ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言
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墓穴を掘って埋まりたい。
エロ書きたいものすごくエロ書きたい(書けよ)。いっぺん死体にしてみたい。変形したら白痴ネタかなどう転ぶかな。
フェアノールが生まれて初めて発する単語はやっぱり「ちちうえv(adar)」なのかそれともこいつはびっくりで「ははうえ(nana)」なのかはたまた全然関係ない言葉なのかをぐるぐるりんと考えてしまった1日でした。にしてもパパママであるところのあだぁにしてもななにしても発音しやっすいですねー。まぁ、特にadarね。赤子に発してくれと言わんばかりの音節じゃないですこと?
頭が痛い暑い喉が渇く眠たい。そうか、寝よう。
エロ書きたいものすごくエロ書きたい(書けよ)。いっぺん死体にしてみたい。変形したら白痴ネタかなどう転ぶかな。
フェアノールが生まれて初めて発する単語はやっぱり「ちちうえv(adar)」なのかそれともこいつはびっくりで「ははうえ(nana)」なのかはたまた全然関係ない言葉なのかをぐるぐるりんと考えてしまった1日でした。にしてもパパママであるところのあだぁにしてもななにしても発音しやっすいですねー。まぁ、特にadarね。赤子に発してくれと言わんばかりの音節じゃないですこと?
頭が痛い暑い喉が渇く眠たい。そうか、寝よう。
つまり、ファンタジーというジャンルに傾倒してものすごい勢いで追及してる私からしますと、「リアル」というものはファンタジーにこそはっきりと現れてくるものであるということで。何かっていうと、リアル、まぁさらっと言えば現代ものであれば、前提条件は考えるまでもなく「常識」レベルでわかっていることで、敢えて考えてみることではない。しかしそれがファンタジーとなりますと、自分のとこまで引き寄せて、自分の理解できる範囲で足元を固めて、自分の想像力でどうにかして補って、どこまで共感できるか、を追求しなくては、世界観すらそもそも理解できない。たとえばキャラクターでですね、まぁ今日の説明はイルモでやってみたんですが、イルモを「夢と幻をつかさどる神様」と言ってみますと実に神話の世界というか、神ってよくわかんないよねなキリスト的な「いまいちよくわからん」神であるわけで、しかしそこで「イルモはねー、奥さんがあまりに無関心気味な反応ばっかりしてて、婚姻届も結構テキトーに書いたから、このひとは本当にわたしと結婚したって分かってるだろうか、って悩むようなもてなし上手さんです」と言ったら、なんか途端に身近になりませんかね、という、そこ。つまりはギリシャ神話的手法。
演劇のワークショップをしてみよう計画に飛び乗って、今日で授業は終わったので(はふ)、先輩と一緒に計画をつめようとしたら、なぜか(当たり前か)リアルとはなんぞや?論に突入してしまってものすっごく楽しく語り合ってしまいました。いいんだ、今日はもう寝たい時間に寝るもん。寝たいんだー!
と、とりあえず、今週は、死んでる、かも…?(くらりぱたり)
演劇のワークショップをしてみよう計画に飛び乗って、今日で授業は終わったので(はふ)、先輩と一緒に計画をつめようとしたら、なぜか(当たり前か)リアルとはなんぞや?論に突入してしまってものすっごく楽しく語り合ってしまいました。いいんだ、今日はもう寝たい時間に寝るもん。寝たいんだー!
と、とりあえず、今週は、死んでる、かも…?(くらりぱたり)
研究授業終わって舞い上がりすぎて6限のテンションが上がりすぎてむしろ自爆。うっわぁあああ!
