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ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



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 ………言語学のレポート(締め切り明後日)が出ていたのを今日知りました。ぎゃふん!明日私授業発表だから!書いてる暇が…(汗)。でもそのレポートっつーのがなんか色々テーマはあるけど究極的には「言語に絡んだなンか」という大ざっぱなんだか書きやすいんだか逆に書きにくいんだがよく分からない課題になってる、ので、そんじゃあトールキン教授関連から何か書くべぇ…と思って半分やさぐれながらネット徘徊。ここでネットに行く辺りがもうやる気あるんだかないんだか(笑)。…そしたらさ、今さらかもしれないんですがビックリな事実にいきあたりまして。

 フィンゴンのゴンっていうかフィンデカーノのカーノの語源っていうかつまりkaneはシンダリンだとcaunでgonに変わるわけだけど(そんでアラゴルンのゴルンな部分でもあるんだけど(笑))そんでkanoは「指揮者」なわけじゃん。ところが、っていうか別に逆説ではないんだけど、なんとまぁ、「kan」の音に含まれる意味が「勇気」とか「豪胆」とか「敢然と立ち向かう」とかいうそうな。――フィンゴンって、二重に「勇敢さん」なんだ…(おい)。

 いや、そんなこといったらトゥアゴンだってkanoなわけだから勇敢さんではあるんだけどさ。トゥアゴンはともかく、フィンゴンの名前って何でフィンゴンなんだろうとかいう方角に頭が逸れました。大体この子の「フィン」が何から出たのか、教えてくれフィンゴルフィン。素直に本当に髪が綺麗だったから「髪」意味の「フィン」なのか、はたまた自分に、そして父にちなんだ「フィン」なのか。ちなみに父上にちなむと「髪」ではなく「お知恵さん」なニュアンスになりますよ?(笑)剛勇並びなきノロフィンウェ殿、長男に自分と同じ意味の名前つけたかったんですか?(違)(つーかフィンゴルフィンの名前に「勇敢」は入ってないから!それ添え名だから!)(でも面白いと思うんだ…。添え名まで含めて訳すと「剛勇並びなき賢明なる智慧ある方」と「ものすごく勇敢なる智慧ある方」って感じだろ…?)(つまり、フィンゴンはとにかく勇敢なんだな)(そこに落ち着くか)

 でも違うんだ。今日考えてたことはそれじゃないんだ。あんまりビックリしたからつい書いちまったよ。フィンゴンめ!好きだ!(いきなり告ってる(爆))

 ええ、おとといからず――――っと引き続いて年表と格闘してるわけですけどね…。なんかもう何で格闘してるのかわからなくなってきましたよ…。だって、当人たちがさっぱり気にしてないじゃん?「あー、まあ年月が経ったね」って感じじゃん?くそぅ、のんびり湖世代め!(……。)

 そしてやさぐれた私の脳はけっこうアレな疑問に取り付かれました。「つーか、何をもって成人とするのさ!?」

 …………そりゃ勿論、アレでしょうな。根源的には(そしておそらく湖では)子ども作れたら成人ですよね。だからその名残で成人=結婚が許される、んだと思うんですよ。そして成人年齢を決める、というかけじめとして儀式なり通過儀礼なりをするのは、アマン発の習慣だと思う。もっとざばっと言ってしまえば、ヴァラールやマイアールが教えた概念ではないかと。それまではそりゃー漠然と「おとな」か「こども」かで何となく区別(する意味もあまりないような)してたんじゃないかね、と。そりゃ成長速度的に、えーと、早くて10歳遅くて18歳?そのへんの年頃になるのに200年だか500年だかかかってたと思うんですが、それはそれとして、まぁ「おとな」になったわねーとかまだ「こども」ね、とかいう漠然と曖昧となぁなぁで…やってたはずだ。うん。湖世代は絶対そうだ。

