ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言
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脳内質問が個人的に流行っています(何)。
例えば。
『伴侶に浮気疑惑が!』
1、フェアノール
「有り得ん」(即答)
……でも気になるのかその後しばらく妙にぎくしゃくするか異常にネアダネルに甘える(爆)。
2、ネアダネル
「何かの勘違いなのでは……あら?もしかして義父上と?それなら有り得るわね」
と言い放って別に何もしない。
3、フィンゴルフィン
「う!」
と言ったきり沈黙。
4、アナイレ
「まあ。それじゃあたくし心置きなくエアルウェンと戯れて来ますわ。止めないで頂戴」
何気に怒ってます。
5、フィナルフィン
「…………ア・ナ・イ・レ~~~!!!」(絶叫)
そしてエアルウェンを捜しまくって、見つからないと泣く。
6、エアルウェン
「……………泳いで来るわ」
海に引き篭もって(笑)フィナルフィンが迎えに来るまで戻りません。
とかいう感じにですね。聞いてみて答えが返ってきたのだけ聞いてへらへらと笑うわけです。怪しすぎます脳内妄想。その一環で昨日からあれやこれややってたら面白かったのは「あなたの“わが君”は誰ですか?」という質問。皆答え方が違うわけですけど、(いや答える相手も違うわけなんですけどね)やっぱり私て湖世代がムダに好きなんだなぁってわけで湖世代に聞いてみたら、いやもう皆答えの違うこと違うこと。
エルウェが「エネル祖父君」……けっこうあっさり言いましたビックリしました。
イングウェが「……、あ、マンウェさま」……あのーイングウェなんでしょうかその間は(笑)。
フィンウェが「父上?あ、でも、んー、とりあえずイングウェ」……とりあえずって何だかとりあえずお聞かせ願えませんでしょうか(爆)。
オルウェが「イングウェ殿」……かなりきっぱり言いました。
エルモが「ああ、兄上」……やっぱりきっぱり言いました。
ミーリエルが「フィンウェさまです」そりゃそうでしょうなぁ。
マハタンが「お知恵さん」…ですよね。
キアダンが「げ!なんだその質問」げって何だと突っ込んでみると「う…いや、それはやっぱり…エルウェ伯父かな…?」即答できないあたり何かが間違っていそうです(笑)。
ルーミルが「お知恵さんー♪」…いい笑顔です(違うだろ)。
エレンミーレが「イングウェさまですが?」その語尾の「が」の後に続くのは「何か文句ありますか言ってごらんなさい」なんだろうなぁ(おい)。
この「わが君」認定には何かとこだわりがあったりネタになったり色々です。やっぱり心に決めたきっかけがあるわけで。
ああ、血が足りない。ふらふらします。寝ましょう。明日はお習字。…ああ、何書こう(ふらりぱたり)。
つづきで拍手レスです~~~。
例えば。
『伴侶に浮気疑惑が!』
1、フェアノール
「有り得ん」(即答)
……でも気になるのかその後しばらく妙にぎくしゃくするか異常にネアダネルに甘える(爆)。
2、ネアダネル
「何かの勘違いなのでは……あら?もしかして義父上と?それなら有り得るわね」
と言い放って別に何もしない。
3、フィンゴルフィン
「う!」
と言ったきり沈黙。
4、アナイレ
「まあ。それじゃあたくし心置きなくエアルウェンと戯れて来ますわ。止めないで頂戴」
何気に怒ってます。
5、フィナルフィン
「…………ア・ナ・イ・レ~~~!!!」(絶叫)
そしてエアルウェンを捜しまくって、見つからないと泣く。
6、エアルウェン
「……………泳いで来るわ」
海に引き篭もって(笑)フィナルフィンが迎えに来るまで戻りません。
とかいう感じにですね。聞いてみて答えが返ってきたのだけ聞いてへらへらと笑うわけです。怪しすぎます脳内妄想。その一環で昨日からあれやこれややってたら面白かったのは「あなたの“わが君”は誰ですか?」という質問。皆答え方が違うわけですけど、(いや答える相手も違うわけなんですけどね)やっぱり私て湖世代がムダに好きなんだなぁってわけで湖世代に聞いてみたら、いやもう皆答えの違うこと違うこと。
エルウェが「エネル祖父君」……けっこうあっさり言いましたビックリしました。
イングウェが「……、あ、マンウェさま」……あのーイングウェなんでしょうかその間は(笑)。
