ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
『楽園の東側』の続きネタで(なんでそんなもん続いてるんだよ)フェアノールの命乞いをする職業・先生なマエズロス(しかもフィンゴンのことを「殿下」呼びする)が頭から抜けなくて超眠くて半開きの眼のままニヤニヤニヤニヤしてました。ていうか、それなら今までもやもや~とあったものの全然全くトンと進みゃしなかったフィンゴルフィン×フェアノールが書けそうな気がします。Rで。
だから、卒論は全く進んでません!(いい笑顔)(クビをククリタイ)
すいません今日も何もかも割愛します。びすたなんか大っきらいだ!
だから、卒論は全く進んでません!(いい笑顔)(クビをククリタイ)
すいません今日も何もかも割愛します。びすたなんか大っきらいだ!
すいません、運転手は疲れたので寝ます。割愛だ割愛!なにもかもを!
「女優が本番直前にマネージャーで平手打ちの練習」それだけ聞くとどう思うのかはともかく女優が旦那でマネージャーが嫁である以上私の中では当然っていうか「ああ、やるだろうな」とかいう感じですとんと納得いっちゃったっていうか、むしろ旦那が嫁以外のひとにそれをやってたら超・ビックリだけど嫁だろ?「いつも近くにいるひと」に「練習させて」って、そんで「ちょっと来て」でバシっと…なんだ通常の旦那と嫁じゃんか。その感覚がおかしいのは重々承知ですけれども、13年間旦那観てきて、その間公式には6年間あのコンビ観てきたわけで、あったりまえじゃん、な感覚な自分がちょっと怖かったり、原点のひとには敵わないなぁとか思ったり。相変わらず仲睦まじいことで(笑)。
そういうおそらく奇妙な主従なんだか友人なんだか恋人なんだかわからない変な親密さという関係性が刷り込み式に私の中で「好きなもの」に入るのです。本人たちは当然だと思ってるけど周りからみるとおかしいよ、なそういう感じ。好きなので良く書きます。本人たちには通じるけど周りにはわからないもの。そういう秘密が大好き。
「女優が本番直前にマネージャーで平手打ちの練習」それだけ聞くとどう思うのかはともかく女優が旦那でマネージャーが嫁である以上私の中では当然っていうか「ああ、やるだろうな」とかいう感じですとんと納得いっちゃったっていうか、むしろ旦那が嫁以外のひとにそれをやってたら超・ビックリだけど嫁だろ?「いつも近くにいるひと」に「練習させて」って、そんで「ちょっと来て」でバシっと…なんだ通常の旦那と嫁じゃんか。その感覚がおかしいのは重々承知ですけれども、13年間旦那観てきて、その間公式には6年間あのコンビ観てきたわけで、あったりまえじゃん、な感覚な自分がちょっと怖かったり、原点のひとには敵わないなぁとか思ったり。相変わらず仲睦まじいことで(笑)。
そういうおそらく奇妙な主従なんだか友人なんだか恋人なんだかわからない変な親密さという関係性が刷り込み式に私の中で「好きなもの」に入るのです。本人たちは当然だと思ってるけど周りからみるとおかしいよ、なそういう感じ。好きなので良く書きます。本人たちには通じるけど周りにはわからないもの。そういう秘密が大好き。
『茶々―天涯の貴妃―』を観て来ました。…私の原点はどこにどう転んでも旦那(※和央ようか氏)のようです。負けました(何に)。
それは後ほど(はい?)、…私、寝坊するとやたら詳しい実況中継をする癖があるようです。空耳姉につっこまれました。私本日寝坊いたしました。8時58分の電車に乗るはずが、目が覚めたら9時でした。目覚まし片手に一瞬フリーズ、その後おもむろに起き出し「うっそちょっと待て8時58分の電車に乗る人がなんで今ここにいるんだ、今9時だぞ」とか言いながら待ち合わせ相手にメール「ごめん寝坊した10分くらい遅れる~」そして洗面etcすませて部屋に戻ってきてメール返信待ちつつ着替え「なんで二度寝たかなぁ携帯で起きたくせにーうー目覚まし後じゃやっぱダメか」メールを確認し上着をもそもそ着て昨夜つくっておいた荷物をひっかけてだだだと出陣。2本後の電車に乗れたので宣言通り10分遅れで済みました。ほっ。しかし、ま、確かに、くどくて説明的な反省ですよね、寝坊直後の私の台詞は。でもこれ個人的には「自分ツッコミ」なんだけど…。
