ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
……ケーキがヴァラしてる…(笑)。
それはさておき今日友人とキャラクター論なるものを延々語っていまして、その過程でキャラクターたる特徴を並べていくとかなりの部分被るひとが出てくるではないかという話になりました。まあそれが好みといえばそうなんですが、そう一筋縄ではいかないし語れないんですよね、キャラクター及び好み論。だって、絶対ハマるとお勧めされたひとに落ちずになぜそこに落ちた自分…ということは何気にけっこう良くありますので(笑)。まあ、どんぴしゃり「なんでバレたっ!?」となる場合も同じくけっこうありますけど。んで、私の好みって言うのは一言で言えば、おおむねは「能力高くて信念持ってて周囲から愛されてるひと」なわけで、ええもうどのひともこのひともかなり自分好みに妄想してるのが丸分かりな好みですね(爆)。
……で、突っ込まれたのですよ。ウチのマンウェとフィンウェさんは似てるよねって。……に、似てるかなぁ…!?……あ、でも似てるのか……な…?うーんと、基本ラインっていうかベースは同じ、だと言っても良いとは思います。↑の私の好みは勿論あっさり満たしてますし。
一番違うのは。
性格ねじくれてるかそうじゃないかでしょう。
………ああああ違う!つい本音が!(爆)ねじくれてるっつったらある意味でマンウェだって充分ねじくれてるし!違う、違わないけど違うんだぁあ!ねじくれてるけど白いんだぁ!(論旨がズレてる)
えーと(げほごほ)。正解は(正解って…)、周囲の愛情に敏感かそうじゃないか、だと思われます、が…深く考えていったらそれすらほとんど共通点なような気がしてきた(爆)。結局ふたりとも一番欲しい愛情だけはもらえてないっていうか気づかなかったっていうか、自業自得?(おい)
しかしそんなこと言ったらウチで、えーと、とりあえず王さま張ってる方々の基本は「周囲から愛されてる」なわけで。それに自覚的か自覚的じゃないかを振り分けて、かつ周囲が一体どういう対応をしているかが問題なわけであって。あ、基本的にはマンウェとイングウェとフィンウェとエルウェとオルウェで(あっ全員「~ウェ」だった…)考えてます。
自覚的な順に並べますとフィンウェ、エルウェ、イングウェ、マンウェ、オルウェの順で…。どっかで言った気がするけど、おのおの自分の民に(マンウェはまぁ、他のヴァラールとマイアールにね)愛されてることに関して、フィンウェさんは「……そう仕向けたし(仕向けたんだから愛されてないわけがない)」でエルウェは「愛されてるぞ、良いだろう♪(しかしその実自分が好きじゃない相手にはどう思われようと知らん関係ない)」、イングウェは「ああ、そうらしいな(というか、普通はそんなものでは?)」で、マンウェは「え、あ、そうなの~?それは嬉しいな♪(それで上機嫌になると)」、オルウェは「……それは何かの誤解ではないのか?(本気で分かってない)」っていう自覚具合でしてね…。…反応としてやっぱりヒネてますねフィンウェさん。素直に「うん、嬉しい」って言っとけよ!全く!その性格をブチまけても多分大丈夫だぞ、ノルドールだから!(間違ったノルド判断)
それはそれとして(そこでぶったぎるか!?)。
―――ずっと悩んでいた問題に答えを出さねばならない日が来てしまいました。(爆)。…あのですね、拍手レスなんですよ。どうしようどうしようと悩み続けて半年ちょっと…。ほらだってこの日記って、途中で色変えるとかできないし!…普通に記事をもういっこ立てようか、レスページを作るか、いっそ豪快にレスをしないか、などなど。って、今現在、レスはほとんどしてない状態なんですけども…。ちなみにメールアドレスを教えてくださった方には全部メールを差し上げさせて頂いてます(……よ、な?自信ないってどういうことだ自分)。
で、七転八倒して考え続けた結果、…日記の感想部分でレスさせて頂くことにいたします(きゅう)。明日以降(おい!)。本当はサイトの更新態度とかでお答えできたらいいなぁ、とは思っているのですが、そう言い切ってふんぞり返れるほど良い更新態度でも何でもありませんので…超ムラ気だし…。
今まで拍手ぱちぱちして下さった方々、そしてさらにコメントを残して下さった方々、決断が遅すぎて本当に申し訳ありません。今後はしっかりレスさせていただきますので、どうぞめげずに(めげさせたのは誰だよ!(爆))喋ってくださいませ…。
……って、今までのにはレスしない気かい?………い、一応、ほとんどはサイト更新態度でお返事できたかなぁって…(汗)。……出来てないのあるんです!きゃあ!ご、ご、ご、ごめんなさいい…!(土下座)
これからも、どうぞ、見捨てずに、よろしくお願いいたします…(遠い目)。