フィンウェが「父上?あ、でも、んー、とりあえずイングウェ」……とりあえずって何だかとりあえずお聞かせ願えませんでしょうか(爆)。
オルウェが「イングウェ殿」……かなりきっぱり言いました。
エルモが「ああ、兄上」……やっぱりきっぱり言いました。
ミーリエルが「フィンウェさまです」そりゃそうでしょうなぁ。
マハタンが「お知恵さん」…ですよね。
キアダンが「げ!なんだその質問」げって何だと突っ込んでみると「う…いや、それはやっぱり…エルウェ伯父かな…?」即答できないあたり何かが間違っていそうです(笑)。
ルーミルが「お知恵さんー♪」…いい笑顔です(違うだろ)。
エレンミーレが「イングウェさまですが?」その語尾の「が」の後に続くのは「何か文句ありますか言ってごらんなさい」なんだろうなぁ(おい)。
この「わが君」認定には何かとこだわりがあったりネタになったり色々です。やっぱり心に決めたきっかけがあるわけで。
ああ、血が足りない。ふらふらします。寝ましょう。明日はお習字。…ああ、何書こう(ふらりぱたり)。
つづきで拍手レスです~~~。
母上と一緒に『維新回天・竜馬伝!/ザ・クラシック』を観て来ました。ひとつきぶりくらいの東京宝塚劇場…。なんかラウンジ変わってるんですけどー!? 芝居の方は、この芝居食いの私をして「なんか紙芝居みたい…」という感想を抱かせて終わり(ってか私、幕末苦手だったんだなぁとつくづく思ってしまった(爆))、ショーの方は「ほうほう」とぼけーっと観てる間に終わってました(おい)。いいのかそれで。楽しかったんですけど~、……ああ旦那がいないと何か別の組みたいと(……。)。お宙だけどお宙じゃない…(笑)。
そしたら帰りの電車で突然母上が「もしかして大学院行きたい?」とか言ってくる。母上、そりゃ行きたいか行きたくないかで申せば行きたいですよ。とても。あいにく学費が稼げませぬ。父上との約束では大学院に行きたきゃ自費で行けとのことですので。勉強は、けっこう、好きかもしれん…。しかし学費…高いんだ…(しょんぼり)。
それはさておき、今日はエレンミーレが元気でした。彼、ウチでは階段が定位置で、「エレンミーレさんって、ルーミルさんに対してはなんか人格変わってるよね」とか言われる猫かぶりですが、非常に足癖が悪いです。っていうか大半ルーミルを蹴飛ばしてます。階段から蹴り飛ばし噴水に蹴り落とし回廊で脚払いをかけ背中に足跡をつけます。そして立ち去ります。お手手は大事大事しといて使いません。殴るなんて!…エイセルロスにくらいだな(なんでさ)(だって殴る殴らないって話してたし)(いやむしろ実際会った時は蹴り飛ばしてたんだったりして)。
なんでお手手を大事大事してるかというと、大半は竪琴を抱えてて両手がふさがってるからです。楽器で殴るという選択肢は彼の頭にありません。ていうか、楽器及び手が傷つくよーなことはやりません。なぜなら彼は伴奏もしくは演奏がないと絶対歌わないからです。だってエレンミーレの歌は「詩をひきたてる音楽」なんです。ふたつセットで成立するんです。声だけじゃ彼的に却下なんです。というわけで攻撃手段は足です(だからなんでヴァンヤの伶人に攻撃手段が必要になる)。あ、口も出るな。
楽器(つまりは伴奏・演奏・音楽)がないと歌わないってのはエレンミーレの個人的こだわりですが、そんじゃー他の伶人方はどうかとちょいと考えてみました。
マグロールは、むしろ武人なので(何?)伴奏なくったって一向に構いやしません。楽器を持つ余裕がないことも充分に考えられますし、そもそも黄金の声でございます。だから特にそのへんのことを考えたことがそもそも無い、と思う。
ダイロンは、…最近妙にハッキリとしたイメージで脳内においでになってますが(そのままシンダール方面になだれこめれば良いんだが)、彼こそ極端に楽器のいらない人だけど、気がのらないのを誤魔化すというか(誤魔化す必要はおそらく全くないんだけど)、断りの口実にわざと手をケガして「竪琴弾けないから今日は歌わない」とか言い張りそう。っていうか考えた瞬間、微笑んだまま窓ガラス素手でばしゃんとブチ破った後にそんな台詞を吐いてくれたんですが。ひぃ!つーか私的にはその質問「どーしても歌いたくない時に歌えと命令が来ました。どーしますか?」をした時に一番過激な行動だったのがダイロンだったって時点で相当ビビったんですけど。ああ、ちなみに誰に振っても「どーしても歌いたくない時には歌わない」という選択肢を選んできましたよ。…つ、つおい。
