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ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



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 よ~し準備おっけー♪夏コミ行ってそのままお泊り直行なので、荷物の一部は母に押し付け(爆)……これで忘れられたら…命取りだ…(笑)。

 微妙~にメルリンダレ進めてみたんですけども、なんともなんとも微妙~なところで表記につまずきアップを足踏み…。鬱々と沈み込んだ、は良くないかなぁやっぱり…。でもあの子の生涯でもっとも「鬱々と沈み込んだ」時期なんだけどな…若かったのね(おい)。もうちょっと、もうちょっと進めば書きやすいところにたどりつくのに~~~っ。

 ゼミ誌のネタが3転4転、候補が今3つくらいございます。しかしひとつはあからさまにネタ、ひとつはあからさまに長編の導入、最後のひとつがまぁ書きやすいといえば書きやすいけど、そんなこといったらここ3~4年、こういった形式しか書いてないじゃないか、と突っ込むべき感じになってしまって、去年は「君はほんとにまとまらないねぇ」とかセンセイに言われている以上、今年こそはどうにか一本すじの通ったものにしたいとは思いつつ、去年のだって個人的には充分一本通してあるんだけれど…。うぐぅ。

 とりあえず、全力で古文訳をしよう…。(とりあえず人生)

 あーうー、テンション高いんだか低いんだかわけわからん…。いろいろいろいろぐるぐるしてて、とりあえず予定を入れてみて、ああもうなんだかなぁ!鬱々というより苛々なのよね珍しく。うーがー。

 雨が降りませんように雨が降りませんように雨が降りませんように雨が降りませんように。だって雨が降ったら刺繍するのが難しいじゃないですか(そんな理由か)。
 髪を切りました。あとちょっとがんばれば、髪型だけはブルータス(笑)。

 オルウェの紋章を真剣にデザインしてたついでに貴家の紋章名を決めてみました。途中からだいぶ胡乱なことになってるのが丸わかりです。あっははは。

 というか、夏コミ一緒に行くであろう友人と連絡が取れないんですが、どうしましょ。おうちに電話か?(爆)

 脚本作って寝ます。ぐー。暑いです。疲れました。

 ……ああ、何もかもどうにかしなくっちゃぁ…。
 ヤンさんの『薔薇と棺桶』を観にいったら、あらー!?そこ歩いてるのは朝澄けいさんじゃーあーりませんか!?母よ、よかったねぇ…かよこだよ…ってうわ!席の隣は荻田先生かい!仲いいなぁ…。

 というハプニングはともかく(しかも嘉月さんも来てた。ああ、水曜だ。月は休演日だ)、薔薇と棺桶、面白かったーーー!(笑)

 なーんも予備知識なしで行ったんですが、なんとブラックコメディで(爆)しかし推理モノ的要素も含みつつ(しかも古畑系。犯人の事情を知ってて、探偵(刑事)の推理を見守る感じ)、オチは…うーん、さすがブラックユーモア(笑)。いやー笑った笑った…。背後から響きわたる、かよこのかわいー声にも逆に笑かされましたが。

 というか、ヤンさん、綺麗…!年経てどんどん綺麗になってく方ですが(爆)。初めて観た時からもう12年経つかと思うとビックリです(そんな昔から観てた自分にビックリだよ)。えーと。(こら年齢を考えるな)

 …… で、家に帰ってきて、今度は即母の実家へ。来週月曜、お盆で里帰りですが、里帰り…というか人が招ける状況じゃない(爆)。これをなんとかして片付けなくては…ということで先週水曜も出かけたんですが、片付けきれず、結局今日も出動…。なんていうかまたまたタイヘンでした。ですが、やっとこさ人は招ける… かな?という感じに。

 でもピカールがないのです。困ります。私はピカールで仏具を磨くのを年に一度の楽しみにしているのです(どんな楽しみだよ)。…あ!磨いた真鍮のあの微妙~な金は、ウチの子の髪色に近いかも!(突然なんですか)。

 最悪、買っていくかなぁ…当日。そして磨くのさ!

 イングウェの紋章(捏造)刺繍がやっと最後の色に入りました。地色の紫です。がんばってます。ちくちくちく。次誰にしようかなぁ。さっさとオルウェデザインしちゃおうかなぁ。だって、じゃないと、初代王の仲間はずれになっちゃうじゃないですか…。

 メルリンダレちょこっと進んだのに打ててない。ゼミ誌のネタをやるためにはナイトフォール全曲を読みこまないと無理そうだ。ああ、もう意訳超訳の出番かしら。
 って、テハヌーが原作で言っていたような気がするなぁ、と思って、アイリアンを思い出して、そうね、ジブリのテルーはむしろアイリアンなのだね、と思ってみる(人間と恋におちているあたり)。

 翼がないで思い出したけど、そう、花ファントム観ながら考えていたのは宙ファントムのことで(ダメなひと)、宙ファントムが人間でないのなら、ああ天使だ、と言い切ってしまって(ファンの欲目)、そしたら考え付いたのはトルストイの「人は何で生きるか」だった。

 あれは天使が愛を悟るまで地上に落とされる話であった。一言に無理やりまとめるなら。もっとロシア民話らしいさまざまなアレコレが入ってはいたけど。

 そう、あの銀橋の親子和解(?)で、旦那は自分から抱きつけないから。抱きつきにいく春野エリックを見ながら旦那を思い出して私の頭に浮かんだフレーズは、「おちてゆくから、うけとめて」だった。そんな無茶言うなや。

 わたしにはつばさがないもの。おちてゆくから、うけとめて。

 さてゼミ誌をどうしよう。ナイトフォールに沿った連作短編とかアリかなナシかな。あのゼミならオールオッケーな気もするけど。いかがなもんか。

 そろそろ勉強計画をたてなくては。うー。
 今日も溜息ばっかりついてて母に怒られる。出るものは仕方ない。
 ああそうかエリー(宙ファントム)とテハヌー(原作)の共通点って何って、そりゃ顔の半面がとてつもなく醜いという、そこだ。

 顔の話で思い出したけど、先日何気に友人に「美人になったね」って誉められたけど、そして確かに小・中・高とまぁぶっさい顔してるので、確かに今はずいぶんマシになったなぁ、と思う。だがしかし、私は未だ、ていうか過去の栄光なのだけど、幼稚園時代の可愛さまでレベルアップできていないのだ(笑)。ナルの気があるのを否定はしないが(だが化粧はする気がない(爆)(しろよ))、幼稚園の卒園アルバム眺めて、「これくらいちっちゃい時の私ってなんて可愛いんだろう」とか思ってるのは相当ヤバい、気が、しないでもない。…でもさ、ほんっとうに可愛いんだよ(おいこら落ち着けちょっと待て!)。性格は可愛いとは申せませんが(爆)。

 ああ、謎だからフィンウェさんが好きなのか?好きだからフィンウェさんが謎なのか?

 すべての原作付モノのベツモノぶり、いえ、二次創作ぶりが甚だしいと思います、最近。

 あ~~~~~、エリー、美人(何)


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