それはさておき今日友人とキャラクター論なるものを延々語っていまして、その過程でキャラクターたる特徴を並べていくとかなりの部分被るひとが出てくるではないかという話になりました。まあそれが好みといえばそうなんですが、そう一筋縄ではいかないし語れないんですよね、キャラクター及び好み論。だって、絶対ハマるとお勧めされたひとに落ちずになぜそこに落ちた自分…ということは何気にけっこう良くありますので(笑)。まあ、どんぴしゃり「なんでバレたっ!?」となる場合も同じくけっこうありますけど。んで、私の好みって言うのは一言で言えば、おおむねは「能力高くて信念持ってて周囲から愛されてるひと」なわけで、ええもうどのひともこのひともかなり自分好みに妄想してるのが丸分かりな好みですね(爆)。
……で、突っ込まれたのですよ。ウチのマンウェとフィンウェさんは似てるよねって。……に、似てるかなぁ…!?……あ、でも似てるのか……な…?うーんと、基本ラインっていうかベースは同じ、だと言っても良いとは思います。↑の私の好みは勿論あっさり満たしてますし。
一番違うのは。
性格ねじくれてるかそうじゃないかでしょう。
………ああああ違う!つい本音が!(爆)ねじくれてるっつったらある意味でマンウェだって充分ねじくれてるし!違う、違わないけど違うんだぁあ!ねじくれてるけど白いんだぁ!(論旨がズレてる)
えーと(げほごほ)。正解は(正解って…)、周囲の愛情に敏感かそうじゃないか、だと思われます、が…深く考えていったらそれすらほとんど共通点なような気がしてきた(爆)。結局ふたりとも一番欲しい愛情だけはもらえてないっていうか気づかなかったっていうか、自業自得?(おい)
しかしそんなこと言ったらウチで、えーと、とりあえず王さま張ってる方々の基本は「周囲から愛されてる」なわけで。それに自覚的か自覚的じゃないかを振り分けて、かつ周囲が一体どういう対応をしているかが問題なわけであって。あ、基本的にはマンウェとイングウェとフィンウェとエルウェとオルウェで(あっ全員「~ウェ」だった…)考えてます。
自覚的な順に並べますとフィンウェ、エルウェ、イングウェ、マンウェ、オルウェの順で…。どっかで言った気がするけど、おのおの自分の民に(マンウェはまぁ、他のヴァラールとマイアールにね)愛されてることに関して、フィンウェさんは「……そう仕向けたし(仕向けたんだから愛されてないわけがない)」でエルウェは「愛されてるぞ、良いだろう♪(しかしその実自分が好きじゃない相手にはどう思われようと知らん関係ない)」、イングウェは「ああ、そうらしいな(というか、普通はそんなものでは?)」で、マンウェは「え、あ、そうなの~?それは嬉しいな♪(それで上機嫌になると)」、オルウェは「……それは何かの誤解ではないのか?(本気で分かってない)」っていう自覚具合でしてね…。…反応としてやっぱりヒネてますねフィンウェさん。素直に「うん、嬉しい」って言っとけよ!全く!その性格をブチまけても多分大丈夫だぞ、ノルドールだから!(間違ったノルド判断)
それはそれとして(そこでぶったぎるか!?)。
―――ずっと悩んでいた問題に答えを出さねばならない日が来てしまいました。(爆)。…あのですね、拍手レスなんですよ。どうしようどうしようと悩み続けて半年ちょっと…。ほらだってこの日記って、途中で色変えるとかできないし!…普通に記事をもういっこ立てようか、レスページを作るか、いっそ豪快にレスをしないか、などなど。って、今現在、レスはほとんどしてない状態なんですけども…。ちなみにメールアドレスを教えてくださった方には全部メールを差し上げさせて頂いてます(……よ、な?自信ないってどういうことだ自分)。
で、七転八倒して考え続けた結果、…日記の感想部分でレスさせて頂くことにいたします(きゅう)。明日以降(おい!)。本当はサイトの更新態度とかでお答えできたらいいなぁ、とは思っているのですが、そう言い切ってふんぞり返れるほど良い更新態度でも何でもありませんので…超ムラ気だし…。
今まで拍手ぱちぱちして下さった方々、そしてさらにコメントを残して下さった方々、決断が遅すぎて本当に申し訳ありません。今後はしっかりレスさせていただきますので、どうぞめげずに(めげさせたのは誰だよ!(爆))喋ってくださいませ…。
……って、今までのにはレスしない気かい?………い、一応、ほとんどはサイト更新態度でお返事できたかなぁって…(汗)。……出来てないのあるんです!きゃあ!ご、ご、ご、ごめんなさいい…!(土下座)
これからも、どうぞ、見捨てずに、よろしくお願いいたします…(遠い目)。
笑えるんだと納得しました。『官能小説用語表現辞典』……あっでもギャグって口封じの意味もあったね!笑いまくった挙句に黙った、これは正解だね!(爆)
