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ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



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きょうフィンウェが悪魔へ泊したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「フィンウェ」が書きました。
 とかく私の書くキャラクターは軒並み皆誇り高い。誇り。えーと、主に自尊心のとこ。プライド。すっごく言い換えるならば「生きている誇り」。

 そして多分エルフは(ていうかクウェンディは)軒並みプライド高い。多分、標準値が普通の一般的なところよりはるか上にあって、下限が普通の一般的な、いわゆる平均的なところ(よくわからない日本語ですがとりあえず「まんなか」とか思ってください)にあるんだと思う。

 ということは、好きなのは、あたりまえ。

 さて今日は朝から延々と引越し作業でした。毎年何かしらの引越ししてるのに実際私の生活環境とは何ら関係ないところってのがやるせない引越しお助け人です。同じ風景を同じ運転席から20回くらい見た。当分見たくない。そして明日は最後のバイトだ。うわあああ。

 お引越しの最中ずーっと考えてたことは「淋しい」ってなんだろうってことです。ウチのミーリエルのキーフレーズに「淋しい」があります。淋しいのと死ぬのを量りにかけるくらいの重要事項です。結果死を選んでみてるわけですが。

 話が戻りまして「生きている誇り」を持った奴らゆえに「死」を選ぶことというのは何か色々とあるのではないかと思います。

 とりとめがないのには理由があります。本日動けなかったゆえに盤くんに頼みこんでヘタリア買ってきてもらったので、もう読みたくて読みたくて読みたくて…!(読めよ)欲しかった菊ちゃんペーパーもゲットして頂きまして本当感謝感激…!引越し一日中ってことは間違いなく本屋に行く暇がないよってなわけで買ってきてもらったんですが、あああ、本だよ、本媒体として手元にヘタリアがーあーああーっ。明日はとりあえず熟読です(爆)。筋肉痛になんか負けないっ。
 せっせと書いた記事をうっかりミスですっぱーんと飛ばしてしまいました。ぐすん。

 ええと。書いてスッキリするタイプなので大分忘れてますが、がんばってみましょう。

 一番の愛を失ったら相手を殺すタイプの女であるミーリエルが、何を血迷ったのか相手ではなく自分を殺したあたりに何か「愛」を感じてもいいような気がする。

 相手を丸ごと呑み込んで甘やかすタイプの女であるインディスが、そりゃいい加減に愛想が尽きたのかもしれないけど、そばにいない選択をしたことに逆に「愛」を感じてもいいような気がする。

 そして妻ふたりから呼び捨てにされるフィンウェさんなるものを書こうと試みるたびに鳥肌がたつくらいの違和感を感じてしまう私。どうしてかしらなぜかしら。や、そもそも私が「さん」付けですけど。

 ヤツを通常モードで呼び捨てる相手がどれほどいるかというと(ヴァラマイア除く)、……イングウェとエルウェだけだよな、という。呼び捨てってやっぱかなり親密な雰囲気が漂うものだと思うんですよね。ついでに言えばおそらく対等。じゃあなんで妻ふたりに違和感を覚えなくてはならんのでしょう私は。個人的に夫婦は呼び捨てしあっていいものだと思ってます。敬称つけてたっていいんだけどさ。

 明らかに対等ではない同士が恋人になった時に、背伸びして呼び捨てするのは愛しいのです。だから限定的条件下においての呼び捨てって、すっごい、好き。

 恋人同士の呼び捨てはともかく、友人同士の呼び捨てはよくあることで、それ以前に家族間での呼び捨てもおそらく普通のことでしょう。そう考えていったらああミーリエルったら友達いないなぁと思って、…もしかしなくてもフェアノールに友達いないであろうのはそういうヤな遺伝とかいうやつでしょうか。いやフィンウェさんも友達少ない子だけどさ。

 考えれば考えるほど泥沼思考のさんにん夫婦です。このフレーズが脳内すっかり定着しつつあります。だって一言で表すとそういうことなんだ…。「さんにん夫婦」なんだ…。
 頭の中に何か軽快な音楽が流れているのですが何の曲だか得体が知れません。カラオケ行っても残ってるって、どんだけ強烈な音楽なんだ。

