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ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



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 『わらしべ夫婦双六旅』を観て来ました。新橋演舞場、初めて行きましたがなかなか楽しい劇場で。右のすみっこから観てたんですけど、客席を貫く仮花道が面白かったです。で、話はどうかと言うと、笑いすぎておなかがよじれました。や、ボロ泣きもしたんですけどそれ以上に大爆笑。もー!苦しいー!!母上は自分の誕生月に大好きな藤山直美さんを観るのが長年の夢だったらしく、今日はもうつやつやと二人して微笑みながら帰って来ました。ふっふっふ…。

 でですね、わらしべ長者っぽい物々交換をしながらの双六旅を前半けっこうしてるわけなんですが、わらしべ長者をふと考えた時に、ん、ちと待て基本エルフはわらしべ長者なのか?とか思いました。だってお金ないし。アレですよね、何かがなくて困ってるマエズロスにほいっとその何かをあげたりしたら、普通にフェアノールの作った装飾品とか返ってきそうですよね。まさに本人にとってのみ等価交換。こっちはわらしべだ!(また謎発言)ってことは好意とか自発的衝動を抜きにして考えるとエルフのモノって、職人さんに材料費+αな分の何かをあげる→職人さんが完成品をくれる、なのが基本?物々交換になるともっと単純でこれあげる→じゃあこれあげるなノリだけど。お互い納得すればオッケー。

 んで、すごろくはすごろくでくるくる回ってすごい楽しい妄想に浸ってます。そもそもすごろくの古い形はバックギャモン、それより古くなるとセネト。うん、納得。んですごろくってボードゲームではないですか。盤を使って出来るゲームを今ちょっとネタとして捜してまして、チェスっぽいけどチェスじゃない奴捜してたら、すごい素敵なの見つけました。その名はアリマア。平たく言えば、自分のうさぎをうまく守って相手の陣地にたどり着かせるゲームです。このゲームの素敵なところって、自分のうさぎが全部いなくなっちゃっても「負け」じゃないとこ。勝ちの条件は自分のうさぎのうちどれか一羽でも相手のゴール陣地に入ればいいんですけど、自分のうさぎが全部いなくなっちゃったら絶対勝てませんよね。でもゲームは終わらずに続きます。相手のうさぎも全部いなくなっちゃったら引き分け。負けるのは、打つ手が本気でなくなった時か、罠にかかりまくって自分の駒が何もなくなった時。引き分けって素敵ですよね。ふふふふふ(危ない)。何がいいって、うさぎな所ですけど(おい)。

 もし話書いててアリマア使う時はチェスで言うとキングとクイーンにあたる駒、象と駱駝を変更したいところですが、片方は鷲でいいとして、……もう片方候補はエントなんですけど、そこまで考えてちょっと硬直。……アマンにエントいましたっけ?なんか考えれば考えるほどいない気がする…ってことはアマンのエルフ=エント知らずってことで、じゃあ使えないわぁあああああ!そしたら何だろう…。象を残すか?まぁ、それでもいいかもしれない…。ついでにやるのがエルフなんだからとかいう偏見で駒の動きもちょっと特殊だったりするといいのかもしれない。実際そんなことしてやれるのかどうかは別問題(笑)。創作者の嘘はけっこうつきます。
きょうフィンウェは伝票も欠落しなかった。
だけど、悠樹は質問っぽい変形しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「フィンウェ」が書きました。
 『スウィーニー・トッド―フリート街の悪魔の理髪師―』を観てきました。面白かったです(一言かよ)。ミュージカル俳優ゼロなだけあって、非常に俳優のミュージカルな映画でよろしゅうございました(意味が不明です)。

 ………今父上殿が風呂に入れとうるさく言ってきたのに叫び返したら感想全部忘れました(死)マジありえない私のマシンガン思考を返してくれ親父殿。いっしょうけんめい考えましたが本気で思い出せませんかろうじて思い出せたのが「ギリシャは稚児なんだ…」とかそれだけってなんだよ終わってるよ。

 ……タイトルからどうにか想像するに、たぶんジョニー・デップの途中の顔、妄想シーンの中の何かを考え込んでいるような少々不機嫌な顔がツボったってことだと思われます。

 あと帰りの車の中でアラン・リックマンが提督に見えると母上が言い出したので、それは多分パフュームで見た記憶が残ってるんだよと訂正してあげたことというか。

 あ、あとアレだ、トールキン教授は母性的な女を描くのが苦手っていうか彼にとって母性ってなんだったんだろうな問題にちょっと踏み込んで考えたくなるような母息子的なシーンにつらつら思ったとか(日本語が乱れきっている)。母息子がしっかり描かれてるのってどこだよ。アレゼルとマイグリンか?それだけだよね。あと何気にさくっとスルーとか。そんな。

