忍者ブログ
ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



[524]  [525]  [526]  [527]  [528]  [529]  [530]  [531]  [532]  [533]  [534
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 カラオケ行ってきました。はースッキリ。…したようなしてないような。行くなら喉を潰すくらいたっぷりみっちり歌いたいものです。…まぁ3時間ならいい方でしょう。そんな気合いれたかったわけじゃないし。

 ウチの子ご紹介ページをとりあえず大急ぎで造ってみて思った。…あと、地名とか館名とかの捏造あたりもどっかで補完せんと、だめですね。↑タイトルの「タナクイのお茶会」ですが、なんのこたーなくエルダール長たち3人のお茶会です。…がしかし、はてまて、エルダール長って言い方でまず通じるのか、という疑問点が。しまった拍手変えたよってお知らせどう書こう(汗)。あーうー。

 昨日の拍手でこのサイト「見やすい」と言っていただいてありがとうございます。なんというか、すぐ一人でぐるぐるするので、もうほんとに励みになります…!………ああ、しかし、こんなに筆が遅いのはイヤでございますー。文筆の神よ、すぐ去らないでくださいましっ…!(ダレに祈ってる)

 あー、前回の口説きバトン、いったいドコに収容しよう…?まとめてストーリーか?ストーリーないぞ(爆)。だけどウチの湖世代を、ていうかフィンウェさんをある意味端的に表したブツだぞありゃあ…。

 宿題のために図書館行ったらうっかり何も考えずに本を借りまくった結果、カバンに入らないという緊急事態発生。晴れてて良かったと思いつつ自転車のカゴに突っ込んで生還。いや中つ国歴史地図がいけないんです。デカい。借りるつもりはなかったのにじっくりまったりヴァリノールを考えなきゃとか思った私がいけないのね。でもだって、クウィヴィエーネンって文字見るだけでときめくどうしようもない湖世代好きに、あの本の最初の方なんてまずいのなんのって。すごい美味しい餌状態(餌かよ)。

 あ、今日ろめ中めぐって、一番出現頻度が高いのは誰か数えてみました。当然のようにフィンウェさんでした。んでその次イングウェ。…妥当ですね!(爆)その次がね、面白いの。マエズロスとフィンゴン。で、続いてエルウェね。もう方向性丸分かりですか(笑)。それからスラさまとフェアノールが続いて、何気にヴァラールが押してきて、オルウェとかエレンミーレが続く…と。すいません本気で私の脳内はなかなか中つ国まで戻りません。飛び飛びで考えるのも可能っちゃ可能ではありますけれども。

 ………だめだ。30分くらい黙って(書かないで)あれこれ考えてみたけれど、どう考えても湖が好きだよ。湖世代(どこにもそう書いてない人も入ってますけど(爆))が大好きだよ。しゃーないね。布教だね。ストーリー増やさないとね。
 日記ログ、アップしてみたけれども。

 ページ内リンクのスペースをある程度以上開ける気がないので、記事によってはめちゃくちゃ読みにくいんじゃないかという罠。でもなー、ネタだけだから3行とかで終わってるのあるしなー。いちいちページ作ってたらただでさえ多いテキストのページが半端なく多くなって、修正するのも一苦労なんだよなー…。んでアレにさらに関係論くっつけようとしてるんだろ私は…。なんだかねぇ。ていうかテキストページの方が、ストーリーページよりも話が多い気がするんだが。看板に偽りあり…!?

 捏造ウチの子たちをウチの子たちでさらっと纏めて紹介しようかとそんなページを製作中。いやあの今日拍手お礼文を書いたんですけど(まだ変えてない)、3つウチの子なんですよ(爆)。書いて出しとかないといい加減にさっぱりぽん。まぁもともとわっかりにくいサイトなんですけども。半端設定はまとめなければなりません。さっさとアマンの地図でも書きなさいって感じ?“マンドスより愛をこめて”と同じく“タナクイのお茶会”とかいう小ネタシリーズが出来てしまいそうでマズいです。なんだあのエルダール長たちは。書きやすいぞ(爆)。

 見やすいってのを考えると、本当はキャラクターごとに出てる話が検索できればいいんですけどね。多分ほっくり返したらフィンウェさんはともかく、イングウェの意外な出没ぶりに私がビックリするのではないかと思います(笑)。あ、ナビ書き換えにいかなくちゃ。4月から考えればいろいろ増えましたし。でも注意書きに結構悩むんですよ。うーん…どう書こう。

