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ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



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 にこにこ笑いながら立っていて(立つのがお仕事です)考えていることと言えばフィンウェさんの死に方だったりするわけです。メルコールがムカつくのが良く分かります。いっそ悪くないよあんたは。

 もうこの「ぞっこん」と評されたのがやっぱり何だか頭にくるので(おい)深く考えますと一体全体私の脳内に奴が住み着いたのは一体いつなのか、というのを探る旅に出かけるわけでございます。好きは好きです。はい、おいときます(置くの!?)。あの頃まだ旦那は在団バリバリでしたが怪我休養中だったから、隙間にぴったり、だったかもしれませんが、いえ深く探ると…探ると…もうちっと前なような…。っていうか私なんでサイト作ろうって思ったんだっけ、という所まで戻る…のか。ああ。じゃあきっかけは旦那だよ。ブログ増殖の勢いでサイトでしたよ。ちょうど友人諸君もわさわさと作り始めてブームだったし、作品置き場作りたかったし(今超放置中)。

 いやだがしかし、そしてシルマリルを選んだのも、ちょうどいい感じにシルマリル熱が高まってたからだけど、……あの、とりあえず目的は絶対にフィンウェさんじゃなかった、筈なんだ(筈って…)いや間違いなく目的はスランドゥイルでした。我が最愛の君。

 そうだよだって、発端は「メルリンダレ」じゃん?……恐ろしいのは、もうなんていうか初っ端からフィンウェさんが切っても切れない糸のよーにぐるぐる巻かれてるわけで、っていうことはちと待て、私は確かにスランドゥイルの素性(おい)を勝手に捏造するつもりで考える…と…。

 スランドゥイルは金髪です。これをヴァンヤが混じってる説と仮に限定いたします。
 ↓
 しかしスランドゥイルの年(これもまた勝手に決定)から考えるに、ヴァンヤ混じってるノルドが海渡ってきてこんにちは、ではつじつまが合いません。
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 湖とまでは行かないけれど年上だと思うんだもん…。しかしそうなると、いったいぜんたいどこでヴァンヤ混じらせば良いんじゃい。
 ↓
 湖でも別氏族の結婚って当たり前だったんだろうか…?いやでもフィンウェさんの再婚が最初っぽいよな。少なくとも話題になってついでにブーム(?)になるくらいにはインパクトがあったわけで。
(血を混ぜよう話からフィンウェさんが出てくる)
 ↓
 じゃあこっそり結婚してたことにしよう(笑)。秘密にされてるからそれで生まれたヴァンヤ潜在遺伝子な娘ちゃん(※つまりメルウェンのこと…まだ出てきてませんがな)も知らなくて、だから当然、お母ちゃん(※フィリエルのこと)が話さない限りスランドゥイルも「なんで私は金髪なんだ」って話になるわけか。

 ………………結婚が原因か!

 いや、ていうかアレだ、そりゃ公言してる通りシルマリルではフィンウェさんが最愛ですとも。だから出したくなったのは納得するんだけど、私の最愛ぶりはいったいどこから、いやそもそもこんな性格悪い(っつうか悪いって最初から考えて)好きになったのか?いや違うだろ?違うはずだ…。

 しかし日記を書き始めた当初ではすでにかなり性格悪いって考えてる。なーぜーだー。空白の1月が問題か。楽しみ丸ツブレてすっごいへこんでて最悪な時期でしたな。去年の1月は。

 そもそもを思い返すならばそりゃシルマリル初読みまでさかのぼらなきゃいけませんけれども初読み時って、何を覚えてるって、フィンウェさんの名前と(爆)フェアノールと(フェアノールはしっかりイメージまであった)、なぜかマエズロスを超怖いと思ってたことくらいです。あ、あとメルコール、っていうかモルゴスも怖くて嫌いだった(どきっぱり)。

 あのファザコンエルフに愛されすぎてる父上なわけですよね、フィンウェさん。あれやこれや諸々のことを解釈するべく考えたら、脳内に降ってきたのは多分ふたつの選択肢。「天然」なのか、「頭良すぎて変になったひと」なのか。どっちも捨てきれてなくて壊れてますけど今(おい)。

 住み着いたというのならやっぱり初読時、と言うべきなのでしょうか。こんなにも考えてしまうのは謎すぎるからでしょうか。はっきり言えば個性がいまいち良く見えてこないのに記述は多い。…謎ですよ。謎ですとも。あああっ、なんか悔しい!(落ち着け)

 ………こうあれこれイジけてるのも、書けなかったアレ「ご機嫌よう」、……今日延々とフィンウェさんについて考え続けて、それから家に帰ってきたらすらすら書けたからです。大好きだが大っ嫌いだコンチクショウ。

