忍者ブログ
ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



[520]  [521]  [522]  [523]  [524]  [525]  [526]  [527]  [528]  [529]  [530
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 そういえば先日食べた明石の方の駅弁のたこめし、あれはたこつぼがあまりに可愛くて昼ごはんコレにする!としたんだった。たこつぼ、何に使おう…。梅干でも入れるか?

 ゼミ誌と卒論に関係して“二次創作”のドツボにハマってしまった。ぎゃぁあ~。たすけてくれ(誰に言ってるんだ)。

 ヘコんでるわけではないのですが、悩み振り払うまでアレコレいがいがしそうです。ギーギー不機嫌になる。ああイヤだ。あれやそれやが困ります。あーあーあー。



 道化が天使に恋をした
 天使は石を刻む手をして
 伴侶の“芸術”を見つめていた

 ああ見たい ピエタが見たい
 うるわしくまがまがしい
 くらい喜びが見たい

 明かせなかった初恋の
 春に凝った結晶を
 すごい。脳みそ枯渇したらしい。まずいまずいまずい。とりあえず、進んだのは刺繍だけだった。なんてこったい。

 明日。明日は、キレたらカラオケ行って、そんで、勉強もしよう。願書も出さなくては。勉強しなくちゃ。あー何もしたくない。しかし学校行かないのは嫌だ(はい?)休日になると本気で何もしてないから、学校行って上の空の方がおそらくはなんぼかマシ。

 ああ、“プリマヴェーラ”が書きたい、のかも。




 初恋のひとを抱く聖母はほほえむ
 嘆きと慈愛と くらい喜びなのだと
 貴女は云う
 うるわしく まがまがしい
 闇より生まれる光なのだと

 我が憂いの大天使
 私と どうか永劫の夜を
 底なし夜の瞳の道化は
 悪夢にまぎれて囁いた

 安らかにお寝み 芸術の伴侶
 あがめる天より世界に近く
 安らかにお寝み 我が恋うるひと
 花の都の艶めく春に
 学校とか用事がないとなると、本気で休息・めんどくさい・何もやりたくないモードに入る人間です。生産的な行動をしなさいな。原稿書くとか。更新するとか。勉強するとか。

 …で、今日は、母を買い物に連れて行った(運転手)後はずーっと刺繍してました。なんか色々してたはずなんですけど、はっと気づけばどうも刺繍しかしてなかったっぽい。というか、記憶に残ってるのがそれしかない。てことは午後中ずっと刺繍しかしてない。はずだ。ちなみにフェアノールの紋章なんですけどね。これがまた、気持ち悪いくらい綺麗な紋章で。もっと赤いイメージがあったんですけど、縫ってってみたらずいぶん青が多くてビックリしました。こないだまで基本的に色数の少ないオルウェの縫ってたからってのもありますけど、派手で…。目にはとても楽しいんですが、限りなく手間がかかります。グラデーションが、そのデザインがぁあ…!そう、そしてそのデザインゆえに、今までで最も裏にこだわりにくい一品でもあります。チクショウ…!火精め…!私はクロス・ステッチの醍醐味は実は表ではなく裏にあると思ってるので、裏は、玉止めは仕方ないとはいえ、できれば目を揃えるように縫っていく主義です。…グラデーションとかやらなきゃいけないとめちゃくちゃ変則的になるのよぅうっ!! なんつーデザインしてくれたんだよ火精めぇえ…!

 ――と火精に対してギーギー言う結果が、きっとおそらくウチのフィンウェさんに投影されてしまうのです。考えれば考えるほど嫌なひとにしかならないので呆れてきました。なんであんなひと好きなんだろう?何回自分に問いかけても「だって好きなんだもん」としか返せない自分にもガックリです。そしてあんなに嫌なひとなのに何故にああも周囲に愛されているのかも軽く謎です。…だって周囲の方々の誰を考えても、「いやーまぁそんなもんでしょう」とかかわしたりはぐらかしたりしつつも、「好きです」と言ってくれるような方々なのです。うっわーなんて周囲に恵まれてる(?)んだろうか。………いえきっとおそらく、これは暫定書き手たる私が奴を好きだと、その絶対的で揺るぎようのない好意のもとに彼ら周囲を考えているからがとても大きい理由であると思うのですけど。

