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ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



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 フェアノールの演説の論理構成の仕方はミーリエルからの遺伝じゃなかろうかとちょっと疑ってみる雨の休日。破綻寸前で妙な迫力と説得力があるあたり。自分を含めたり含めなかったり主観だけを捲し立ててる節があったりなかったりするあたり。表面張力は相変わらずです。溢れろー!

 今日はペニンシュラでアフタヌーンティーしてきました。はふ…しあわせ…。しあわせなのはいいのですが相変わらず頭の中身は暴風雨です。卒業式の日とかどう乗り切ろう。前泊なのか。もしかしてそうなのか。

 あああ。睡魔が襲ってきてる時に限ってなんかいい表現とか浮いてきたり動き始めたりするのです。明日の朝起きたらとんでもないこと書いてありそうで怖いです。…もう寝るぅ(かわいこぶるな)。
 間男殿と7時間カラオケでした。しあわせ☆ なんか4ヶ月会わない間に美人になってて駅で一瞬誰だかわからなかったなんて秘密です(言ってる言ってる)。ところで母息子のアレはジュウレンジャーでしたよ?私の方はよくわからんが。

 私はほんとに高校時代から成長がないっつーか…創作姿勢に関してはさらに深くウザくクドくなった気はいたしますけれども、それっていいことって言うより…どうなの?そして話を際限なく延々と語り続ける癖も相変わらずです。間男殿の歌が始まってるのに語るのをやめない私。自分の歌の最中に(間奏に)喋りかける私。いい加減お黙りなさい。でも超しあわせでした。大体フィンウェさんの話しかしてなくてごめんなさい。でも今ほらインディスがインディスでインディスなんで(何?)。もうなんか考えれば考えるほどこんないいこがなんであんな男好きなんだろう。世界の謎だ。ミーリエルはいいの。あれで。

 そして夜は夜とて母上と『バンテージ・ポイント』観てきました。いやぁ、人間っていかに自分の見たいものを見たい解釈で見てるかって感じですね。パンフレットはラストまでネタバレてるので買うひとは要注意です。誤解は誤解を呼ぶ。うん。見たもの聞いたものがズレるのなんかよくあることで…かつそれぞれはそれぞれの理由があって動いていて…。カーチェイスがあるんですが母上言う「主人公のクルマって頑丈ね~」………母上、前にしか進めないんでいいんだったらクルマってのは結構頑丈なヤツです。オートマだったらとりあえずギア入れてアクセル踏めば動きます(乱暴な意見)。しかも交通法規無視でブっ飛ばしていいんだったら大体の車が動かせますとも…。え、私?もちろん安全運転で帰ってきましたとも(レイトショーは大体私の運転で映画館へ参ります)。

 今日話したからでしょうか、大分スッキリしてきました。表面張力な気分。さくっと飽和してもらいたい。
 今日は朝からせっせと働いていて、昼間では案の定いらいらが治まらずにぎゃーだのあーだの叫んでいたのですが、昼にいったんおうちに戻ってたっぷりお昼ごはん食べて、マンガ読んでだらだらしてみたら多少治りました。うむ。

 明日は待ちに待ちすぎて夢にまで見てしまった(爆)間男殿とのデートです。頓挫してから一週間。待ちかねたぞ!

 それではさっさと寝るといたしましょう(それだけか!)。ああもう超スランプなので明日はムダにおしゃべりするかと思われます。……書き出す前に景気付けの作品一気読み返しでもしようかなぁ…。テンションは上がりますが少々ダメージもあり。笑えない。
 はや積み果てつ。ってなわけで『舞姫―MAIHIME―』(森鴎外原作「舞姫」より)を観てきました。花組青年館公演です。私の大ッキライな豊太郎を結構好きかもしんない愛音羽麗氏がやる。わくわく。という心持で行って来ましたことよー。

 結果。私はまぁ「ちょっと豊太郎を見直した」。っつーかな、突き詰めていけば好きなタイプだと思うのよ、豊太郎。でもなんかムカつくから好きじゃないのよ、豊太郎。むしろ私は相沢謙吉さんが大好きだ。そりゃもう大好物だ。好きすぎる。相沢さんはいいやつだと思うんだ…!そしていい男だと思うんだ…!たとえ豊太郎とエリスからすればふたりの仲を引き裂いた悪魔のよーな化け物のよーな男であったとしてもだ!まぁ、豊太郎がちょこっと恨むのも納得はいきますが、いやしかし本当に奴のような良い友はまずいまい。

 ………かような次第で(はい?)「舞姫」が原作な以上カッコ悪い相沢さんが出てくる可能性はゼロに等しいわけで、ええ、そらもう素敵な相沢さんでしたけど、違うんだ今回の目的は相沢さんじゃないんだ!豊太郎なんだ!!……ええ、ちょっとですけど見直しました。納得っつーか、いや私は高校の時に現国でやったし、教育実習で拒否ったし(爆)(「3年の舞姫やる?」「絶対やです」)まがりなりにも国語教職持ってる以上解釈だのなんだのやれなきゃいかんし実際やれるし豊太郎の心情は~だのこの当時の日本社会の考え方は~だのさんざっぱらやったわけですけれども、うーん、芝居で観ると余計感情移入しやすいからなんかすっごくストンっと納得いくのです。真面目なひとなのよね。んでもってエリートがちょっと道を逸れるとイヤンなことになるという。

 今回観ていてすごく「おお!」と思ったのは「エリスには豊太郎の考え方が理解できない」という主旨がしっかり打ち出されていることと、脇の話の方で自費留学してる画家の日本人君がいるのですが、彼は肺炎で死んじゃうんですが、熱に浮かされてる時にはもう日本語しか出てこなくって、ドイツ人の彼女に「ドイツ語わからないのっ。変な日本語ばっかりうわ言言うの…!」と言われてるシーンでした。そらそうだ。切羽詰ったら母語しか出ないよ、たぶん。

 ……おそらく、演出家の植田景子先生も豊太郎はキライだと見た(笑)。で、キライだから好きになれるように努力したんだ、作家の妄想力で!んでキライなんだけど、よく考えれば好きになるポイントはたくさんあるからそこを最大限に乙女チックに膨らませたんだ、そうに違いない!とかいうのが総合の感想です(爆)。

 はーなんだか3月が飛ぶように過ぎていきますことよ…。あちこちネタは出るのにどーにも纏まりません。明日からは最終手段の一枚チャートに突入してみようかと思います。紙を中心から書いて書いて埋めてくんです。キーワードとか台詞とか人物関係図とかで。一度フィンウェさんでやってみたことあるんですけど、あれ、整理されて纏まるんですよね~。まとまりますようにっ。
 今朝方からずっとニケの歌(※皆殺しソングでなくて、A-Rex主題歌の方)が流れててなんでかなぁと思ってたらふとインディスが結びついちゃったりしてビビってます。

 そうか。
 そうなのか?

 結局のところ、イメージの問題である。


 誰も知らないし分からないから良いんじゃないかとか思ったりする。もしかしたら当人同士ですらよく分からないし知らない出来事だったんじゃないかとかすら思ったりする。当人同士にも微量の謎が横たわる関係。さんにん夫婦ってそういうもんじゃないか。


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