 ということは使節だったエルダール長、あの3人が帰ってきて軽く決めてみたいくつかの事柄のひとつなのではなかろうか、成人年齢決定って。とりわけこれって、……きっとフィンウェさんが強固に主張したんだろうなぁ、と。…なんでかって?私の脳内でフィンウェさんは成人がとっても遅いからさ!(爆)………極端なことを言えば、使節に行った時にフィンウェさんはまだ「こども」でした、でもアリだと思うくらいですわ。年齢的にも頭脳的にも身体の他のことに関してもすっかり「おとな」なのにまだ「こども」…。あんまり気にする必要もない種族なんだけども、やっぱり湖世代でさ、これから子孫をどんどん増やすぞー!って頃のことだ、なかなかコンプレックスではないかと思う。…ついでに言えばエルウェあたりがめちゃめちゃ早くてからかってたかもしれんな。好きな子をいじめる小学生男子のノリで(爆)。

 「もうおとな!」と「まだこども!」の対立は多分ず~~っとあってそう簡単にはなくならないものだし、そういう意味ではけじめとしての成人概念ってのは良いものだとは思うわけで、それより何より勝手にコンプレックスがあることにしてしまったフィンウェさんが脳内で「成人年齢を決めるの!」って強固に主張してくださって消えないわけ。…で、まぁ500歳成人と帰ってきて決めたとするよ。率先して「けじめ」を守るフィンウェさんは、メルリンダレで「叱らねばならぬのは~」なーんて発言するわけね。おお、全部捏造だが繋がった!バンザイ!(笑)…うん、捏造でも後付けでも気が付いたらカンペキな伏線張ってたよ、でもこういうふうに繋がるのって気持ち良い。話書いたことある人は少なからず経験あると思うんだけど、結局世の作家というのはこういう瞬間の快感を求めて書いているんじゃないかと思ったり思わなかったり…。今度聞いてみようかな~。

 さてアマンにて、成人したらどうよ、って話ですけども。基本的に結婚したら独立しておうち持つわけ。現代日本も大体一緒かな…親と同居が悪いわけじゃありませんけど。だけどここはひとつ、成人=「おとな」=結婚できますよん、だった名残から、成人年齢になると独立しておうち持っていいよ、な方向で考えるべきでしょうな。そうすると結婚してなくてもおうち出られる。これって、すんごくノルド的だと思う。私、各氏族概念でも語ったけど、ノルドほど「身内に恵まれなかったらもうさっさと独立しちゃってください」な氏族はないと思う。というわけでノルドは(つーか大半の慣習はアマンのノルド発だよな…(笑))成人年齢になったら独立可。可なだけであってしないひともいる、と。……父上の再婚にショック受けて「独立する!」っていうフェアノールとかいるわけですよ(爆)。

 そう考えると、ノルド王家の方々は案外バラバラに館持って住んでてもおかしくないんだなぁと思った。トゥアゴンとかはごく普通に独立してると思うけどね!エレンウェとラブラブ生活たまにフィンロドが乱入…(それってどうなんだ)。

 えーと。で、そういう節目なわけだから、エルダール、自分の年齢なんか覚えてないっていっても、成人年齢まではちゃんと年齢わかってるんじゃないか、と思った。成人しちゃったら自分の年齢なんか記憶の彼方に飛んでいくんじゃないかと思いますが。あ、もちろん湖世代が自分の年を分かってるわけないですって。でもほら、成長過程で自分より年上だ年下だってのは覚えてるわけでね。だから年上年下概念だけはあるんです。まぁ自分より前に存在してたかどうかだもんな…。

 氏族によって違うでしょうがアマンはそれでいいとして。中つ国はどうなんだろうな…。やっぱりノルドが帰ってきてから成人とかアレコレをキッチリやるようになったのかなぁ…。湖を出発した時に一応成人年齢を決めていたとしたら、大体のことはしてたと思うんだけど。いくらエルウェでも。ていうかエルウェがいない間に誰かまとめてたひとがその辺はちゃんと仕切ってそうだ。んでエルウェがメリアンと手に手をとってうふうふと森から出てきたら色々あれこれ決まっててわあすごいなぁというか。

