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ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



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 昨日、来年1月の旦那のコンサートが発表された。TCA主催だった。びっくりした。で、回復したんなら嬉しいから、いいのだ。嫁さんは出るのかって?出ないわけないと思うよ…。もう連れ添ってりゃいいよ。なんでもいいよ。旦那が人生楽しいなら。

 キャラ紹介書こうと思ってマエ兄について真剣に考えたら頭が痛くなってきた。ついでに、ちっこいマエズロスとそれよりちょいとしかおっきくないフィナルフィンが(※ウチではふたりは10歳差です…)壮絶な大喧嘩を始めてすっごいビビった。止められて、一応向かい合ってる構図が絵でお見せしたいくらいにかわいらしいが、描こうと努力はしたがさっぱりカタチにならなかった。大人にお膝に抱っこされて無理やり向かい合ってるんだけど、あーもう楽しいったら(あんただけな)。それで抱いてる大人がこどもはがっちり捕まえたまんま楽しくおしゃべりしてるんだからしょうがない。フィンウェさんとウチの子だけど。どっちがどっちだろ。にしてもなんで喧嘩したのかがナゾだから、小ネタにつっこもうにも何がなにやら。だって、取っ組み合いの大喧嘩ですよ?で、口も回るから物凄い罵詈雑言が飛び交ってるんですよ?後の仲良さからは想像もつきませんて(て、まだ考えてることてんで出してないったら)。

 ネタ帳5冊目に突入してみましたよー。いい加減に1冊目のネタも全部出し終わったかなーと読んでみたら、フィンゴンの妻(※本人否定)のネタは全部1冊目に書いてありました(爆)。じゃあ2冊目どうよと開いたら、フィンウェさんとミーリエルの結婚までのすったもんだと、オルウェと大会戦絡みのことが全部書いてありました。げっそりしながら3冊目にいってみたら、3冊目のネタは大半もう出してあるのですけれど、「ガラドリエルが0歳の時のノルド王家年齢一覧」とか地道にアマンを語ってみような短編のタイトル候補が全部書き出してありました。チクショウ。んで4冊目はどうかと申しますと、メルリンダレの最後までの構想と、家系図と、貴家と紋章と、キスの場所考察と、何より拍手が書きあがってないのであと3ページばかりの余白――…ほんとに5冊目に入ってよかったのか軽く謎です。ていうかさっさと残りの拍手メンバーを決めたいところです。……誰の小話がついたら面白いんだろう。

 マエズロスとはしばらく格闘してきます(負けるから)。フィンゴンとは…あ、先にフィンゴン書こうか…?このふたり突破できたら、思考が一気に孫世代までいける気がするんだけどな。どうかな。うーむ、む、む。……ていうかキャラ語れもしないのに話は書けるのか。そういうことって、あると思うの(爆)。…でもエロス?…………考えれば考えるほど、ウチのフィンゴンって、エロスというよりも「すけべぃ」なんだけどなぁ。セクハラ三昧だし(止めない相手方が悪いという説もある)。あ、あと考察関連だ。思いついたけど、うまいページの作りが思い浮かばなくて放置。…9月はがんばりましょう。
 自分にビックリだよ。なんでウチのヴァラール夫妻はあんなに全力でラブラブなんだよ。……拍手を書いていて、トゥルカスとネッサの全力のラブラブぶりにビビりました。ラブい、ラブいよ!(どんな言葉だそりゃ)どのヴァラール夫妻よりも真っ当にラブいよ!…いえあのね?実は、計算でも天然でも割れ鍋に綴じ蓋でも無自覚でもなく、真っ向から、本気で、純粋に、口説く、なんてのは生まれて初めて書いたような気が致します。なんだかんだいって私の書く奴らは計算ずくとか(腹が白くても黒くても)天然とか無自覚とか、ボケたら相手もボケてたとか、そんな感じで口説いてた(むしろ気がついたら口説きが成立してた)とかばっかりなので(天然口説きは実によく出てくる)、純粋に口説いてるのは(何が純粋だ)…初めて、だよなぁ。うん。