ああ、つまりはダイロンも一応は「伴奏あって歌いたい」派なわけか。タテマエ上。まったく気にせずふんふん歌ってると思うけど。
そーゆーふうに大事なお手手を大会戦から戻ってきたらケガとかしててルーミルに「仕方ないから君のへったくそな歌で我慢しよう」とか言ってるといいと思います。エレンミーレ。(そう考えるってことは君今日何書いてたんだい?)(自問自答)
第1紀アマン居残り組を考えてて楽しいのは、ノルドール出奔の時に最終的に残ることになったノルド達の中でも「最初っから残った」派と「フィナルフィン隊に入ってくっついてった」派と「別隊だったがフィナルフィンにくっついて帰ってきた」派がいることです。別隊って言ってもトゥアゴン隊でしょうな(私の中ではフィンゴルフィン一家でトゥアゴン隊だけが同族殺害をしておりません)。やっぱり同族殺害しちゃったらすっごく戻りたくなっても「いや戻れない…;」ってなると思うので。それで考えると、ルーミルは一旦出て行った派かな、と。マハタンが最初っから残った派だし…。この問題は大会戦の時に行くか行かないか問題まで引きずるんです(引きずりすぎー!)。だからどっかでちゃんと考えなくては。マハタンは終始一貫してて絶対動かないんですけど。
ナイトフォールと大会戦はやっぱり連動するなぁ。アマンでの大事件ってそこしかないから、って気もしますが。何度も言ってますが、大会戦関連のメインテーマは「こちらにも時は流れた」です。変化がある。しがらみもある。がんばれ自給自足。むしろこれで「かいてみようかな」人口を増やす心意気で。心意気で…ああああレポート地獄がぁああ…。
そしたら帰りの電車で突然母上が「もしかして大学院行きたい?」とか言ってくる。母上、そりゃ行きたいか行きたくないかで申せば行きたいですよ。とても。あいにく学費が稼げませぬ。父上との約束では大学院に行きたきゃ自費で行けとのことですので。勉強は、けっこう、好きかもしれん…。しかし学費…高いんだ…(しょんぼり)。
それはさておき、今日はエレンミーレが元気でした。彼、ウチでは階段が定位置で、「エレンミーレさんって、ルーミルさんに対してはなんか人格変わってるよね」とか言われる猫かぶりですが、非常に足癖が悪いです。っていうか大半ルーミルを蹴飛ばしてます。階段から蹴り飛ばし噴水に蹴り落とし回廊で脚払いをかけ背中に足跡をつけます。そして立ち去ります。お手手は大事大事しといて使いません。殴るなんて!…エイセルロスにくらいだな(なんでさ)(だって殴る殴らないって話してたし)(いやむしろ実際会った時は蹴り飛ばしてたんだったりして)。
なんでお手手を大事大事してるかというと、大半は竪琴を抱えてて両手がふさがってるからです。楽器で殴るという選択肢は彼の頭にありません。ていうか、楽器及び手が傷つくよーなことはやりません。なぜなら彼は伴奏もしくは演奏がないと絶対歌わないからです。だってエレンミーレの歌は「詩をひきたてる音楽」なんです。ふたつセットで成立するんです。声だけじゃ彼的に却下なんです。というわけで攻撃手段は足です(だからなんでヴァンヤの伶人に攻撃手段が必要になる)。あ、口も出るな。
楽器(つまりは伴奏・演奏・音楽)がないと歌わないってのはエレンミーレの個人的こだわりですが、そんじゃー他の伶人方はどうかとちょいと考えてみました。
マグロールは、むしろ武人なので(何?)伴奏なくったって一向に構いやしません。楽器を持つ余裕がないことも充分に考えられますし、そもそも黄金の声でございます。だから特にそのへんのことを考えたことがそもそも無い、と思う。
ダイロンは、…最近妙にハッキリとしたイメージで脳内においでになってますが(そのままシンダール方面になだれこめれば良いんだが)、彼こそ極端に楽器のいらない人だけど、気がのらないのを誤魔化すというか(誤魔化す必要はおそらく全くないんだけど)、断りの口実にわざと手をケガして「竪琴弾けないから今日は歌わない」とか言い張りそう。っていうか考えた瞬間、微笑んだまま窓ガラス素手でばしゃんとブチ破った後にそんな台詞を吐いてくれたんですが。ひぃ!つーか私的にはその質問「どーしても歌いたくない時に歌えと命令が来ました。どーしますか?」をした時に一番過激な行動だったのがダイロンだったって時点で相当ビビったんですけど。ああ、ちなみに誰に振っても「どーしても歌いたくない時には歌わない」という選択肢を選んできましたよ。…つ、つおい。
