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ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



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 年上はーえーらいー♪年上はーえーらいー♪

 幕開きの「カエサルはーえーらいー♪」でドン引きした姉を眺めて楽しく観劇してきました。あはは。私も引いたなんて、そんなことは、ある、けど流石に3回目ともなるともう引くより「皆ノリノリだなぁ…」とか思って観る余裕が出てきますです、はい。

 ……そういえば今日プログラムを開いてみてビックリしたのは(ていうかまだ見てなかったんかい)、プログラムの写真は当然まだ衣装が出来てない頃に撮るから、ありもので撮るのは当たり前なんだけど…。なんだ、なんだ、なぜいきなり某女神のために戦う黄金色のひとたちの最後の12個の砦の下から3番目に住んでる兄の方が13年間なりすましていた方の服みたいな衣装着てるんだ…?(すごい回りくどいが読む人が読んだら一発だ)すんげーびっくりして「くえっ」とか奇声を発してしまいました。ちくしょうやるな。

 で、「カエサルはーえーらいー♪」だの「ブルータスはえーらいー♪」と聞いてると頭の中を回りはじめたのは「年上はーえーらいー♪」(フェアノールあたりがめちゃめちゃ不機嫌になりそうだなぁ)でした。貴族概念が書けてません。む、難しい、の。なんていうかさらっとくだけた気分で一言で言うなら「年上は偉い」ですんだんですが(爆)それをちゃんと説明しようとすると、湖でのどーのこーのアレコレ…と、アマンに来てみてどーのこーのアレコレ…と、王家直系をたどってったら意外なところでストップしてたとか(この場合の直系はまさに長子の長子の長子…です。性別関係なく)、じゃあ拡大解釈して傍系(この場合は長子の次子の…といく)で一番若い子孫までたどっていくとどうなるんだってやってみたらなぜだかドコ辿ってもエルダリオンになったとか(いや実は全く不思議でもなんでもないんですけど)家名も現当主名も決めたけど(ザ・捏造)それどうやって紹介しようか、とかいろいろいろいろ悩むところが出てきて、とんと筆は進みません、と。

 ついでに貴族を説明するならば実はエルダールの政治形態を説明しなければならないわけで、軽く言うと、書類に埋もれられるのは中つ国のノルドールの都のみで(え)多分シンダールの政治形態は違うだろうし、ひるがえってアマンにては、文字が出来るのもまだまだだし(笑)イングウェが「政治」してるわけないので(というかヴァンヤールに政治はおそらく必要ない)、勢いすべてを口頭と記憶力と判断力に頼って政治してるのがフィンウェさんで、しかもおそらくノルドールは独裁で、テレリは議会制だろうなぁとか考えてしまったので…ううん、政治も勉強せねばならんだろうか。苦手なんだよな~…。拡大解釈都合よくしてどうにか体裁だけ整えてしまおうか。実際そんな政治でよくもつな、とかは内心のツッコミにとどめつつ。うむむ。

 というよりもやはり、エルダールの王って、もうとっくに王家とか政治形態とか確立されている状態で玉座につくわけではなくって、集団の長、相談役、裁判官、そういうひとが気がついたら王と呼ばれるようになり、みたいな流れだから、……そうだよな、そうでなくてはウチのフィンウェさんはどうやってミーリエルを口説きおとせばいいんですか(おい)。千日くらい通える余裕がないと困るんじゃー!(余裕がなくても強行しそうだけど(笑))。

 今日も絶賛ぐるぐるした頭です。明日までに最後のレポートを書き上げなくてはなりませぬ。誰が為に鐘は鳴る、ヘミングウェイはロマンチストです。生死観?私に語らせたら「愛」になりますよ?そんなレポートでいいのかなぁ…。とりあえずがんばりましょう。
 土曜日ですので更新に励みました(うふ)。あとレポート一本てことで、余裕が出てきております。しかし、書くのが遅いのです(致命的)。