 先日うっかり考え損ねてたんですけど、ろめの傾向ってもういっこ追加ですよね…。ノーマルカプも本気でラブラブっての。いや書いたけど、なんていうかなー、夫妻はちゃんとそれなりに愛し合ってる、ていうかそれなりにも何も本気で愛し合ってるよ!と主張。……また妙な傾向なのか?いや、そんなことはない!(必死)

 今イヤな予感がしてとっくり、ろめ眺めてきましたけども!えっと、あの、ネッスン・ドルマの企画ページからおいでくださいましたお客さま方。すいませんまだマエズロスもフィンゴンもキャラ紹介書いてません!(土下座)しかもカプ要素があるのかないのか微妙な話と小ネタしかなくてすいません!……でもウチでマエズロスとフィンゴンがでてきたら(どっちかかたっぽだけでも)関係があるのが前提です(爆)。

 明日もお勉強にいくので何かしら書けそうです。ながら族は勉強中が目下最も書き物が進みます(おい)。しかし、人生で一番年齢制限的にマズいだろうものは、満員電車の中で立って書いたものだったというのが痛いところです。なんで、あんなの、電車で書いたんだろう…?(読み返してもアイタタな思い出)
 まずい。ぷしゅーって音が聞こえた気がする。まただよ。絶好調スランプってやつだよ。真面目な文章が書けない!!(恐ろしい)

 友人に楽しくけしかけられて気分だけはノリにのってます。いや死ぬ気でなんか書いたほうがいいよあんた。最近サボりすぎだもんね。で、ガッコウに出せるようなものはどんどん遠ざかっていくわけで。いやもうあのゼミなら何出してもいいかなぁ…(また悩んでる)。悩むより前に行動しよう行動。しかしいかんなこの自堕落生活。

 頭ページに何気に企画バナーとか張ってみました。もうなんかまずは企画名に惚れました。うわぁど真ん中だ(どうしたの)。いやネッスン・ドルマが。あの天上天下唯我独尊・頭良すぎてちょっとイカれてる王子が頭の中で銅鑼ごんごん叩いて言うんですよ。参加しろ、と…。……旦那め!(え、そこ!?)

 あとはナビを書き換えようかと思ってですね、眺めてですね、いったい何をアップしたらいい感じに書き換えられるのか悩みのるつぼです(今日は素敵に日本語が崩壊気味です)。キーワード10コまでなんだよなぁ…。何設定しようかなぁ…。

 拍手のメンバーが決まりません。どれだけ悩んでるんだ。悩み多い人生です。軽くハイなのに後ろ向きです。ああなんてうざったらしい態度なんだ。夏の鬱はこれだから困りますね。
 単語変換登録しといたのが何故かすっとんだ。そら困るわ。タケハヤ~、私の登録の手間を返せ~~!……いや待てむしろ再登録ついでにシルマリルキャラの名前ぼこぼこ入れてやろうか…?合戦名とか(爆)。

 今日は梅若能楽学院会館までりゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズの「オセロー」を観に行ってきました♪梅若能楽学院会館って、中野坂上にありまして、あらー、私高校3年間はここ経由してたじゃないのーとかそんな感じで懐かしく、千日近く通ってればそりゃもう何年経っても行く道は体が覚えてるってなもんで、電車の乗る位置も乗ってる時間も見事に体が覚えてて笑っちゃいました。

 お能のお舞台でやるシェイクスピア。うーん。すっごい不思議空間。なんかもう、空間自体が不思議。そして普段ミュージカルばっかり観てるからストレートプレイを観るとまた集中度が違…って、ええええ!?歌うの!?そこで歌っちゃうの!?何気に歌入り芝居!?(そりゃ歌っちゃいかんとは全く申しませんけども)いや~…面白い。

 でもオセロー観るといつも思うんです。キプロス島行ってからが断然面白いよな、この芝居、と。いやその前のオセローとデズデモーナの結婚云々がないと、芝居としてさっぱり成り立たないのは承知なんですけども。でもさ~、こう、イアーゴーの言うこと成すことに見事にひっかかる素直なオセローがさぁ~…面白いのよ(おい)。

