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ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



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 なんて読みやすいんだ、教科書体…!(うっとり)

 諸事情によりすごい気合を入れてゼミ誌の自分の原稿を読み返しました(笑)。あー、教科書体って読みやすいですね~…自分のちょいとズレ加減の原稿ですらなんだか素敵に見えてきます。なはははは。

 空耳姉が久しぶりにおうち襲撃でしたので、なんだかんだと忙しい1日でした。楽しかったが疲れた…。そして我が家は今風邪菌がめっちゃ蔓延中。うつらないよう気をつけねば…。

 PLANなるページを設置してみました。なんてことはなく、単にろめのお誕生日をお祝いしたいなぁと思いまして、隔離ページを作ってみただけなんですけども。今のところアンケートなんぞやっとりますので、お時間ございましたらぜひご協力くださいませ。かちかち選んで送るだけですよ。簡単ですよ。無記名が基本ですよ。だってアンケートだもん。

 ……って、気がついたら2月ですね。まぁ…!月日の経つのは本当に早い(汗)。1周年企画自体は12月の初めあたりに考え付いていたというのに、で、書きあがってないのはある…よね(爆)。なんてこった。急がなくてはなりません。しかし、家族に聞いても友達に聞いても私は何事も「ギリギリまでやらない」派の切羽詰ったら「集中力で片付ける」ひとらしく。バレバレですね。

 うっかりしていましたが、2月、ということは1月の日記ログを編集しなくてはなりません。私的にあの日記ログのページこそ大混乱なわけですけど…。どう変更したっけ(忘れてるよこのひと)。…って、確認してビックリなことがいくつか…。ダメだ完全に忘れてた。なんたることだ(あわあわ)。

 あー、運転すると背中が痛いです。別に普段からタケハヤ(※パソコンの名前)に向かってる時間が何よりもおそらく長いひとなので、同じ姿勢で固まるっていうのは何ら変わりないわけですが、やっぱり気を遣いますね、運転…初めての場所は特に。さすがに初心者マークははずしました(そろそろ書き換えだし(爆))。

 つづきで拍手レスです♪
 カラオケルームにザ・放置プレイ4時間の刑をくらったので谷山浩子知ってる曲全制覇とかしてみました。もちろん、歌いたいのだけ歌う&1番歌って2番放置とかいう技を駆使して、喉は保ちましてよ…そんなに強くない、んです。おそらく。ミラー・ミラー歌ってたらふと頭をよぎるは空耳で(爆)…うん、インパクトありますよね、あれ…。意味が通じるあたりも激しいインパクトでした。そりゃそこ蹴られたら痛い。しかし空耳と言えば!で、ドラゴステア・ディン・ティを…ええ、「恋のマイアヒ」を空耳バージョンで入れ、空耳な歌詞を見ながら原詞を歌ってみました。覚えてるもんですね…。っていうかアレはいい歌詞なんですよ。切なくて。

 んで、途中に別の友人からものすっごいテンション高いメールがつき、「どろろ」を死んでも観てこいくらいな勢いでしたので、今から観にいこうと思います(笑)。

 行ってきま~す。

 …………観てきて良かったぁあああああっ!!

 うまい。脚本も演技もね。とても良い。ああこれ確かに手塚治虫原作なんだなぁってひしひしと伝わりつつ、ちゃんと映画して、そしてドラマしてる。

 ワタクシひとりの手塚治虫ファンとして、そりゃもう色々思い入れもこだわりもございますが、何よりもまずちゃんと映画してたのと、「どうしようもなく何かを悟る」瞬間がきっちり描かれていたのが非常~に素ン晴らしいと思いますです。ハイ。

 「悟る」というのは、『どろろ』の登場人物はみんな何かを「選んだ」後の状態なわけです。それを「選んでいたことを」悟るのです。その選んだことが、自分の思っていたことかそうでないかの違いはあっても。選んだと思っていたものを選んでいなかったことを悟る。選んだということを知らなかったことを悟る。それは本当にどうしようもない瞬間なのです。勝手に感じただけかもしれませんが、どうしようもなく嬉しかったです。

 原作からの変更で最も大きなものはどろろの年齢だと思いますが、原作の段階で百鬼丸は天然タラシなので、何も問題はなかったと思われます。ていうか好きだ。原作で私が最もきゅんっと来たのは百鬼丸に目が戻って、どろろに向かって「お前案外可愛い顔してたんだな」と言うシーンでしたが、映画で最も印象的だったのは、喉と声帯が戻って、名を呼ばわるシーンでした。どちらも強く愛しいのです。