 テレリはなー、「これは良いものなんだよ!」って力説されたら「そうなのかー」って言って実践するイメージなんだよね。だからそういうふうに秩序とかしきたりとか決まってたら、まあやるか…って感じ。うん、洗脳するの簡単だったろうねノルド…(洗脳とは、また人聞きの悪い)。んで逆に超どんぶり勘定、最後があってれば良い、過程はあまり気にしないのがヴァンヤね。…ヴァンヤって、変(うぉ!?)。まあ結果論で生きてるからな(何!?)。やっぱり数字にこだわるのはノルドなんだよ。湖の第1世代が144人ですっていうのから各氏族の人数バランスを計算したのもノルドだし。数字にこだわる所で年齢にだってこだわるんだよ、うん!というわけで成人式をキッチリしてるのはノルドだ!…あれ、別にこれを力説したいわけじゃなかったんだが…(爆)。

 そこらへんまで大体自分の中で決着ついて最近もっぱら気になってるのはエルフの魔法、ってどんなんじゃね、というところ。…まぁこれは後日考えよう。

 それではレポートやら授業やらに「敢然と立ち向か」って参ります。……はぁ(溜息)(うぉいっ!?)。
 という言い回しが好きです。っていうか企画話2回続けて使ってたことに気づきました。ぎゃふん。直そうかなぁ…。でもしっくり来ないんだよ他の言い回しだと…。

 昨日に引き続き年表と物凄い戦いを繰り広げています。捏造上等です。あやうくガラドリエルが成人しなくなって仰天して色々いじりました。あーもう、びっくりしたなぁ。

 ところで成長速度が変わるってアリですかね。太陽が出た時はいんですけど、もっとずっと前。…ええ、大移動。ていうか大いなる旅というかクウィヴィエーネンからべレリアンドまで行く時というか。年表書いてみたら(ふふふふふ)(危ない)……うん、移行期間というか。空白の○年、とかいう時期があってもいいんじゃないかと思いました。ていうかろめ的には大移動の最中に産まれた子どもっていないんですよ。約100年ありますけど(べレリアンドに突入するまで)。空白の100年。この間に成人が200歳から500歳に…。んで、二つの木が倒れてから太陽が昇るまでの約50年がまた移行期ですよ。空白の50年。この間に再び成人が500歳から200歳に…。ええそうです、昨日悩みましたけど一晩寝たらもういいやって思いました(おいー!?)。驚異の第1紀より長い年齢差を実行いたしました(爆)。

 大丈夫!第1紀が短すぎるんだよそういうことにしとこうよ…!だって…ヴァラにしてみりゃ60年くらいだよ…?二つの木時代、エルダールがアマンに着いてからだって、3000年はあったんだよ?(ヴァラにしてみりゃ300年だが)…絶対第1紀が短すぎるんだってば。

 話があちこち飛ぶは跳ねるは何やらわからんことになってますが、エルフの成人って、私、50年説と200年説を聞いたことがあるんですよ。…でこれまた悩みの種なわけで。なんじゃその変わり方は、と。………そんで昨日からあーだこーだアマンがどーの中つ国がどーのとやった挙句にちゃぶ台をひっくり返し(え?)もういいよわかったよ50年ってヴァラの50年だろ!太陽年換算で500歳成人なんだろ!太陽が出てきたら200歳に速まったんだろ!と決定、したはいいんですが、じゃあいざヴァラ年を太陽年に換算して愛しの湖世代の年齢設定でもしてやるー、と思いましたら、…あのね、エルダールが目覚めてからオロメに発見されるまで、どうやら335年しかないのね…。…成人してないじゃんちょっと待ったー!?エルフって成人しないと普通結婚は無理よね!?待って待ってよウチのあいつらは第3世代なんだぞー!?(大混乱)