 で、オセロー観たら反射的に思い出してしまうのは「白昼の稲妻」で。何を隠そう2003年の旦那主演作ですけども。私が受験期でなかったら絶対二次創作の1本や2本できてたであろう作品。中でも「オセロー変奏曲」と副題のついた劇中劇の「白昼の稲妻」。…………そう、長年の(長…か?まぁ、3年経ってりゃ長いか…)疑問が今日、正統派のオセロー観ていてとけたんです。あの劇中劇の白昼の稲妻は、実際の事件をオセローと重ね合わせて現実のイアーゴーたるランブルーズ侯爵を摘発する話でしたけど…そうかあの劇中劇、何かがおかしいと思ったらそうだ、そうなんだ。キャシオーがいない。…そして深く考えるとキャシオーに当たる現実の登場人物は、レイモンだよな。ヒロインの兄。…つまりはオセローとデズデモーナに見立てられてるヒロインの両親の息子。…うわダメじゃん!父ちゃんダメじゃん!息子と妻の仲を疑うって、それかなり重症!!…だからあの劇中劇にはキャシオーの存在は台詞だけなのか。そうなのか。

 さてタイトル(が本題)(本題?)。

 ウチのマハタンは、フィンウェさんのことを「お知恵さん」て呼んでます。それはいい。そしてよくこう言います。「愚かさんに改名でもしますか」。

 ……気に入っちゃいるし、ウチのマハタンはそういうこと言いそうなひとではあるんですけど、この「愚かに改名」というフレーズ、正確には、私の脳内にこだましているのは「愚かに改名でもしたらどうかね」……この口調。いえシャカではなく(おい)。思い出しました。私の父だ。

 私と姉ふたりは幼い頃から今に至るまで、何かしらバカなことをやらかすたびに父に言われたものです。「名前をオロカに変えるべきだね」と。…そりゃ私の名前も姉の名前も確かに「○○か」ではあるのですけど。…そうかこれか。これが脳内に残っていて、そしてマハタンのあの発言になるわけか。なんてこった。父が影響してるなんて…。マハタン、びっくりだよ私は(マハタンに呼びかけてどーする)。…解明したからって何がどうというわけでもないけどさ。
 ろめの傾向について考えてみる。