 あー…姉と爆裂トークが弾んでいます。あ~、面白い(笑)。
 バイトからへろんへろんと帰ってくれば(しかい買いたかった本が鞄にあるので重かろうが何のその。本の重みは忘れるのだ!)表札・みみずく、傘たて・みみずく、そして玄関マットもみみずく。ウチは着々とみみずく屋敷になりつつあります。うん。キャラクターとしてデザインするにはふくろうよりみみずくの方がいいみたいですね。みみがあってかわいいから。

 低気圧の影響で頭痛がひどいです。半端にヒマだと立ちんぼーで一日過ごさねばならんので余計に疲れます。しかしちょっとだけ、笑顔がマシになってきたような…。黙って無表情だと怖いっていうか不機嫌に見えるらしいです。ちくしょー損な顔だ!本人アホなことしか考えてませんともさ。

 そういう損な顔してるのは間違いなくフェアノールなんだろうなと思いつつ、3本目を…書けなくて伸ばし伸ばししてるけど限度があるフリーSS3本目を…書いてます。なんていうかさ、ちっちゃいフィンゴルフィンがなんて思うかっていうのか、それと彼の語彙の問題が…あああもう面倒(爆)。フィンゴルフィンな~。フィンウェさんの息子の中で、アンタが一番わからんよ私は…。

 らいららいららいららいららいららいらくろこだいる・どり~ま~♪とか歌いながら(ノリ良く)就職活動まっさかり。アレ書いたりコレ書いたりいろいろしてますが、今日の新聞に「なぜ焦る・女子学生」なぞと書いてあって、しまった私ぜんぜん焦ってない!と焦ってみたり(爆)…だって…焦るも何も…。ここまで志望ハッキリしてりゃーあとは行って書いて受けて話してどっかに引っかかればいいなぁ…ってそういう感じではないのか。就職活動よりも目の前のバイトの方が大変ですよ、私(汗)。接客、そりゃー忙しくなってくればイヤでもやらざるをえない状況に追い込まれるわけで、いえおおむねヒマすぎて経験を積むも何も、必死で習ったことを復習・シュミレーション、虚空に向かって微笑みかける、とかやってたわけですけども、お客さまってなんで来る時はまとめて来るんでしょう。あーこれKUM○Nでも一緒だけどさ。こどもは来る時はどばっと来る。来ない時は閑古鳥が鳴いている。

 それではフィンゴルフィンに立ち向かってきます。…勝てる気がしない(相手はちびっこなのにー!)。助力を求めようにも味方(?)がフェアノールじゃ役にたたん!(おい)
 各キャラ考察に台詞つけてるのからもお分かりでしょうが、私、台詞が頭に降って来るひとです。オリジナルであろうと二次創作であろうとうっかり強烈な印象を残して去っていかれた人物であろうと…台詞だけが聞こえてきて「君ダレ?」ってたどる場合と、姿が先に現れて「おお」ってなってると突然しゃべり始める場合にだいたい分かれます(もしくは情景だけがぼぼん!とかね)。

 本日突然脳内でしゃべり始めてくださったあの子(最早私の感覚は湖世代以降ほぼ「子」………いやいやいや!(笑))は最初声だけだったので(むしろ脳内イメージ的には情景に台詞が字幕で出るというか、漫画でいう情景描写&説明文というか…)「見えることのなかった従兄殿は」って始められたので誰かと思いましたがすっきりはっきりエレイニオンでした。エレイニオンが真剣にマイグリンについて語ってくれました。……何故に…。……ていうかあの子、良い子ですね。つくづくと。何もかもすっ飛ばして彼の紹介なら書けそうです(おい)。

 で、マイグリンのイメージ台詞はそっくりそのまま中つ国生まれのノルド達に当てはまりそうです。…ええと、場合によっては第2紀のテーマ?なんとまあ。

 夜明け頃には殺伐とフォルメノスの玄関のことを考えてました。あそこでメルコールをフェアノールが閉め出し(ぴしゃん)、あそこでフィンウェさんが亡くなったわけですから流れ出した血で辺り一面そこらじゅう真っ赤になったはずで、あそこだけ微妙に残ってて後はほぼ全壊、とかでも楽しいのかもしれないフォルメノス…(いや楽しいって!)。

 明日からまた別現場です…。バイトのたびに違う所に行ってどっきどきの連続。きゃあ~。
 だーかーらー自分を追い込んだら苦労するのもまた自分だっていうのにー(爆)。えーと、この段階で9日付けでアップするはずだったものがサッパリ仕上がらなかったので…潔く諦めてみました。すっ飛ばしました。あは~。いやだってこっちは諦めるわけにはいかない書類が!わああ!(だから溜めてやるなったら)

