ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言
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サイト1周の旅に出たら死ぬかと思いました。ストーリーまでで2時間ちょっと。ああ、継続は力なり。ちったぁ読み応えのあるサイトになってくれてるよーです。がんばれろめ。がんばれ私。明日はテキスト以降を読んでみることにしますが、あー、それにつけても日記ログをいったいどうすんべー。ちなみにちゃんと隅から隅まで読んでみましたらいろいろ不具合を発見いたしましたので直したりしました。ふいー。大掃除って大事よね。本当の年末にはサイト内大掃除なぞしてる暇も余裕もないので今頃やっちゃう。
でも大晦日の夜にはチャットしたい…。年越しチャット…。ほら土日だと微妙だけど(っつーか微妙なのはバイトしてる私だけでは)、大晦日~元旦ならイケる気がするのよね!夜更かし!(いやアレだ、実は1時~3時くらいが一番人来そうな気がするっていうか)(あ、でも初詣行っちゃったらダメか…?)(初詣したことないから良くわからん)
それで、あまりの文字ばっかのサイトすぎて、ちょっと涙がちょちょ切れそうに。しかもその文字もなんか書いた時期で力量違いすぎるとか。いっぺんドシリアス書いたれや、とか思ったり。駆け足あらすじが物凄い駆け足なりに、まるで英語の文章を直訳したみたいな面白い有様になりつつどうにか最後まで説明できてることにビックリしたり。……個人的に「あの時のアレ読みたい」と思った時にうっかり下げられてて読めないのを悲しく思う質なので、あんまりにもあんまりなもの以外は潔くさらしておこうと思ってます。一応、シルマリル関連はギリ及第点。オリジ統合をしようか否かも考え中。百人一首終わったら置き場考えなきゃですし、その時にくっつけようかな~、とか。でもゲントはちと無理…。
今日の百人一首。
みかの原わきて流るるいづみ川いつ見きとてか恋しかるらむ
(私は一体いつ見たというのでこんなに貴方が恋しいのかな。噂でしか知らないのに)
作者・中納言兼輔(ちゅうなごんかねすけ)。藤原兼輔です。今日の歌コメントに困ります。噂を聞きまくって惚れちゃった相手。まだ会った事がない(見た事がない)のに恋わずらいで死にそうだよ、いてもたってもいられないよ。…そんな心境でこんな歌。つーかホント、噂だけで恋焦がれすぎだよ。そらー噂だけですっごい気になるひと、ってのはままあることですけど。今日の歌は上の句は「いつ見た」を出すための序詞的な扱いでいいと思います。「いづみ川」って名前と「いつ見き」を引っ掛けてるの。
兼輔さんは三十六歌仙のひとりで、賀茂川の堤にどでかい屋敷を構えていまして、歌人たちがたっくさん訪ねてきていました。サロン的な感じ?で、歌人が皆お金持ちってわけじゃありません。下級貴族とかもいました。そんな歌人のスポンサーみたいなこともしてあげてたよーです。いいひとだ。ところでこの兼輔さん、住んでた所が住んでた所なんで、別名「堤中納言」。……堤中納言って聞いたら、アレだ、「堤中納言物語」がすぱんっと出てきたりするんですが、関連は、ない、みたいです(笑)。
堤中納言物語、半端マイナー古文ですけど、面白いんですよ。すっごいヘンで。有名どころは「虫愛づる姫君」かな?