 ちなみにオロメがエルダールと初コンタクトしてから、イングウェとフィンウェとエルウェがアマンに着くまでは498年間。さて、835年間で500歳成人だと、世代は第3世代が成人してない、って状況。ちと待てそれでは民が少なすぎる(笑)。だって始めのいーっぽ!は144人よ?では200歳成人説を採ると…第4世代まで成人して、第5世代が生まれるかなどうかなってところ…これだよこれ。ということは、クウィヴィエーネンでは200歳成人説を採ると。

 だがしかし、それをアマンでも適応すると…なんか妙なんだよなぁ…。設定が前後してるにしても、フェアノールが200歳(ヴァラ年で20歳)で独立(ていうかフィンウェさんが再婚したから家を出たのだ)…だけどテングワール開発はその後?んん?……なんか妙なんだよなぁ…。成人したものを「若年」と呼ぶのかという(えっそこだけ?)。ついでに言えば私はアマンは50歳成人説で諸々をいったん設定してみたわけで、それからするとうわぁああぁっ(笑)。

 が、そう、50歳成人説も確かに聞いた。そして太陽が出てくると「すべてのものは変化と老化を著しく速めた」わけで。とするとやっぱり50歳(これをヴァラ年とすると、つまり500歳)成人説はどっかで採るべきではないかと。

 んで、アマンでは500歳成人説を採ってみる…。アマンではっていうか、二つの木の間。むしろこう、オロメがクウィヴィエーネンに来た時からすこーしずつ成人年齢(つまりは成長速度)がのびていって、べレリアンドまでやって来る頃にはすっかり500歳成人と。…しっかしそうするとアヴァリやらナンドールやらはどないすっべ、という問題にもブチ当たるわけですが。ちくしょー!

 成人年齢とかから離れるにしても、今日は、…いやあ、エルフって、のんびりしてるなぁ(笑)…と思いました。だってイングウェとフィンウェとエルウェが連れ立ってアマンに行って帰ってくるまで28年。……おおーい(笑)。で、大いなる旅の準備に10年ちょっと、クウィヴィエーネンを離れてべレリアンドに突入するまで約100年。まったく、エルダールときたら!(使ってみる)

 年表作るのは楽しいです。正しいのからだいぶ逸れて捏造だらけになってきても。捏造の一環は……そうかフィンウェさん、口説き落とすのに100年かけたかコノヤロウ。千日通いどころじゃなかったんだね。んで、その後の蜜月もちょうど100年か。その後やもめ暮らしが680年…。ねえ、なんか、再婚してもいいと思えてきました(いい笑顔(爆))。第1紀以上経ってますよ…。さすが二つの木時代…(おいおいおい)。…いや、正しくはどうやら150年ちょっとらしいんですけど。そりゃいくらなんでもどうよ、と私が思いましたので(笑)。ろめのフィンウェさんは酷いは悪いは大変なひとですが、白いのだけは間違いないんです。だめ!150年じゃ私の中で真っ黒にしかならない!(おい!)大義名分立つくらい時間経ってないとだめ!(いや~エルフとしては大義名分立つ時間は600年じゃまだまだって気もいたしますが(笑))。いやだがしかしね、逆にね、フェアノールがきっぱり成人してるのにも関わらず、というか成人したからむしろ再婚っていう手段をとる辺りが私の脳内フィンウェさんなわけで。それこそがフィンウェさんの白だから(本当に白なのかー!?)。譲れません(……。)。

 ………ああ、ほら、ろめのミーリエルって、再婚しても怒らないっていうか……怒らないよなぁ。むしろインディスにごめんなさいっていう…。……まぁなー、恋した相手がなー、あれだから(あれ言うな)。

 まったく、私ときたら、すぐ…ねじくれた愛情に走るんだから!(笑)
 わけではありませんがずーっとシルマリルに書き込み書き込み書き込み…。で、うっかりマエズロスの虜囚期間とか計算して「マジでっ!?」とか軽く叫んだりしました。アヤシイ奴です。