 昨日のための貸衣装の袴を返しに電車に乗れば、どうもふたりほど置いた隣に空耳姉が座って寝てたらしく(!)乗り換え駅でばったり。ワタクシ乗り換えですがどっちホームかわからずきょろきょろしてましたら声をかけられて、なんじゃいと振り返れば姉。ワオ。

 昨日うっかり貰い損ねた(爆)卒業証明書を取りに学校へ行こうと電車に乗るべく改札を通り、反対側のホームへエスカレーターで降り立てば母とばったり。乗り換えも一緒でワタクシが途中下車。ばいばーい。

 カラオケではすっかり開き直って高い声めの曲ばっかり歌ってましたが、……途中遠い目になってたのはおおむねフィンウェさんのせいです。割り切れません。

 そして夕飯を食べに、もう超昔っていうかちっちゃい頃からなんだかんだとオツキアイのある飲み屋(…ていうか、何屋って言えばいいんだろう)に家族がばらばらと終結。母の代わりに空耳姉がベガーズオペラなぞ観に行ったらしく、会えると思ってたJK姉ぷんすか。まあまあ、家に帰って来るからさ。

 最終的には家族4人詰め込んでタクシーで帰宅。運転手さんが「わかりません!」とゆってるのに無理やり高速に乗せ、あまつさえ降りる場所を間違え(爆)その後もナビをしたがるので放っておいたらなんかすごいさびれた道を行き始め…という感じの指示出しをするわが父上。酔っ払いはこれだから…。

 ワタクシですか。帰り着いてからせっせと甘夏を解体しました。ていうか今日中に本当は作っておくべきではなかったか。明日持ってけるんだろうか。どきどき。それではおやすみなさい。
謝恩会 ←サンシャインの水族館にて謝恩会。私は写ってません(笑)

 卒業式でした。早朝ヘアメイクから始まって、着付け→武道館で全体の卒業式→校舎で学科の学位記授与式→大講堂で学部の卒業生を送る会→水族館で学科の謝恩会と怒涛の輔ジュール。ちなみに振袖+袴でしたが謝恩会のみ洋装にお召し変えしました。だって正装って指定で。おかげで水族館でフォーマルドレスという超シュールな卒業パーティーに(笑)。

 でもでも水族館は超楽しかったです。マンボウが!マンボウは素敵すぎました。だって、暗い水槽の中でメタリックな銀色に輝いてるんですよ…!

マンボウ ←こんなん。

 もう不思議すぎる。いつまでも見てても飽きない。ていうか角曲がってこの姿がお目見えた瞬間「キャー!」って叫びました。うっとり眺めていたかったのですが、いかんせん外で…。寒くて…。写真をとりまくって逃走しました。いやー、すごかった。

 卒業式も学位授与式もまぁフツーなんですが、友人が総長賞を貰ったので、学校と学部と学科とで3回表彰されて「茶番だ」と吐き捨てていたのが印象的でした。うん。きっとそんな疲れた彼女の前では学科報で名前を間違えまくられてもはや別人になってる嘆きなど言ってもムダでしょう。……なんで私の名前間違いまくってるんだろう…。苗字の漢字も違うし、名前に至っては、漢字違ったら私の名前ではなくなるのですが。読みも字も(もともと当て字な名前です)。

 学科と言えば、たまには気の利いたことするじゃんと思ったのは卒業の記念品。ビジネスデータキットとかいうやつで、メモとボールペンと、…USBメモリがついてる。容量が483MB…っつーことはタケハヤはXPだから、512MBのフラッシュメモリなのか。256MBでも嬉しいのに(私はテキストとテキストとテキストしか入れないから充分すぎる)。

 大講堂がラストだからって、突然花火を爆発させて来賓の心臓を止めかけるお茶目な学部ですが、皆のんきで良いのです。楽しい学生生活でした。4年間早かったなぁ…。

 ところでまた別の友人に「もうフィンウェさんにツンデレるのも卒業しなよ」という主旨のことを言われてしまいました。それができたら苦労しない。


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