ああ、つまりはダイロンも一応は「伴奏あって歌いたい」派なわけか。タテマエ上。まったく気にせずふんふん歌ってると思うけど。
そーゆーふうに大事なお手手を大会戦から戻ってきたらケガとかしててルーミルに「仕方ないから君のへったくそな歌で我慢しよう」とか言ってるといいと思います。エレンミーレ。(そう考えるってことは君今日何書いてたんだい?)(自問自答)
第1紀アマン居残り組を考えてて楽しいのは、ノルドール出奔の時に最終的に残ることになったノルド達の中でも「最初っから残った」派と「フィナルフィン隊に入ってくっついてった」派と「別隊だったがフィナルフィンにくっついて帰ってきた」派がいることです。別隊って言ってもトゥアゴン隊でしょうな(私の中ではフィンゴルフィン一家でトゥアゴン隊だけが同族殺害をしておりません)。やっぱり同族殺害しちゃったらすっごく戻りたくなっても「いや戻れない…;」ってなると思うので。それで考えると、ルーミルは一旦出て行った派かな、と。マハタンが最初っから残った派だし…。この問題は大会戦の時に行くか行かないか問題まで引きずるんです(引きずりすぎー!)。だからどっかでちゃんと考えなくては。マハタンは終始一貫してて絶対動かないんですけど。
ナイトフォールと大会戦はやっぱり連動するなぁ。アマンでの大事件ってそこしかないから、って気もしますが。何度も言ってますが、大会戦関連のメインテーマは「こちらにも時は流れた」です。変化がある。しがらみもある。がんばれ自給自足。むしろこれで「かいてみようかな」人口を増やす心意気で。心意気で…ああああレポート地獄がぁああ…。
あ~、やっぱりここに扇を置いてはいけないかもしれない。強烈に白檀の香りでいっぱいです。ちょいとクラっとします。レポート6本、試験が4つ。……なんでこんなレポート多いんだ…?
拍手、変えられました♪ほっ。超短文ばっかりなんですけど、それは今回、一枚絵でばっかり脳内に降ってきたからであります。うわぁ~、夫婦、好きだ~(どろん)。っていうか眠っている相手に対して何かするかしないかって、かなり性格で分かれるというか、それぞ夫婦の在り方って気もしますが全く何のためらいもナシにフィンウェさんは手を出しやがりました。案の定だよコンチクショウ。ちょっとくらいためらったらどうなんだ…。懐入れたら際限ないな。鬼め。
なんだかんだ言いつつノルド王家の夫妻は実にバランスが取れてていい感じです。こうなると孫世代も曾孫世代もバランス取れてるだろーなぁ。…いや私が考えるんだから当たり前なんですけど。夫婦はラブラブ主義です。傍目からは分かりづらかろうと、本人たちはしっかりラブラブしてるのが基本です。思い思われつづれ織りも好きです。愛は世界を救うね!滅ぼしもするけどね!
一枚絵が脳内に浮かぶたびに「絵ってなんて雄弁なんだろう」と思います。で、いざそれを文にしてみたなら「文ってなんて無口なんだろう」と軽くヘコみます。あー、この醸し出す雰囲気とか空気の感じとか表情とか、…なんつの、世界?それを伝えられたらなぁ、といっつも思うのですが、成功している時はたまにありつつ、おおむね一歩及ばず歯軋りの日々。
授業が始まったら案の定筆が進むのです。今のうちにあれやそれや書いておかなくては!(つーかその癖直しましょうな)
拍手、変えられました♪ほっ。超短文ばっかりなんですけど、それは今回、一枚絵でばっかり脳内に降ってきたからであります。うわぁ~、夫婦、好きだ~(どろん)。っていうか眠っている相手に対して何かするかしないかって、かなり性格で分かれるというか、それぞ夫婦の在り方って気もしますが全く何のためらいもナシにフィンウェさんは手を出しやがりました。案の定だよコンチクショウ。ちょっとくらいためらったらどうなんだ…。懐入れたら際限ないな。鬼め。
なんだかんだ言いつつノルド王家の夫妻は実にバランスが取れてていい感じです。こうなると孫世代も曾孫世代もバランス取れてるだろーなぁ。…いや私が考えるんだから当たり前なんですけど。夫婦はラブラブ主義です。傍目からは分かりづらかろうと、本人たちはしっかりラブラブしてるのが基本です。思い思われつづれ織りも好きです。愛は世界を救うね!滅ぼしもするけどね!