 二つの木の時代って、まさかアマンのエルダールもヴァラ年使ってたとか言わないよね。まさか。言うの?……すっごい困るよそれ…。だって植物とかヴァラ年で育ってないよね?開花と実りの時期はヴァラ年で定めてないよねぇヤヴァンナ?…育たなすぎだろうよ。ヴァラ年じゃ。灯火はともかく二つの木は、せめて太陽年の2倍くらいでとどまってほしいものです。ええ。うん、少なくとも星々に突入してからは太陽年で年を数えようよ。ね?…いやヴァラがヴァラ年使って何が悪いという話ではありますが(笑)。エルダールは太陽年使おうよ、ね…。

…それはそれとして、じゃあ太陽年に換算してみようっとか思ったのが間違いでした。ええもう。…わかってたんだけどわかってなかったんだ。なんだこいつらー!?(ひどい)

 まず。ヴァラの1年=太陽年の9,58年。うんうん。教授親子は細かい(爆)。10年だと思ってたら10年ではあかんらしい。酷いや!んで、100ヴァラ年=1ヴァラ期。んで、メルコールがマンドス収監されてたのが3期ね。うんうん。3期っつーことは、太陽年換算すると2874年。ううむ、ヴァラでも淋しいんじゃないかこの期間は。……メルコールはおいといて(ごめん)。

 二つの木の時代がヴァラ年にして1495年間。太陽年で14322年間。星々の時代がヴァラ年にして450年間。太陽年で4312年間。二つの木ができてから星々が輝くまでと、二つの木が倒れてから月と太陽が昇るまでにはそれぞれ間があって、前者がヴァラ年1050年間、太陽年で10059年間。後者がヴァラ年5年間、太陽年で48年間。……なんの話をしてるのかわからなくなる数ですね(笑)。

 マエズロスがメルコールに捕まったのが二つの木の時代、ヴァラ年にして1497年。吊るされたのが1498年。んで救出が太陽年の5年。船焼きとかダゴール・ヌイン・ギリアスとかを1497年にやってるから多分マエズロスの捕まったのは1497年後半だろう。多分。まぁそれはいいや(おい)。単純に計算するとヴァラ年3年分+太陽年5年分だから、マエズロスの虜囚期間ってのは9,58×3+5=33,74年。約34年。…………うわぁああっ!?(笑)ちょ、待っ…それってすんごく長くないか?それまでにごちゃごちゃとんでもない数の計算してたからいまいち時間感覚が狂ってるけど、だって待って?太陽の第1紀って…600年しかないんだよ?(第2紀は3441年、第3紀は3021年)えーとえーとえーと…あっグウィンドール!彼ってどんくらい捕まってたんだっけ…。ニアナイスが472年だっけか…。んでベレグが死んじゃったのが……490年より前だよな。うん。じゃあ490年と暫定して、18年か。…18年だって充分長いのにちょっと待ってくれ、34年…。

 ね、書き込みしながら「マジでっ!?」でしょう…(何が言いたい)。

 というよりここまで書いて思ったのは少なくともこれは日記でする話じゃないってのと(そりゃウチの日記はネタ日記だが)………私は何はなくとも真っ先にこの計算をして、アマンの時の流れを実感しておくべきではなかったかという大いなる反省(爆)。

 い、今からで間に合うか!?………実は、できごとが起きてれば二つの木時代はテキトーでいいじゃんとか思ってる不届きモノです。しかしなぁ…。うーん…。太陽が出てこなきゃ植物とかもなかなか育たないとはいえ(だって太陽出てきてやっとこ花が咲き乱れるわけよね?それまで花ってひっそりこっそりしか咲いてないわけよね?)……ヴァラ年でいいんだろうか。ヴァラ年で考えようとすると、いったい1時間の概念はどんなもんかと(二つの木は7時間周期だしさ)。そして二つの木の時代、星々の中つ国はどんなもんかと。ヴァラ年でいいのかなぁ。……まぁ物凄く極端にいえば、どうやって時を数えるんだ星々の中つ国、という話がありますけど。そりゃ星のめぐりか?