……というわけで今年の10月とかに出版されたその本を学校の図書館で借りてみました。…いやあ、いいよね、こういう本があっさり置いてある図書館。借りる私も私なんだが。フランス書院とかマドンナメイトから局部名称の比喩とか声とかオノマトペとかをざーっと並べてあるんですが。もちろんどこから引いたか、ということで一説が用例みたいな感じで続けて並べてあるわけで。辞典ですからね。…死ぬほど笑ってます。現在進行形で読むたびに死ぬほど笑って、で結局借りた真の目的を忘れ去ったという。…いや、エロスって何だろうって思ってですね…そんなこと考えながら本棚の間を徘徊してたら目に入ったものでね…借りちゃったんですよ。ちなみに合わせて借りたのが『少年愛の美学』です。こっちはこっちで面白いんだが、稲垣足穂氏の作品を他に読んだわけではないのでいまいちワカラナイところもあり…。何やってるんでしょうね(笑)。
で、用語そのもの(つまり本文)もこうも並べ立てられると笑って笑って笑うしかないんですけども、用例文献一覧表とか載ってるわけでして(そりゃそうだな)そこの書名がずらーっと並んでるのを読んでいくだけでもどうしましょう、止め処ない笑いが…(くくく苦しい)。………なんていうか、すごい。男性向けエロというか、まあつまりは官能小説?……で、これだけ抜き出されるとなんて…まあ……。………うん、ほら、笑いまくって黙った。
そんなん読んで爆笑してからバイトに行ったせいか、今日はバイトの間中、マエズロスとフィナルフィンが大暴れでした(笑)。主にタイムスリップネタで(おい)。いや~、最初はフィンゴルフィンとフィナルフィンで考えてたんですけど、うっかり最近マハタンがすっかりブームなので(お?)マエズロスになりました。ほらあの子たち、幼なじみだから偽名考えなくて良いっていうか…。
タイムスリップていうかタイムパラドックスっていうか。影響ないか影響あって今の自分、というか。そういう時のねじれを書きたいなぁとか思ってたら見事に暴走するする。大爆走。…誰よりもフィンウェさんが(笑)。仕方ないかなぁ、ミーリエル口説き落とした直後だもんね。あの当時はハッキリ言って阿呆だと思ってます。仕事モードに入らないとただの恋する阿呆。で、仕事モードに入ると全く名君でな!(爆笑)そんなことしてるから4面性とかになるんだ…(誰がさせてると)。
あー、今見事に思考が阿呆かつほんわか幸せ薄ら暗いモード(なぜ暗くなる)(笑)。そうだよもう「信じられないくらい~とても幸せ~♪」@うたかたの恋、くらいな幸せ感振りまいてれば良いよ。「仕事は?」って聞かれて「え?仕事?………あ、仕事?うんいや今日はしないっていうかしたくないっていうか」とか胡乱極まりないこと口走ってればいいよ。…その割に「仕事中だから、明日ね」とかいう理由でミーリエルをひとりにさせてあげてれば良いよ。あ~、そーいうひとだからあーいうことになるわけだ。自分の中ですっごい納得。気が向いたら進めたいですね。ストレス解消に(笑)。
本当は、考えないとあれやこれや困るのは、エルフの埋葬の仕方なんだ…。基本土葬だよね?……あの、アルクウァロンデはどしたら良いでしょう…。いっそ水葬なのか。火葬のち風葬なのか。
……というわけで今年の10月とかに出版されたその本を学校の図書館で借りてみました。…いやあ、いいよね、こういう本があっさり置いてある図書館。借りる私も私なんだが。フランス書院とかマドンナメイトから局部名称の比喩とか声とかオノマトペとかをざーっと並べてあるんですが。もちろんどこから引いたか、ということで一説が用例みたいな感じで続けて並べてあるわけで。辞典ですからね。…死ぬほど笑ってます。現在進行形で読むたびに死ぬほど笑って、で結局借りた真の目的を忘れ去ったという。…いや、エロスって何だろうって思ってですね…そんなこと考えながら本棚の間を徘徊してたら目に入ったものでね…借りちゃったんですよ。ちなみに合わせて借りたのが『少年愛の美学』です。こっちはこっちで面白いんだが、稲垣足穂氏の作品を他に読んだわけではないのでいまいちワカラナイところもあり…。何やってるんでしょうね(笑)。
で、用語そのもの(つまり本文)もこうも並べ立てられると笑って笑って笑うしかないんですけども、用例文献一覧表とか載ってるわけでして(そりゃそうだな)そこの書名がずらーっと並んでるのを読んでいくだけでもどうしましょう、止め処ない笑いが…(くくく苦しい)。………なんていうか、すごい。男性向けエロというか、まあつまりは官能小説?……で、これだけ抜き出されるとなんて…まあ……。………うん、ほら、笑いまくって黙った。
そんなん読んで爆笑してからバイトに行ったせいか、今日はバイトの間中、マエズロスとフィナルフィンが大暴れでした(笑)。主にタイムスリップネタで(おい)。いや~、最初はフィンゴルフィンとフィナルフィンで考えてたんですけど、うっかり最近マハタンがすっかりブームなので(お?)マエズロスになりました。ほらあの子たち、幼なじみだから偽名考えなくて良いっていうか…。
