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ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



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 「はい!」(大嘘)(ほんとは私のふたり前の男の子が言われてました…「駆け足!」って…)(でも1時間以上待つのはまっぴらごめんなんで私も死ぬ気で走ったんです…)(本館と別館、離れすぎー!)(でも王宮とフェアノールの最初の邸ってあれくらい離れてるんだろうな)(正確に言えばあれくらい「しか」離れて「ない」んだろうな)

 はい、免許更新してきました☆もう試験場が遠いったら…。しかも車多くて渋滞してて、超ギリギリに講習にもぐりこみましたよ。…講習で、ビデオ見せられるんですけど、曰く「いつもは加害者側のなんですけど、今回は被害者側のビデオです」ってことで「遺族の声」みたいなビデオで「最愛のひとを失って」と…。ぎゃふん。中身はといえば、「息子(弟)を亡くした両親(兄)」「夫を亡くした妻」「妻と娘を亡くした夫(と残されたちっちゃい息子)」というパターンで、真面目に悲しいのと脳内変換でいろいろ考えすぎて本気で泣きそうになりました。うわぁああん!う、辛い、つらいよぉおお!(講習で泣いたらちょっとそれはそれでマズい気がする)(無感動よりは良いのかもしれないが)

 え~、やっとこさ日記ログを更新してみましたけど…。アレですね、日々いかに何の脈絡もなくネタを語ってるか、ひとつき後の忘れ去った頃に思い出させられてギャフンと叫ぶわけです。日本語の意味が通らんわけがわからん何言ってるんだこいつ!?状態になりかねなくて困ります。そこを編集するのが大事なんですけども。にしても本当にネタだけは多いなぁ…。流れに任せすぎでコントロールきいてなくて、局地的に偏ってる(それ意味かぶりまくりでは…)感じですけども。フィンウェさんが最頻出単語なのはおいといて(おけるの?)、うっかり奴の頻出ぶりにかき消されそうですが、……改めて見ますと私ってかなりヴァンヤールも語ってますね(爆)。ああ、エレンウェとアマリエも語りたい(じゃあ語れ)。インディスももっともっと突き詰めたい。があがあ(吠える)。

 ………フィンゴンとトゥアゴンっていう組み合わせを書いたことがないことに気づいてすっごいビックリしました。うわ!?それなりにふたりとも書いてた気がしてたのに、ほとんどマエズロスと話してるよこの兄弟!?(なんて厄介な…)(例外はそりゃそれなりにありますけどね)

 どのキャラクターでもそうなんですけど(そして日常生活を送っている人間でも勿論そうなんですけど)、「誰と」話すかによって多少の人格の揺らぎがあるわけで、そこと「元人格」のゆらゆら加減を書くのが楽しい…んですよね。「元人格」がしっかり定義できてないとゆらゆらしすぎて混乱もするわけなんですが。

 ……なんか文章変だな。疲れてるみたいです。寝ます。渋滞のせいだ!
 暗証番号を2組かいっ(ぶすー)。明日は免許の更新です。嬉しいやら悲しいやら。試験場が遠いんじゃー!(がー!)そして暗証番号4ケタ2組…?自分の誕生日じゃあ思いっきり記載されてるしなぁ(笑)。

 みみずく邸を増長させているのは間違いなく、自分です。ごらんくださいコレ。急須と湯のみ。か、かわいい…。駅で他の陶器モノと混ざって売られてるのを横目で見つつ「ふ、ふくろう…!」と胸ときめかせて通り、後ほどゲット。かわいいよーかわいいよーかわいいよー。黄色い湯のみもいたんですが、これがまた、ウチの傘立てと親子かってくらいそっくりで(笑)。黄色いふくろうってやっぱりデザインしやすいんでしょうか…。

 ふくろうと言えば…ウチのマエズロスのイメージ動物って、フィンゴンからすれば「フクロウ」らしいんですけど(笑)……私としては中つ国の夜に梟見つけて「おおおお!」(心底ビックリした)となってるフィンゴンとか考えちゃいまして、「行動が突飛」とか「読めない」あたりから「フクロウ」なんだろうなぁと…。もっとこう外見とかから考えろよ、と思うんですけれども、そして対するマエズロスは「アホウドリ」と答えましたが、最近は「ペンギン」でも良かったかもしれないと思います…。でもペンギンどこにいるんだろう。白クマもアザラシもだけど。え、ヘルカラクセ…?(汗)皆が必死こいて渡ってる時にふと横を見るとペンギンがよちよちばたばたしてるってか…?い、イヤだ…。