でも大晦日の夜にはチャットしたい…。年越しチャット…。ほら土日だと微妙だけど(っつーか微妙なのはバイトしてる私だけでは)、大晦日~元旦ならイケる気がするのよね!夜更かし!(いやアレだ、実は1時~3時くらいが一番人来そうな気がするっていうか)(あ、でも初詣行っちゃったらダメか…?)(初詣したことないから良くわからん)
それで、あまりの文字ばっかのサイトすぎて、ちょっと涙がちょちょ切れそうに。しかもその文字もなんか書いた時期で力量違いすぎるとか。いっぺんドシリアス書いたれや、とか思ったり。駆け足あらすじが物凄い駆け足なりに、まるで英語の文章を直訳したみたいな面白い有様になりつつどうにか最後まで説明できてることにビックリしたり。……個人的に「あの時のアレ読みたい」と思った時にうっかり下げられてて読めないのを悲しく思う質なので、あんまりにもあんまりなもの以外は潔くさらしておこうと思ってます。一応、シルマリル関連はギリ及第点。オリジ統合をしようか否かも考え中。百人一首終わったら置き場考えなきゃですし、その時にくっつけようかな~、とか。でもゲントはちと無理…。
今日の百人一首。
みかの原わきて流るるいづみ川いつ見きとてか恋しかるらむ
(私は一体いつ見たというのでこんなに貴方が恋しいのかな。噂でしか知らないのに)
作者・中納言兼輔(ちゅうなごんかねすけ)。藤原兼輔です。今日の歌コメントに困ります。噂を聞きまくって惚れちゃった相手。まだ会った事がない(見た事がない)のに恋わずらいで死にそうだよ、いてもたってもいられないよ。…そんな心境でこんな歌。つーかホント、噂だけで恋焦がれすぎだよ。そらー噂だけですっごい気になるひと、ってのはままあることですけど。今日の歌は上の句は「いつ見た」を出すための序詞的な扱いでいいと思います。「いづみ川」って名前と「いつ見き」を引っ掛けてるの。
兼輔さんは三十六歌仙のひとりで、賀茂川の堤にどでかい屋敷を構えていまして、歌人たちがたっくさん訪ねてきていました。サロン的な感じ?で、歌人が皆お金持ちってわけじゃありません。下級貴族とかもいました。そんな歌人のスポンサーみたいなこともしてあげてたよーです。いいひとだ。ところでこの兼輔さん、住んでた所が住んでた所なんで、別名「堤中納言」。……堤中納言って聞いたら、アレだ、「堤中納言物語」がすぱんっと出てきたりするんですが、関連は、ない、みたいです(笑)。
堤中納言物語、半端マイナー古文ですけど、面白いんですよ。すっごいヘンで。有名どころは「虫愛づる姫君」かな?
2周年企画の概要なぞ考えてみる(今から!?)。ちびっこ書きますちびっこ。だって頭の中にタタに会って見上げ、見上げ、見上げすぎて後ろにこてっとひっくり返るエルウェとか(あの子だってちいちゃい時は小さい)、ミーリエルに会ってさんざん話した後にフィンウェさんに会って一目惚れするインディスとか(初恋いきなり玉砕)、それこそ愛し子マエズロス視点とか、湧いてきてですね……そんなに卒論やりたくないのか(爆)。
空耳姉が帰ってきてます。久々同居。おなつかしやー!(何言ってる)そして風邪っぴきの姉上のためにいそいそと暖房器具を出す私。いやぁ、今の気候ならこの電熱器で大丈夫ですね!はは!
今日の百人一首。
山川に風のかけたるしがらみは流れもあへぬもみぢなりけり
(山中・谷川、風のかけたしがらみ…は良く見たら水面に散り積もった紅葉だし!?すっげー!)
作者・春道列樹(はるみちのつらき)。百人一首の一発屋。ええ、一発屋です。列樹の歌は古今集などに数首ある程度。歌人としてはぜんっぜん有名じゃなかったひとです。が、この歌のおかげで今まで「春道列樹?誰ソレ?」「つーかどんな歌詠んだの?」な感じだった世間の認識が「うっわ面白いこの“風のかけたるしがらみ”っつーの!」「作者誰?春道列樹?へー」「いいよなーこの表現、俺も使って一首詠も♪」「あ、おれもおれも♪」くらいになりました(笑)。この歌の後、「風のかけたるしがらみ」という表現は流行ったらしく、…よかったねぇ、列樹さん。
しがらみっていうのは本当は、川の流れをせき止めるために杭を打って、柴とか竹を横に渡した柵のことです。風のかけたるしがらみ、っていうのは、紅葉が散って散って散り積もって、岩の間でせき止められて、流れをせき止めそうな勢いで、まるでしがらみみたいだよ、という気持ちですね。情景としては業平のあの「ちはやぶる…」とも似ている気もしますけど。
百人一首にも一発屋がいる…。なんか安心しますね(笑)。
空耳姉が帰ってきてます。久々同居。おなつかしやー!(何言ってる)そして風邪っぴきの姉上のためにいそいそと暖房器具を出す私。いやぁ、今の気候ならこの電熱器で大丈夫ですね!はは!