 ああ、良いもん観た。
 だったらイケることに気がつきました。意味がわからん。

 ええとですね。私どーにもフィンウェさんの女体化というものが想像できなくてですね。いえ別に誰もしろって言ってないんですけど。ちなみに読む方はオールオッケーどんとこいって感じです。まあ、基本が私の場合百合ですし(何言うか)。他の人はたいていどうにでもなるのにもかかわらず、なんで奴だけダメなのかと延々考え続けたら、ふと答えが出ました。ああ、生まれながらにして女性、っていう設定がダメなんだと。だから、途中で性転換だったらまったくアリだな、と(どこに行くんだ)。

 全員逆転でもいいんですけど、ここはひとつ誰か単体にしぼるかもしくは四割ランダム性転換の方が面白いのかなーとか、ちょいと妄想。…たとえば。(※以下、転換のきっかけは何もなく(爆)すべて某月某日突然に、ということを言っておきます。ちなみに時間軸も無視(おい))

 全員逆転した場合のフェアノール、は、絶対拗ねる。なぜならネアダネルに抱きっとしても抱き心地が良くないから(爆)。自分の身体が抱き心地良くなっても何の意味もありませんて。ちなみに父上に抱きついても抱き心地は良いかもしれませんが自分の心持ち的に無駄にどきどきどきどきしてしまって落ち着かないので断腸の思いで却下(おい)。普通に考えたら長男改め長女でも抱っこして落ち着いてればいいと思うんですけども、そこはそれ、いろんなひとに無差別に抱きついた結果、フィンゴルフィンあたりに納まってればいいと思います。フィナルフィンだとうるさいって言われても黙ってなんかくれませんから(多分いやがらせ(爆))。フィンゴルフィンは真面目さんですし無駄に兄上好きですから問題ないかと(……。)。

 全員逆転ともなるとアナイレはフィナルフィンの美少女ぶりとマエズロスの美女ぶりにびっくりするんだと思います。当然エアルウェンとつるんでます。そしてエアルウェンはハッキリ言って変化ないと思います(爆)。イケメンぶりは健在。アナイレは極上の美少年になってるでしょうが(笑)。「まぁフィナルフィン、可愛くなって♪」(かいぐりかいぐり)「……あのねアナイレ、私より先に息子改め娘でも可愛がってきたら…?」うん、アナイレは女の子が増えて喜ぶよ…自分の身体の方はきっとどうでもいいんだよ(爆)。

 一部転換だとフィンウェさんがまったく男前に自分の胸をふにふにしつつ、「今さら乳房が出来てもさぁ、フェアノールもうとっくにお乳要らない年齢だしさぁ~」とか言ってやさぐれそうです(おい)(ていうかあんたにとって乳房の存在意義はそれだけか!)(もっとこうロマンはない…のか。ないよなぁ。奴だもん)。しかしフィンウェさんが女体化したら確実にエルウェが「さて結婚しようか」とか言い出すでしょう。そして「ダメだよ君重婚だろ?」とばっさり切られます(酷い)。「イングウェにだったら嫁いでもいいんだけどなー。独身だし」「は?……いやフィンウェ?貴方が重婚になるのでは」「え、だって女同士じゃ結婚成立しないでしょ?」「それはそうだが…」「でもそうすると私って初婚なのかなぁ。再々婚かな?どっちだと思う?」………救いようがないわぁっ!

 昨日か一昨日、ワタクシ、「男性が女性になる方がなかなか受け入れられない」と書きましたような気がします。そりゃそうですが、クウェンディに限ってはそこらへんで悩まないような気もします。なんせ人生長いから…そのうちなんとかなるさ?(爆)

 明日は…遊んでやるーっ!!
 最近姉上のお尻から黒くて先のとがった尻尾がちょろりと見えてきそうな気がしてなりません。しかし、お仕事決めたらしい。良かったねおめでとぉ~…。でも悪魔(ぼそっ)。

 某小説家さんはキャラがふと分からなくなる瞬間に卵を割らせてみるそうですが、では私はどうでしょう、やっぱり餃子を巻かせてみるのがいいですかね…。想像しやすい。私は母から餃子の巻き方を習ったはずなのに、最近巻いてみると全然違う形の違う巻き方になってるわけですよ。うーむ。やはり個性が…。ちなみに姉上ふたりも全然違う巻き方をします。慣れの問題もあるかなー。

