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ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



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 うわー…それ、考えちゃいかんところじゃないか…(脳内ツッコミ)

 姉と姉の彼氏とカラオケに行ってきました。久々に歌った気がしました。まったりと。ふふふふ。頭痛が酷いんですけどね。もう踏んだり蹴ったりなんですけどね。けけけけ(あぶない)。

 ウチのマエズロスの、対フィンゴンの罪の意識というものだけは何故だか綺麗さっぱり無くて、失くしてしまったのかと捜しても無くて、ということはやはり最初から持っていないのかも。てことは「あいたかった」だけであって、そもそも死んだのも実感がなくて、それは一歩間違えれば気がふれてるとしか言い様がなくて、…しかしまた、いく先がウチのマンドスだもんな。うーん。うーん…?なんか今までのパターンで一番成長がないふたりというか、初めから全部方向性が決まっていて、それが発露する形がほんの少し違うだけというか。結局何も変わっちゃいない、そこに落ち着くというか。そこまでの苦悩がそれこそ恋なのだろうけど、そこはもうなんか飛び越えてる。でも敬意はあるようでない。ずるいオトナとつよいコドモ。やっぱり年の差が原因なんだろうか。初めの読んだイメージが強いからなぁ…。今さらこの年の差が修正できない…。しかしそういくと、間違いなく親友同士なのはフィンゴンとマグロールなんだな。うん。で更に、マエズロス→マグロールはもはや兄弟愛というより、友情なんだな。うん。…うわー、マグロールすごいなー。

 最近THE CURSE OF FEANORの出だしで泣けてしょうがない(えー?)。ものすごく納得いくけど、切ない。わかっているだろうだけに、悲しい。………うーん、なんでウチのフィンウェさんはこんなに悪いひどいひとになってしまったのやら。…でも好きなんだよなー(おい)。
 ららー♪

 久しぶりに宙ファントムを観たらやっぱり旦那はめっちゃ綺麗かったっていうか、でも最初の殺人のところで思い出したのが黒サガってどーゆーことだ(爆)布教活動してるからいかんのか(文庫全巻友達のロッカーに詰め込んでみた)。

 さて今日の授業中はまずかった。眠気と戦っているか内職している(笑)。アナイレがやってきて縦横無尽に暴れまわって、まだ脳内にいらっしゃる。なんだかマエズロスと仲が良い。ちょっとびっくりした(おい)。でもウチのマエ兄っていうのはとっても年上なので、アナイレたちの方が年近い(爆)んだから当たり前といえば当たり前かも…。

 で、やっぱりマエフィンなのかフィンマエなのか問題にブチ当たってみた。……どっちもなんだが(爆)。ただつらつら考えてわかったのは、ウチのマエ兄はフィンゴンのことを殺したいか愛してるか身内だ、としか思ってないので、どうやらここに友情は存在しないらしい(何!?)ていうか、ウチのマエ兄の態度では、私は友情と認めん。ていうか友人ではない。絶対。私の中の「友人」たる何かが崩れる。ウチのを友人として認めたら。しかし代わりに(代わりに?)フィンゴンは最初は紛れもなく友情だったわけで。だから家にも押しかけるし(身内とは実は思ってない)。尊敬もしている。それがいつの間にやら恋に落ち愛に変わり…

 は、もう寝なくては。
 今日はフィンゴルフィン一家についてつらつらつらと考えてみた。そしたらフィンゴルフィンが仲間はずれになった。ご、ごめんよ…!(汗)君のことは嫌いじゃない、わかんないだけだ!(それあんたトゥアゴンに言ってなかった?)