今日の百人一首。
山川に風のかけたるしがらみは流れもあへぬもみぢなりけり
(山中・谷川、風のかけたしがらみ…は良く見たら水面に散り積もった紅葉だし!?すっげー!)
作者・春道列樹(はるみちのつらき)。百人一首の一発屋。ええ、一発屋です。列樹の歌は古今集などに数首ある程度。歌人としてはぜんっぜん有名じゃなかったひとです。が、この歌のおかげで今まで「春道列樹?誰ソレ?」「つーかどんな歌詠んだの?」な感じだった世間の認識が「うっわ面白いこの“風のかけたるしがらみ”っつーの!」「作者誰?春道列樹?へー」「いいよなーこの表現、俺も使って一首詠も♪」「あ、おれもおれも♪」くらいになりました(笑)。この歌の後、「風のかけたるしがらみ」という表現は流行ったらしく、…よかったねぇ、列樹さん。
しがらみっていうのは本当は、川の流れをせき止めるために杭を打って、柴とか竹を横に渡した柵のことです。風のかけたるしがらみ、っていうのは、紅葉が散って散って散り積もって、岩の間でせき止められて、流れをせき止めそうな勢いで、まるでしがらみみたいだよ、という気持ちですね。情景としては業平のあの「ちはやぶる…」とも似ている気もしますけど。
百人一首にも一発屋がいる…。なんか安心しますね(笑)。
どこに向かって謝ればいいのかわかんないけど何となくごめんなさいっ。ろめのフィンゴンのモデルは実はというか愛しのJK姉なんでございますが、それで本日がっつり姉妹の会話なぞ致したのでございますが、そこでぽろりと
私「ああもうほんとヴァリアントって添え名を捧げてあげたいよ」と言ったら
JK姉「ヴァリアントってどういう意味?」
私「勇敢なる、とか頼もしの、とかそんな感じ。添え名で言うなら○○・ザ・ヴァリアント」(私、間違ってないと思うの。トールキンなら「勇敢なる」だし、ナルニアなら「頼もしの君」だし)
JK姉「ふーん…」
そしておもむろにパソコンに向かう姉。………ちょっと待てよと思って覗き込んだらとある紹介制SNSの表記名が○○・ザ・ヴァリアントに。ぎゃふん。口は笑いの元であります(爆笑)。
私「………え”、変えるの?」
JK姉「うん」
私「……いいけど、さ。私が楽しいだけだし」
ええもう楽しいったらありゃしません。
今日はひとつきぶりくらいに会うごんべんコンビ(エレンミーレ&ルーミル)をこよなく愛する友人に「サラティ(※ルーミル作・はじめの文字の名前)って縦書き基本なんだよ何考えてんだよあの子左利きなのか紙が足りなくなって下行ったのかはたまたぐるぐる回したのか」とかトゥーナがエルフてづくりなことに関して「ナニユエ丘なのか」とかいうことをラウンジという名の学校の教室で黒板をふんだんに使って(しかも青チョーク(笑))物凄い勢いで主張説明する、とかいう所業にでました。そしたら「君はもうコール大学の授業とかやるがいい」と言われました。…一応国語の先生ですんで、先生っぽいことはできます、ぶっちゃけ指導案とかつくれます。シルマリルで。…やってみたいようなそんなことなかなか出来ないっつぅか。や、でもそもそもコール大学、私が受けたいってのが発端で考えたんですよね。個人講義語り気味で良ければ妙な観点ですがい、いつでもやりますよ?とか言いました。教えるには理解してなさすぎる…!いやぁ、先生って、伊達に先生じゃないんですよ授業の前には生徒からの質問に怯え物凄く予習とかしてドキドキで臨むものなんですよ!(んなこた誰でも知ってるわい)
とかだらだら色々語ってたら気づいたんですけど、私、ほんっとにフィンウェさん好きでしかも奴を「かわいい」と思ってるんですね。…知ってたけど、ほんとに「かわいい」と思ってるしかわいく書こうとしてるし実際書いてるし。やぁ、外見的にはノルド男性平均くらいの身長はあって(身内と比較してはいけない、身内比較じゃ小さい)、そりゃかなり細いですけどちゃんと成人男性25歳な感じで、ああでも動作はいちいちかわいいかもしれない顔は美人系なくせに印象はぜひ「かわいい」でいってほしいところだし、あらダメだこりゃ末期だ。で日記でなんとなく書くヒトコト台詞とか、フィンウェさんの出現率めっちゃ高いですけど、そういう時に限って何故か全部ひらがなの台詞叫んだりとか、ですね。や、ひらがなって可愛いですよね(何を賛同を求めている…)。
今日の百人一首。
夜をこめて鳥のそらねははかるともよに逢坂の関は許さじ
(騙されてほいほい受け入れるもんですかー!)