 とあるレポートに全く手をつけたくなくて(残りの宿題は極端な話前日勝負でどうにかなる←典型的ダメ学生)、しかし手をつけないことにはどうにもならなくて、大体私はなんであの授業とったのかっていうと、時間が空くのがイヤっていうか単位考えると落とすわけにはいかないんだけど、うー…という実にウシロムキな感覚で決めたわけですからやる気がないのも当たり前っていうのかなんなのか。しかし雨ばっかりだ。やる気が出ないよ。寒くって秋冬仕様にしたのに昨日今日は夏が逆戻りだし。あーつーいー。

 ……まあ、地道にいくしかないよな…。
 ↑は曲のタイトルです。本当です。谷山節が炸裂してます(「ドッペル玄関」系統の)。頭の中をぐるぐるぐるぐる回ってどうしてかなーと思ってたら、企画用原稿書いてた瞬間に謎が解けました。……あの、この曲、ウチのフィンマエ曲で(えぇー!?)。ていうかフィンゴン←マエズロス?まぁそのなんだ…べにまぐろがフィンゴンなんですよ(おい)。いやーだってねぇ…。美味しいんですよ。食いたいんですよ。うわーど真ん中。あぁあダメだ!この曲を聴いて考えてることは確かに危険で、そしてこの歌詞は確かにエロスだが!書く私がぜんっぜんダメだぁあああ!(がくぅーっ)

 ていうかですね、書けば書くほどおふたりがわからなくなったので、じゃあカプ100質でもやるか…と昨夜チャットルームでひとりなりチャ(爆)(だってログ取るだけで対談完成するんですもの)。そしたらなんかやればやるほど殺伐としていって、ああああれ?ちょっと待って、甘いのとかもっとこうラブいの考えてたんですけど?なんですかこのあっさりさっぱりきっぱり…。……やっぱりウチのマエズロスにはきっと色気がないんだ。そうなんだ。赤面すらしてくれないし(はぁ…)。ヘコんだので中断してます。…むしろ後半から先にやるべきなんでしょうか?しかし新事実やらなにやら出てきて面白いんですけども。

 え、で、この曲をマエ兄が歌うかって?……むしろ可!歌ってくれて可!真面目に聞くよ!(おい)いやーきっと、完全にはっちゃけちゃったマエ兄っていうのは素でコレが歌えると思います。あ、羽目外しとはちょっと違う方向にね。笑い上戸が行き過ぎたとかそんな感じのはっちゃけぶりでね。……一番はっちゃけてるのは私の頭のフィンマエ回路かと思われます(そんなもんあるのか)。

 あ~あーあ呼んでいる~ ものすごく呼んでる♪
 わーたしーのこの道は~ フィンゴンに続く道~♪

 歌ってどうする―――――!


 ………………えー、暴走、失礼いたしました(かっくり)。おかしいんですよ。テンションがおかしいんですよ。逃避中なんですよ。ただでさえない貯金を残らずスるような感じでうっかりグローブ座まで当日券ですよ(意味不明)。面白かったです。けらけら笑いました。今日は暑かったです。暑いから脳が沸いたんです。そういうことにしといてください…。明日はアップルパイを焼こうと思います。そして本当に宿題をやらなくては…!(何度言ったよこの台詞)
 『テルーと猫とベートーヴェン』を買ってきてみました。あーやっと手に入った。ていうか、谷山さんのアルバム買うの初めてです(笑)。いっつも借りてすましていたフトドキモノ。

 で、せっかくですからゲド歌集の曲は比較してみました。もちろん編曲も違うし歌い手も違うからどっちもかーなーりー違うイメージなんですけれども。いやぁほんとに個性っていうか解釈が出るもんだなぁ…。以下曲語りですがなんだか軽くゲド語りになってるかも(笑)。

 “竜”は編曲の違いがそのまま歌い手の違いとリンクしている感じ。“数え唄”もそうなんだけど、それこそ手嶌さんはもともと竜で今は人間の中にいる感じ。谷山さんは人間でありながら人ならざるものを語る歌い手。手嶌さんの編曲は基本的に静かで抑え目、声だけを際立たせるようになってるけど、正しいと思う。もっと楽器があっても、声が“孤独”な感じなんですよ。ひとりの世界を知っているというか。顕現させるのが“ひとり”である世界というか。

 “旅人”はそれがもっと顕著。手嶌さんの編曲&歌い方が周囲に誰もいない状態で回想しているような寂しさがあるとすれば、谷山さんの編曲&歌い方は、聴衆に向かって英雄歌を語り聞かせている歌い手自身は群集の中でたったひとりであるという淋しさ。あー伝えにくい!