一枚絵が脳内に浮かぶたびに「絵ってなんて雄弁なんだろう」と思います。で、いざそれを文にしてみたなら「文ってなんて無口なんだろう」と軽くヘコみます。あー、この醸し出す雰囲気とか空気の感じとか表情とか、…なんつの、世界?それを伝えられたらなぁ、といっつも思うのですが、成功している時はたまにありつつ、おおむね一歩及ばず歯軋りの日々。
授業が始まったら案の定筆が進むのです。今のうちにあれやそれや書いておかなくては!(つーかその癖直しましょうな)
朝、出かけようと家を出たら、玄関の脇にちょっとよたってる紙袋が置いてありました。中を覗き込めば、ちょっと気になるタイトルだったり、好きな作家さんだったりする本が9冊。すべて1巻のみ。で入っておりました。別に誰かに本を頂くとかいう話は一切聞いておりません。
そんな時、どーしますか?
ええ、部屋の中にごく普通に入れました(爆)。たとえ毒やら爆弾やら仕込んであっても本で死ぬならそれこそ本望よぉお!(おい!)ええ、本に罪はない!ついでに恨まれてる覚えもない!手の込んだ通り魔だったらそれは天災だから仕方ない!
そーゆー風に得体の知れない本があったとして、ちらっと疑っても結局負けて中に入れてしまう。…って、トゥアゴンだと思ってます(……。)得体は知れてる(一応)けどちらっと疑っても(疑って…ないけど総合的には疑ってるべき・つーかイドリルは疑ってた)中に入れたマイグリン、です(マイグリンに対して色々失礼な気が…)。
楽しく読んでます(はは)。
で、今日から学校でした。いやー、皆、ボケずにちゃんと来てるね…私は今朝ぼけっとしてたらあやうく遅刻しそうになって、朝ごはんを抜いてしまったのです。人生で3回目くらいの朝ごはん抜き。うう、性に合わない。朝ごはん食べないとやる気も出ないし脳みそ働かないし!睡眠と食事だったら結局食事を取ってます。まぁ、一度起きちゃえばどうにかなる体質ですんで…。
今日チェンバロとピアノの一番の違いを知りました。はじくか、たたくか。ピアノの仕組みは知ってましたけどそうやってチェンバロと比べてみると、弦を叩くって結構アヤシイっていうか、いやでも叩くのは弾くより先に音のたてかたとしてあったと思うから(音楽に限らず芸術って自分の体から始まるものだと思うのです)、別段フシギでもないんだろうか…。でも弦を叩くってかなり不思議な気が。いやいやでも弦をこするのだって不思議だって思ってる私が言えた話ではないんだけど。む~ぅ。ちなみにはじく→ハープとかギターとかチェンバロ(ハープシコード)、たたく→ピアノ(他に例が思いつかない(爆))、こする→ヴァイオリン、ヴィオラとかのいわゆる「弦」って考えてます。手だけ使って奏でる系の。吹く方は吹く方でまた違った系統ですけど、パイプオルガンなんかは吹く部分を機械(というより「仕組み」かなぁ…)に代用させてるものであって、パイプオルガンの一番簡素な、っていうか本来楽器としての人間の身体にそったカタチとしては笙なんだなと気づいたらすっごくウキウキしたというか。明日は雅楽の授業があります。わーい。
叩く系の楽器っていったら真っ先に思い出すのはシロフォン・ビブラフォン。木琴鉄琴ですけど、普通は打楽器って言ったらティンパニとかの太鼓系統を思い出すべきなんだと思います。なんていうか叩いて音階の出る…うーん、太鼓系だって音階はあるわなぁ(ないのかな…?)
歌でなく楽器として考えるなら、何の楽器が出来たんでしょうね、クウェンディの文化。つーか一番原始的な楽器ってなんだろうか。やっぱり太鼓か?太鼓っていうか、こう、食べた後の骨を叩くというか…(なぜ骨)(だって手ごろだし)(木でもいいじゃん…)こう、空の食器を並べると叩きたくなるのが奏でる本能だと思うのね(お行儀がワルい!)。それ以前に奴らは歌ってたわけですけど、このさい身体以外の別の道具を使ってみたのを「楽器」としましょう。弓が教えられたら弦系統の楽器が出来るだろうなぁ。フィンゴンが例のシーンで引き出す竪琴は弓でもいいんですけどね。あれ、ろめでは奥方(※本人否定)が渡していったので(爆)普通の竪琴の方が「なんだそれなんだそれなんなんだあいつ」感が増して良いかと(おい)。
……ちなみに本は、父上によりますと、親戚ではないけれど親戚同様に正月に毎年家族ぐるみで会って遊んでいるK氏が姉上に貸してあげようと置いていったものらしい、ですが…あれ?K氏一家が来たのは3日だったはず…。あれ?あれあれ?通りがかったのか、ウチの前??微妙にホラー現象(笑)。
そんな時、どーしますか?
