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ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



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 リンクページのバナーが一部見えないよ~っとぉ~…うっわぁあ、ご指摘ありがとうございますっ!単純にワタクシのアップミスでございます(爆)。ええもう、指摘されないと気づかない阿呆ですので、どうぞ誤字や脱字や見えねぇコンチクショウ、などございましたらびしばし言ってやってくださいまし。直しました~。

 ………疲れました(おい)。祖母宅大掃除。しかも行きの道が工事4箇所くらいでしてまして、1時間で行けるところが今日は2時間半…。何度ネタをメモろうと思った矢先に車が流れ出したか(笑)。掃除は掃除で、27年分の埃と大奮闘。もうこの時期毎年なンか掃除してるじゃないですか私ったら。掃除…嫌いなのに…(がくり)。で、掃除の途中の休憩なんですが、私が結晶化した蜂蜜を食べ始めたら母が「悠樹がクマになった!」と一言。クマかいな。だって美味しいんですよ結晶化した蜂蜜。蜂蜜の瓶ほったらかしてるとよく白く固まるでしょ。あれ。蜂蜜味のこんぺいとうみたいになってて、いい感じなんですよ。疲労回復に。…まあ食べ過ぎると気持ち悪くなりますけどね、蜂蜜。

 掃除中に思い出してしまって笑いが止まらなくなったことがあります。昨日盤くんと話してて、盤くんの口走った失言。さんざんからかった(爆)のにも関わらずその後アレコレあって日記に書くの忘れたあの一言。盤くんの日記には書いてありますが、でもアレは、あの状況(とある絵を見ながら共通点は「兄がいる」っていうところ)で、もちろん私は遥かをプレイしたことないので分からないだろうと説明してくれようとした盤くん、朔ちゃんの兄が誰なのかは私はよ~~~~~~っく(笑)知ってるわけだから、勿論スルーするだろうと思いきや「ほら朔ちゃんにもお兄ちゃんいるじゃん?」……何をいまさら!(爆笑)景時だろ朔ちゃんのお兄ちゃんって景時以外にいるのかいないだろ知ってるよ!そこはむしろ朔ちゃん指差して「ね」とか「景時」とかヒトコトですむところだろうなのに何を今さら遠まわしな!という気分なわけですよ。うん、君が朔ちゃんのお兄ちゃん大好きなのはよく知ってるよ…。今度会っても「朔ちゃんのお兄さんさ~」って始めてやる(いじわる)。うん大丈夫だよ。君がウザかったら私は更に輪をかけてウザいはずだ。あの、ろめで最頻出単語のひととか、ノルドールの初代上級王とか、3使節のうち髪が黒いのとか、エルフで唯一再婚したひととか、アマンで最初に血を流して死んだひととか、フェアノールの父上とか、マエズロスの父方の祖父とかのせいで(おい)。やろうと思えばいっくらでも遠まわしに言えますが、これ私がやってもウザいだけ(笑)。ストレートに叫べばいいよ!愛憎を!(いや、憎はいってどうする…) 
 今日は気持ち悪いほど日本語が破壊された日記であることを最初に申し述べておきます。わけわからんと思われたら読むのやめた方が良いです。

 盤くんと本気でお喋りに興じること9時間ちょっと。話題はあっちゃこっちゃ飛んだり跳ねたり回ったり(回ったり!?)。ジャンルは互いに掠りようもない遥かとシルマリルでございますが、そしてお互いメインと化しているひとに対して思うのがやったら複雑という傷を抱え(笑)、こっちのジャンルの話をしたり、あっちのジャンルの話をしたり…。おかげで盤くんは、『シルマリルの物語』はフィンウェさんの話だと誤解しています(すっごい誤解だよ!(爆))。ま、私だって遥か3のメインルートは景時だと思ってますから、お互いさま?(おい)……いえ、ちゃんと説明しましたよ。フィンウェさんが出てきてるのは本題に入る前で(笑)、たとえばタカラヅカでシルマリルをミュージカルorショー化した場合、ほぼ間違いなくナイトフォールから話が始まるだろうから、回想シーンで出てきたらラッキー☆なひとなんだと(何かそれも違う気が…)。