 “テルーの唄”これは歌い手の違いがそのままはっきり解釈の違いで出た感じ。解釈といっても、この曲&歌詞はそもそもどちらでも取れるように出来てるから、どっちも正しいどころか、……よもやこれを狙っていたわけではないだろうな吾朗監督。そしたらすっごいんですけど。結論を言えば手嶌さんは“テルーの唄”、谷山さんは“テナーの唄”。もちろん歌い手ふたりの実際の年齢や人生経験がそのまま現れてるのですけれども、それにしても手嶌さんは“テルー”で、谷山さんは“テナー”なんだな、と。そして声のイメージとして手嶌さんのもつ声の孤独感はあんまりにも“竜の少女”。谷山さんは“人間の女”で歌い手な感じ。

 “空の終点”が一番編曲に差がないから、その歌い手の違いがわかりやすいというか…。“テルー”はまだ少女なんだけど、少女らしい未来への希望とかわかりやすいそんな感情がいっぱいなわけではない。“あのひと”は明確なイメージを持つようで像を結ばない。映画できっぱり言えば“あのひと”がゲドかアレンかわからない。“テナー”は(原作ではそうだけど、たぶん映画でも)結婚して子供を育てて夫を亡くして、そうして今独り身になって少女らしい少女の時に縁があって、今でも、そして今から愛が落ち着くところの相手である“あのひと”=ゲドがしっかり像を結ぶ。

 すごいね!見事に年の差が出てるよ!そんでどっちも素敵だよ!…いやもう吾朗監督、これ狙ってやったんならあんたはすごいよ。いや普通にすごいよ。

 ………ところでゲドなのはこのアルバム前半だけなんですが、中間第1曲めでそのあまりの谷山ワールドにどごっと落とされました(いい意味で)(ああ炸裂谷山ワールド)(べにまぐろ…)。

 あ、高校の文化祭は無事行きましたよ!ゲキ部はがんばってました。来週のコンクールも行きますよ。せっかく定期で行けるんですもの(笑)。

 ゼミ誌のネタ、ガウェインの結婚話&緑の騎士の話じゃダメかしら…。オチが、オチが見つからないけれど!(汗)
 抹茶アイスに冷凍ブルーベリー、かつ上からトロピカルソース。

 なんかすっごくミラクルでファンタスティックな味になったんですが。何て言いましょうか…思考回路が停止する味?…でも美味しいんですよ。それは本当なんですけども、目をつぶってあーんして食べさせられたら、……これ、一体何味!?みたいなね。すんごい不可解な気分になりますね。目開けても、もう口の中だからよくわかんないしね。

 カーテン買いに行きましたら
姫君「で、これはどう思う(あるひとつのカーテンを広げてみせる」
従者「そうですねぇ…。色とか姫様らしくていいと思います。これかかってても良い感じの部屋になるんじゃないですか」
姫君「そうか。………これを見て生活する気にならない」
従者「…………。(にこにこ)」
 みたいなネタが浮かんだんですが、これが通用する世界観ってどんなんよ。という感じ。

 日記ログの編集がやっとこさ終わりました。溜めるもんじゃないですね。頭痛がします(爆)。なーんか忘れてると思ったら、今日は母校の文化祭でした…。やばい行けたのに行ってないとかどうなのよ。明日行くか。明日…朝起きられるかなぁ(汗)。ていうか劇部の発表が何時からかわかんないよ…(ごそごそ)………わぁ、時間もわかったけど、今年のコンクール公演もウチのガッコの中講堂かい…。晴れてそっちの校舎になったんだから、行くべきかなぁ。定期だしね。…しかし私は宿題に追われている気が(いいかげんにしなさい)。ダラけた学生です。サイアクです。

 ……思いつきでちょっと占いなんぞしてきましたら当たりすぎててビビりました。うわぁ。……………。むむ。


<< 前のページ 次のページ <<
忍者ブログ   [PR]
 
PR