ええ、部屋の中にごく普通に入れました(爆)。たとえ毒やら爆弾やら仕込んであっても本で死ぬならそれこそ本望よぉお!(おい!)ええ、本に罪はない!ついでに恨まれてる覚えもない!手の込んだ通り魔だったらそれは天災だから仕方ない!
そーゆー風に得体の知れない本があったとして、ちらっと疑っても結局負けて中に入れてしまう。…って、トゥアゴンだと思ってます(……。)得体は知れてる(一応)けどちらっと疑っても(疑って…ないけど総合的には疑ってるべき・つーかイドリルは疑ってた)中に入れたマイグリン、です(マイグリンに対して色々失礼な気が…)。
楽しく読んでます(はは)。
で、今日から学校でした。いやー、皆、ボケずにちゃんと来てるね…私は今朝ぼけっとしてたらあやうく遅刻しそうになって、朝ごはんを抜いてしまったのです。人生で3回目くらいの朝ごはん抜き。うう、性に合わない。朝ごはん食べないとやる気も出ないし脳みそ働かないし!睡眠と食事だったら結局食事を取ってます。まぁ、一度起きちゃえばどうにかなる体質ですんで…。
今日チェンバロとピアノの一番の違いを知りました。はじくか、たたくか。ピアノの仕組みは知ってましたけどそうやってチェンバロと比べてみると、弦を叩くって結構アヤシイっていうか、いやでも叩くのは弾くより先に音のたてかたとしてあったと思うから(音楽に限らず芸術って自分の体から始まるものだと思うのです)、別段フシギでもないんだろうか…。でも弦を叩くってかなり不思議な気が。いやいやでも弦をこするのだって不思議だって思ってる私が言えた話ではないんだけど。む~ぅ。ちなみにはじく→ハープとかギターとかチェンバロ(ハープシコード)、たたく→ピアノ(他に例が思いつかない(爆))、こする→ヴァイオリン、ヴィオラとかのいわゆる「弦」って考えてます。手だけ使って奏でる系の。吹く方は吹く方でまた違った系統ですけど、パイプオルガンなんかは吹く部分を機械(というより「仕組み」かなぁ…)に代用させてるものであって、パイプオルガンの一番簡素な、っていうか本来楽器としての人間の身体にそったカタチとしては笙なんだなと気づいたらすっごくウキウキしたというか。明日は雅楽の授業があります。わーい。
叩く系の楽器っていったら真っ先に思い出すのはシロフォン・ビブラフォン。木琴鉄琴ですけど、普通は打楽器って言ったらティンパニとかの太鼓系統を思い出すべきなんだと思います。なんていうか叩いて音階の出る…うーん、太鼓系だって音階はあるわなぁ(ないのかな…?)