 姉を見つめてデレデレしている自分にふと、そうかトゥアゴンってちょっとコレ入ってるんだと気づく(おい!)。しかも対アレゼルのみならず、フィンゴンにもちょっとコレ入っててもいいんじゃないかと思う。ウチのフィンゴンは目がちょっと変わった色してるので、標準ノルド的灰色おめめのトゥアゴンは、たまにじ―――っと目とか髪とか見てるといいと思います。基本的には気にしないけどあんまり見つめられると焦るフィンゴン…。うん、あそこじゃれてれば良いんじゃないか。とりあえずノルド王家はどこん家にしてもフィンウェさん提唱の「みんなでごはん」は基本的には守ってそうだしな。食事中とかもたまにじ―――っと見てればいいと思う。顔をじっくり見つめてれば良いんだ。フィンゴンは超焦れば良いんだ。

 ティリオン七不思議は考え付かないけど、マンドス七不思議だったら考えられることに気づきました。だって謎だらけだもんあそこ。幸いにして、というかあそこの謎はウチの子に聞けばたいていは分かりますが、マンドス変遷も語らねばならんので何か何もかもがちょうど良い気がします…。明日も講習中にネタをひねり出すぞ!(おい!)(だってほら授業中も同然じゃないか!)

 さて。旦那、誕生日おめでとう!…幾つになってもめでたいものはめでたい!(笑)
 まずはリクエストくださったお二方、まことに有難うございます。企画倒れにならなかったのはお二方のおかげでございます。ええ、全力で応えさせていただきます。今日もアレコレ考えてました♪(超楽しい)

 企画倒れないと安心するもので(笑)20日までどんなリクエストが来ようとも立ち向かう所存でございますです。何ぞありましたらお申し付けくださいませ。

 ………日常(?)の方ではビッグニュースになんともグウの音も出ません。もうだからさ、結婚しちゃえよ(また暴言を)(日本じゃ無理ですったら)。ええまぁさくっと言ってしまえば明日お誕生日を迎える旦那が…私の原点なあの方が…微妙に芸能活動するみたいでどこの事務所なんかなぁと思ってたら、なんと奴、個人事務所らしく(爆)(そりゃあんだけ人気あるひとだから平気だろうが…)……しかも、その事務所の代表さんが…嫁さんだそうで(わぉ!)(まさにこうしか言い様がない)。もう嫁さんの愛!は骨の髄まで知っておりますのにまた改めて教え込まれた気分。すげぇよあんたたち…。っていうか旦那のマネージメントを嫁がする?出来るのか?(失礼な…)

 あー、もしかしなくても明日証明写真を撮っちまうべきなんだろうか…。そしたら明後日は免許更新だけですんで…ん~~…。写真かぁ…。魂抜けるとは言わないけど、にがて(ぐぅ)。このひきつった笑い顔をどうしようとか、髪型がなんというか微妙~だとか、そういう感じに苦手でごんす。

 あ~~~、そうか、課題は「お邸の変遷」か…。住まいはどんどん変わっていってるしなぁ。そういえば「記歌」で「ティリオン七不思議」って書いたけど、あの噴水横小広場の怪はやっぱり年月がたつにつれ「あの噴水の横の小広場でデートすると必ず喧嘩になる」とかに変化するんだろうか…。「ティリオン近くの花畑に1本だけある木の下で告白すればうまくいく」とか「水道管から聞こえる謎の歌声」とかそんな感じの七不思議なんだろうか、やっぱり…。自分で書いといて何ですが、七不思議系統あんまり興味なかったので思いつきません(こら)。「カラキリアに立つ人影」とか…なんかもう私の考える七不思議は七不思議って言うよりジンクスとか単なる言い伝えなだけな気がしてきました。いや、不思議なことなら良いのか。効果とか考えなくていいのか(爆)。そしたらきっとルーミルとエレンミーレのあの噴水は「怒りの噴水」とか呼ばれてるんだよな(笑)「あの噴水に近づくと喧嘩になる」…どこが不思議だっつの。

 だめだ思考がぐっちゃぐちゃだ。寝ましょう。
 君、でなくて(いや君ではあるのですけれどその君は二人称の君であって君主たる君でなく)。

 湖世代のことを考えていました。いやむしろ、湖世代のちびっこ時を考えていました。ほら目覚めた144人は最初っから大人ですけれども、残りの世代はちゃんとこどもの時期ありますし。そしたら、ああそうか「年」の概念だけは湖でしっかり築かれていたはずだ、ということに気づきました。だって、妊娠・出産。身ごもってる時期がちょうど1年、そう数えていたんじゃないかと。それは星の位置が変わっていってひとめぐりが365回ばかりの長さだったかもしれません。はっきりはしてませんが。きっとクウェンディにとって「1年」とは身ごもったこどもが生まれるまでの時間なのです。それがきっと、アマンへ行ったらヴァラの言う「1年」はどうやら自分たちのいう「10年弱」だぞ、と。思うと。