 私の机の椅子はお尻と共に膝も触れるタイプの椅子なのですが、これがまた、一日書き物したりタケハヤをひたすら見つめていたら痛くて痛くて(爆)何気に毎日でかけたりしてましたから~…久々にほぼ丸1日同じ体勢でいたというか。根をあげて椅子を単なる丸椅子に交換(笑)。ああ、膝ほっとけるって有難い…。あとは肘もどうにかしたいところですが、これは椅子をちいちゃくしなくちゃ無理…かも?でも紙に文字を連ねる分にはちょうどいい高さなんですけどねぇ…。背中丸まっててよろしくないですかねぇ…。

 ………床に机出して書こうか(サボるから(笑))。

 …………別にイングウェが何にも考えてないなどとは口が裂けてもいいませんが、こう疲れたりとかやさぐれたい気分の時にあの頻出単語野郎のこと考えてるとイライラもいい加減に限界突破しそうな気がするので書けない、のかもしれませんが、しかしイングウェを書こうとするとほぼ洩れなく付いてくるって、どこまでも脳内から退場してくださりやがらないお知恵さんです。あーはいはい、好きですよーだ(けっ)。一番なーんにも考えずに書けるのは阿呆すぎるマンウェとイングウェのやり取りだったりしますが、うーん、……好きな相手に暴力的になるのってヴァンヤの特性だったらどうしよう(マンウェには容赦なく手が出るイングウェって…)。気を許してるのがそのまま毒舌につながるキャラ設定ってやっぱりどこか一旦考え直した方が良い気がします。

 しかしこれは私の性格の問題でもあり、カタクルシイ文章書いてるとどっかで「んなわけあっか」とひっくり返したくなるこの心境。猫かぶれホラを吹け、落ち着け私!日本語がめちゃくちゃだ!

 時間を巻き戻しても心入れ替えて真面目にやるかというと…いや、ない、絶対そんなことないないない、仕方ないね。

 ちなみに昨日の生涯ごめんこうむりたい不味さのゼリーを今日も食べました。シロップ見つけたから…。甘いと多少マシですが、いやしかし、相変わらず不味かった。悟りはひらけません。
 ヴァンヤールが1740人。これは多いのか…?少ないのか…?

 とあるあまりの衝撃にものすごい意味ないネタが脳内駆け巡ってくださったんで、ネタハコに…ていうか残響に突っ込んでおきました。うえええぇ胃の中から不味いよぉぉ(おい)。…それはともかくとして、こと「医療」という分野をイングウェに押し付けましたら、そりゃ当然薬調合もするだろうし、ということは植物系統はいろいろやってるだろうなぁ、ということでお茶とか開発とかもしちゃうんだろうなぁなーんて。その延長線で実はヴァンヤールは料理っていうか食そのものにはこだわりがあるかもしれません。マナーとかでなしに、純粋に美味しい不味いのところ。料理法とかは考え付きそうです。盛り付けは多分ヘタです。あーははは!そこが可愛いんだよヴァンヤール!(意味不明な捏造ぶり&突然ヴァンヤ愛を叫ぶひと)

 で、そのヴァンヤールがひとり、ふたり、さんにん、……せんななひゃくよんじゅうにんばかり大会戦に参加しているとしてみましたが(何やってるの…?)(えーだって4人1組、12組1隊が36隊、それに+イングウェとエレンミーレと+αで…1740人。全員男性です。1~24隊がエレンミーレの指揮、33~36隊がイングウェの指揮で動いてまして、25~32隊は居る場所で変わって…。全員救護班(爆)。救護班が駆け回る戦場。あーはははは!指差して笑ってやる!(でも真剣にそうだと思ってる大会戦・………おいおい)

 1740人、という数は、他氏族の人数から見ても、大会戦アマンから参加人数から見ても、中つ国にいる人数とか敵の人数なんかは言うに及ばず、きっとおそらくエダインの数から見ても「少ない」んだと思います。だって大会戦って…総勢何人だったんだろ…。しかし、そのうちの440人が完全に「医者」で、さらに+して860人は応急手当は完璧で、となりますと医療技術持ちが1740人中1300人、高いか低いか微妙な数字ですが、75%です。残りの25%は戦闘要員です。これがまた無駄なくらい強い(爆)。「生き残る」ことを考えた場合、これって、相当「多い」「力強い」味方なのではないでしょーか。ベレリアンド沈没時はともかく、大会戦時って、こちらの被害はかなり少なく抑えられたのではないかと思ってます。しかし豪快にヴァラは戦ってますがな!反則だあんたら!……地形変わるほどだから滅多に出てこないんだよなぁ、ヴァラール…。

 …………明後日アップ予定の話「だけ」が全く書き終わっていない…すっ飛ばして次アップしてたら「ああフィンゴルフィンが放浪してるのね」って思ってください。何故だ!ちびちゃんだから書きにくいのかそうなのか、フィンゴルフィン!


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