 えーと。

 そもそもはフィンウェさんの両親が原因でした。いえ素性はこのうえなくハッキリしておられるのですが。なんかフィンウェさんがフィンゴルフィン家の男子が生まれるたびに「母上を思い出す」とか「うーん、むしろ、私というより父上に似てるね」とか色々抜かしてくれやがりますので(ついでに小ネタにて、ウチのあのフィンウェさんをして「私なんか、まだまだ」と称されるお二方ですんで)何かと最強…凶…狂…恐…なフィンウェさんちのルーツはもちろんその両親から来てるんだよなぁ、遺伝が…遺伝が…(ちなみにキレて特攻→死はタタのルーツです…ぅわ、逃れようがない(爆))とか楽しく考えておったわけです。

 ついでにアナイレがフィンゴンに手を焼く話とか考えていたので、そのうちしっかり固まればいいなぁ、と…。話がズレにズレてまだ本題にたどり着かないという恐ろしいネタ帳の混沌具合であります…。

 …あ!テキスト改装するつもりがすっかり忘れてた!(爆)
 と実感するのが試験&レポートの山ってなんなんですか(爆)。

 一応モノカキなので、書くのは基本的に嫌いじゃないんですよ。だがにっくきレポートめ。んなことに興味はない!書けるかそんなもん!……ついでに教職では試験につぐ試験につぐ試験及び論文だったりします。…だぁからレポートでひぃひぃ言う人が論理的な思考で論文なんて書けますか!詭弁を弄するので手一杯ですよ!(詭弁が言えれば充分な気もいたしますが)

 あ、さりげにネタハコに刺繍をブチこんでおきました。エルウェめぇぇ…!なぜお前の刺繍は端がほつれてほつれてべろーん、と垂れ下がるのだ…!ちゃんとかがったでしょ私!(必死)

 そんなわけで明日からはイングウェの(捏造)紋章刺繍に入りたいと思います。紫と黄色…うーん、まぶしい(くらり)。

 家の名前は強引にテキトウに決めました。…家名の別人ぶりが笑えます。炎麗家・静陽家・華冠家。……なんか見慣れてきたかも(ちょっと待て)(わかる…よね?)。問題はフィンウェさんちに結集した気がするな。って、それは原作通りか(すごい言いがかり、とは言い切れない)。

 レポートの数を呪いながら眠ります。

 ………そういえば朝から予想してたけどやっぱりそうだったかな噂を聞いた。いいよ、旦那、あなたのシシィはとても見たい(ファンの贔屓目を抜けばかなり怖いもの見たさもあるが)だがしかし、何よりもまず体を治してくれ。あなたの舞台人としてのプライドはめちゃめちゃ高いから、勿論弱音なぞ吐かなかったのだ、が、けれど、しかし、……やっぱり心配だよ。もう切羽詰って舞台立たなくていい時間が取れたんだからね。養生して、治して、そして元気に生きていてください。あなたが生きていると思うと嬉しくなれるんで。
 今日は家系図を17個ほど書いてみました。捏造多数なのと、はっきりしてるのと、色々ネタ混じってるのと、各家で。そしたらうっかり調子にのって、翼陽家とか翼月家とか書き出す始末。見てお分かりでしょうが、翼陽家ってのはタタの家系(もちろんフィンウェさんもです)だし、翼月家ってのはエネルの家系(つまりはエルウェんちです)です。そのままうっかり流れて翼星家(イミン…てことはイングウェんとこ)、火精家が火精家なのは当たり前として(爆)、赤銅家(つぅかあかがね家)なマハタンとことか、真珠家(オルウェんとこ)、銀森家(エルモんとこ)、星灯家(エレンミーレのとこです(笑))……ノリにのって書きまくりましたぁ(おい)。

 それで、やっぱりアマンに来た湖の2世代目の家系は貴族ということで○○家になるということに脳内で決定いたしまして(赤銅家とかはまさにそんなんですよ。マハタンの母とその姉妹がアマンまで来てます(※またいけしゃあしゃあと捏造を…))、てことはまぁ王家が御三家(なんか間違ってないか?)で、紋章からぴーちく囀ってる脳内からいくと「翼星家」「翼陽家」「翼月家」になるわけだけど(つってもだからこのネーミングは後世なわけね…)、あいにくエルウェったらアマンまで来てくれなかったんで(なんて言い方だ)「翼月家」は中つ国が本拠地でありまして(笑)アマンにてはテレリの王家は「真珠家」とこうなるわけでございます(おい)。

 さて湖2世代目の家系が○○家、という家の名前を持つということと、もはや自動的に王家傍流も○○家になってたんですが脳内。元気ですかー!?悲しみにくれてたりしませんかー!?