 湖世代のちびっこ時、というか3世代目のちびっこ時、…もうはっきり言ってしまえばイングウェとフィンウェさんとエルウェのちびっこな時を考えていたわけですけど、イングウェはすっごいハッキリしたイメージがありまして「沈着冷静、ただしかなりの口下手なお人形みたいなちびっこ」なわけです。フィンウェさんはそんなイングウェと会った時は彼よりよっぽどお人形してるので(両親亡くしたて)、口下手なりに、いろいろあれこれ寄ってきて話すイングウェに警戒しつつ惹かれつつ、あることをきっかけに物凄いなつきぶりになって、祖父を喜ばせます(笑)(そりゃタタは嬉しいだろうさ)(……イミンに会いに行く口実も何気に増えている(爆))。

 エルウェはエルウェで弟妹両親軽く無視して祖父にへばりつくこと数十年(エルウェはかなりのエネルマニアですから)(なんだそれ)、そして怪我の多い子ですからどっかで怪我してイングウェに手当てされてればいいと思います。そして喧嘩する(爆)。ついでにフィンウェさんにも会って、こっちには惚れる(爆)。ウチのエルウェというのは「好きなひとの本質部分を映す鏡」ですから、ここからまたちょいと性格変化を起こしまして、それに呼応するように3人、基本スタイルが成立していけばいいなぁ…などと考える。

 イングウェもエルウェもその頃は両親健在ですな。祖父っ子(と言い切るにはかなりタイプ違いの)イングウェとエルウェを見て、自分もだんだん祖父っ子になっていけばいいと思います。なんかぎこちないんだもん…。孫が祖父っ子になればなるほど祖父たち3人も仲良くやってます(笑)。間の2世代目は、といえば直系4人中すでに2人が行方不明(爆)なので残ったふたりがぎゃんぎゃんやってると思われます(な、なにぃ…!親からして「一見仲悪い」じゃないかイングウェとエルウェ!)(フィンウェさんの母上が健在中は間に彼女が入ることで悪化したり良化したりする関係)(あれ、これも子と変わりなくない?)(違うのは祖父たちだけか…)

 星々の時代の中つ国は、とても「静か」なイメージがあります。どんなにぎゃんぎゃん騒いでいようとも(笑)世界全体がひそやかで、静か。動物たちも不思議なさざめきで世界を駆けるのです。……しかし、そんな静かな世界に獣と乗り手が闊歩するわけで…(汗)。でも静かなんだよなぁ。うむむ…。
 遺体について考えるに痛い死に方してるから一体どうしたらいいのかと思います。いたいイタイ。あいたたた。

 ええと。なんでしたか…。いろいろと頭に渦巻くものはあるのですが、何だかもうぐったり疲れ果てているので今日は…何語ればいいやら(ぱたっ)。

 ヴァラ年で10年ってことは約100年ってことで、それってちょうど口説き落とすのに使った時間、そして結婚してからラブラブ過ごした時間と同じわけでして、まぁ100年経って離婚成立して(言うなれば完全にフラれて)、それでも即再婚、にならず600年近くうじうじしてる、そんなろめのフィンウェさんは、なんと言うかそこまで好きか、いやむしろここまで全く思い通りになってない相手はミーリエルだけだよね、と思ってへらへら妄想して笑ってます。すんごいシリアスなシーンを考えつつ、脳内で「でもそれって」って突っ込んでしまい、階段見つめながら吹いて爆笑しそうになって必死で耐えました。じっと立ってるだけなのに突然笑い出す案内係りのおねーさん。どれだけ変な奴だっての。

 私の書くフィンウェさんは自己肯定と自己否定が両極端に強いのでめんどくさいことになりますが、それってやっぱり私が大好きだけど大嫌いが基本スタンスだからなのでしょうかね…。目指すところを言い表そうとすると、「不当な(どうしようもない)理由」で「正当な(褒め称えられるべき)行為」となりますか。不当にして独善的な理由が最も強く現れたのはそれこそ死んだことでしょうが、それすら何故か正当化され、称えられ、マンドスで物凄い鬱状態に陥ってると思います。「ねえ、何なのアレむしろこれこそ私の罪なわけ?ああいうふうに育てちゃったわけ?…王さまってなんでこんなに面倒なの?(うじうじ)」やーい!いい気味だ!(ここらへんが愛情)(爆)安心しなさい、書く分には全力で正当化してあげるから(嫌味だ~)。

 ヴァンヤールを医者か武人かに分けたら、エレンミーレは悩む間もなくきっぱり武人になりました。…大事なお手手を怪我して戻って来るがいい!(なぜ呪う)


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