タイムスリップていうかタイムパラドックスっていうか。影響ないか影響あって今の自分、というか。そういう時のねじれを書きたいなぁとか思ってたら見事に暴走するする。大爆走。…誰よりもフィンウェさんが(笑)。仕方ないかなぁ、ミーリエル口説き落とした直後だもんね。あの当時はハッキリ言って阿呆だと思ってます。仕事モードに入らないとただの恋する阿呆。で、仕事モードに入ると全く名君でな!(爆笑)そんなことしてるから4面性とかになるんだ…(誰がさせてると)。
あー、今見事に思考が阿呆かつほんわか幸せ薄ら暗いモード(なぜ暗くなる)(笑)。そうだよもう「信じられないくらい~とても幸せ~♪」@うたかたの恋、くらいな幸せ感振りまいてれば良いよ。「仕事は?」って聞かれて「え?仕事?………あ、仕事?うんいや今日はしないっていうかしたくないっていうか」とか胡乱極まりないこと口走ってればいいよ。…その割に「仕事中だから、明日ね」とかいう理由でミーリエルをひとりにさせてあげてれば良いよ。あ~、そーいうひとだからあーいうことになるわけだ。自分の中ですっごい納得。気が向いたら進めたいですね。ストレス解消に(笑)。
本当は、考えないとあれやこれや困るのは、エルフの埋葬の仕方なんだ…。基本土葬だよね?……あの、アルクウァロンデはどしたら良いでしょう…。いっそ水葬なのか。火葬のち風葬なのか。
ハトコ組って、フィンウェ王家のフィンウェさんから見て曾孫たちのことです。イトコも混じってますけどそこはそれ、全体としてあの6人、ハトコ組。……ほぼ身内扱いという点ではギルドールも混じるんですけど私の中では、まぁそれは置いとくにして。年の順に並べたら見事にまっぷたつに割れました。すなわち、ギリギリアマン生まれと、第1紀中つ国生まれに。そして思いました。……そうか、ヘルカラクセは女子じゃないと越えられないのか、と…(それなんか違う)。
イドリル、フィンドゥイラス、ケレブリンボール、マイグリン、エレイニオン、ケレブリアン…の順なのですよ。オロドレスを深く考えていったらフィンドゥイラスがアマン生まれになりました(笑)。空白期ギリギリに生まれたこども。むしろこう、フィンドゥイラスとケレブリンボールはほとんど同い年でも楽しいかもしれない…私が(爆)。
で、後半3人はそんな感じ。フィンゴンがなかなか奥方(※本人否定)を口説き落としてくれないんですもん(笑)。私の中でエレイニオン誕生はブラゴルラハの10年前くらいです。しかしそんな所に設定してみつつ、かつこないだからぐっちゃぐっちゃやっていたエルフの成長速度表と見比べて…ぎゃふっ!?と思ったことがいくつか。
……マイグリン、もしかしたら、ゴンドリン陥落時、成人してなかったのか…。とか。エレイニオン、…ウチの成長速度表でいくと、君、上級王即位した時って10歳前後なんですが。外見。とか。……もっと言うとですね。半エルフの方々3人(暫定3人としときます)と星の双子ちゃん(このふたりは別枠)の成長速度も作ってみたらですね、結構笑える事態になってきたというかなんというか。
っていうかですねー、半エルフ、純粋に半分半分ですよってのってディオルとエアレンディルしかいないじゃないですかー。このふたり、結婚やたら早いじゃないですかー(いや、それはエルフ基準でだから)。だからこのひとたちは普通に人間並みで成長してるんだなぁって納得いくんですけど。ちょいと遅かったとして成人20歳とかね。そんな感じで(人間成人18歳として)。エルフの方が濃くなったはずのエルウィング、ほぼエアレンディルと同い年状態で結婚でしょ…そんで双子ちゃん産むわけでしょ…。更に遅くなった(でもやっぱりほぼ人間並み)として、…ぎ、ぎりぎりですわな。
そしたら何ですか?星の双子ちゃんの成長速度はどうなってんですか?つーか途中で運命選択とかしてみてるんですけどそれ以降はどんな感じで進めればいいんですか!?(爆)……「少年」に定義される年齢とか何やかやと考えて一生懸命作った結果、わ~あ、ウチの星の双子ちゃんって、第1紀終了時に、エレイニオンより外見年齢上だ~あ。という事態になりました。
……ちなみにエルロンドとエレイニオンの外見年齢がほぼ同じになるのは約400年後です(笑)。……いやもう何と言うのか口あんぐりビックリどっきりですわな、エレイニオン。すげー複雑(笑)。
これって、どうなんでしょうね…。でも考え直すのもなぁ~。これくらいにしないと太陽の出現で「成長速度が著しく早まった」感じしないし、こう、人間混じったがゆえの成長速度の変化も出したいしな~。…これでも遅くした方なんだけど(両親と比べて)…ま、いっか(今日はあっさり悩むの放棄)。
明日から冬休みです。幸せ☆とは言いがたい(爆)。授業中の方がだんぜん筆の進むひとです。直さなくては、この癖…(癖?)。今日は待ち人来なかったし。私は困らないからいいんですが、1月に聞かれるのはそれはそれで困る…。勉強は自力でお願いします。って、今日漢文学史の試験&レポートの解答を作るべくあれこれひっくり返してみたら、超真面目に授業出ていてさえ軽く難しいことに気づきました。…しーらないっ(ふんっ)。