 そうしたら火精家はともかく(だってあのひと長子だから、そのまんま「翼陽家」でいいんでしょうよ…似合わないけど(爆))、フィンゴルフィンちとフィナルフィンちは考えなくてはならない…とは思ったんですがまたここで問題が…ナルフィンったらエアルウェンと結婚してるんだった…。真珠家のおひめさまですよ。ナルフィン3子。エアルウェン、長子。…素直に考えたら婿なのか?ろめ的には真珠家のこどもの長子はキアダンなんですけどね(何?と言われそう)(……ってあぁわぁしまった、キアダンの紹介のとこにこの子の家系書いてないよ!大不覚だよ!!(爆))(オルウェの双子の妹の息子です)(双子好きだね?)(いや、双子因子をすりこんでおこうと思って)(てわけで真珠家なのはオルウェとその妹殿です)。

 まぁしかしそれではやたらとヴァンヤ的特徴ばかり外見に出まくってるナルフィンのこどもたちが可哀想なので、何かしら名前は考えたい…。しかしそしたら、彼の紋章からして、花を食べる蛇をどうにかヒネって作らねばならんだろうか(…ナルフィンの紋章を誤解していませんか)。金の花冠を前面に押し出したら金華家と区別がつかんじゃないか(爆)。

 しかしもっと困った(困っている)のはフィンゴルフィンで。フィンゴルフィンちは何かと何かなお子さま方(人数のせいか、キャラ立ちすぎだろう、あそこは…いやまぁ本来はあそこんちが正当直系だったんだから当たり前か…)なので、ここはズバンと何かしら決まる名前を決めてあげたいんだけど、……あんたの紋章はいったい何だと言えばいいんだ。冷たいのか熱いのかはっきりしなさい(え)。だって思いません?あの紋章、熱そうな色やら冷たそうな色やら(なんてったってゴルフィンの武器は「氷のようにきらめくリンギル」なのだし)何が何やら。父寄りなのか異母兄寄りなのか。フィンゴルフィンは決して嫌いではないが!キャラが掴めないっ!!(絶叫)(しかし彼と同じくらいトゥアゴンがわからないなんて…い、言っちゃダメだろう、な…)

 てなわけでノルド王家はさっぱりぽんなのですが(明日また考えましょ…)反対にビックリするくらいあっさり決まったのがテレリ王家ですよ。だってエルウェは「翼月家」でしょ。オルウェ(&妹)は「真珠家」でしょ。そしたらエルモは「銀森家」でしょ。(何ナチュラルに言ってるんですか…?)……だってだってあのひと「森」なイメージなんだもん…!(そりゃ子孫がことごとく森に住んでりゃそんなイメージもつくだろうさ…)ところで自分で決めておいて「銀森」ってなんて読むんですかねぇ(こら)。ぎんもりしか思い浮かばない辺り、やっぱりちょっとお脳を心配しなさい、自分。しかし今日ならば「旦那ショックで頭がちょっと」とか言えるな。

 …え、ヴァンヤはどうしたって?……だってウチのヴァンヤってウチのヴァンヤじゃないですか(意味不明)(というか、もうなんだ、今日の日記は今さら何をの大安売り)。ウチの子の家じゃないですか。あの子にそんな自覚あったら今頃ゆーびんやさんなんてやってないと思います。はい。しかし名づけるなら間違いなく「薄明家」。まちがってもあたたかな雰囲気の光のともった掘っ立て小屋なんか想像してはいけませんが(爆)子孫はともかく(更に爆)本人と妻にはめちゃくちゃ似合っているような気がする。いいのか。