……さて。それで、観て来ました映画『茶々―天涯の貴妃―』なんでございますけれど。…………旦那ァ!(悲鳴)…なんていうかもう負けたよ知ってるよ大好きだよっていうか何だそのすげー好みな演出っていうか役作りっていうか描かれ方っていうか…!なんでこうまた箇条書きにしたら9割ストライクゾーンな役ばっかり演るわけ、このひと。分かってます。原点です。愛しています。
更にファンの欲目と申しましょうか、お前それ軽くヘンタイだろって感じに語りますと、私、旦那の「無表情でビビってる」表情ってすっごく好きなんですね。むしろ大好物。それは「負けず嫌いのプライド高いひとが立場的には弱者で牙を剥いている表情」であり「冷静にむしろ冷徹なくらいマトモという自分基準で立ってるひとの自分の許容範囲外のトンデモな行動を関わりたくないような関わらざるを得ないような微妙な感じの表情」であり、とかくなんていうか私のS部分をみみっちく刺激する表情であるわけです。加えてきょとんびっくり(可愛い)にたまの笑顔(なんか慈愛入ってる)が足されたらちょっと待ってあちこちツボすぎますって。っつーかそれらの表情は全部私が今まで旦那を観て来た中で「ああ好きだな」ってポイント以外のナニモノでもないんですが。最近旦那の「芝居」観てなかったから余計にキました。伊達に彼女を13年間も観続けていたわけではないので、引き出しも知ってるし、演技者としてのいろんな表情も観てきたし、そりゃ役の性別は違いましたけど、なんかそれら関係なくひとりの「人間」(たまに人外ありましたけど)としてそこに在る感じがとっても好きなわけです。慟哭するすっごいぶっさいくで綺麗な表情も、達観の入り混じるけど心は基本的に物凄く熱いひとの慈愛の薄ら微笑も、好きで好きでたまりません。
好きキャラの特徴を箇条書きで書いていくと、大体の場合私は旦那が演りそうな役or演った役の箇条書き特徴でまかなえます。素晴らしい原点ぶり。で、半年~1年、旦那断ちなぞ致せる状況の私としましては、たまの供給に気も狂わんばかりに踊り狂うわけでございます。頼んでないのに母上様が写真集買ってくれましたし。思えば姿を見るだけでシアワセな気分になれるもんだと教えてくれたのも旦那でございました。いやー、昔の私は全く写真には興味なかったのにね。動くひとにしか興味なかったのにね。
ああ、で、読んで来たらお分かりでしょうが、勿論フィンウェさんは私の中で「旦那が演ってもおかしくないひと」のカテゴリです。でも実際たとえば夢見すぎな感じでキャスティングするなら、むしろ旦那がふられる役はフェアノールだと思いますよ?もうなんかそしたらいっそフィンウェさんは嫁さんでいいんじゃないか(暴言)(や、結局あのゴールデンコンビ普通に愛してますから)(っていうかろめ的にはタカハナはマンウェとヴァルダなんですけどね(笑))。
今日の百人一首。
花さそふ嵐の庭の雪ならでふりゆくものはわが身なりけり
(花の散る様は雪の降る…のではなくて。古りゆくのは本当は私だ)
作者・入道前太政大臣(にゅうどうさきのだじょうだいじん)。藤原公経です。今日の歌、言ってみれば「年とったなー」って、…それだけなんですけど(笑)。桜の花の散っていくのをみて雪にたとえ雪の降るようだと詠みつつ「古りゆく」=年をとるのは本当はこの私。綺麗なくせに結構がっかりな歌です。でもなぁ、人間の死亡率100パーセントだからなぁ。年取るのも残念ながら定まっているのですよね。だから人間好きっちゃ好きですが。肉体的なものでなく精神の年経ることは、そう悲観することばかりでもない気がしますよ。悪知恵もつきますが(爆)。
それは後ほど(はい?)、…私、寝坊するとやたら詳しい実況中継をする癖があるようです。空耳姉につっこまれました。私本日寝坊いたしました。8時58分の電車に乗るはずが、目が覚めたら9時でした。目覚まし片手に一瞬フリーズ、その後おもむろに起き出し「うっそちょっと待て8時58分の電車に乗る人がなんで今ここにいるんだ、今9時だぞ」とか言いながら待ち合わせ相手にメール「ごめん寝坊した10分くらい遅れる~」そして洗面etcすませて部屋に戻ってきてメール返信待ちつつ着替え「なんで二度寝たかなぁ携帯で起きたくせにーうー目覚まし後じゃやっぱダメか」メールを確認し上着をもそもそ着て昨夜つくっておいた荷物をひっかけてだだだと出陣。2本後の電車に乗れたので宣言通り10分遅れで済みました。ほっ。しかし、ま、確かに、くどくて説明的な反省ですよね、寝坊直後の私の台詞は。でもこれ個人的には「自分ツッコミ」なんだけど…。