 ええそうですよ、言うなれば本編には一切関係ない(というにはちょっとアレですが)、番外編もしくは外伝、前日譚、そういったところで語られるかな、むしろさらっと流されてオシマイかもしれない出番の方ですともフィンウェさん。フェアノールはね、ほらね、あのひと出てこないとシルマリル自体が出てこないからね、削りようがないような、いや強引に削れるような(笑)。…フェアノールだってどっこいか。退場時期の早さを考えると…いやまあいいや。そんなんをナニユエここまで愛してしまったのかは永遠の謎ですが、半ば本気で口走っている「大会戦本」に至っては、メインキャラたちが完全サブというか…サブキャラオール本とかって銘打っても通るんじゃないかと思うくらい、普段さわられない方々をさわりまくる本ですから、単純にワタクシがマイナー志向がかなり強いのではないかという当たりで手を打ちましょうか(打つな)。

 今までの自分自身の創作物を省みるに、カプの傾向として、絶対に出てくる、ほぼ例外なく出てくるものに「めげない攻め×暴君受け」がありますということを思い出しました。えーと、今の感覚で言うとツンデレに近いような気もいたしますが、暴君受けとは何と言いますか、要は愛ある暴力(爆)を行使する受けのことでございます。そしてそれにへこたれない、めげない、…一歩間違えると変態的な攻め。ちなみに、M×Sではありません(きっぱり)。暴言暴力すべて愛です愛情表現ですそんなこと丸わかりですこっちも愛してますたまに拗ねます慰めてくれ。うん、今のろめで言いますとルーミル×エレンミーレがまさにコレそのもので、うん、…フィンゴン×マエズロスもたまにコレ入ります。そうだったよ。

 そんなこと思い出したのも少なくとも今のところ盤くんはそういうタイプのカプは書かないので、そう言ったらいやこういう例があるとオリジナルの方のカプを語ってくれました。萌えた(直球)。つぅか大好物ではないかもともと。滅多に主人公カプにはならないが。

 それから派生してちらっと言ったような言わなかったような、とりあえず、愛のない暴力はなんとも死んでも許さないっていうか却下。大却下。いや暴力に愛も何もないと言われそうなんだが、いや、ね。……DV夫が現れようものならブッ飛ばす。生きる価値ナシ。断じる前にその理由と原因とを追求すべきではあるし、むしろそこを書くのがモノカキとしては正しい姿勢なんだろうが。……いやうんホントにね、大した理由もなくそういった暴挙に出る人間の思考は本当にいくら想像力と思考力があってがんばって考えてもわからないものはわからないのだ。わからないから人間は面白いんだけどさ。しかもこうホラ、私からみれば全くたいしたことない理由かもしれんが本人にとっては耐えられないくらい重い理由かも知れないし。だけど許せないっていうかありえないんだよ生理的に。あーちくしょー男はずるい!ずるいって言うとなんか変だけど、だって、絶対的に腕力で負けるのは当然じゃないか、こっちは女なんだから!だからそこ以外の女性の力を書きたいし考えたいし大好きだし!……でも男の腕力っていうのは根源的に恐怖だ恐怖。オソロシイ。

 ほ~ら今日は崩壊している。誤解も伝染病。ちくしょー!責任者出て来い!(どこの責任者?)すっきりしたかは謎ですがこれにて終了。

 つづきで拍手レスでございます♪
 リクエスト、締め切らさせていただきました。5つも…!本当に有難うございます頑張ります。そして賭けに勝ちました(はぁ?)。すごいです。マエズロス、すべてのリクエストに絶対に顔を出します(笑)(メインかサブかは置いといて)。っていうかリクエスト文面に「マエズロス」って書いてないのが無いんだもん…。すごいやマエズロス。いやもうホントに…。最初のお二方ので、「ん~…」と思って……最後までやって来ましたマエズロス。脳内復習せにゃあ…。あのひと相手によって口調やら何やらバッサリ違うんだもん(誰がそうしたんだっての)。そして復習の一環で、ツッコミを頂いたこともあり、フィンマエのなりきりカプ質問の後半をちょっと書いてみる…。アレ、チャットで書いてるんですけどね(3窓開けて)。………ログ編集するのと、最初っから全部書くのとどっちが面倒かっていう…微妙なところです(20質問は全部打った)。