作者・清少納言(せいしょうなごん)。超有名どころの超有名な歌持ってきてみました。歌意としては、高校の授業…漢文の授業とかで「函谷関」とかやったりする時に、おまけエピソードで紹介したくなる感じです。中国故事の函谷関のエピソードふまえて詠まれた歌なんで。すっごくはしょって紹介します。「函谷関という関所は朝、一番鶏の鳴き声と共に開門する関所である」「故事で、夜中に鶏の鳴きまねをしたら関所の門番が騙されて門を開けた、というのがある」というのを知ってる清少納言と藤原行成が楽しくおしゃべりしていました。行成は清少納言にモーションかけてたくせに、「一番鳥が鳴いちゃった、夜が明けるから帰るねー」とか言って帰りました。でも鶏なんか鳴いてませんでした。次の日、清少納言は「昨日の鶏、函谷関のでしょ(早く帰りたくて嘘ついたんでしょ、フンだ)」と行成に言いました。行成弁解して曰く「や、あれは逢坂の関(愛するひとに会う関所)ですよ(そんなぁ、君とデートしたいのに!)」そこで清少納言応えて詠む!…のが今日の歌です。函谷関の間抜け門番ならともかく、逢坂の関の門番のこの私は騙されたりなんかしませんからね。デートなんかしませんよっ。そういう歌です。
この歌に応えた行成の歌がまたとんでもなかったりするんですが…。今日の歌のいきさつはまるまるっと枕草子に書いてあったりするので今さら解説するのもなぁ…とか思います(爆)。 なんていうか、このエピソード、清少納言がいかに楽しく宮中勤めしてたかがよーく分かるんですよね。んで清少納言がどんだけ才気溢れ返ってて味方はそこそこ、敵がいっぱいなタイプかも良く分かる(笑)。一部始終を枕草子にがっつり書いちゃった清少納言、…けっこう、いやかなり、私、好きです(笑)。
私「ああもうほんとヴァリアントって添え名を捧げてあげたいよ」と言ったら
JK姉「ヴァリアントってどういう意味?」
私「勇敢なる、とか頼もしの、とかそんな感じ。添え名で言うなら○○・ザ・ヴァリアント」(私、間違ってないと思うの。トールキンなら「勇敢なる」だし、ナルニアなら「頼もしの君」だし)
JK姉「ふーん…」
そしておもむろにパソコンに向かう姉。………ちょっと待てよと思って覗き込んだらとある紹介制SNSの表記名が○○・ザ・ヴァリアントに。ぎゃふん。口は笑いの元であります(爆笑)。
私「………え”、変えるの?」
JK姉「うん」
私「……いいけど、さ。私が楽しいだけだし」
ええもう楽しいったらありゃしません。
今日はひとつきぶりくらいに会うごんべんコンビ(エレンミーレ&ルーミル)をこよなく愛する友人に「サラティ(※ルーミル作・はじめの文字の名前)って縦書き基本なんだよ何考えてんだよあの子左利きなのか紙が足りなくなって下行ったのかはたまたぐるぐる回したのか」とかトゥーナがエルフてづくりなことに関して「ナニユエ丘なのか」とかいうことをラウンジという名の学校の教室で黒板をふんだんに使って(しかも青チョーク(笑))物凄い勢いで主張説明する、とかいう所業にでました。そしたら「君はもうコール大学の授業とかやるがいい」と言われました。…一応国語の先生ですんで、先生っぽいことはできます、ぶっちゃけ指導案とかつくれます。シルマリルで。…やってみたいようなそんなことなかなか出来ないっつぅか。や、でもそもそもコール大学、私が受けたいってのが発端で考えたんですよね。個人講義語り気味で良ければ妙な観点ですがい、いつでもやりますよ?とか言いました。教えるには理解してなさすぎる…!いやぁ、先生って、伊達に先生じゃないんですよ授業の前には生徒からの質問に怯え物凄く予習とかしてドキドキで臨むものなんですよ!(んなこた誰でも知ってるわい)