 ごねごねしてるには理由がありまして。だって、捏造年齢差一番ひっかかる70歳。これがヴァラ年だとしたら…待て、太陽年に直すと670年。い、い、嫌だー!第1紀より長い年の差なんて大却下だぁあああああああ!(魂の底から絶叫)……太陽年で70歳差にすればいいんですよね。んで、ヴァラ年で7歳差にすればいーんですよね。ええ分かってます。…はー怖かった(爆)。

 あああ、しかしヴァラ年にするとなると成人年齢は一体全体いくつにすりゃあいいのか。素直にかけて479歳?=50歳だけどさ。でもそれするとさ、えーと、年子はいいんだが、ちょっと待てのその3?……ねぇ、身ごもり期間の1年って、どれ基準?太陽年でいい?っつーことはヴァラからすれば身ごもり期間て1ヶ月とかなの?(笑)まぁヴァラからすればだから…いやでもエルダールがヴァラ紀でモノを考えてたら…あーうー。迷宮だぁー。

 私ずっと、二つの木の時代が1日12時間で、太陽が昇ると一日24時間なんだなって思ってたわけですよ。でも太陽が昇って成長速度が著しく速まるとなりますと、はて?となってたわけで…。つまりやっぱりヴァラ年なのか。でもそうすると、24時間換算にするとまた9,58年はおかしなことになる…?ん?んん?

 改めてなんとかがんばってみます…。もういい加減、一回落ち着こう。うんうん。今月とりあえずがんばってるもんね。10日くらい続けてがんばったもんね。ちょっと休もう…。休んでいられないように締め切りが襲ってくるけども!ひー!
 ごんべんコンビをたっぷり(?)書けて…脳味噌疲れたけど幸せ(爆)。しかしごんべんコンビ&トゥアフィンだったんですけどね。……ウチのトゥアゴンはどうしてこう、マエズロスと一緒にするとああもからかわれ体質の殺伐ツッコミになるんでしょうか…。マエズロスがいけないんですね!(責任全押し付け(こらー!))だってフィンロドと一緒だとオトナだし…(同い年でも年下なのに(爆))。きっとアレだ、やっぱりマエズロスが悪い。うん。悪い悪い。さすがフィンウェさんの初孫…(そこ感心するところ違う)。

 で、ヴァンヤールの特性は何か(数日前に考えたということだけ言って答えを出してないネタ)を、ちゃんと考えましたよ…。

 …ヴァンヤールは怪力だ。

 ………すいませんすっごいネタ思考です。別に怪力じゃなくてもいいんですけど(爆)いわゆるエルフ(クウェンディでなく)イメージな外見してるのはやっぱりヴァンヤだと思うわけでして、そんな奴らが怪力だったら面白いなぁっていうか怖いよバカヤロー!というやさぐれた思考で怪力決定いたしました(したの!?)や、ほらですね、ヴァンヤ同士でしたら全員怪力なわけだからどんぐりの背比べですよ。全く問題なし☆その勢いで勿論ヴァンヤの血を引く方々も個人差はあれど怪力だったらいいと思います(笑)。つまりフェアノール家は軒並みフィンゴルフィン家に腕相撲で負けるってことですね!(おい!)……ガラドリエルとスランドゥイルが腕相撲したら、いい勝負になっちゃうってことですね(爆)(決着がつかない)(ちなみにケレボルンは10数秒で妻に負けるの希望)(でも保った方)(普通は瞬殺)。

 武力やたら強いってのと迷ったんですけどー…ろめのヴァンヤって、大会戦、戦いに行ったわけではないので…。いや、武力も強いんだと思います(真顔)。もう嫌気が差すくらい強いんだと思います。お前ら最初っから戦っとけよ!みたいな感じだと思います。そこでやらない辺りが薄情モノ☆(今日、テンション大丈夫…?)

