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ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



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 先日ぼそっと源氏物語について呟いてみましたが、今日は芸祭に突入して友達に会ったのをいいことに、聞いてみました「源氏物語で一番好きな女君、男君はダレ?」と。そしたら…澤渡君!嬉しいよ私は!君も桐壺帝が好きなんだね!(きゃーきゃーきゃー)…と、ダッシュで駆けてってはぎゅっとする私。もーめっちゃ興奮しましたとも(笑)。seigaには一発で好きな女君=葵の上だと当てられるしさー(笑)。あーもう、楽しいったらありゃしない。やっぱアレだなー。受験期と全く一緒だなー。ひとりで勉強してるとアタマ割れそうになって間男したくなる(おい!)。具体的に言うとこっそりおうちに入れてもらって喋る喋る喋る、ってことですね。おしゃべりが必要だー!

 真面目にやってても勉強っていうのは時間がかかるもので、ああもうどうしよう本気で時間がないよー(泣)。泣いてないでやれってか。家だとやる気が…もごもご…。

 つーか秘書検は大丈夫か。かなりダメそうだどうしようどうしようどうしよう!助けてお知恵さん!
「自分でやらないとダメなんだよー」
 そんなん知ってるわぁあ!(錯乱中)
 ふ、ふふふ、私が桐壺帝好きなのって、君を好きなのとほぼ同じ理由だよね…お知恵さん(爆)。

 今日、2年まで通ってた方の校舎まで自転車で参りました。
 通学してた時は原付でした。
 原付で、家から学校は25分かかりました。
 自転車では、35分でした。
 ………のぼったりくだったりの超アップダウンが軽減されるのだけが10分縮まった原因だったようです。だって、自転車の方が信号に引っかからない…。
 …わけないだろーがぁーーっちょっ待っ…!なぜ!何故無いんだネバーセイグッバイDVDぃい!!(悲鳴をあげながら探しまくるひと)……観たいわけじゃないんだ、だがしかし買いDVDを整理して見つからないって…。青ざめるのに充分な要因だぞーぃ…。ちなみに退団関連のDVDは他のは全部あります。いつでも旦那にひたれる(笑)。ひたらないけど(爆)。

 というわけで妙なテンションです本日。

 ネタ用に必死で短歌を考えてました。ちったぁ文法事項でも入れてみればいいのに、イメージで作ろうとするからなんだかぎこちない。いやーでも短歌って概念はないだろうから(爆)あれは短歌で表されるけどなんか違う文化なんだ、だからいいんだと無理やり自分を納得させ、そして今日も原稿は進まない(おいこら)。楽しいんだけど苦しいー…。

・呼ぶ声に応え返らず天の下降りし雫に心の乱れ
・君や来ずただよい朽ちる我が身ゆえ沈める泥河夢の上なる

 一応恋歌、…に読めるよね…。読めりゃいい。だって当人(話の中でこの歌詠むヒト)だって狙ったわけじゃなくてでも恋歌に詠めちゃって、殴り飛ばされ…はしないけど殴り飛ばされる勢いで追いかけられたわけで、怪我の功名?(超間違った日本語の使い方)

 縫いあがると思いきや最後の赤2本が残っていることに気づき愕然。くそー、フェアノール、2月もかけさせたのはアンタが初めてだぞ…。
 紙が150枚あったらそりゃ15ミリになるのは当たり前なんだけど、どどんと冊子で置いてあると、なんかもうその厚さに乾杯というか脱帽というか、ああ本気であの頃は輝いていたよね兄さん…みたいな気分になるというか(兄はいないのでとりあえずにいさんと呼びかけてみる)。これが私の2年半。ああ、若いときって輝いてたね(何ほざいとるか)。そしてさらに唯一というか別に入れなくてもいいんじゃないかと未だに考えるサックリとR指定のつく某話、アレを読み返して…なぜだ、なぜに17の時に書いたシロモノの方が今よりよほどそれっぽいのだろう(ドレっぽいんだ)。ああ全く、人間とは退化するいきもので(もう聞き飽きた)。