とかだらだら色々語ってたら気づいたんですけど、私、ほんっとにフィンウェさん好きでしかも奴を「かわいい」と思ってるんですね。…知ってたけど、ほんとに「かわいい」と思ってるしかわいく書こうとしてるし実際書いてるし。やぁ、外見的にはノルド男性平均くらいの身長はあって(身内と比較してはいけない、身内比較じゃ小さい)、そりゃかなり細いですけどちゃんと成人男性25歳な感じで、ああでも動作はいちいちかわいいかもしれない顔は美人系なくせに印象はぜひ「かわいい」でいってほしいところだし、あらダメだこりゃ末期だ。で日記でなんとなく書くヒトコト台詞とか、フィンウェさんの出現率めっちゃ高いですけど、そういう時に限って何故か全部ひらがなの台詞叫んだりとか、ですね。や、ひらがなって可愛いですよね(何を賛同を求めている…)。
今日の百人一首。
夜をこめて鳥のそらねははかるともよに逢坂の関は許さじ
(騙されてほいほい受け入れるもんですかー!)
作者・清少納言(せいしょうなごん)。超有名どころの超有名な歌持ってきてみました。歌意としては、高校の授業…漢文の授業とかで「函谷関」とかやったりする時に、おまけエピソードで紹介したくなる感じです。中国故事の函谷関のエピソードふまえて詠まれた歌なんで。すっごくはしょって紹介します。「函谷関という関所は朝、一番鶏の鳴き声と共に開門する関所である」「故事で、夜中に鶏の鳴きまねをしたら関所の門番が騙されて門を開けた、というのがある」というのを知ってる清少納言と藤原行成が楽しくおしゃべりしていました。行成は清少納言にモーションかけてたくせに、「一番鳥が鳴いちゃった、夜が明けるから帰るねー」とか言って帰りました。でも鶏なんか鳴いてませんでした。次の日、清少納言は「昨日の鶏、函谷関のでしょ(早く帰りたくて嘘ついたんでしょ、フンだ)」と行成に言いました。行成弁解して曰く「や、あれは逢坂の関(愛するひとに会う関所)ですよ(そんなぁ、君とデートしたいのに!)」そこで清少納言応えて詠む!…のが今日の歌です。函谷関の間抜け門番ならともかく、逢坂の関の門番のこの私は騙されたりなんかしませんからね。デートなんかしませんよっ。そういう歌です。
この歌に応えた行成の歌がまたとんでもなかったりするんですが…。今日の歌のいきさつはまるまるっと枕草子に書いてあったりするので今さら解説するのもなぁ…とか思います(爆)。 なんていうか、このエピソード、清少納言がいかに楽しく宮中勤めしてたかがよーく分かるんですよね。んで清少納言がどんだけ才気溢れ返ってて味方はそこそこ、敵がいっぱいなタイプかも良く分かる(笑)。一部始終を枕草子にがっつり書いちゃった清少納言、…けっこう、いやかなり、私、好きです(笑)。
ノルドランテ3会場等々で延々ちくちくちくちくやっとった刺繍が完成しましたのでアップしました。もしかしたら意外な名前で。はーははは。
恋ってどんなものかしら。甘いの辛いの美味しいの??とかいう気分になったんですケレゴルム考えてたら。ああもうあの子本当にわからないよ。キャラ語り書いたけどさ、出したけどさー!……あの方向なんでしょうね。そんで、話書いた方が良くわかるとかそういうオチなんだ。そうに決まってる。書きたくなったら書きます(またそうやってテキトーな)。いいんだ、極端な話私的にはヒトコト台詞にすべて集約されてるんだ。あれ大体第一印象だから書いてみたらぴったりハマるんだ。…思い描いてた話とはまるで違う時が多いけど。