 桃を楽しく剥いて食べるのが夏のヨロコビなのですが、桃はどうも眺めていると人の肌を食っているような気分になってきます。この感覚を生かして色っぽい話のひとつやふたつ書ければいいのですけど、どうにもこうにも書けるのは頭のゆるーい感じのギャグか、薄ら暗くて痛いシリアスか、どちらかに傾いておりますので、色気とかそういうもんは、そのうちそのうち出てきたらいいなぁ、とかいう気持ちでいこうかと思います。…出んのかなぁ、ホントに(笑)。

 さてタイトルの湖辺で会おう。これは「うみべであおう」と読みます。湖でうみです。ウチで湖っていったらたった一つしか指してません(笑)。ええ、クウィヴィエーネンでございますとも。何のことはない、本日も、友人に「同盟でも作れば?」「へ。何の」「クウィヴィエーネンで生まれたエルフを愛でる会」「めちゃくちゃ魅力的でむしろそんな同盟あったら即刻参加するけどさ。絶対マイナーすぎてメンバー集まらないと思うよ」「何言ってるの、荒野を耕すのが君の使命でしょ。開拓しなさい」「私はいつ農夫になった…」などというゆるい会話を交わしたのが原因であります。

 だってさ、クウィヴィエーネンで生まれたってきっぱり言い切れるのって、イングウェとフィンウェとエルウェとオルウェと……あれ、あと…キアダンとレンウェ?あれ?そんだけ?(汗)

 ……しまった、予想以上に少なかったぞ、シルマリルリオンのみ読んで断定できる湖生まれって…(ひやあせ)。これにウチの捏造、親世代レッツゴー、だとしても、増えるのって、エルモとマハタンとミーリエルとルーミルとエレンミーレ…あれ?そんくらいか??
 それと、HoMEに走ってクウェンディ長たち6人、ですか。

 ねえ、やっぱり無謀だということがよくわかったよ…。諦めてくれ、友人よ。ていうかほら、私絵描けないしね。仕方ないね。

 それはともかく湖辺で会おう。いいフレーズだ。そのうちウチのフィンゴンの奥方(本人否定)にでも言わせてやろう。
 アナイレがフィンゴンとマエズロスと初恋についてくるくる考えてる文章がすばらしく紡げてどうしようもない。近日中に出しましょう。ええ。

 頭ぐるぐる(試験勉強のため寝不足)なので諦めて寝ます。ああ、夢の小道ですませたい(何を)。
 またも出来心で古文に萌えてました(終わってる)。もう最近教職の授業の実践編が楽しくて仕方ありません。まったく授業と関係ないところで(おい)。

 だってだって、台詞とか行動とか古文変換するとなんだかこうくるものがー(止まれ)。『都ティリオン、アルクウァロンデ、共に建ち成りたまひて、三氏族栄えたまひし頃、マンウェ祝福を与えんと、エルダールが長をイルマリンに召したまひき。(うーん、たまひが多いな…再考の余地たっくさんある)イングウェは3人、フィンウェは4人、オルウェは5人を具してうち揃ひてはべりしに、マンウェ、長に「供は何ぞ」とのたまひきに、フィンウェ参出て申せられけるは』とかさー!(おいおいおい)

 実は古文のあの、なっかなか句点が来ない感じが結構スキです。一応専門(に入る)なんで、すらすら読み下せるんで(しかもゆっくりやればイケますぜ、ふつーに)授業で音読が当たると内心うっとりしながら読み下してます。…落ち着け(笑)。

 古文は実は会話よりもだらだらだらと口上を述べているのとか、もしくは会話にしてもひとりひとりの言うことが長い、少なくとも私のもっとも得意とする小説形態ではない会話の方がやっぱりしっくり来ます。極端なこと言ったら、語りが一番いいんですよね。やっぱりアレって語り文学なんでー。言ってナンボなんでー。ウチの子ったらコール(※ウチ的アマン最大図書館(爆))の歩く伝承本なんでー(湖語(※ウチでは古文)でナチュラルに日常会話できますし、語り得意だし)。ちなみに上記のあの古文は、ウチの子が語る『エイセルロスの伝承講座―貴家(貴族)の発祥―』の湖語バージョンということになります(笑)。ウチの子は子どもに語りをさんざんしております。歌は子守唄っきりですが、語りならどんと来い!任せろ!アイヌリンダレとか、ルーミルに、「ここらへんは語ってて気持ちいいです」とか感想述べてりゃいいよ。うん。