 なんですかねぇ。「愛」というよりも「だって好きなんだもん」は世界を救いますよ。同時に滅ぼしますけど。

 のんきでいるのは難しいです。
 ………300年ぶりに索引法が新しく編み出された漢字辞典。私の名前「茉」を引くのには「くます」と引く…マジかいっ!?あ、ほんとだ…。「くさかんむり」の「く」旁の「末」は「まつ」と「すえ」と読むのでそれぞれ「ま」と「す」…。わかるんだけど、…なんだかなぁ(笑)。じゃあ「華」はどうかというと「くかあ」だった。くさかんむり抜いた旁は、「か」と「あでやか」と読むらしい…。JK姉、名は体を現す。空耳姉は「英」だから旁は「おう」「よう」。くおよ。……なんだかなぁ(再び)。力が抜けますね。ちなみに「直」とかは「ちなは」なんです。音読み「ちょく」訓読み「なお」総画数「八」ということでちなは。あれこれ法則がありまして、慣れるまでは分かるかこんなもん!(笑)

 しかしですね、旁の名前とか旁の読みもわからないといきなり難しくなるんですけどね、この辞書。…これって、義務教育がかなりがんばっちゃってる日本だからできるワザなのかなぁと思うことしばし。…待てよ。私がおばあちゃんになる頃にはこの索引法が大普及してるか、全く使えなくて「そんなこともあったねぇ」で終わるかどっちかだよな。そう考えると大普及してほしいものです。私は日本語を愛しておりますれば(あら、軽くトゥルカス入った)(ろめ限定ですけど)。

 さて、毎週土曜に習字というのは、木・金で疲れ果てた身体と頭にトドメを刺してくれます。なんせ習字、練習した分だけ如実に字に現れる。つまり、気が抜けない。ええ抜けませんとも。サボった分だけカンペキに下手なまんまなのだもの…。

 そんな風に疲れたにも関わらず、新国立劇場に「田園に死す」観に行ってきました。なんかすっごい情念の世界が…!めちゃめちゃ濃い1時間半でした。うわぁあぁ。頭が、頭がたいへんになった…!(どんな感想だよ)

 くますショックで忘れそうになりましたが、我がJK姉は本気で妹大好き人間です。だって、空耳姉(ひとり暮らし)がメールしても電話しても連絡つかないからって、搦め手で捕まえましたよ(爆)。…横の電話聞いてると、本気でこの姉は妹大好きなんだなぁ~と実感しました。私も好きだよ、姉上(きっぱり)。

 何言ってるかわからなくなってきた。ダメだこりゃ。
 赤と青だけならともかく、もひとつ色変えとかするとめちゃくちゃ体力消耗します…。白ね。…する必要があったのか軽く謎。

 今日はものすっごい雨でしたねー…。早くお風呂入ったのに、その後また外に出る用ができてしまって、今入ったのはいったいなんだったんだろうとか考えながらあったまるために2回目入りました。その後また外に出るはめになったんですけど、……もう面倒だったので着替えるだけにしました。あーははは(え、笑うところ?)。

 今日友人からシルマリルが返却されまして、ああ、助かった…!もう返ってきたのをいいことに、コチラを(2冊持ってます(爆)片方はやはり別の方に貸している)書き込み用にして、好き放題書き込んでます。改めて考えると、なんて妄想の成せる技が多いのでしょうか、ウチの傾向(傾向からしてもうダメなんか!)。というか、原典なしでよくもまぁ続けてるもんですよ、このサイト。だいぶおかしいのはそのせいですね!(手元にあっても大差ないくせに)

 でも書き込みしてったら、一体何の授業で使った教科書ですか状態になってきました。線引いたり四角で囲ったりしてるから、これで色マーカーとか持ち出したら完全に教科書扱いですね。まぁ書いてることは本当に、「アイヌリンダレ」の表題のところに「ルーミル作・あんたヴァラールに取材したのか…」とかメルコールが海水を~のところに「海以外に?だったら確かに邪魔だけど」とか「アウレとヤヴァンナのこと」のところに「おとーちゃんは最初は直接干渉が多い、気がする(ここだけか?)」とか……全部ネタかツッコミか感想なんですけど(笑)。……まだまだ私の脳内がアマンにいるので最初の方ばっかり書き込み多いですけど、これがどんどん時間と共に後半にも書き込みだらけになる、はず…。

 「背中」ネタをこねくりまわしていたら、幼なじみネタと、アリエンにまつわるネタのふたつが固まってきました。またなんてマイナーな(爆笑)。しかし、規定をじっくり眺めるに、これはこの際だから推奨したいところ一生懸命がんばって書いたらいいってことでしょうか。……え、あの、ルーミルとエレンミーレとか書いていいの?(どきどき)そこにミーリエルからめてもいいの?(誰に聞いてる)ヴァラールちりばめていいの?(決めるのは自分です)マハタン、プッシュしてもいいの?オルウェに傾いてもいいの?…いいんだよ!(しあわせ)(ていうか一度も禁止されたことないですったら)

 明日も忙しいですが夜が楽しみです。…超ドキドキもしますが。


<< 前のページ 次のページ <<
忍者ブログ   [PR]
 
PR