……さて。それで、観て来ました映画『茶々―天涯の貴妃―』なんでございますけれど。…………旦那ァ!(悲鳴)…なんていうかもう負けたよ知ってるよ大好きだよっていうか何だそのすげー好みな演出っていうか役作りっていうか描かれ方っていうか…!なんでこうまた箇条書きにしたら9割ストライクゾーンな役ばっかり演るわけ、このひと。分かってます。原点です。愛しています。
更にファンの欲目と申しましょうか、お前それ軽くヘンタイだろって感じに語りますと、私、旦那の「無表情でビビってる」表情ってすっごく好きなんですね。むしろ大好物。それは「負けず嫌いのプライド高いひとが立場的には弱者で牙を剥いている表情」であり「冷静にむしろ冷徹なくらいマトモという自分基準で立ってるひとの自分の許容範囲外のトンデモな行動を関わりたくないような関わらざるを得ないような微妙な感じの表情」であり、とかくなんていうか私のS部分をみみっちく刺激する表情であるわけです。加えてきょとんびっくり(可愛い)にたまの笑顔(なんか慈愛入ってる)が足されたらちょっと待ってあちこちツボすぎますって。っつーかそれらの表情は全部私が今まで旦那を観て来た中で「ああ好きだな」ってポイント以外のナニモノでもないんですが。最近旦那の「芝居」観てなかったから余計にキました。伊達に彼女を13年間も観続けていたわけではないので、引き出しも知ってるし、演技者としてのいろんな表情も観てきたし、そりゃ役の性別は違いましたけど、なんかそれら関係なくひとりの「人間」(たまに人外ありましたけど)としてそこに在る感じがとっても好きなわけです。慟哭するすっごいぶっさいくで綺麗な表情も、達観の入り混じるけど心は基本的に物凄く熱いひとの慈愛の薄ら微笑も、好きで好きでたまりません。
好きキャラの特徴を箇条書きで書いていくと、大体の場合私は旦那が演りそうな役or演った役の箇条書き特徴でまかなえます。素晴らしい原点ぶり。で、半年~1年、旦那断ちなぞ致せる状況の私としましては、たまの供給に気も狂わんばかりに踊り狂うわけでございます。頼んでないのに母上様が写真集買ってくれましたし。思えば姿を見るだけでシアワセな気分になれるもんだと教えてくれたのも旦那でございました。いやー、昔の私は全く写真には興味なかったのにね。動くひとにしか興味なかったのにね。
ああ、で、読んで来たらお分かりでしょうが、勿論フィンウェさんは私の中で「旦那が演ってもおかしくないひと」のカテゴリです。でも実際たとえば夢見すぎな感じでキャスティングするなら、むしろ旦那がふられる役はフェアノールだと思いますよ?もうなんかそしたらいっそフィンウェさんは嫁さんでいいんじゃないか(暴言)(や、結局あのゴールデンコンビ普通に愛してますから)(っていうかろめ的にはタカハナはマンウェとヴァルダなんですけどね(笑))。
今日の百人一首。
花さそふ嵐の庭の雪ならでふりゆくものはわが身なりけり
(花の散る様は雪の降る…のではなくて。古りゆくのは本当は私だ)
作者・入道前太政大臣(にゅうどうさきのだじょうだいじん)。藤原公経です。今日の歌、言ってみれば「年とったなー」って、…それだけなんですけど(笑)。桜の花の散っていくのをみて雪にたとえ雪の降るようだと詠みつつ「古りゆく」=年をとるのは本当はこの私。綺麗なくせに結構がっかりな歌です。でもなぁ、人間の死亡率100パーセントだからなぁ。年取るのも残念ながら定まっているのですよね。だから人間好きっちゃ好きですが。肉体的なものでなく精神の年経ることは、そう悲観することばかりでもない気がしますよ。悪知恵もつきますが(爆)。
じんせいさいだいのすらんぷとかいうやつかもしれない。
………物語ってどうやって書くんだっけ?(終わってる発言)
今日の百人一首(すっきりサボリだ!)。
春過ぎて夏来にけらし白妙の衣干すてふ天の香具山
(まあ、夏の洗濯日和というものね)