 ……とアホウなこと語ってばっかいないで。

 ヴァンヤールは国がない。

 国っていうか、都ですか。これはマジな話・真面目な話。…ないでしょ?もともと人数が少ないっていうのも相まって、常に間借り生活というか、デラシネというか…。でらしね違うわな。でも、ティリオンにせよなんだかノルドールのオマケ感が抜けないし、今現在アマンっていうかヴァリノールにてだって間借り生活だろ?しかも王自ら。イングウェったら実家(ミンドン・エルダリエーヴァ(?))放っぽりだしてマンウェのとこ居るんだろ?……放浪してますな。ある意味で。

 精神が安定しているから肉体が落ち着いてなくても平気なのか(落ち着いてないとは言い切れない気もしますが)。国土、がないからいつまで経っても「民」であり「氏族」であり続けるんですよね、ヴァンヤール。私の中では特に、彼らは「迎える」立場にあるんですよ。待つのでなく迎えるの。……すっごい極端に言えば、ぬらりひょんのお出迎えバージョン(意味がわかりません!)。勝手にあがりこんでるくせに「お帰りなさ~い」って迎えてくる感じ(ひどい)。

 そもそも人数が少ないがゆえに、都なり定住地区なりを作り損ねたっていう話なんでしょうけど。クウィヴィエーネンまで遡れば、「こんなに民が少なくていいのか、いやいけない!探しにいこう!」ってゆって一生懸命探してた方々ですからね、ヴァンヤール(ていうかむしろイミン)。……心だけまだ旅してるイメージもあるんですよね、ヴァンヤール。でも全く動かないのよね、ヴァンヤール。

 ヴァンヤールについて考え続けつつヴァラ年と太陽年とエルダールの育ち方に関して云々やってたらまたわからなくなってきた…。で、太陽出てきたら成長速度はやっぱ変わるの?どうなの?(ぐっすん)……また明日考えましょ…。
 マハタンが降りてくる。ビビる。まぁそれはいいストレス解消になりましたが、ニヤつきながら習字する私はさぞや妙な奴だったでしょうて…(笑)。

 先週風邪でダウンしましたがゆえに今日の課題と前回課題で課題がふたっつ…。どっちも石碑の文字から続けて4文字選んで書くんですけどね。先生にどっちからやればいいか聞いたら「どっちも同じ人の字だから読みやすい方からやりなさい」とのこと。…あらほんとだ。どっちも王義之だ…。「信可楽也」と「四時無形」をうにゃうにゃと仕上げてきました。ふいー。冬は乾燥してる上に暖房入ってるので、紙も筆も、挙句に硯もよく墨を吸います。すぐ無くなるっつぅの!私の硯は相当おっきいんですが、最初の1限はいいとして、昼休み挟むともうダメですね。2限目には書いては足して書いては足して…。……いくら磨って溜めといても、墨液との割合でたまにどろんどろんになるし(硯の中にオノゴロ島が出来そう(爆))。そういうことしてると紙の開発とかインクの開発とかそっち方面に思考が流れていくわけですよ。そんで、マハタン。

 うん、今日、うちのマハタンは呼び方言葉遣いともにフィンウェさんとフェアノールを同じ扱いにしてることが発覚しました。つまり、呼び捨て+敬語。しかしツッコミはなかなか鋭く(笑)。で、きっと、フェアノールがネアダネルと結婚した時に「クルフィンウェ」から「フェアノール」に変わるんだと思います…。いや私は「クルフィンウェ」って名前好きなんでぜひ呼んで欲しいんですけど…クルフィンと被るわー!(笑)……工房で「クルフィンウェ」って呼んだらふたりとも振り返るとかね、ネタとしてすっげーやりたいけどそれは別に「フェアノール」呼びしてても出来るし~。

 で、降りてきたネタの一部は残響に放り投げておきました。フィンウェさんが全力で甘えてます(笑)。うーん、楽しい(おい)。火精夫婦(未満)も微妙にかすったのも楽しい。あー、そろそろいい加減にフィンウェさんとミーリエルの求婚話書きたいなぁ…。寝かせすぎてるネタなだけにだいぶ腐ってるんじゃないかと不安ですわ。

 明日は休みだ~。…でも勉強しよう。とりあえず、授業発表のネタを考えなくては…。西鶴…。世間胸算用…。どーしよっかなぁ~。


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