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ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



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 袴のレンタルに行く夢を見たので起きてすぐ検索して、母上に連絡をとろうかどうか悩んでたら、母上から「クーポン印刷して持って来て」という連絡が来ました。以心伝心?(笑)

 車検に行ったグレゴリー(※車の名前)は相当重症だったようです。はやくお治り~。ていうか使う用があるんだが、間に合わないかしら。明日の連絡待ちです。どきどき。サイアク空耳姉の車を使おうとか考えておりますが、……空耳姉は車検はいつなんやろか…。

 ネアダネルが大暴走してます。ビバ母上!うっかり赤子時代を書いたら次はなんか息子に対して爆弾発言ばっかりほざく母上になってしまいました。ていうかネアダネルとマエズロスの組み合わせは楽しすぎます。とか言っといて、ネアダネルとフェアノールも相当楽しい夫婦だと思います。

 ウチのマエズロスが相当乙女な思考回路の持ち主だというのは母上公認事項のようです。そんなこと知りたくなかったマエズロスが可愛いとか思う時点で私も相当酷いです。ごめんよ。でも君は本当に動かしやすいんだ。……ていうか話のタネになりやすい性格してるっていうか。もっと言えば貧乏籤体質っていうか。………………まあ、ウチのはすごい変人な気もしますけど。

 何もかもがちょこっとずつしか片付かないのはなんでだろう?
 3・4年のゼミ清算会というか、先生を囲んで皆でご飯食べて先生にプレゼント☆というご飯会をしてきました。もう、卒論面接で時間がなくて訊けなかったことまるっと聞いてきました…!先生…!私、がんばる!!(そしてまた半端なニュースも聞きました。主査&副査の先生方は私の卒論を優秀論文に推薦してくれたらしい。しかしやはり学部としては創作形態が新しすぎる、やっぱり普通の小説を…という理由で却下になったらしい。…だろうな。奇数ページと偶数ページで違うブツなんて多分私しか書いてないだろう、今年は。…………そういう意味で私は学校からいつも創作形態がはみ出ているのです。架空論文といい。でも先生が推薦してくれたのがすごく嬉しい。だってバカウケだったけど推薦するほどウケたとは思ってなかったもん…)

 卒論、ちゃんとフィンマエパラレルとしてと、なんとなく知ってるひとが読んだらそうとしか思えない感じの方向でと、両方手直ししようかな…そんなことも考えたりします。まぁしかしまずはとにかくリクエストをごうごう消化しなくてはね!なんか一部やっとノってきたというか…スロースターターです。すいません。自分締め切りはあるんですが、どうなることやら…でも、まさか1年はお待たせしませんから、リクエストくださった方々、気長にお待ちくださいませ。

 それにしてもインディスは良い娘だ。「イイコ」な認識であるあたり、フィンウェさんはイングウェに「語るに落ちてる」と言われる。その通りだ。

 ああ、ピール第一弾でしたが美味しくできましたよ☆ 車検も行きました。金曜にお迎えに行きます。ふっふー。
 痺れます(マジ)(ていうか舌は痺れるよね、皮と格闘してると)。甘夏が届いたので(水俣の甘夏、きばるっていいます)早速デザートに中味はいただいて、皮はピールにするべく前日準備。今アク抜き中です。つっても明日また煮こんでアク抜きするんですけど。皮をさらにピーラーで剥いてたら、母上に「あんた本当にそういう細かい作業好きね」とちょいと呆れまじりに感心されました。ええ、刻み物とかの単純作業がストレス解消になる奴です。はっはっはー。

 某私と遊ぶ予定のある貴方。覚悟しておけ。(何)

 それはそうと、柑橘類の果物を愛してます。大物はやっぱり中の薄皮を剥いてぐいっと果肉を出してかぶりつくのが好きです。蜜柑は薄皮ごといきます。筋もとりません(めんどくさいから)(台無し)。ジューシーなのも大好きですが、じつはぽんかんとかデコポンとかはちょっと枯れかけた(でも甘みはある)しわしわしてる果肉も好きです。ほらあの、乾いてるっぽいちょっと白くなってるところ。つついたら果肉がぽろぽろ取れてくるところ。あれ、なんだってあんなに美味しいんでしょう。

 甘夏の果肉はもちろん美味しくいただくわけですが、一心不乱にかじりついてる姿は少々猟奇的なようです。母上が3房食べる間に1つ半分食べきった私は、自分でもちょっとどうかしてるかも、とか思いました。

 話ってどう書くんだっけとかいうもう御馴染みすぎて呆れるしかないスランプの予感をひしひしと感じながら今日の妄想はインディスの手仕事でした。あの手仕事しない、っつうか出来ないあの子が手仕事するとしたらうっかり文鎮とかそういうので、しかもめぐりめぐってフェアノールのためにで、それを何となく愛用してしまうフェアノールとか考えるとすっごい面白いと思いました。とりあえず凄い微笑ましすぎて、突っ込むどころかそのまま愛用するしかないような超個性的な文鎮だと思います。ていうかフェアノールは文鎮要るよ。

 そこなんですよ。フィンウェさんは誰かに気を遣ってもらう前に自分で気づいて自力で文鎮調達するタイプ。フェアノールは誰かがくれない限りちょっと不便とか思ってても気にせず作業を続けるタイプ。窓も開けっ放しの紙も放り出しっぱなしでたまに飛んでって本気で追いかける。ちなみに多分フィンゴルフィンは気を遣ってもらってそれもそうかと納得して、自分のとこ以外にも文鎮配れと指示出しするタイプ、フィナルフィンは手近なもので代用してたらある日ちゃんと全部文鎮になっててラッキーって思って追求もせずに使うタイプ、マエズロスは窓閉めてから文鎮を探しに行くタイプ(なかったら作る)と思います。文鎮ひとつで凄い妄想ぶりだな。そういう、同じことに対してそのひとがどう振舞うのかっていうのキャラクター掴みによく使います。部屋のゴミ箱の中身とか(これは誰が言ってたんだっけ?)。