 それから考えるとアルウェンってキャラは教授的には珍しくああいうタイプでいっぱい描いてみた女なのかも。他は皆ヒーロータイプな女だもん。ぶつぶつぶつ。

 …………………………もういいやそんなのは(そんなの呼ばわり)。今日最大のビックリはスウィーニー・トッドの開始前の予告編にあった『紀元前一万年』の主演がスティーヴン・ストレイトだったことだ。予告編みながら「あ、この好みの表情するこいつは絶対どっかで見た、でも名前わからん誰だ」と思ってた、奴が、そうか、奴か…。ちなみに私はわうわうでやってた『スカイ・ハイ』で彼を目撃後、また数ヶ月後にまた『スカイ・ハイ』をうっかり見かけて「もっかい見よ。彼も見たいし」と思ったくらいに気に入ったわけですけど、そうか、アレに出てたか、っていうかあの時も目当てのひとつだった奴か、奴なのか…。観に行かなきゃ?(くえすちょん・まーく)
 のはお手の物なマエズロスだったらいいなぁとか思ってしまったのが運の尽きで、確実にベタであろうが星の双子ちゃんが道に迷ったら確実にマグロールが見つけるだろうけどそれでもってうっかり三人まとめて行方不明になったら何がどうあっても絶対にマエズロスが見つけてくれるんだろうなぁ…と妄想してニヤニヤと。あれですよ、山遭難で遭難者の親が捜索隊に入ったら生死問わず一発で見つけるあのノリで。しかし実際山で遭難しかけた身としては森で彷徨うとか絶対やりたくねぇ死ぬ確実に死ぬ…ってことで私、エルレードとエルリーンは無理だろうなぁとか思ったりもしてて、それで言うとマエズロス的にもスキルアップしてるのかそれぞ偽親子の成せるワザなのかそれとも偽親子を見守る保護者としての(そうウチのマエズロスは偽親子な三人を遠くから近くから見守るタイプ)パワーなのか単純な話マグロールが混じってるから大丈夫なのか、いや、星の双子ちゃん単品(二人ですから!)でも見つけられる気もするんですけど。そこから発展するならば(発展?)ともかく長兄は弟たちは絶対確実にどこにいても見つけられる、つまり悪戯をした後などはマエズロスが出張ったら瞬殺(は?)。んで逆に考えるとマエズロスが隠れたら弟たちには絶対に見つけられないとかそういうネタでもありかもしれない極端に言えばそう見つけられたのはフィンゴンだけでしたね(にっこり)。つまりそういう関係か、ウチの奴らは。

 エルロンドを考えるためにはエアレンディルとエルウィングとケレブリアンと、ってことはイドリルとトゥオルとディオルとニムロスとケレボルンとガラドリエルを考えて、そののちエルラダンとエルロヒアとアルウェンを考えなくてはいけないような気がする思考の持ち主です。というわけでまずは初心に帰れということで指輪物語を読み直しつつ図書館に運良く行けたのでトールキン指輪物語事典なぞ借りてみたりして、その横ちょっと離れたところにカレワラあったんで借りてもみる。

 カレワラ、すっげー久しぶりに読みましたが(あの怒涛の図書館の本棚端から読む作戦の時に読んだきりだと思われる(笑))、いつ読んでも私、イルマリネンが好きだ…!ああ、そうだとも、鍛冶属性はとりあえず愛しておけというのが私の信条だとも!(信条のくせに「とりあえず」なんかい)や、むしろイルマリネンを愛しているのはアレですかね、クラシック畑に突入しても曲が作ってもらえない影の薄さというかへたれだからですかね。愛してます。愛してます(二度言った)。まぁ、カレワラは非常に面白いです。ワイナミョイネンが最強の頑固で我儘な鬼畜爺すぎてとにかく最高にサイアクです(笑)。極寒の地の神話っぽい民話なので爺さんと若いのとキレるへたれが三人であーだこーだやってるのが非常に可愛いです(おい)。あれだね、やっぱ寒いから主人公が吟遊詩人で賢者でしかも爺っていうのがまたもう何か素晴らしいものを感じますね!……北欧はいつだって侮れないのです。そして私は北欧系は確実に主役より脇役の方が好きです。……だって北欧系の主役はいつだって性格すげー悪いんだもん…(ほめてるのけなしてるの!?)。

 神話とか民話とかすっごい大好きであれこれ読みましたが、本当になんていうかシルマリルの物語は紛れてても絶対バレない意気込みに満ちていて素晴らしいなぁと思います。本気で神話つくっちゃうほど国を愛してた教授はすごいなー、と。まぁ一応日本は立派な(?)神話が存在するからして、「やってやるぅ!」とは思いませんけど…。でも書けって言われたなぁ。私、創世神話を自力で考えようと思うと…世界に意志っていうか思惑はあるかないかな…青空の青い色は表現か否かというか…(ちなみにこの「青空――」は谷川俊太郎さんの質問のひとつ)とにかくすげー面倒なことになります。おかげでネタにするたび色々出てくる。そのうちまとめたい。そんなんばっかだ!
 遊び疲れた。………いや、昨日のバイト疲れも残ってる、そうだそうに違いない。だって一番痛いの足だし…。筋肉痛…。心当たりなんて一昨日&昨日のバイトしかありゃしない。

 リクエストをこなすためにあれやこれやあっちいったりこっちいったりする思考をテキトーに垂れ流してるとなんか出ます。色々と。とりあえず今日は2年生の時のゼミメンバーでカラオケ行ったんですけど、個人的エルロンドのテーマ(というか星の双子ちゃんね)が入っててすっげー嬉しく歌ってきましたが、歌ってみてもそこはかとなくなんか暗い。なんか間違ってる気もしないでもない。原作復習しないと…。

 なんかナンかな気分です。いつものことと言えばそうだし、スランプの前兆と言ってもそう。なんか、なんか…と言葉を捜す気分。こういう時って文章書いてもまとまらないので、ネタばっか出してます。父上に突っ込めない七人息子とか。掴み合いの喧嘩で都合よく掴むところがあるじゃないかな髭のマハタンとキアダンとか。野育ちの孤児と生まれついただけの小娘対決(?)とか。食欲と性欲の二アリーイコールな部分と性別による「食っちゃう」のニュアンスの違いとか。実はいまだに性格うまく掴めてないカランシアとアムロドとか…(他の5人はすっと出るのに…)。

 なんか、なんか、なんだかなぁ。あー、誰かとお喋りしたい。ネタをぶちまけたい。突っ込みが欲しい(わなわな)。や、ボケてるつもりはないんですけど。


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