 電車の中でふと「ノルドールって歌苦手なんじゃないか」とか思いついた。そしてザ・空耳でフィンウェさんが答えたりした、「そうだよー」……いや待てこの偽者(え?)あっさり肯定するなー!しかし一度思ってしまうとやすやす抜けない私の脳内は勝手に暴走して、いい感じに突っ走った。わざわざ始祖エルフまで遡って。うっわ~久しぶり~イミン、タタ、エネル~♪(爆)。なんていうか、イミンとエネルは歌ったと思うのだよ。しかしタタはおそらく喋ったと思うのだ。同じクウェンディでどうしてこう…。

 そもそもそんなこと思ったのは、ルーミル(※アイヌリンダレ作者の方)のこと考えてて、そういえばあの子の作ったアイヌリンダレは歌じゃないよな詩っつーか話だよな、と思いまして、…ん?ノルドールの作った歌ってもしかしなくても唯一無二な「ノルドランテ」?とか思ってしまいまして、HoME読んだらそこらへん突っ込めるかなーと考えつつ手を出す勇気も暇もなく、で、まぁノルドランテはノルドランテでおいといて(おいとくなよ)、………テレリがね。かなり未確認なんですけど、あの、まさかレイシアンがテレリ(シンダールかな?……あの内容からして、ダイロンじゃ、ない、んだろう…なぁ…)作じゃないとかいうオチありませんよね?っつーかむしろシルマリルリオンはテレリ作、テレリ視点でいいんですよ…ね?ああ、違ったよ、私が電車の中で思ったのはこうだったよ「もしかして純ノルドールって歌苦手?」あ、某天才と某伶人はおいといてね!(いやそこおいたらちょっと待て判断基準がどこに…!)

 わかってます。奴らがクウェンディである以上、もはや氏族での比較はあまり意味がないということくらい…!人間からみたらどーせ「超たっかいレベルでのどんぐりの背比べ」なんだー!……まあ、それはともかく。

 とりあえずシルマリルリオンのみ、ざ―――っと読んでみますと、マンウェに歌習ってるヴァンヤ、ウルモに歌習ってるテレリ、そして歌より何より言語にひたすらにこだわり続けるノルド。だってそう書いてあるじゃん!(笑)。そしてアルドゥデーニエはきっぱりエレンミーレの作だと書かれてるわけで、かつ、ナルシリオンだって、状況からしておそらくヴァンヤの誰かの作だと思われるわけで。ヴァンヤールはとりあえず歌はいろいろアレなのね、と(ドレだよ)。じゃーテレリどうよと言うと、あの方々、自称してますから「歌い手」って(あっはは)。……や、ていうかもう常識でしょう。テレリの歌が上手いのは(きっと平均がめちゃめちゃ高い)。

 なんか…ノルドールは雄弁だけど、雄弁ゆえに音楽を忘れ気味な、そんな感じがするわけで。まあ雄弁を極めれば自然と音楽が生まれるわけだけど…。でもさぁ、世界っていうものがそもそも、喋る前に歌ってたような奴ら(アイヌア)の作ったものなわけで、とすると本来なら喋る前にまず歌えと。テレリがそのへん一番良くアイヌアに似てるわけか。だって言葉開発する前に、目が覚めてヒマだったからって歌ってた奴らが入ってるんだよあの氏族。それを「じゃ、わたしこのヒトたち気に入ったから」とか言ってゲットするエネルもエネルだが。

 ああー、また書いてる最中に結論を忘れてしまった…。ダメだなぁ全くこの脳みそ…。

 真面目に勉強しているのにさっぱり受かる気がしないって、それちょっとどころか相当ヤバくないかと思いつつ、今日も原稿は進まず、しーん。後は沈黙。
 紫の上のこと。

 今日は博品館劇場まで『源氏物語 百花繚乱』の第二部、朗読と劇の中間みたいな感じのを観に行ってきました。で、帰ってきたら姉上が『14才の母』見てて、ああ、そういえば紫の上が源氏と夫婦になったのは確か14歳だったなぁ、と思いました。