 さてタイトルのアホの子は別にマエ兄ではなく(あのひともある意味アホの子と言って言えなくはないが)。昨日も観て今日も観たタカラヅカの月組公演『パリの空よりも高く/ファンシー・ダンス』の感想です(おい!)。私芝居食いでございますが、今回の作品は芝居食いとして観ちゃいません。脊髄反射で笑って観てました。うん、そんな感じで良いよ。原作あるんですけど、原作の「船を造る」が「塔を建てる」になった辺りで盛大に筋道がおかしくなっている、のにもかかわらず説得理由が変わってないので変なんですよ。だって木造の船なら嵐の中で「血だらけで支える」のは納得いきますが(ちと苦しいような気もしますが)、鉄骨の塔ですよ…?(エッフェル塔の話なのです)

 ペテン師で、悪人になりきれない悪人の話なのでまあそんなもんかとは思いつつ、偽名なのか本名なのかにうっすら引っかかり、この演出家の作品なら当たり前だけどオカシイ日本語に「どうしたらマトモになるのか」をつらつら考え、説明台詞って説明!してるとおおう気持ち悪いぜ…と思いをはせ、やっぱり無駄に多少頭を使いました。でも面白かったです(ここまで言っておいてそれか)。アホの子がいっぱい出てきますが、かなりのアホの子な主役の弟分をやらかしてるゆーひさんが、私の好きになった頃のゆーひさんの雰囲気なのです。何年前だよ。ていうかあんたまだソレ残ってたのか、びっくりだ…。大好きだ…(小声で主張)。一言で言うなれば純情なアホの子です。お懐かしや。私がゆーひさんを気にしだしたのは『から騒ぎ』の「パールさん、でーす!」でした。ブルース君は純粋だ、で済ませるにはアホの子でした。愛してます。今回のジョルジュも、本名だか偽名だか分かりませんがかなりのアホの子でした。純情でした。愛してます。愛してます(2回言った)。

 なんでだろう…最近月組観るたびに「ああアホの子が」って思ってる気がする…。

 しかし…ああ、うん、片付けとかしながらアレコレ考えてて、ノルド王家考えてて、「ああこいつら全員親戚なんだよなー」とぼやーっと考えて、……うん、そう、誰のせいで全員親戚かって、そりゃフィンウェさんのせいなんだよな…。奴で全員血が繋がってるんだよな…。うん、そりゃ纏めて「フィンウェの子ら」とか呼びたくなるよな…。

 大会戦のしおりでも作ったろうかいな、と地図を眺めたり記述を読んだり、地図を描いたりしてみている。あ、ちなみに私が大会戦とぽんと言ったら、そりゃ「怒りの戦い」のことですからね?厳密に言うと「3回目の大会戦」になりますけど…。えーと、ゴルゴロス越えたらきっと「前線」扱いで~…ぶつぶつ…。しっかし総人数の予想がつかない…。ペレンノールとかは大体の人数わかるんだけどな~。大会戦はな~。っていうかベレリアンド戦役は大半人数の予測がつかないし…。ぶつぶつ…。え、現実逃避?言っちゃいけない、そこんとこは。
 ふ、ふふふふふ。皆様リクエスト本当に有難うございます。どれもこれもめちゃくちゃ考えさせられるネタ振りでございます。頑張ります。明日いっぱい受け付けております。ちょっと個人的に賭け中…(何を)(いや…ね?)(聞かれても)。

 朝の10時に、無事に家に帰って参りまして、昼まで一眠り。昼から大慌てで東京宝塚劇場まで走りました。プロローグ見逃したー!今日は月組公演の『パリの空よりも高く/ファンシー・ダンス』を観てきました。眠かったが眠らないくらいには面白かった(また微妙な感想を…)ていうか明日も観るので(笑)くわしい感想はまた眠くない時に(今もめっちゃ眠い)。あああ、私の好きになった頃のゆーひさんがいるー!!(びっくり)