 そんなことを言い出すのも私の中でイングウェもエルウェも器用なんだか不器用なんだか(精神面でなく手先の問題)わからなくなってきたからです。出だしは単純に「料理」だったんですけどねぇ…。ほら、王族といえども突然料理人がいて悠々自適、ではないはずなんですよね、とりあえず湖での家族団欒時期が誰にしたってあるわけで、しかしそもそも料理人がつくわけはなんだと。料理人に限らずお手伝いさんとか平たく言えば召使ですが、一番すぱっと落ち着く考えは「王族だから」ですがちと待てそもそも王族概念というものが発祥する順番とかがあるわけで……なにがどうして敬われるっていうか大事にされるようになったか、そこが問題です。

 そのいち。単純に、放っておいたら危なっかしい。
 ………ううん、マンウェならともかくイングウェとエルウェだったらとりあえず却下、っていうか実際ろめのあいつらを比較検討するに、そういうことで心配されるのはオルウェかフィンウェさんだろう…。やりゃー何でもできるのに、なんだか放っておいたらいけないような感じ。あ、でもそれって精神面だな。精神面でないとすると、致命的に手先不器用か、とろいか、無頓着か、どれかですな。無頓着だったらイングウェでもエルウェでもありそうなんだけどもうーむ、やっぱりあのふたりはなんだかんだいってもマズくなる前にどうにかしそうな気がする。あーでもエルウェは本当に「好きになったらまっしぐら!」だからなぁ…。あの好奇心のふりむけ方と真っ直ぐさでは、完全に寝食すっぽり頭から抜け落ちそうです。心配っちゃ心配?

 そのに。仕事が忙しい。
 とりあえず、フィンウェさんに召使がわらわらついてたとしたらこの理由で間違いないです。ええ、他にありませんとも。ミーリエルが元気だった頃は目指せ念願のおうちで団欒♪をやってたはずですから、だだっ広いところにちまっこくくっついて楽しくごはん、できてたらしたはず。ミーリエルは育ちが育ち(※孤児)ですから料理はできるはず。フィンウェさんも育ちのくせに絶対家事うまい。えーとまあその時期は例外にしてもミーリエルがいなくなってしまったらもうあのひとワケわかんないくらい忙しいはずです。王で父で母。うぁー。

 そのさん。特に理由はなく何となく過保護。
 …………なんていうかさ、きっとイングウェは、このパターンである気がするんだ…。なんとなく敬いたくなるんだ…。なんとなく世話やきたくなるんだ…。お、お人形気分…!?それでまたそれをさしたる疑問もなく受け入れそうな氏族だよなヴァンヤールって!

 とりあえずは「王族はあんまり何もしないで悠々自適生活」の発祥は間違いなくヴァンヤールだ、でいいですかね(爆)。放っておけばずーっと地べた生活しちゃうような氏族ですもんね。湖でもノルドがあれこれ開発し、テレリが歌いつつ手伝い(邪魔だったかもしれんが)してる間にまだ「他にいないー!?」って探し回ってうろちょろしてから「やっぱいなかった…(しょぼぼん)」って帰ってきた氏族だもんね。うん、っていうかノルドは基本的にヴァンヤに甘く、テレリに優しい気がする…。身内に厳しい…のかもしかして…?

 もっと突き詰めていけば「王族」の発祥ってフィンウェさんの自業自得な気がしてきた…(え?)奴がイングウェの世話をやきすぎなんだ、きっと。あんまり世話やくもんだから、それ見てたノルドールが負けじと「ウチの王さまも…」と世話やきはじめたんじゃなかろうか。勿論忙しすぎ、も理由のひとつにはあっただろうけど、親が子の面倒を見るならともかく、逆っていうのはまず寿命がないクウェンディにはビックリなことかと(しかしフィンウェさんはそれが基本・標準・だって父上の面倒を母上と一緒にみてたひとだ)。ましてや友人の「面倒見」とかなんですかそれは?ですよね。単純に理由もなく過保護だっただけなんですけど、幸いにしてか不幸にしてかろめのアマン、ってことはあのマンウェが周囲からめちゃくちゃ世話やかれまくりなヴァラ達を身近に見てるわけです。っていうかエルウェとイングウェとフィンウェは先にそれも見てるわけで、そんなもん見てたらフィンウェさん的には「あーじゃあ私はイングウェの面倒を見るね♪」でしょう(ダメだあのひと)。

 …そうか自業自得か。しかも忙しいしな。職業経験としてもいいかもしれんしな、召使って。しかし、フェアノールにだけは「親が子の面倒みれないなんてありえないっ」とか叫んで(の割には下の息子ふたりの面倒はあまりみてませんなぁ)がっつり世話やいてたと思ってます。その頃からべた甘。