 で、貴族なんですけど(……王家の傍流も普通は貴族だよな)。えーと、湖の2世代目を起源とする貴族のおうちなんですけど(これはアマンに限ります)(つまり中つ国はおいといて)(ついでにゴンドリンもおいといて)(あそこ考えるともう超タイヘン、ていうかそこまで思考がまだ追いついてないんですよ)(そもそもトゥアゴンがわかんな…(まだ言うか))。ヴァンヤに3家、ノルドに4家、テレリに5家。計12家。2世代目の数でいったらヴァンヤ3人、ノルド7人、テレリ9人。遊んじゃいました(こら)。ちなみにヴァンヤは男1女2、ノルドは全員女、テレリは全員男です。…遊びすぎだ湖2世代目(突きようのないネタを突いてるし…)。ちなみに人数と家数が合ってないのは、なんのことはない、姉妹と兄弟が多いからです。アマンに来てから結婚したひととか、下の世代と結婚したひととか、夫とサクっと死に別れてしまったひととかいろいろいます。…ていうか19人くらいだったら、真剣に捏造したらなんていうかろめ最強キャラどもになりそうなので…我慢しなさい、自分。うん。

 で、肝心の家名なんですけど、きっぱりはっきり決まってるのは、当然のように「赤銅家」(私は赤毛が大好きです)。あかがねちゃんちは健在です。それから何気にかわいいんだか腹黒いんだかもうよくわからなくなってきたエレンミーレのおうち。「星灯家」。あと、個人的にかる~く設定したらなんか妙に気に入ってしまって困っている、某方の祖父にあたるテレリの(しかしノルドと結婚したりその息子はテレリと結婚したりあれやこれやな…)方の「珠守家」。ものすっごい意味深なネーミングですね、こうして打ってみると。………そうか、某方は正しくこの家のひとっぽい行動をしているな…。て、某方って誰だよって感じですよね。第3紀のあの方です。実はとっても気になっています。あとは…あ、アナイレの家の……このネーミングは本当にどうかと思うんですけど…(なら変えなさい)「館家」。や、建物家よりマシだと思います。

 名前が決まらないところではそれこそアマリエの父方とかエレンウェの母方とか(エレンウェの父方は星灯家です)(だって、名前からしてここに組み込みたくなるでしょう…!?)(そんなわかりにくい同意を求められても…)ノルドの灰髪の従姉妹さんたちのおうちとか、あとテレリは手付かず同然じゃーないですか、とか、色々あるんですけど…。

 決めなくていいところも決まってます。フィンウェさんの父方。つまりはフィンゴンの奥方(本人否定)の実家。「煌家」。なんでフィンウェさんの「父方」かって?個人的にタタのこどもはひとり娘なイメージが…。(あのクウェンディ長たちのこどもは…なんていうか…。イミンのとこは息子ふたり(弟は行方不明(爆))、タタのとこは娘ひとり(夫の好みが間違ってるとは言ってはいけないのだろう。後のノルドのために(いやむしろ言うべきなのか?))、エネルのとこは息子ひとり(しかし彼はあの兄弟を生んでくれるのだ(汗))。イミンが「ウチはふたりだ!」とすっごく喜んで、自慢しそう(笑)。

 あ、昨日の親等問題は解決しましたよ。数えそこなってたので、正しくあの方はあの方の妹で問題なく5親等で結婚可ですね(って、勝手にいとこが4親等だからそれより遠けりゃいいってことにしてる…)。ちなみに親戚婚を比較してみましたら、一番近いのがケレボルンとガラドリエルで6親等、次がディオルとニムロスで7親等、その次がトゥアゴンとエレンウェで(って、それは捏造だ…!)8親等、エルロンドとケレブリアンで9親等という結果にあいなりました。……ぅわぁ、ウチのフィンゴンと奥方(本人否定)が一番近いじゃないか(恐怖)5親等だよ…ギリギリだよ…。ああそうかだからフィンゴン、君はイトコに惚れるのだね(言いがかり)(ていうか昨日に引き続きフィンゴンでシメるんかい)。 


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