え?うん、好きですよ、エレイニオン。この時点でまともに書いたことあるハトコ組って、エレイニオンだけですよ。だってイトコ組ですらまだ終わってないしね!(きゅう)……オロドレス書いてきます(すごすご)。
イドリル、フィンドゥイラス、ケレブリンボール、マイグリン、エレイニオン、ケレブリアン…の順なのですよ。オロドレスを深く考えていったらフィンドゥイラスがアマン生まれになりました(笑)。空白期ギリギリに生まれたこども。むしろこう、フィンドゥイラスとケレブリンボールはほとんど同い年でも楽しいかもしれない…私が(爆)。
で、後半3人はそんな感じ。フィンゴンがなかなか奥方(※本人否定)を口説き落としてくれないんですもん(笑)。私の中でエレイニオン誕生はブラゴルラハの10年前くらいです。しかしそんな所に設定してみつつ、かつこないだからぐっちゃぐっちゃやっていたエルフの成長速度表と見比べて…ぎゃふっ!?と思ったことがいくつか。
……マイグリン、もしかしたら、ゴンドリン陥落時、成人してなかったのか…。とか。エレイニオン、…ウチの成長速度表でいくと、君、上級王即位した時って10歳前後なんですが。外見。とか。……もっと言うとですね。半エルフの方々3人(暫定3人としときます)と星の双子ちゃん(このふたりは別枠)の成長速度も作ってみたらですね、結構笑える事態になってきたというかなんというか。
っていうかですねー、半エルフ、純粋に半分半分ですよってのってディオルとエアレンディルしかいないじゃないですかー。このふたり、結婚やたら早いじゃないですかー(いや、それはエルフ基準でだから)。だからこのひとたちは普通に人間並みで成長してるんだなぁって納得いくんですけど。ちょいと遅かったとして成人20歳とかね。そんな感じで(人間成人18歳として)。エルフの方が濃くなったはずのエルウィング、ほぼエアレンディルと同い年状態で結婚でしょ…そんで双子ちゃん産むわけでしょ…。更に遅くなった(でもやっぱりほぼ人間並み)として、…ぎ、ぎりぎりですわな。
そしたら何ですか?星の双子ちゃんの成長速度はどうなってんですか?つーか途中で運命選択とかしてみてるんですけどそれ以降はどんな感じで進めればいいんですか!?(爆)……「少年」に定義される年齢とか何やかやと考えて一生懸命作った結果、わ~あ、ウチの星の双子ちゃんって、第1紀終了時に、エレイニオンより外見年齢上だ~あ。という事態になりました。
……ちなみにエルロンドとエレイニオンの外見年齢がほぼ同じになるのは約400年後です(笑)。……いやもう何と言うのか口あんぐりビックリどっきりですわな、エレイニオン。すげー複雑(笑)。
これって、どうなんでしょうね…。でも考え直すのもなぁ~。これくらいにしないと太陽の出現で「成長速度が著しく早まった」感じしないし、こう、人間混じったがゆえの成長速度の変化も出したいしな~。…これでも遅くした方なんだけど(両親と比べて)…ま、いっか(今日はあっさり悩むの放棄)。
明日から冬休みです。幸せ☆とは言いがたい(爆)。授業中の方がだんぜん筆の進むひとです。直さなくては、この癖…(癖?)。今日は待ち人来なかったし。私は困らないからいいんですが、1月に聞かれるのはそれはそれで困る…。勉強は自力でお願いします。って、今日漢文学史の試験&レポートの解答を作るべくあれこれひっくり返してみたら、超真面目に授業出ていてさえ軽く難しいことに気づきました。…しーらないっ(ふんっ)。
え?うん、好きですよ、エレイニオン。この時点でまともに書いたことあるハトコ組って、エレイニオンだけですよ。だってイトコ組ですらまだ終わってないしね!(きゅう)……オロドレス書いてきます(すごすご)。
そうか、ミッターマイヤーとロイエンタールって、私の中ではガウェインとランスロットに等しい。シルマリルだと誰だろうなぁ。トゥアゴンとフィンロドかな?
と考えてて、ふと思ったことが。…こっから先シルマリルと星矢と銀英伝わからないと分かんない話になるんですが(笑)。一言で言うとそうか、だから私の中でマエズロスはリバなのか、という話。
ここで感づく方もいらっしゃるかと思いますが、私の中でマエズロスの基本カプってフィンゴン×マエズロスなんですね。で、ここはリバ可なんですね。マエズロス×フィンゴン、うん、いける。充分大好物。それに対して他ジャンルでこのカプに近いのって、星矢でアイオロス×サガで、銀英伝でオスカー×ウォルフなんですね。…なんか名前で書くと微妙に違和感が(笑)。ロイエンタール×ミッターマイヤーなわけです。ロスサガと黒蜜(ロイ×ミッタ)は私の中でどうしてもリバ不可能なのです。サガがロスを攻める?やらないだろう(笑)。ミッターマイヤーがロイエンタールを攻める?無理だろ?(爆)。……で、ここで気づくのは、ああ、逆なんだと。フィンゴンはアイオロスでミッターマイヤーなんだよな。んで、マエズロスはサガでロイエンタールなんだよ。そうかだからリバなのか、と。