 そうしますとフェアノールのお屋敷に召使が少ないわけ(どう考えてもマグロール以下息子が増えるまでは広い屋敷少ない人だったとしか思えない)が納得いくっていうか。マハタンとこはマハタンとこで、あの夫婦はお互い食事とかは分担してて平等につくってて、たまに仕事に熱中しすぎて忘れちゃってごごごごめん!とか日常的にやっていそうな(ビバ職人夫婦)。そしてどんどんしっかりしていくネアダネル(笑)。私の中では息子がひとりだった時はええそりゃもうかつてフィンウェさんが夢みてたようなこぢんまり家族団欒を実行してたと思うんですよね、フェアノール。それができなくなっていく過程がある意味あそこの夫婦の「仲が冷えた」と称されるところ…とかいう方向性でできないもんかと、あれやこれや。

 ちなみにフィンウェさんは強固に「ごはん」だけは皆で食べたがります。つくるのは出来なくても、とりあえず家族親族時間に近くにいたら「みんなでごはん」だからねー、と。確か天下夢上でそんなことも書いた気が(忘れてどーする)。

 で、なんでしたっけ(おい)。あー餃子でしたね(違)。タイトルのヒダなし餃子をつくるのはマエズロスです。見た目より量勝負。大量につくらなくては弟どもの食べるスピードに追いつきません。皮持った具入れた皮とじた焼いた食べたうわぁあああ!ですよ(何言ってる)。で、ふと我にかえって、「なんで僕がこんなに頑張って料理してるんだ…?」などとふと憂鬱になってみたりして。しかし手を止めてはいられないのでした。そんなところはやっぱり苦労症だ、マエズロス。
 祖母のお見舞いに病院に行って、7時間ばかり過ごしたわけですが、考えていたことといえばかなり阿呆なことばかりでした。

 一番阿呆なのは多分「イングウェ産婆説」。…………ダメだ書いといてなんだけど書いた瞬間すべてのやる気を無くすくらい脱力系大ダメージな単語だ(爆)。ええと、なんていうか私の中でイングウェって、すんごいヒマであるがゆえに医療など覚えてしまったひとなのですけど(だって時間だけは有り余ってた)(まあ医療、という方向に向いた理由はそこそこシリアスである、のを願いたい)、しかし現実問題として、アマンで何の役にたつかというと、全くもってほぼ無意味な能力です、医療。しかし唯一役にたつのはお産の時だけでしょう。……だからといって現実問題本気で取り上げられるかどうかは謎ですが、例えば取り上げていたとしたらなるほど彼が独身な理由も納得いったな、というか。いえヴァンヤ男性はことごとく結婚率が低いんですけどね(捏造)。

 あとはですねー、そう阿呆でもないけども、関係性という点で考えるとやっぱりフェアノールとフィンゴルフィンはまだ真っ直ぐに好きだったり嫌いだったり、あっさり言ってしまえば仲は良いんですけども、これがマエズロスとトゥアゴンだと全くもって真っ直ぐにいかないというか、捻りかつ鬱屈気味な感情を多少アクロバティックに向けているので面倒なくらいにねじくれるのだと分かりました。あ、仲は、良いと言ってもいいんじゃないでしょうか。

 そもそもが幼少期の関わり方からして全く違いましてビックリっつーか口あんぐりっつーか。親世代の年の差70歳、子世代の年の差80歳、向こうが産まれた時こっちはとっくに成人、っていうところまではキッパリ一緒なのに、正当な理由があるはずなのに憎めない親世代と、正当な理由は傍から見れば全くないが憎くて仕方ない子世代。しかしどちらも突き詰めれば「愛」だ。っていうか私が書いたらぜーんぶ突き詰めたら「愛」になりますけどね。だってテーマだし。

 あとは男と女の違いなど考えていましたが、突然体が性転換してしまったとして、順応できるのが女性、絶対できないのが男性かな、とか。うーん、それはやっぱり「こどもを産む」ってところにかかってくるのかもしれませんが、すっごく小さい時(人間の寿命は延びたものよのぅ…)からこどもを産む準備してるのは伊達や酔狂ではないな人間よくできてるなぁと思ったことから発展。いえそんな小さな時でも実感、というか受け入れられるのが女性の女性であるがゆえではありますが。うむ。

 刺繍するか折り紙するか話をするかでした。しかし7時間はなかなか疲れました。明日もがんばろう。

 つづきで拍手レスです♪


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