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ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



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 今日のバイトは夕方まであまりにヒマだったので、チラシの封入作業を延々ずーーーっとやってました。私は機械だー!手はせっせと動く。脳みそもせっせと動く…全然別のことでしたけど。

 というか、別にもほどがあるだろうっての…。ケレゴルムとルシアンの会話でした。延々と流れてました。すごい仲が良かったです(爆)殺伐としてましたけど(何?)。つうかどこにいきたいんでしょうか、私は。今でさえネタばっか抱え込んでるのにこれ以上ネタを増やす気でしょうか。むー。ん、ルシアンって、ケレゴルムより幾つくらい年上だっけか…(がさごそ)。だってルシアンはフェアノールとの方が年近いもんねぇ。まぁそれって真っ当か。父親がほぼ同年代で、その第1子同士なんだから。

 細かいネタをいっぱい考えて総合して大っきな流れの中でその細かい人物たちが何してるのかをちまちま書いていくのが好きです。過去の出来事があってそれが未来で思い起こされてるのが好きです。年の違うひとたちが年の差と過去の違いから同じものを見ても全く違う感じ方をするのが好きです。ひとには皆違う人生があって時を積み重ねて来てて、それが途中で交わるから面白いんだと思ってます。あいにく私はひとつの人生しか歩んでないわけで、でも幸い想像力があるからいろんな人生を歩んでみてるふりをしてるわけです。手はせっせと機械でも脳みそはちょっとはばたいたりしてるわけです。

 今日のは我ながら相当はばたいてると思ったけどね…。
きょうフィンウェはTyelkormoと対策するはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「フィンウェ」が書きました。
 ゾロ目の誕生日ですイヤッホゥ!おめでとうっ私!

 私の作品というものは明確にひとつのはっきりした特徴がありまして――それがオノマトペの多用でして、ぶっちゃけた話、純文学畑の人からしたらばっさり切られてはいそれまでよな部分があんまりにも多いんですが、いやしかし使いまくればこれも味。もともとあるオノマトペともともとあるオノマトペを普通それには組み合わせないだろってのと組み合わせるのとまぁそういう音はわかるけどあんまりないよねってのの3種類ばかり駆使しているわけです。その文体以外書けないしね…減らすのはできるんですけど。

 で、それはもしかして、あんまり私の作品を読んだことがないはずの姉にも知られている…んでしょーか(どき)(これもオノマトペっちゃオノマトペだ…)。

 空耳姉のプレゼントは『擬音語擬態語辞書』でした。なんてまぁ…!ほんでもって中味も面白い。例文がある街の様子で構成されててそれまた面白い。ちゃんと用法も正しく「辞書」しててこれまた役にたつ。助かるぅ~。愛読しちゃうこと間違いなしです。包装紙も可愛かったのでそのままブックカバーに折折してたら空耳姉に驚かれました(笑)。だってかわいいんだもん。

 母上からのプレゼントはこれまた意表をつくもので、『エマージェンシー・マイセット』。4月から通勤生活に入る私のために大災害用の非常時セット1式でございます。カードの内容もふるってる。愛されてます。しかし、ハガキサイズのカードを読むのに私が2秒しかかけなかったといって「読んでない」疑惑がもちあがったり…読んでるから!本当に読んだから!読んだ内容で爆笑してたんだから!!

 いろいろやることは片付きはじめてちょっと頭がスッキリしてきました。抱え込むと本当にさくっとパンクする頭です。一個ずつしか出来ないくせにー!

 まあしかし今日の不思議は甘夏の果肉を剥いていただけなのに指先にカマイタチの傷が出来てることですかねぇ…。イタイ。ああ、あと、花粉症だと思ってたのはどうやら風邪だったようです(爆)。わーい、花粉症よサイナラ!(それで花粉症だったらどうする気だ)
 ブンガクを勉強する時に悩むところ。作家と作品はどこまで関連づけて考えるべきなのか?………そのひとが書いた時に何を考えていたのか考えるのは、作者の意図を知る上では重要でしょうが、意図がそのまま物語の正解とは限らず…作者本人も「読み」を楽しんでいるかもしれず…読むひとによって読み方は千差万別で…んでもって結局作者に聞くしか「正解」はない上に下手すると作者の言も「作者の言」であって「正解」ではないかもしれず…。

 『WILDe BEAUTY(ワイルド・ビューティ)~オスカー・ワイルド、或いは幸せの王子~』を観てきました。博品館劇場にて。うっしろの方の席だったんですが、キャンセルが出たとかで前の方に変更になりました。見やすかった。

 何というか、出演者のひとりと演出家目当てで行ったわけですがぁ…(朝澄けい嬢(※個人的にこのひとの男役は私の中のオロドレスのイメージだ(笑))と荻田浩一先生)。なんていうかもう相変わらずな彼ら…!オギーの舞台におけるかよこのイメージはいつも「儚げで清楚で物静かなおとなしい女、と見せかけといてその実芯は強すぎるくらいしっかり者」なんだなぁとか思って苦笑したり、いつものオギーワールド全開で、なんとも耽美かつ薄っすら暗い(笑)。あとチラリズムを熟知したエロさってのはやっぱダンサーの体にあしらわれる衣装だからこそかと納得したり。サロメのあまりの美しさにブったまげたり。なんか大変な3時間でした。

 自己弁護すら弁護になってなかったりする時もあるし、ましてや作家に至っては何が本当やら嘘やら。本当って何?嘘って何?愛って何?とドツボにハマってる人種。変わり者がいい職業、普通のひとだよと言い張る職業。そんな彼らに作品を解説なんて無理だと思う今日この頃。何が書きたかったのかわからない作品もあるし、何が書きたいわけでなく書いた作品もあるし。読んだひとのご自由に、でも私が伝えたかったのはコレですよ、ってさらっと言えればいいんだけど、かといってそれが読んでて伝わるかどうかは別のところ。………分析されたらどういう結果が出るんだろ。すっごくすごく気になるのです。
 車道(自分の走行車線)を夜、走っていましたら、何やらど真ん中に落下物。近づいたら、なんとヒトでした。

 気づいてしまった以上、そのまま横避けて見なかったふりも出来ずにクルマ止めて生存確認。向かいのコンビニにたむろしてたらしき兄ちゃんズも駆けつけてくれて、一応歩道にズラして、「大丈夫ですか!」などと呼びかけ。しかしまぁ、見事に泥酔した…30歳にはなってないと思うけど、な、ちょっとおなかがたっぷんしてる女性の方で、ピクリとも動きません。いやん。私が轢いたんじゃないんです!多分前の車は単なる落下物だと思って避けていったんです!

 そのうち、連れのおじさん(さっき別れたけど心配になって戻ってきた)が来たので委ねて、私はおとなしく帰りました…。

 深夜ってほど深夜でないけどまもなく0時な時間帯のこと。夜中の街はミステリイ。

 映画観てきました。『ジャンパー』。久々に90分とかいう時間のもの見ました。さすが90分。すっきりさっくりあっさりそしてちょっとドッキリまとまってました。まぁ主演と監督で観たくなったので、満足満足♪なんですけど。内容はコメントしたら最後ネタバレなんですが、言うならば、「………お母さん…!」。あ、あとコロッセオ行きたくなりました。ローマの。

 明日の任務が増えたので本日はこれにて。


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