今日の百人一首。
忘れじの行く末まではかたければ今日をかぎりの命ともがな
(今、死んでしまいたいの)
作者・儀同三司母(ぎどうさんしのはは)。コイとはどんなものかしらとか考えてて「月が綺麗ですね」とか「死んでもいいわ」とかグルグル回った結果、本日はこの歌。や、正しい訳だと思うんですけどー!言葉をちゃんと訳しますと「“いつまでも忘れないよ”と貴方は言うけれど、いつまでも変わらないでいるのは難しいことだから、あなたに確かに愛されている今日を最後に死んでしまいたいと思うのです」…くどいわー!…でもこれちょっぴりミーリエル(何言い出す)。
さて、儀同三司母って言っても高階貴子って言ってもいまいちピンと来ないですよね。でもこう言ったらわかります?藤原伊周・定子の母って。枕草子で清少納言がお仕えしている中宮さま、それが定子です。その兄が伊周。枕草子に何かといっちゃー出てきて、清少納言も「すーてーきー」って良く書いてます。そんな彼らの母。それが今日の歌の作者です。というわけでこの歌を贈られた相手の男は藤原道隆。道隆はモッテモテのプレイボーイですから、奴が自分のところに通い始めた頃なんて、不安でいっぱい。だったら今確実に愛されてるこの時に死んじゃいたいわ、と、こうくるわけですよ。そんなこと言っといてがっつり結婚して3男4女も産むんですけどね。んー、この歌が効いたんでしょうか(笑)。
つづきで拍手レスです♪
恋ってどんなものかしら。甘いの辛いの美味しいの??とかいう気分になったんですケレゴルム考えてたら。ああもうあの子本当にわからないよ。キャラ語り書いたけどさ、出したけどさー!……あの方向なんでしょうね。そんで、話書いた方が良くわかるとかそういうオチなんだ。そうに決まってる。書きたくなったら書きます(またそうやってテキトーな)。いいんだ、極端な話私的にはヒトコト台詞にすべて集約されてるんだ。あれ大体第一印象だから書いてみたらぴったりハマるんだ。…思い描いてた話とはまるで違う時が多いけど。
今日の百人一首。
忘れじの行く末まではかたければ今日をかぎりの命ともがな
(今、死んでしまいたいの)
作者・儀同三司母(ぎどうさんしのはは)。コイとはどんなものかしらとか考えてて「月が綺麗ですね」とか「死んでもいいわ」とかグルグル回った結果、本日はこの歌。や、正しい訳だと思うんですけどー!言葉をちゃんと訳しますと「“いつまでも忘れないよ”と貴方は言うけれど、いつまでも変わらないでいるのは難しいことだから、あなたに確かに愛されている今日を最後に死んでしまいたいと思うのです」…くどいわー!…でもこれちょっぴりミーリエル(何言い出す)。
さて、儀同三司母って言っても高階貴子って言ってもいまいちピンと来ないですよね。でもこう言ったらわかります?藤原伊周・定子の母って。枕草子で清少納言がお仕えしている中宮さま、それが定子です。その兄が伊周。枕草子に何かといっちゃー出てきて、清少納言も「すーてーきー」って良く書いてます。そんな彼らの母。それが今日の歌の作者です。というわけでこの歌を贈られた相手の男は藤原道隆。道隆はモッテモテのプレイボーイですから、奴が自分のところに通い始めた頃なんて、不安でいっぱい。だったら今確実に愛されてるこの時に死んじゃいたいわ、と、こうくるわけですよ。そんなこと言っといてがっつり結婚して3男4女も産むんですけどね。んー、この歌が効いたんでしょうか(笑)。
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