作者・持統天皇(じとうてんのう)。天智天皇の娘、天武天皇の妻。なんか早口言葉みたいですね(爆)。今日の歌は持統天皇が高殿から平野を眺めて詠んだもの。夏になると「白い衣を干す」って聞いてた天の香具山のあたりに白い衣らしきものがてんてんてん…あら、もう夏なのね?のーんびりと思った感じが出てますよね。
ちなみにこの歌、万葉集におさめられている形はちょっと違います。「春すぎて夏来るらし白妙の衣干したり天の香具山」です。うーん、万葉調。百人一首のはどっちかっていうと新古今調、…だと思う(そんな曖昧な!)助動詞の使い方で余情だのなんだのとかもしだして、そのへんのムードで○○調って判断するんですけど、万葉調はヒトコトで言えば直球!言い切り!そのまんま!…そこが好きです(おい)。
………物語ってどうやって書くんだっけ?(終わってる発言)
今日の百人一首(すっきりサボリだ!)。
春過ぎて夏来にけらし白妙の衣干すてふ天の香具山
(まあ、夏の洗濯日和というものね)
作者・持統天皇(じとうてんのう)。天智天皇の娘、天武天皇の妻。なんか早口言葉みたいですね(爆)。今日の歌は持統天皇が高殿から平野を眺めて詠んだもの。夏になると「白い衣を干す」って聞いてた天の香具山のあたりに白い衣らしきものがてんてんてん…あら、もう夏なのね?のーんびりと思った感じが出てますよね。
ちなみにこの歌、万葉集におさめられている形はちょっと違います。「春すぎて夏来るらし白妙の衣干したり天の香具山」です。うーん、万葉調。百人一首のはどっちかっていうと新古今調、…だと思う(そんな曖昧な!)助動詞の使い方で余情だのなんだのとかもしだして、そのへんのムードで○○調って判断するんですけど、万葉調はヒトコトで言えば直球!言い切り!そのまんま!…そこが好きです(おい)。
母上と空耳姉と三人で、新宿のタカノフルーツバーにてクリスマスのフルーツコースをがっつり頂いてきました。うまうま。写真はデザートの一品ですが、前菜から始まってスープとパンとサラダとメインと…と延々続く、ほんとにフルコース。甘いものだけでなくて色々とり揃った感じで美味しゅうございました。まんぷく。また誰かと行きたいです。今回は苺尽くしだったので、苺苺苺でした。前菜が6点盛りだったんですけど、そのうちどう見てもただの苺を指されてどうしよう「ただの苺でございます」とか言われたら、とアホなこと考えて一瞬焦ったら、おねーさん言う「苺のりんご酢煮でございます」…そらただの苺を出すわけないですな。はい。
で。
『ホビットの冒険』映画化ですねー!うーわ、嬉しいけど怖いっていうか、ちと待て上下編ってことは、とりあえず私の本命は3年後でなくて4年後ですかね!?(爆)っつーか名実共に胸はって、本当の本当に本命で愛しすぎて書けないかの方が来ちゃうわけですね。……元々ナマモノ畑の人間なだけに、ひじょーに、どっきどきです(笑)。何にせよ楽しめるといいなぁっと…。んでそれまでここがちゃんと続いてればいいです。続く気がしますが。…だって1年間が早すぎる(びゅー)。
この期に及んで卒業制作に転びかけています。なんでもいいや。書き終われば。運が良いというか、内定式が来て欲しい所にドンピシャだったので、もう楽しい予定しか詰めてない状態です。そのためにも頑張れ私!っつーかほんと今書いてないとかありえないからぁああああ!(自分にハッパ)
今日の百人一首。
風そよぐならの小川の夕暮れはみそぎぞ夏のしるしなりける
(秋みたいだけど、うーん、やっぱ夏なんだよなぁ)
作者・従二位家隆(じゅにいいえたか)。藤原家隆です。今日の歌は、屏風の絵に貼られる色紙に書いた歌。っつーわけで、歌自体は夏(陰暦6月)のものですが、詠んだ季節がいつだったかはわかりません。屏風用意するのって、何ヶ月くらい前なんでしょうねぇ?で、その屏風の絵が「水無月ばらえ」といって、次の日から秋になりますよと定まった日に行う厄除けの行事が描かれていたので、秋に移り変わっていく夏の様子を家隆は詠みました。
この川のあたりは秋みたいな涼しさ、でも水無月ばらえをやってるからまだ夏なんだよー…か。ふふふ。そんな気分ですね。これ、家隆が72歳の時に詠んだんです。おじーちゃんが川のほとりで涼しいそよ風に吹かれている…なんかいい情景かもしれません。
ところで、ゆたんぽ買いました。しあわせです。