・どう考えても何がなんでも譲れないのはおそらくスランドゥイルは受けだというその一点だけだと思われる。
・にしても私の攻受定義は実に曖昧すぎて、傍から見たら区別がつかないのじゃあるまいか…。
・というか、自分を省みるに、受々しい受けはあまり好きじゃないよな、私(爆)。
・というわけでろめの奴らは基本的にリバだ。
・ヴァラールは「無邪気」だと思う。
・だったらマイアールは「現実主義者」の集まりでしょう。
・エルダール?「全力勝負」かな?
・フェアノールより年上の方々が大好きです(今現在妄想に頼ると拡大解釈して10人ちょっとおります)。
・もうあの方々がじゃれついてるだけで幸せになれるっていうかなんていうか(止まれ)。
・ヴァンヤールが好きです♪
・そりゃもう情報少ないのをいいことにものすごく捏造してます。特に大会戦の参戦の仕方は我ながら気に入ってます(おい)。
・イングウェとエレンミーレなんか何のどつき漫才でしょうか。
・ヴァンヤール男性は全員イングウェに惚れてればいいと思う。んでイングウェはそれはもう空気と同じレベルで分かってればいいと思う。当たり前すぎて気にもかけない(爆)。
・イングウェがどんどんどんどんぼんやりになっていく気がするんですけど…(汗)
・かといって受だとは思えないのがなんなんでしょうか(おい)。
・最近むくむくとファルマリが気になります。
・いえテレリは勿論好きなんですが、……実は脳内がヴァンヤールと共にアマンに旅立ったまま、まだほとんど戻ってきていないので(爆)余計に気になるのでは…。
・……中つ国に帰らなくては、シンダールもファラスリムも考えられないのに…(おい)。
・で、ファルマリなんですが、やっぱりうっかりオルウェに惚れたのが原因だとは思います。
・だって!だってだってアルクウァロンデの同族殺害とか大会戦とか考えたら、どうしよう!私このひと好きだよ!!
・ついでに最近やっと気づいたことにこのひと、息子もいた。…どうしよう余計に好きだ。
・そんなわけでファルマリは、オルウェの自覚は全くないけど、大半がオルウェ親衛隊ならいいと思う。
・ええ、つまり私はてっぺんに立ってる人が死ぬほど周囲から愛されてるのが好きです。
・というわけでノルドールも好きです(にっこり)。
・むしろフィンウェさんが大好きです。大好きすぎてムカつきます(歪んでる…)。
・………考え出したら余計にムカついてきた。ああコンチクショウ。好きだよ。そうだよ好きだよ好きすぎるよ悪かったなぁ!(謎の逆ギレ)
・フィンウェさんは白いんですが悪くて酷くてどうしようもないひとです。
・それから、受なんですが驚異の総タラシです。
・この状態をもうめんどくさいので「最攻め」と定義しました。
・そう、もう厄介でややこしくてめんどくさいひとなんですが、大好きです。
・奴についてならムダに捏造しまくりーの語りまくりーのでずっと話してられる自信があるかもしれません。
・えー、フィンウェさんはノルドール全員タラしてるタイプの愛され方です。(イングウェは「ヴァンヤールが私を好きなのは当たり前(自覚なし)」、オルウェは「ファルマリが私を好き?何かの冗談じゃない?(愛されてる自覚がない)」それにひきかえフィンウェは「ノルドールは私を好きだよ?だってそう仕向けたんだから」)
・あーまたムカついてきた。勿論身内なんてもっとめろめろにタラしこんでます。うわぁ酷い。
・えー、と、で、ヴァラールは勿論マンウェがめためたに周囲から愛されてます。で、当のマンウェはメルコールに猛烈アタックです(おい)。
・ヴァラールの夫妻はかわいく甘々むしろバカップルがモットーです。
・マイアールは自立してます。むしろマイアールこそ全員対等で珍しい感じ。
・ていうかね、私の嗜好からして、夫婦は何がどうなっていようとそこに愛があるのは間違いないのです。愛のない結婚とかとりあえず、ありえません(幸いにも?エルダールは本当にありえないらしいし)。
・なつくのとか大好きです。
・ごろごろしてればいいよ。甘え倒してればいいよ。甘やかしてればいいよ。

・でも中つ国まで思考が戻らない。うわぁああん(笑)。
・だから私にとってシンゴルはエルウェのまま止まってるし、間を抜かしてマンドスにて、とかになってしまう。
・でもシンゴルは周囲に甘え倒してるんだと思う。半ば意識的に。半ばなところが重要。
・そういう意味では気になるのはファラスリムで。
・あー…キアダンが好きだ…!
・キアダンが好きだキアダンが好きだ。このひとのエピソードを小耳に挟んでからいっそう好きになっちゃった。ぎゃふん!
・ファラスリムは……。……あ、だめだ。そこまで戻ってもいないぞ。

・でも微妙にノルドからのつながりでハトコ組(フィンウェさんの曾孫世代)は微妙に微妙に微妙~にイメージがあったりなかったり。気になるのはマイグリンとフィンドゥイラスなんだけど、ゴンドリンもナルゴスロンドも今かなり遠いので浮かばないことこの上ない。
・その代わりなのか何なのか、フィンゴンとマエズロスつながりでフィンゴンの妻はものすごく明確に捏造したので、その息子としてのエレイニオンはかなり明確。しかし、大人になったのが微妙に想像つかない。やっぱり私の心はアマンに住んでるらしい。

 大体の世に出ている王道(?)カプはおおむねそう思っているのだけれど、……私しかいないんじゃないかと思ってるカプもあるにはある。ていうかカプと言えるのか。いや言えない。そんな微妙な仲。ちなみに表記は年上順です(おい)。