歌でなく楽器として考えるなら、何の楽器が出来たんでしょうね、クウェンディの文化。つーか一番原始的な楽器ってなんだろうか。やっぱり太鼓か?太鼓っていうか、こう、食べた後の骨を叩くというか…(なぜ骨)(だって手ごろだし)(木でもいいじゃん…)こう、空の食器を並べると叩きたくなるのが奏でる本能だと思うのね(お行儀がワルい!)。それ以前に奴らは歌ってたわけですけど、このさい身体以外の別の道具を使ってみたのを「楽器」としましょう。弓が教えられたら弦系統の楽器が出来るだろうなぁ。フィンゴンが例のシーンで引き出す竪琴は弓でもいいんですけどね。あれ、ろめでは奥方(※本人否定)が渡していったので(爆)普通の竪琴の方が「なんだそれなんだそれなんなんだあいつ」感が増して良いかと(おい)。
……ちなみに本は、父上によりますと、親戚ではないけれど親戚同様に正月に毎年家族ぐるみで会って遊んでいるK氏が姉上に貸してあげようと置いていったものらしい、ですが…あれ?K氏一家が来たのは3日だったはず…。あれ?あれあれ?通りがかったのか、ウチの前??微妙にホラー現象(笑)。
春休み明けなんて休みボケだわ学年変わるわで、毎回言ってます。「学校ってどうやって行くんだっけ…」。それに比べりゃまだアレコレ覚えている上に明けてみれば試験な冬休みは…あ、地獄か?(爆)
というわけで試験やらレポートやらの課題一覧表を(やっとこさ)作ってみて青ざめる。……あのーセンセイ、やるならやるでさっさと教えてください(っつっても冬休み前に出た課題で手をつけてるのはたったのふたつだが(爆))。穴だらけです。困ります。
実に学生らしいことをしているわけですが、おおむねレポートで、しかもその課題のユルいことといったら、ブンゲイの意地と誇りにかけて面白いものを書こうとがんばらなければ案外するっと書いてオシマイなものも多いわけです。そこが悲しい性でして、どうせ書くなら読まれるものを!とがんばった結果、まとまらなくて挫折して、そして単位を落とす…本末転倒、阿呆の極みですな。良くあります(いかん)。
ところでクウェンディの識字率ってどんなもんなんでしょうね。まぁノルドは限りなく100パーセントに近いんでしょうけど…。ファルマリにしろファラスリムにしろ、船造るテレリたちはなんか皆でわいわい騒ぎつつ歌いつつ喋りつつ共同で造ってて申し送りとかしないからなかなか覚えなさそうだが(爆)……もしかして文字で説明できないからノルドは船を造れないってか?そんな馬鹿な…。でもなんでノルドは船を造れないんだ。単に時間がないだけか?それにしては…何か…ウルモはノルドに肩入れしてみるわりには良くわからんことをするなぁ…。むしろウルモというよりオスセなのか?船関係。むむむ。
話が逸れた。識字率ですよ。普通に考えればノルドールはほぼ100パーセント、シンダールは便利だからってかなり識字率高そう。結局「文字」を便利だと思うか思わないかによるのか。あとは周囲がどうしてるかによるよなぁ。言葉の発達と同時に文字の認識も高まるから…ん~…。
フィンウェさんは自分のことながら一種薄気味悪い記憶力に嫌気がさして物忘れがひどくなったフリとか敢行しそうだし(爆)、「文字?ふーん」とか言ってるイングウェに「文字は良いんだよ!めちゃくちゃ内緒絶対ヒミツのお手紙とか渡せるんだよ!」なんて力説して教えそうだし(そして素直に教わるイングウェ)。ウチの子は普通に喜んでますし。てふてふ♪って(違)。そりゃあんたは脳内が楽になっただろうさ、記憶するもの格段に減ったし。
まぁ、識字率が低いとしたらヴァンヤなんだが…。そこはそれ、デザイン性の面で「書かれた文字」が気に入ってがんばって覚えるかもしれない。そして詩の腕をみがくのさ!…マンウェが喜びそうだな。(そしてアウレが自分のことのようにふんぞり返る)(で、珍しく帰って来てたウルモに「けっ」って言われる(爆))(ろめのヴァラってどーなってんの…)
全く話は関係ないんですが、…ムーミンがですね、今日仕事場で話題になってですね、ムーミンはカバじゃなくって妖精だー!の話からスナフキンは人間だよね!という話題に落ち着きかけたので耐え切れずツッコミ(こら仕事中)。ちがうー!スナフキンはムムリクだ、一応!てか半分!で、「ミイとスナフキンは姉弟」って知らないひとって、どれくらいいるんですかね。皆様アニメから入られるそうですが、あいにく私、アニメは一度も見たことがありません。原作はなんていうか地味にホラーなところもありますが(やっぱりあれは北欧系ホラーに分類していいと思う。北欧神話の暗さをひしひしと感じる…)、アニメは違う、んだと思います。…知らないんですけど(爆)。観てみようかなぁ…そしたらこの幼心の恐怖体験ちっちゃい頃から今読み返しても「なンか怖い本」の記憶が消せるかなぁ…。好きだけど、怖いのよ、ムーミン…。