 で、その行きの電車の中のかなり思考力判断力低下中の私に向かって母が言うのです。観た後祖母殿のお見舞いに行った後、家に行ってお片づけするよって…。聞いてないよ!つーか眠いんじゃー!案の定お見舞いで病院にいた間ずっと眠りこけ、夢うつつに母と祖母の会話を聞いていました。むにゃむにゃ…。その後家を片付けながら、ふと気が付けば私、この時期って毎年引越しっぽいお片づけをしてるんですよね…。おととしは家のお引越し。去年は母の教室のお引越し。今年は祖母の家の模様替え…?就職活動なんだってばー!忙しいんだってばー!(とか言いつつぜんぜんやってないなアンタ)(溜めて苦しむだけだとわかってるのに(爆))

 『ある意味・超純粋。エゴイスト。国と恋人秤にかけて国を取る。聖なる魔物。最高の最悪。偽善者ぶっている偽悪者。傾世。最終的には宝物扱い。本人はあまり自覚なし』……いったい何のフィンウェさんの説明かと思いましたが(爆)高校時代のほぼすべてを捧げた長編小説の主人公(?)の性格メモのページでした。好み変わってないのか、そうか…。とかく酷いひとが好きなんですね。あっはっは。

 さあ、寝るぞ(寝るのに気合入れるって…)。でも明日もがんばって早起きしよう…。早起きはきっとお得だ!
 これから出かけます~(笑)(深夜の街を爆走・にわかトラックの運転手)

 山っていうか新年会だったんで宴会メインでしたが、ちっこい子ども連れて来てる2家族とウチの家族とで、なんか非常にノルド王家に置き換えられそうな事態が起きてました(笑)。ウチの父上がとっとと退散してたのもめちゃくちゃそれっぽい(爆)。え~、宴会でやったら上座に座っていた身としては、私のポジションはフィンウェさんだったと思われます(おいおい)。

 そ~ですね~。状況としては宴会場(24畳の大部屋)の隅っこでマエズロス(85)(つまりとっくに成人)がカランシア(15)とフィンゴン(15)とトゥアゴン(5)とフィンロド(5)をまとめてお相手していまして、親たち(フィンゴルフィン、フィナルフィン、ネアダネル、アナイレ、エアルウェン)は結構近いところで談笑、私はそれを上座(子どもたちからは真反対隅っこ)から見守る…とかいう感じでしたね!いやもう超楽しいったら!この子どもたちが皆マエズロス(我がJK姉です)に懐 き す ぎ。最終的にお風呂にも一緒に行ってましたが、後で語られたところによると、あんまり懐きすぎて離してくれなくて、おトイレ行こうとしたら「早く帰って来てねー!」コールと共にひとりなんかくっついてきたり、ちょっと席を外したら付いて来ようとして、止められたら何やらぼしょぼしょ相談、声が聞こえなくなったからいないのかなーと思ったら廊下で待ち伏せして驚かす、とか、死んだふりしたら心臓マッサージ&人工呼吸とか、部屋でばったりしてたら子ども4人がかりで拉致るとか…。傍でずーっと見ていた私は死ぬほど笑えました。フィンロドがトゥアゴンを超!好きなのもしっかり分かりましたし(何を置き換えてる…)。だってご飯の時に自分のお水を持ってきたのかと思ったら(コップを必死で持ってきた)、「とぅあごん~!」って言って渡してるし、その後マエズロスの語る所によると「……フィンロドさ、第一声が必ず「トゥアゴン」なんだよね」とのことで(笑)気をつけて聞いてたら本当にほぼ例外なく呼びかけから始まるんですよ!ひー!すげー!(面白がるな)

 というわけで子どもの生態等あれやこれや様々ネタを拾った山でございました。ふっふっふ…いつか使ってやる(おい)。

 そいでは行って来ます…ううう、寒い。


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