うんつまり、太陽タイプと月タイプのカップリングがですね、問題なわけで。月タイプはとかく過去を背負いかつ気にしぃの傾向が強いわけで、太陽タイプはどっちかっていうとそれを気にしない傾向があるわけで。前にも書いたけどカップリング論というものを語る時の、はて一体このカップリングが成立することでより癒されるのは攻め側なのか受け側なのかという、そこが。微妙~なさじ加減っていうかそれこそ背負ってるものとか過去のしがらみだの何やらかにやらが入り混じって私の中で左右決定しているわけですけども、………うん、ちょうど中間?マエズロスとフィンゴンって。というわけでめっちゃリバなわけか…。これがもうちょいマエズロスが違うタイプだったら百合になってたんですけどね(笑)。
それで黒蜜がランスガゥだというところに戻ってきますと、これはむしろカップリング論というよりも関係性としては友人とはいかなるものかというそこにくるわけです。あ、ちなみに私はターラー(ロイエンタール好き)でもミチリスト(ミッターマイヤー好き)(ともに銀英伝双璧ストの方の分類方)でもありません。しかし翻ってアーサー王伝説にいってみればそりゃあ私はガゥが好きだよ。とっても。つーわけでとても偏った判断になってると思います(笑)。キャラクターを定義するいくつかの特徴を並べてみるとなんていうか殺す殺されるの関係は逆ですけど(いやだからミッチはロイを殺してないから!)(んなこといったらランスだってガゥを直接殺してませんから!)(あらじゃあ一緒じゃな~い?)何とも共通点の多い奴らだなぁ、という。なんかこう「女にモテるが…」と「愛妻家」とかね(笑)。
ちゃんと検証してないのでこれがこうだ!とはっきりは言えませんけど、好みの傾向と共に好きになるカップリングの傾向ってのもあるわけで、重ねて萌える場合もあるわけで。あーっはっはっは。
ちなみに「同期」「同年」にきゅんきゅん来るのは絶対確実にタカラヅカが原因です(笑)。…しかし今回例に出した方々って、実は誰一人として「同期」ではないという(爆)。…ま、いっか。
と考えてて、ふと思ったことが。…こっから先シルマリルと星矢と銀英伝わからないと分かんない話になるんですが(笑)。一言で言うとそうか、だから私の中でマエズロスはリバなのか、という話。
ここで感づく方もいらっしゃるかと思いますが、私の中でマエズロスの基本カプってフィンゴン×マエズロスなんですね。で、ここはリバ可なんですね。マエズロス×フィンゴン、うん、いける。充分大好物。それに対して他ジャンルでこのカプに近いのって、星矢でアイオロス×サガで、銀英伝でオスカー×ウォルフなんですね。…なんか名前で書くと微妙に違和感が(笑)。ロイエンタール×ミッターマイヤーなわけです。ロスサガと黒蜜(ロイ×ミッタ)は私の中でどうしてもリバ不可能なのです。サガがロスを攻める?やらないだろう(笑)。ミッターマイヤーがロイエンタールを攻める?無理だろ?(爆)。……で、ここで気づくのは、ああ、逆なんだと。フィンゴンはアイオロスでミッターマイヤーなんだよな。んで、マエズロスはサガでロイエンタールなんだよ。そうかだからリバなのか、と。
うんつまり、太陽タイプと月タイプのカップリングがですね、問題なわけで。月タイプはとかく過去を背負いかつ気にしぃの傾向が強いわけで、太陽タイプはどっちかっていうとそれを気にしない傾向があるわけで。前にも書いたけどカップリング論というものを語る時の、はて一体このカップリングが成立することでより癒されるのは攻め側なのか受け側なのかという、そこが。微妙~なさじ加減っていうかそれこそ背負ってるものとか過去のしがらみだの何やらかにやらが入り混じって私の中で左右決定しているわけですけども、………うん、ちょうど中間?マエズロスとフィンゴンって。というわけでめっちゃリバなわけか…。これがもうちょいマエズロスが違うタイプだったら百合になってたんですけどね(笑)。
それで黒蜜がランスガゥだというところに戻ってきますと、これはむしろカップリング論というよりも関係性としては友人とはいかなるものかというそこにくるわけです。あ、ちなみに私はターラー(ロイエンタール好き)でもミチリスト(ミッターマイヤー好き)(ともに銀英伝双璧ストの方の分類方)でもありません。しかし翻ってアーサー王伝説にいってみればそりゃあ私はガゥが好きだよ。とっても。つーわけでとても偏った判断になってると思います(笑)。キャラクターを定義するいくつかの特徴を並べてみるとなんていうか殺す殺されるの関係は逆ですけど(いやだからミッチはロイを殺してないから!)(んなこといったらランスだってガゥを直接殺してませんから!)(あらじゃあ一緒じゃな~い?)何とも共通点の多い奴らだなぁ、という。なんかこう「女にモテるが…」と「愛妻家」とかね(笑)。
