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ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



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 ……誰だよ(該当者が多すぎる!)(笑)。

 え~…。DS、買いました(笑)。んでドラクエ4も無事手に入れました。最初は勇者君で、公式名にするのもヒネりがないので(好きだけどね「ソロ」)、「カーノ」君にしてみました。マグロールでもフィンゴンでもトゥアゴンでもアルゴンでもアラゴルンでもお好きにどうぞってか(爆)。…まだいそうだなぁ「カーノ」君。でも「勇者カーノ」なわけですよ。それなりに素敵ではないかと…。

 買った、というよりも、本体はなぜか母上が買ってくれました。きゃっほ~い。普段おねだりしない分、言ってみるもんですね。でも、ねだったわけじゃないんです「超ほしい、買おうかなぁ」って散々ボヤいたら釣れたんです…(おい)。……私はさ、ほらさ、サイト作る時にトールキンにしようかドラクエ天空編にしようか散々悩んだようなひとだからさ…。天空編には弱いんです、本当に。ゲーム的には3が一番面白いと思うけど、ストーリー性では天空編4、5に敵うのないと思うよ。うん。大好きだぁっ…!…勇者ちゃんの名前をどーしよう、って感じですけど(笑)。

 遊び倒した勢いで、充電時間を利用してテキストに二次創作ぶっちゃけバトン入れときました。なんか増えてます(何が!)。それで、更新履歴見て、テキスト更新のあまりの多さに軽くへこんでみたり…。ストーリーなネタがないわけではないんですが、事のオコリを書こうと思ったらまた、ぜんっぜん進まないのですよ…。拍手に入れてたフィンウェさんの休暇ね、アレね…。

 昨晩気づいたショックなことといえば、いつからかブログ設定に失敗していたせいで、お知恵ちゃんの投稿がマルっとなかったことになってたことですか。占いがあまりにタイミング良く来てくれなかったら、多分今も気づいてませんでした。あぶねー!で、直して、ちまちまっと昨日姑息にも投稿してみたりしました。次が楽しみです。

 前にも言ったと思いますが「お知恵さん」の元ネタはシートン動物記です。今日、別の訳本見てたら「りこうもの」でした。うーわー、つくづく何かがドッキュンな訳ですね「お知恵さん」。って、原文が気になりますが、ウチの大学にあるようでないようである…のかな。お取り寄せしてみようかと思います。こーいう時、マンモス大学で良いやら悪いやら。たぶん他学部にある…。

 今日の百人一首。

 ありま山猪名の笹原風吹けばいでそよ人を忘れやはする
 (あなたの方から風が吹けば、私はそよそよと頷きます。
 ねえ、そうでしょう!忘れたりなんかしませんよ)

 作者・大弐三位(だいにのさんみ)。藤原賢子です。って、フルネーム言われてもわかりませんよね。紫式部の娘です。このヒトコトでなんか分かったような気になるなぁ(笑)。紫式部が亡くなったのは賢子が15歳くらいの時。その後は母と同じく彰子に仕えていました。

 今日の歌は「私のこと嫌いになったの?」と彼氏に聞いたら「俺の方こそ君に嫌われたと思ってたんだけど…」とか言われて、その答として詠んだものです。有馬の山に行く途中、猪名の笹原に風が吹くと、笹がそよそよそよぎます。「いでそよ」…さあ、そのことですよ(という意味の言葉、ついでに笹の「そよそよ」も掛けてある)。だーいすきなあなたを忘れるなんてことないわ!「そよ」の音が効いてますよね~。かるた取りで結構目に付く歌です。
フィンウェが占ってあげるね。

今日は「トールキン世界運良し」だよ。
捏造するとトールキン世界運が上昇しそうです
………お、お知恵ちゃんっ…!
そんな、捏造好きな飼い主を煽らないでくださいまし(笑)。
でも上昇するなら心おきなく、捏造街道を驀進して参りましょう♪

 ぶつぶつ言います。

 トールキン世界の主色って青でいいと思うんですけど(そもそもヴァラがマンウェ・ウルモ・アウレの順で、上ふたりがテーマカラー青だし)、次が赤よね。とりあえず方位紋は西が青、東が赤にしてみました。単純に。んでもって、そんなこと考えながら日本の伝統色の本なぞ読んでますと、役者の名前ついた色とかいうのが出てきたりして、脳内うっかり掠めた言葉がフィンウェブルー。もちろん青の名前、と思いきや実はほとんど白とかいうそういう色の名前だったりしたらどうしよう私幸せかもしんない、とかうっかり考えちゃった考えついちゃったうーぎゃー(咆)。