 エレンミーレとルーミル。私の中で湖世代に認定されてる彼らは、なんというか伝承やら歌やらそういうところでものすごく貢献&功績を残しているコンビ(誰もコンビだとは言っていない)なのだけれど、なんともいびつな友情である気がしてならない。大体、エレンミーレは稀に見かけるけど、この二つの木時代に生きたルーミルを見かけたためしがない。何気に凄い奴なんだけどな。だって、テングワールのモトを開発したのも勿論だけど。あのアイヌリンダレの作者よ?…あんた一体どうやって取材したんだ。ああルーミル、あんたが好きだよ。で、好きだなぁと実感したらあっという間に暴走して、エレンミーレを捕まえて、コンビ成立ですっと私の頭の中に届出をしにきた君。なんてポジティブ・シンキングなんだろう。フェアノールと仲良くしてやってくれたまえ。あのこ友達いないから(おい!)。ふたりでいじくってくれたまえ。なかなか可愛いんだから。

 オルウェとフィナルフィン。義父と義息子。フィナルフィンの片思いで初恋。だけです、とは言い切れないウチのオルウェの可愛がりよう。ここはもう、第1紀の間中アマンであれこれ色々あったりなかったりするはずなので、もう捏造しがいがあってなんともはや面白い。そして大会戦である意味ひとつのクライマックス。ああ書きたいなぁ、帰ってきて即単身で謝りに行くフィナルフィンとそれを迎えるオルウェ。大会戦の時の船出しにまつわるエトセトラ。本気で何にもないのに、漂う雰囲気はかなり重傷なのではないかと思うこのふたり。…いても良さそうなんだけどなぁ。見かけたことないな…。ていうか、オルウェがまず珍しいんだよな(爆)。

 マハタンとキアダン。どこに接点があるのかと言われそう。実はない。ないけど、面識もないくせにこのふたりのココロのありようがとても近いものがあって、その勢いでうっかりたった一度の面識を捏造してみた。そしたらなんと、それ以来会ってもいないだろうに、何か「ずっと前から知っていた、待っていた」ような雰囲気を醸し出してくれるようになった。名前や噂は聞くのよ。でも出会ったのは彼方昔の湖で、たった一度。…再会は最後の船の後に。

 とりあえず上記3つは揺らがない(笑)。それは確実だ。だってものすごく明確なイメージがあるから。

 あとは何だろう。ウチのフィンウェさんはあまりに悪くて酷いひとでかつ難攻不落なので、フェアノールは手を出せてないとか(もうすっごいギリギリで全力で却下されるの)、マエズロスはフィンゴンを食っちまいたくて仕方なくてでもいっつもムリだとか、そこらへんはちまちまと浮かぶけど、そもそも私の思考がアマンを出てないとか中つ国に戻ってない、どころか、まだせいぜいカランシアあたりまで生まれたかな~というところで止まってるものだから進まないこと進まないこと。厄介です。この思考は。段階ふまなきゃスッキリしない。いつからこうなったんだか。

 気長にいこうとは思いつつ、ひとりで繰言呟いてるだけなような気がして、鬱々となったり。いや義務でもなんでもないんだから、とツッコミいれても収まらない。バカだ。

 まとまらないよ。で結局ろめの傾向はなんなのよ。フィンゴン/マエズロス、フェアノール→フィンウェ、フィンゴルフィン/フェアノール、トゥアゴン/フィンロド。このへんは確実。普通に(普通ってなんだよ…!)。お目にかかったこともないのはルーミル/エレンミーレ、フィナルフィン→オルウェ、マハタン/キアダン。あとは夫婦とかノーマルをわさわさと。身内の交流をがさがさと。幼馴染やら義理親子やらなんやかんやと人間関係をごちゃごちゃと。挙句ヴァラールとマイアールも大暴れ。そんな傾向でどうだろうか(まとまっ…てない!)。

 え、スラ受け関連?そりゃもう、なんでもどんとこいですが(こら)………本命はバルスラです。ええバルスラです。あそこは完全に唯一無二の恋なのです。だからろめ的最後の船は、バルドが本当に生まれ変わってこれなくなった遠い遠い遠い遠い遠い未来のことになるのです(笑)。

 どこにどう転ぼうとも捏造過多。そういうことかしら。


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