 百花繚乱はめちゃめちゃ面白かったです。ていうか、源氏物語の面白さを再発見?ワタクシ、源氏物語の登場人物では、男性なら桐壺帝、女性なら悩みに悩んで葵の上を選ぶのです。今日のは最初から、源氏が紫の上に手をつけるまで、なので…藤壺&若紫と葵の上&六条の御息所という対立というか…なんとやら…。これがまた、藤壺&若紫のグンちゃん(月影瞳嬢)も葵の上&六条の御息所のコウちゃん(汐風幸…あ、もう嬢)も綺麗で可愛くて美しいのだー。いやー、特にコウちゃん、なんだ君のその色気はー!

 そしてガイチ君(初風緑…あー、こちらももう嬢、だわな)の光源氏と言ったらもー!攻め系男役(少年)大爆発じゃないですか!ぎゃふん…。またね、このヒトの衣装が面白いのだ。直衣っぽい法衣(笑)。そして髪が、また、あーた、金髪のザンバラ気味、…なんですかね、もう、私にはさっちゃん(※サガ(爆))にしか見えなかったよ…。どうしよう(おい)。

 はふー、すっごい面白かったけど、…うう、頭痛がスル…。幸い明日から芸祭による休講につぐ休講で5連休、だがしかし私には検定試験が待っている。ついでに〆切も待っている。ま、11月もがんばりましょー!(気合入れ)
 クラウディア・ヒーローは金と銀が混ざったような不思議な色の髪をしている。彼女の祖母――ラウ侯爵令嬢、ベアトリスもその色の髪だという。ベアトリスは侯爵令嬢として有名だったが、もうひとつ、カナンタの丘に住む変人、ストロベリフィールドの言によればこうだ。
「彼女は偉大な魔女だった」

 そしてヒーロー家は、そこら一帯の大地主である。侯爵令嬢とまでは言わないが、クラウディアは立派なお嬢様だ。同じくストロベリフィールドに言わせると、彼女のことはこうだ――
「魔法使いの弟子の彼女」

 師匠の言葉は訳がわからないのが特徴だ。ハロウィンが近づくにつれて、師匠はぶつぶつと何やら言うようになった。師匠の言葉は無視するに限る。真面目に考えて理解しようとすると、きっとたぶんおそらく、頭破裂する。
「フレドフレド。ハロウィンは東洋でいう“お盆”なんだぞー」

+++   +++
 魔法使いの弟子フレデリック・ダークナイトのハロウィン話。高校3年生受験生追い込み時期に私が某友人家に間男状態であがりこみ話していたことといえば、こんなことばかりでした。ああ、私の創作欲が真に開花したのはあの時だったよ。懐かしい。

 オリジナルの資料やらネタやらを、せめて分類くらいしようと思ったら、仕分けだけで3時間かかりました。死んだほうがいい。しかも完結してるのが少なすぎる。ほんとにもう…。大丈夫かそっちの道進めるのかおーい…(と過去の自分によびかける)。

 過去の自分に会えたら言うべきですね。「人間はね、退化するいきものなんだよ」と。

 ちなみにタイトルはその、間男状態であがりこませてもらった某友人がある日授業中にルーズリーフ一面に展開した絵のタイトルです。制服姿の女子が左手にナタ、右手に子豚を吊り下げて、今まさに……。ね。という絵でした。例によって例のごとく私が色を塗ったんですが、妙に説得力のある画面に仕上がって、…ええまあその絵を発掘してしまったのでついうっかり懐古主義(意味不明)。彼女にはほんとにもう感謝しても感謝しつくせないくらい様々なネタを頂きました。食人男と巫女の妹の恋話とか。龍の話とか。

 話が長けりゃ資料も多い。これ常識。


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