北欧系ホラーで思い出した。神話やら昔話やら民話やらの類をぐいぐい読んでいくと同じ話のモチーフが手を変え品を変え名前を変えてよう出てきますよね。「大工と鬼六」と「ルンペンシュティルツキン」なんてそのものだし。「3回」とか「3人兄弟の末っ子成功説」とかそういう細かいモチーフも。なんというか、人間、どんな地域でも考え付くところは同じなんだなーと感じたり、……あれもしかしてこういう所を勉強するべき(だった)のか、私…?……むしろ卒論はこの方向?「物語」のモチーフをさぐる?すんげぇ楽しいけど結論が出なさそうな…。
ところで今日の日記の結論は何かというと、文字ってフシギ☆ってことです(そこかよ!)。
というわけで試験やらレポートやらの課題一覧表を(やっとこさ)作ってみて青ざめる。……あのーセンセイ、やるならやるでさっさと教えてください(っつっても冬休み前に出た課題で手をつけてるのはたったのふたつだが(爆))。穴だらけです。困ります。
実に学生らしいことをしているわけですが、おおむねレポートで、しかもその課題のユルいことといったら、ブンゲイの意地と誇りにかけて面白いものを書こうとがんばらなければ案外するっと書いてオシマイなものも多いわけです。そこが悲しい性でして、どうせ書くなら読まれるものを!とがんばった結果、まとまらなくて挫折して、そして単位を落とす…本末転倒、阿呆の極みですな。良くあります(いかん)。
ところでクウェンディの識字率ってどんなもんなんでしょうね。まぁノルドは限りなく100パーセントに近いんでしょうけど…。ファルマリにしろファラスリムにしろ、船造るテレリたちはなんか皆でわいわい騒ぎつつ歌いつつ喋りつつ共同で造ってて申し送りとかしないからなかなか覚えなさそうだが(爆)……もしかして文字で説明できないからノルドは船を造れないってか?そんな馬鹿な…。でもなんでノルドは船を造れないんだ。単に時間がないだけか?それにしては…何か…ウルモはノルドに肩入れしてみるわりには良くわからんことをするなぁ…。むしろウルモというよりオスセなのか?船関係。むむむ。
話が逸れた。識字率ですよ。普通に考えればノルドールはほぼ100パーセント、シンダールは便利だからってかなり識字率高そう。結局「文字」を便利だと思うか思わないかによるのか。あとは周囲がどうしてるかによるよなぁ。言葉の発達と同時に文字の認識も高まるから…ん~…。
フィンウェさんは自分のことながら一種薄気味悪い記憶力に嫌気がさして物忘れがひどくなったフリとか敢行しそうだし(爆)、「文字?ふーん」とか言ってるイングウェに「文字は良いんだよ!めちゃくちゃ内緒絶対ヒミツのお手紙とか渡せるんだよ!」なんて力説して教えそうだし(そして素直に教わるイングウェ)。ウチの子は普通に喜んでますし。てふてふ♪って(違)。そりゃあんたは脳内が楽になっただろうさ、記憶するもの格段に減ったし。
まぁ、識字率が低いとしたらヴァンヤなんだが…。そこはそれ、デザイン性の面で「書かれた文字」が気に入ってがんばって覚えるかもしれない。そして詩の腕をみがくのさ!…マンウェが喜びそうだな。(そしてアウレが自分のことのようにふんぞり返る)(で、珍しく帰って来てたウルモに「けっ」って言われる(爆))(ろめのヴァラってどーなってんの…)
全く話は関係ないんですが、…ムーミンがですね、今日仕事場で話題になってですね、ムーミンはカバじゃなくって妖精だー!の話からスナフキンは人間だよね!という話題に落ち着きかけたので耐え切れずツッコミ(こら仕事中)。ちがうー!スナフキンはムムリクだ、一応!てか半分!で、「ミイとスナフキンは姉弟」って知らないひとって、どれくらいいるんですかね。皆様アニメから入られるそうですが、あいにく私、アニメは一度も見たことがありません。原作はなんていうか地味にホラーなところもありますが(やっぱりあれは北欧系ホラーに分類していいと思う。北欧神話の暗さをひしひしと感じる…)、アニメは違う、んだと思います。…知らないんですけど(爆)。観てみようかなぁ…そしたらこの幼心の恐怖体験ちっちゃい頃から今読み返しても「なンか怖い本」の記憶が消せるかなぁ…。好きだけど、怖いのよ、ムーミン…。
北欧系ホラーで思い出した。神話やら昔話やら民話やらの類をぐいぐい読んでいくと同じ話のモチーフが手を変え品を変え名前を変えてよう出てきますよね。「大工と鬼六」と「ルンペンシュティルツキン」なんてそのものだし。「3回」とか「3人兄弟の末っ子成功説」とかそういう細かいモチーフも。なんというか、人間、どんな地域でも考え付くところは同じなんだなーと感じたり、……あれもしかしてこういう所を勉強するべき(だった)のか、私…?……むしろ卒論はこの方向?「物語」のモチーフをさぐる?すんげぇ楽しいけど結論が出なさそうな…。
ところで今日の日記の結論は何かというと、文字ってフシギ☆ってことです(そこかよ!)。