ちゃんと検証してないのでこれがこうだ!とはっきりは言えませんけど、好みの傾向と共に好きになるカップリングの傾向ってのもあるわけで、重ねて萌える場合もあるわけで。あーっはっはっは。
ちなみに「同期」「同年」にきゅんきゅん来るのは絶対確実にタカラヅカが原因です(笑)。…しかし今回例に出した方々って、実は誰一人として「同期」ではないという(爆)。…ま、いっか。
今日ふと思いついてウチの貴家どもを円卓にまーるく並べてみまして、諍いが起きなさそうな席順にしようとがんばったんです、ですが、出来上がって見ればフェアノールの真向かいはオロフェアではないかという罠(笑)。隣よりはよっぽどマシでしょうが、円卓において真向かいというのは一体どういう位置付けに…。一番遠くはあるんですけど、正面向いたら嫌でも視界に入るその位置。……うううむ、そもそもの前提として並べるにあたって、フィンウェとエルウェ、イングウェとオルウェを真向かいにしたのがいけなかったんだろうか、もしかしたら…。なんというかノルドで始まってテレリを経由してヴァンヤで終わるみたいな配置ではあるんですけど。いやこんな円卓配置ごときで悩んでどーする。本題は円卓に全員ついたのにいっこだけ空いてる席があって、さて部屋の扉が開いて、最後に入ってきたのは!というネタだったのに。席順ですでに失敗。あいたたた(笑)。
結論から言ってそういう状況で最後に入ってくるのは、フィンウェさんかもしくは彼の父上です。つぅか結構前からごくたまに現れては脳内で周囲を驚かせて去っていく捏造度300パーセントの妄想。「かしずくフィンウェさん」。ウチのフィンウェさんは何気にあちこちに対して不遜で頑固で本気でかしずくつもりなんかさらさらありませんが外面取り繕うのは気持ち悪いくらい上手いというか自覚なしにやらかしてますので問題なく生活してたわけですけど、両親には本気でかしずきます。ちなみにタタにはかしずきません!(笑)(じいちゃん子のくせに)(だからかな)(いやむしろタタの性格が原因…)(爆)で、かしずき方はというと何とまぁ母上より父上優先。もっと正確に言えば母上とふたりで父上にかしずいてる(笑)。そりゃ周囲はビックリするわな。ふふふ。とか思って楽しくやってます。
それに関連してフィンウェさんのちっちゃい頃の夢というのは「絵に描いたみたいな普通の家庭」なんですよね。二世帯住宅もしくはおとなりが自分と妻の両親のうちで、自分ちはそりゃもう大好きな奥さんと、こどもが数人、あんまり大きくない家で、自分の仕事はというと何だろう、やっぱり手の技生かしたものだろうか、あ、なんかこう言葉関連とかも楽しいかも~、というようなごく平和なものだったんです(笑)。家族旅行とか妻の両親とお食事会とかそういうどきどきのわくわく事項を考えるような方、だった、んです(そのへんがどきどきのわくわくな時点でどういう思考回路なのかはお分かりいただけたかと)。
で、両親がいなくなって誤算その1、祖父にいまいち馴染めない上に(好きだけど)暮らし全体がどんどん不穏になってきて誤算その2、その勢いでヴァリノールへの使節に立候補してみたら、後々まですっごく仲良くなる友人がふたりも出来てこちらは嬉しい誤算その1、ところが帰って来てみたら何だか物凄いことになっていて、やっぱりしまった誤算その3、結局大移動を決めてみたら「王」という立場になっててぎゃふんな誤算その4、なんとか旅を終えて、かなりあちこち予定が狂ってるけれども、好きで好きでしょーがないひと(残念ながら彼女も孤児だったけど)をやっとこさ見つけたと思ったら、フラれ続けて100年(爆)、口説きおとしたと思ったらやっぱり100年でまたも置いてきぼり…この時点ですでに誤算だらけですが、すっかりやさぐれてひねくれてしまったフィンウェさんは、微妙に夢を捨てきれず、けっこうとんでもない時期に再婚に踏み切り、夢が叶ったんだか誤算が増えただけなのかよく分からない事態に突入していくのでした。まる。………これでもああ可哀想って思えないあたり、私の愛は歪んでいる。seiga!澤渡!安心しろ、このように私もなぜかヒネりの入った愛だ!(爆)
そんな感じで潜在的ファミコン(※ファミリー・コンプレックス)でかつ今その場にいないからよくわからないだけで実は相当なファザコンでマザコンであるフィンウェさん、マンドスにいってみたところ、首をかしげる羽目になります。「……父上がいない…?」(母上はもう湖で眠ってた)なんでやねん、って感じだよね。うん、君の父君、タナクイにいるから。はんぶん。(またわけのわからないことを!)んで第2紀に入ったらぜんぶ来るから、タナクイに。そんでそのうちタナクイにいくことになったら会えるから。良かったね。(良い…のか?)