 でね、これが、これで、終わらない、んだ…。

 私の中で勝手に決まってる設定はいくつかあるんですけど(いくつかっていうかお前捏造だらけじゃないか!)、その中に正装の色っつーのもあります。そもそも3使節の正装考えようってのから出発したわけで、…ヴァンヤが黒、ノルドが白、テレリが灰(青みと緑み)でして、んで飾り物がヴァンヤが髪飾り、ノルドが腕か手飾り、テレリが首飾りだよなーとか、そういうの。

 んで件の降ってきちゃったフィンウェブルーがあるんならじゃあイングウェブルーとエルウェブルーもあるのかなぁとか思ってみました(青にこだわってます)。思ったはいいんだけど、そうやって列挙してったらなんか「……戦隊モノ?」とか思っちゃったので(全員同じ色かよっ!?)、こっからは○○の青、という表記で考えたいと思います。

 つまりですね、アマンにおける感覚のひとつに○○の色、といったら皆共通認識で思い描くものがあるでしょう、というところ。すごく単純に言えばテルペリオンの銀、ラウレリンの金、マンウェの青あたりはもう完全共通認識、みんな納得、常識レベルの色のイメージなわけです。それからすれば少々局地的、っつーか↑のあれらが中つ国生まれにすら通じる色名だとすれば、こっちは正真正銘アマン育ちでないとわかりませんよーな感じの色名があればいいな、とか。思ったので。しかも色名からすればそれは違うだろう!?みたいなのが冠詞で○○がついた瞬間にその色として認識されるしかないくらいの浸透率。で、それがたとえばフィンウェの青だとしたら、それはむしろ青ではなく白で、だけど白じゃなくって、白にすっごい冴えた灰色がふわっとかかってるような、それで青みを帯びてるような、そんな白で、……って感じ(もう今日の日本語乱れまくり)。

 ある意味エピソード型の色の名前をですね、付けたいかもなぁとか思ったりするわけで。しかしフェアノールの赤だったら何のヒネリもないし、かといってフェアノールの青だったら青といいつつその実どんな色か全く予想がつかない。どなたか考えてくれませんか(超他力本願)。そういうところでフィンウェさんだけ考え付いたりするからぞっこんだって言われるんだ…。くぅ…。

 今日の百人一首。

 逢ふことの絶へてしなくはなかなかに人をも身をも恨みざらまし
 (……愛ゆえにこうまで心を乱すのです!)

 作者・中納言朝忠(ちゅうなごんあさただ)。藤原朝忠です。私この歌、フェアノールあたりが詠んでても何の疑問も覚えません(笑)。極端に走るこの思考、彼にけっこうそぐってると思います。……でもこの歌、文法的に解釈してくと、なーんか私、すっきりしないものを感じるんです…。歌だからなぁ…。ここに持ってくるしかないけど何だかなぁ…。後ろにかかるというより前にかかってると思うんだけどなぁ、「なかなかに」…。う~~ん。

 ガチガチに訳しますと「愛なんかこの世になかったら、あなたを恨むことも、自分の不幸を嘆くこともないでしょうに!(愛してしまったから恨まずにおれないじゃないですか!)」(どのへんがガチガチ訳ですか)(えーと)。失恋…なのかなぁ。私この歌どっちかっていうと完全に失恋までしてない気がしますけどね。むう。

 ちなみに今日は「逢ふ」を「愛」に訳しましたが、ホント言うとこれそのものズバっとセックスのことです。「ちくしょーセックスなんてこの世になけりゃ悩まねーよーだ!」…あれー、なんで私が訳すと逆ギレ率が高いんでしょう?(笑)
 ここで愛でるにしたってタカがしれてるんだけど愛でたらオシマイな気がするっつぅか今まで愛でてなかったのかと突っ込まれること請け合いなほど脳内フィンウェさん率が気持ち悪いほど高まってる今日この頃。てか待て数日前まで振っても出てこなかったくせにいい度胸だなお知恵さん…!ああチクショウ!大好きだとも!!(涙)

 で、ドラクエ天空シリーズがDSで出ると聞いて初めてDSが欲しくなりました。どうしよう。買っちゃおうかな。どうしようかな。基本的に物欲限りなく少ない方なので(※本のみ除く)、1年くらいおあずけ後ついにやっぱりでも欲しいっとなって購入、が標準です(笑)。でもどうしよう。どうしよう。どうしよぅー。

 今日の百人一首。

 あはれともいふべき人は思ほえで身のいたづらになりぬべきかな
 (あなたに見捨てられたら私は、たったひとりで死ぬのです!)