 部屋のゴミ箱考えるには、奴ら、行動範囲が広すぎるんですよね。自分の部屋で何もかもしてないでしょう。そら自分の部屋だから個人的なことは大体してますけど。しかしその個人的なことでゴミが出るようなことが思いつかない…。いやむしろ、基本的に奴らはほとんど個人的なことしかしてなくて、……だってなんていうか中つ国はともかくアマンでは王家の義務とか無きに等しいわけで。……………………つくづくなんでそれで社会が動くのかちょっと不思議になりますが。皆働き者かつのんびりやならそんなもんか。うーむむむ。

 明日は車検に行こうかと思います。ヤだけど。何度行っても「なんだこの小娘」的な態度で迎えられるのがイヤ。くそう!
 ときたらやっぱりア-ウとくるべきではないか。どうなんだ。言語関連の音変化とかそんなんわっからんですよぅ。何の話だ?ですよね。いや、ちょっとした疑問からだったんです最初は。

 フィンウェミンヤがですね。ミンヤって終わるじゃないですか。ア音ですよね。んでネルヤフィンウェがですね。ぶったぎったらネルヨじゃないですか。オ音ですよね。火精さんちの七人息子は全員○○フィンウェなわけですが、○○の部分で切った愛称はみーんなオ音で終わってるわけです(ネルヨ、カーノ、トゥルコ、モルヨ、クルヴォ、ピトゥヨ、テルヴォ)。くっついてた時はどうかというと、ア音が4人、イ音が1人(あっここでもはみご…!)、ウ音が2人。むぅ。ばらばらやん。

 で、さらに面倒なのがイミンとタタとエネルはイミンとタタとエネルなわけじゃないですか。イミンがミンヤでエネルがネルヨになるとすると、タタはどうなるんだろうってのが多分おそらく発端です。で、冒頭に戻るというわけで、ア-ウとくるべきなら、タトゥユとかになるんじゃないかと無い脳みそひねくり返してたらそんな答が出てきたわけです。何にせよ微妙。

 今日は朝から電話待ちでこたつでうとうとしたり洗濯機の修理屋に洗濯機でなくて排水溝の問題だとなんかやたらとコドモ扱いで説明されたり(幾つに見られたんだろう(爆))、市役所行って駐車したら両側の車がどっちも私の駐車待ちで運転席でじっとしてたり(あせあせ)、お仕事行ったらなんかあれこれ積み残しだらけで終わんなくてそうこうするうちに夕飯の支度しに帰らなきゃいけなくてスーパー寄って鶏肉がある気がして帰ったらなかったからもっかい買いに出るとかいろいろしました(いろいろで済ますわりには結構ちゃんと語ってるな)。

 夕飯は美味しかったです。と言っても母上がメインのちらしずしは作っていってくれたし、姉上が盛り付けしてくれたんで、私がやったのは蛤のお吸い物と筑前煮を作ったくらいなんですが。げふー。おなかいっぱい。

 あーあーあー、ピールが作りたいけど甘夏がまだとどかーなーいーーー(じたじた)。ネタばっか浮くけど固まらないーっ。天の沼矛プリーズ!(いやアレで固まってるわけじゃないから(爆))
 『相手を客観的に見る目を失い、むやみにかわいがること。盲愛。』

 ……………………………………………………………………………。
 ごめん、私、溺愛って多分、書けない。

 というかアレです溺愛されたって嬉しくないと思うから。だから書けない書きたくない。書くとしたら溺愛されたこどもの不満な話になると思います。不満だもん。不満だよ!客観的に見てなくて、いったい何で可愛がられてるというんだそれは!?いや、存在そのものを愛してもらえてるのはそりゃ嬉しいが、だがしかし、うん。

 以前このタイトルで日記を書いた時(それは2007・10・15でありましたが)答の出てなかった問題に今直面していて、ちったぁ成長したのか私がインディスについて考えられるようになったからなのか、ミーリエルとインディスの関係というものは固まりそうです。だからフィンウェさん考えてるとめんどくさくなるんだよ。省け。うん。それがいい。

 で、溺愛っていうのはやっぱり通常だったらフィンウェ→フェアノールに形容すべきところなんでしょうが、なんかダメです私溺愛書けません!あいつが客観的な視点を失うなんてことあるのか?うん?どうなんだ??ないんじゃないか??例えばあったとして、しかしその「溺愛」はフェアノールの幼少期、ほんとに記憶に残らないくらいの幼少期、もっと言えばフェアノールが生まれてでもまだミーリエルが生きていて、っていう時間軸にしか存在しないのではないかと思うわけです。だってあの時点でしか満たされてないわけで心底幸せだと感じてバカみたいにそれに浸っていなければ客観的な視点というものが捨てられない、無くせるわけがない理性、それがフィンウェさんだと思うわけです厄介だな好きだけど!

 ……相手を客観的に見る目を失って「むやみやたらに」かわいがるって…すごい難しいことではないかと思うわけですよ。で、不満だというのは、それってつまり人形扱い。相手のこと丸ごと無視。無視でありつつ相手のこと全肯定。でありながら全否定。うわぁああなんて奥の深い言葉だ溺愛。まあ愛で溺れさせるわけですからね。すごいですよね。すごいです。


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