で、それから派生して、本当はマハタンのおうちに入り浸りたいんだろうな~、フィンウェさん、と思いました。ていうかミーリエルを口説きおとした辺りでマハタンちでお食事会すればいいよ。あ、ルーミルも入れてね(笑)(マハタンとミーリエルとルーミルは擬似姉弟)その頃ならマハタンはもう結婚して、っていうかまさにネアダネルが生まれるか生まれないかくらいですわなー。楽しい食卓だよ。ある意味で夢の食卓だ…。うーん、フィンウェさんの幼い頃の夢に一番近い生活してるのって、マハタンなんだよな。理想形。それがうらやましいかというと、うらやましくはありつつも、マハタン本人がめっちゃ好きだからまぁいっか、というか、そういう理想形=幸せ、なわけで、幸せならいっかー…というか。そんなこと考えてたら後に息子が縁結びしてくれるわけで、もっかいお食事会すればいいよ。ちょっぴり痛みも抱えつつ。
盤くんが銀英伝を読み返してるというので私も対抗して読み返してみる…。盤くんは同盟派で、ただしネタとしては帝国の方が良く浮かぶそうだが、私は勿論(もちろんなのか…?)ばりばりの帝国派だ。いや同盟も大好きだけど!ちなみに「その後」を想像するならビッテンフェルトが一番楽しいです(笑)。他は似たりよったり(爆)。
結論から言ってそういう状況で最後に入ってくるのは、フィンウェさんかもしくは彼の父上です。つぅか結構前からごくたまに現れては脳内で周囲を驚かせて去っていく捏造度300パーセントの妄想。「かしずくフィンウェさん」。ウチのフィンウェさんは何気にあちこちに対して不遜で頑固で本気でかしずくつもりなんかさらさらありませんが外面取り繕うのは気持ち悪いくらい上手いというか自覚なしにやらかしてますので問題なく生活してたわけですけど、両親には本気でかしずきます。ちなみにタタにはかしずきません!(笑)(じいちゃん子のくせに)(だからかな)(いやむしろタタの性格が原因…)(爆)で、かしずき方はというと何とまぁ母上より父上優先。もっと正確に言えば母上とふたりで父上にかしずいてる(笑)。そりゃ周囲はビックリするわな。ふふふ。とか思って楽しくやってます。
それに関連してフィンウェさんのちっちゃい頃の夢というのは「絵に描いたみたいな普通の家庭」なんですよね。二世帯住宅もしくはおとなりが自分と妻の両親のうちで、自分ちはそりゃもう大好きな奥さんと、こどもが数人、あんまり大きくない家で、自分の仕事はというと何だろう、やっぱり手の技生かしたものだろうか、あ、なんかこう言葉関連とかも楽しいかも~、というようなごく平和なものだったんです(笑)。家族旅行とか妻の両親とお食事会とかそういうどきどきのわくわく事項を考えるような方、だった、んです(そのへんがどきどきのわくわくな時点でどういう思考回路なのかはお分かりいただけたかと)。
で、両親がいなくなって誤算その1、祖父にいまいち馴染めない上に(好きだけど)暮らし全体がどんどん不穏になってきて誤算その2、その勢いでヴァリノールへの使節に立候補してみたら、後々まですっごく仲良くなる友人がふたりも出来てこちらは嬉しい誤算その1、ところが帰って来てみたら何だか物凄いことになっていて、やっぱりしまった誤算その3、結局大移動を決めてみたら「王」という立場になっててぎゃふんな誤算その4、なんとか旅を終えて、かなりあちこち予定が狂ってるけれども、好きで好きでしょーがないひと(残念ながら彼女も孤児だったけど)をやっとこさ見つけたと思ったら、フラれ続けて100年(爆)、口説きおとしたと思ったらやっぱり100年でまたも置いてきぼり…この時点ですでに誤算だらけですが、すっかりやさぐれてひねくれてしまったフィンウェさんは、微妙に夢を捨てきれず、けっこうとんでもない時期に再婚に踏み切り、夢が叶ったんだか誤算が増えただけなのかよく分からない事態に突入していくのでした。まる。………これでもああ可哀想って思えないあたり、私の愛は歪んでいる。seiga!澤渡!安心しろ、このように私もなぜかヒネりの入った愛だ!(爆)
そんな感じで潜在的ファミコン(※ファミリー・コンプレックス)でかつ今その場にいないからよくわからないだけで実は相当なファザコンでマザコンであるフィンウェさん、マンドスにいってみたところ、首をかしげる羽目になります。「……父上がいない…?」(母上はもう湖で眠ってた)なんでやねん、って感じだよね。うん、君の父君、タナクイにいるから。はんぶん。(またわけのわからないことを!)んで第2紀に入ったらぜんぶ来るから、タナクイに。そんでそのうちタナクイにいくことになったら会えるから。良かったね。(良い…のか?)
で、それから派生して、本当はマハタンのおうちに入り浸りたいんだろうな~、フィンウェさん、と思いました。ていうかミーリエルを口説きおとした辺りでマハタンちでお食事会すればいいよ。あ、ルーミルも入れてね(笑)(マハタンとミーリエルとルーミルは擬似姉弟)その頃ならマハタンはもう結婚して、っていうかまさにネアダネルが生まれるか生まれないかくらいですわなー。楽しい食卓だよ。ある意味で夢の食卓だ…。うーん、フィンウェさんの幼い頃の夢に一番近い生活してるのって、マハタンなんだよな。理想形。それがうらやましいかというと、うらやましくはありつつも、マハタン本人がめっちゃ好きだからまぁいっか、というか、そういう理想形=幸せ、なわけで、幸せならいっかー…というか。そんなこと考えてたら後に息子が縁結びしてくれるわけで、もっかいお食事会すればいいよ。ちょっぴり痛みも抱えつつ。
盤くんが銀英伝を読み返してるというので私も対抗して読み返してみる…。盤くんは同盟派で、ただしネタとしては帝国の方が良く浮かぶそうだが、私は勿論(もちろんなのか…?)ばりばりの帝国派だ。いや同盟も大好きだけど!ちなみに「その後」を想像するならビッテンフェルトが一番楽しいです(笑)。他は似たりよったり(爆)。