 作者・謙徳公(けんとくこう)。藤原伊尹です。今日の歌はほんとはもっと僻みっぽい恨みがましい歌でして、返歌もかんばしくない歌なんですけど(笑)、それなりに色っぽく解釈してみました。ちとシルマリル系の誰かさんが言いそうな。

 正しく直訳しますと、「可哀想だと思ってくれる人はあなた以外に思いつかないから、私はきっと空しくひとりで死んでいくに違いないでしょうね…」です。くどいよ。
 冬なんて…冬なんて、嫌いだぁあっ(泣いて走り去る)。寒い寒い寒い寒い年々寒がりになっていきます全くもう!

 日記ログの始末を考えすぎてうっかり日記本体を書くのを忘れそうになった今日。素敵すぎる同盟に参加っ!と叫んでバナーなぞぺたぺたと貼ってみました。うわぁい同盟参加って初めてだよ!(何?)(だって今まであまりにも自分の嗜好が微妙だと思ってたからなんか気がひけてて)(おい)

 で、ずーっと前から書いてるフィンウェさんとミーリエルの軽くどうしようもない話でも進めてみる。唐突にインディスが書きたくなる。んで、こちらもけっこう前から書いてるインディスのイングウェにぶっちゃけてみような独白体のブツを進めてみる。…もう何がなんだかわからなくなる(笑)。次ナビ更新時にはフィンウェ×インディスにチェック入れてみたいわけですよ。っていうか書いてる気になって一旦チェック入れてよく考えたらあれー書いてないかも、とか思ったり実はそんなこと言ったらフィンウェ×ミーリエルだって書いてないと言えば書いていないような、かろうじて書いているような。だけどインディスあの子、ちょっと難しいっていうか、いや、…やっぱりあれですか、フィンウェさんの妻ふたりに関しては私テーマソング選択をめちゃくちゃ間違えた気がします。………いえそれよりも、もう、私がフィンウェさん自身を思いっきり間違えてるのが原因だとは思うのですが。思うのですけど(2回言った)。

 ……考えれば考えるほどですね、ミーリエルにもインディスにも「ちょっと待ってそんな男ほんとにドコがいいのさ!?落ち着いて考え直せ!」って言いたくなるんですけど、結果として、なんかフィンウェさんに「ねえ私は君の女の好みがさっぱり分からないよ」よ言いたくなるようなある種イっちゃってる女性ふたりであるわけですよ。イっちゃってるというか、危ない。ちょっとあやうい。そんな女性を引き寄せるし惚れるフィンウェさんもフィンウェさんで、相当ヤバいけど。あの夫婦はどっちに転んでもヤバいのです。しかしまぁ、フィンウェさんとミーリエルが物凄い“理想恋人”だとしたら、フィンウェさんとインディスは驚異的な“理想夫婦”でしょうね。あ、ノルドールの民から見てですよ。内実は謎。でもそう見えるってことは王家のギム(なぞあったとして、それが広告塔っていうかそんな感じのものだったとして)無事果たせてますね。「こぢんまり暮らし」が将来の夢だったひとがなんて醜態だよ(ここで「醜態」認識なあたりも激しく間違っている)。

 ぶっちゃけます。フィンウェさんが足りません(嘘をつけ)。…あの、ほんとに足りません。正確に言えばうーわーあー人様のかいたフィンウェさんが見てぇ読みてぇ!ってことです。うちのひと、なんか疲れる。

 今日の百人一首。

 あらし吹く三室の山のもみじ葉は竜田の川の錦なりけり
 (嵐に吹き散った紅葉は水面を埋めて錦のように美しい!)

 作者・能因法師(のういんほうし)。20代半ばに恋人の死を悲しんで出家したらしいです。んで、すっごい小食だったそうです。そんなエピソード残ってても…。

 今日の歌は、紅葉の名所な「三室山」と「竜田川」をいっぺんに歌に詠んでやろう!という一石二鳥な歌(笑)。風がピューと吹く。山の紅葉散る。麓の川に降り積もる。どうよ、錦みたいじゃん?……実際、川が紅葉の名所ってどんなんやねん、と思いますけど、この歌のようなことが頻繁に起きてるなら名所呼ばわりされるでしょうねぇ。一石二鳥なわりに綺麗な歌です。


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