 というわけで、試験がすんだら貴族概念をウチの子に語ってもらおうと思います(お、言ったな?)。ちなみに明日は持ちこみ可な試験と漢文なんですが、漢文はめちゃ得意だからどーでもいいとして(こら)持ちこみ可の試験の模範解答がまだつくりおわってません…。なぜだかあるこの試験解答用紙にもう真面目に解答作成していこうかな…。試験時間中爆睡?……あ、内職すりゃいいのか。

 貴族12人の名前は決めましたが、そうなると、湖の第1世代、ええ、目覚めなさった144人も気になるところで(あんた興味が果てしなくマイナーに突っ走っていくな…)、もう面倒なので(酷い)144人はあだ名を決めてしまおうと思いつきました。「お知恵」ちゃんとか(これはちゃんと子孫に受け継がれてますね(笑))「あかがね」ちゃんとか「きらめき」ちゃんとか「乙女」ちゃんとか「のこり」ちゃんとか(かなりどうしようもないネーミングばっかではないか?)「さとり」ちゃんとか…。うん、この調子ならするっと144人いけそうだ。…今のところノルドばっかりだけど、もしかして氏族であだ名も法則性があるのかな~…(こら妄想族め)。貴族12人の両親でもう24人でしょ。んで、王家の3組で6人でしょ。そこにフィンウェさんの父方で2人でしょ。あと112人か。いけるかも(爆)。まずいぞ、144という数が多いと思えなくなってきた…。

 しかし最近気づいたけれど、144人から始まってるということは、アマンに来てから、というか、大いなる旅が終わってからそりゃもう爆発的に増えたんだな、エルダール…(偏見)。いや別に、湖の第3世代が下の方、っていうのにこだわらなければ、第4世代でも第5世代でも考えればいいんですけど。でもほらアマンの第1世代とかね、きらきらするところがいっぱいで(何言ってる)。それに、某男が結婚してくれない氏族が…長のダレのせいとは言いませんけど!(笑)
 と、『笑う大天使』の映画を観てきて思う。

 いやもうなんかベツモノ(筋はほぼ同じだが)(というか『夢だっていいじゃない』だが)だけど、おもしろかったから、いいんだけど、しかし、制服…そして体操服…。なんかもう作為も何もないお嬢様がたが着るだけに、いっそエロいわ!(汗)フィギュアとか出回ってても何も疑問に思わないくらいだわ(……。)ところで笑う大天使って連載開始が1987年だったんですね。私1歳…。うーん、カーラ君、やっぱり、偉大だ。

 カーラ君の漫画にでてくる男女には友情が成立してるんですよ。もっとちゃんと言えば、夫婦や恋人が友人をできている。理想かもなぁ。そういう意味で、広岡さんと高柳さん、キラとナッシュ、ここらへんはもうそのままじゃれあい罵りあう友人でいればいい。なんか、人間ふたりの関係に、というかこの場合は男女であるのが悲しいかな関係を当てはめねばならぬということになってしまっているのだけれど、何も名称はいらない、とかそう思ってしまう関係。友人、が一番しっくりくるけど、確かに友情よりは愛情が存在しているのだろうなと。

 現実逃避ついでになんぞ執筆したいものだけれどあいにく明日は持ち込み不可の、ものすごく乗り切れる自信なんぞない試験。もう寝よう(勉強するんじゃないんかい)。



 …………エルダールの月に一度おいでになる赤い使者さまはどんな扱いなんだろう…。湖では?アマンでは?中つ国のその後では??……お風呂問題とあわせてめっちゃ気になるぅ(おい)。


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