そして今日もルーミル絶好調です。「本を読んで、中味をそのまま言うこと」の説明に必死になり、「うのみ、じゃなくって、まるのみ、でもなくって」「……入れて、こう、出すのまで含めてですか」「そうそう、なんだっけ、うのみ、じゃなくって~」「……うけうり?」「それ!」
一回意識逸らさないと答が出ませんでした。恐るべしルーミルパワー。「翻訳者が必要ってどうなんですかそれ」。自分の台詞ながら小憎たらしい。
で、明日の漢文をどうにかやっつけなくては…。あああ…。
そして今日もルーミル絶好調です。「本を読んで、中味をそのまま言うこと」の説明に必死になり、「うのみ、じゃなくって、まるのみ、でもなくって」「……入れて、こう、出すのまで含めてですか」「そうそう、なんだっけ、うのみ、じゃなくって~」「……うけうり?」「それ!」
一回意識逸らさないと答が出ませんでした。恐るべしルーミルパワー。「翻訳者が必要ってどうなんですかそれ」。自分の台詞ながら小憎たらしい。
で、明日の漢文をどうにかやっつけなくては…。あああ…。
神奈川県民ホールまで『ダル・レークの恋』を観に行ってきました(あんたそんな…)。月組の全国ツアーです。あさこちゃんです。みほこちゃんです。ゆーひさんです。うっきうきです(おい)。
実は、も何も『ダル・レークの恋』という演目はかれこれ10年ばかり前に、東京宝塚劇場建替え中のために帝国劇場で、星組の本公演として観たんですけど…。………11歳そこらの私はこの話を正確に(?)理解していたわけではなかったということが発覚しました。そうか、こんな話だったか。…こんな分かりやすく王道で、面白い話だったのか…(目から鱗)。
いやね、そりゃ主要キャストが10年前より今の方が好きとか、10年の間に私の芝居食い度もあがってますし、物語書き始めましたし、何かと成長したって証なんですけど…。あ、でも基本的感想は変わってないんだよね。この話って、ローエングリンでつるにょうぼうだという(はぁ?)。
つまり、「正体がバレたら去らなければならない」というアレです。おとぎ話には基本的な制約。神話にも共通しますが。
でも今回観て思ったのは、「なぜ」去らなければいけないかが分かったなぁ…ということ。だって、「王族の尊厳」対「人間の尊厳」ですよ。人間の尊厳の勝ちに決まってますやん。去らなければなりませんよ。たとえ今もなお愛し続けていようとも。むしろ、今もなお愛し続けているからこそ。
身分がどうの体面がどうのと言う感覚は「変だ」と思うのが主人公ラッチマンの感覚。対するヒロイン・カマラ姫はそういうのを「変だ」と思う素質はあるけど、長女で超王族な育て方をされてるから、周囲に言われたらそれに従っちゃう。自分の意志を貫き通せない。でも素質があるからラッチマンはカマラを愛するのです。
ラッチマンからすれば、カマラ…このひとは自分と同じ感覚を持っている。ぶっちゃけ駆け落ちしたい。だから自分がどんな奴であっても愛してほしい。実は本当の身分はあなたと釣り合うどころかお釣りが来る家柄なんだけど、そうじゃなくって、例えば平民でも、例えば詐欺師でも、それでも愛してくれる?そんなことは関係ないと言える?と、聞きたい。そして「勿論!」と答えてほしい。カマラは勿論、と答えられるひとだと思ってる。
だけどカマラは今まで一度もそんな教育を受けてこなかった。長女で、王宮の女官長となるべく厳しく躾けられた姫。そんな姫の初恋(なんだろうなおそらく)。恋する感覚(つまり培ってきた「理性」の抜けた状態)では「勿論!」と叫びたい。っていうかあの瞳は反則だみほこちゃん!そんな、常に「愛してる!」って叫んでる瞳!(そう思えちゃう感じなうるうるおめめ)だけど彼女には親族のものすごく「王族的」なプレッシャーがあって、すぐ下の妹ほど自分の気持ちに正直になれない環境。
カマラが傷つけられたのは「王族の感覚」。だけどラッチマンが傷つけられたのは「自分、という人間そのもの」。そりゃ、縒り戻せと言われてはいそうですかと戻せる?無理だよ。むしろそれは、カマラが相変わらずマハ・ラジアのお姫様である以上、絶対に、無理、だよ。……でもマハ・ラジアのお姫様でありながら自分と同じ感覚になれるカマラだからラッチマンは好きなんだけどね…(親族がこれで安心とやいのやいの言う中で、カマラだけが傷つけたことを悔やんで(傷つけたと理解していて)今さら手のひらを返すのを後ろめたく思って、なかなか目を合わせられないあの感覚)。
去り行くラストは正解なのです。むしろ、あれ以外に物語の終わりはありえない。そしてカマラはラッチマンを捜し始めます。…あれが「お姫様」でも「お嬢様」でもなく、何もかもを捨てて、ただのカマラとして捜した時に、初めてラッチマンは見つけられるのでしょう。そして駆け落ちなんだろうなぁ…。
ああ、すっごく単純で王道な話だった(そして私の好みだった)。
あー、楽しかった。さて指導案書くか。
実は、も何も『ダル・レークの恋』という演目はかれこれ10年ばかり前に、東京宝塚劇場建替え中のために帝国劇場で、星組の本公演として観たんですけど…。………11歳そこらの私はこの話を正確に(?)理解していたわけではなかったということが発覚しました。そうか、こんな話だったか。…こんな分かりやすく王道で、面白い話だったのか…(目から鱗)。
いやね、そりゃ主要キャストが10年前より今の方が好きとか、10年の間に私の芝居食い度もあがってますし、物語書き始めましたし、何かと成長したって証なんですけど…。あ、でも基本的感想は変わってないんだよね。この話って、ローエングリンでつるにょうぼうだという(はぁ?)。
つまり、「正体がバレたら去らなければならない」というアレです。おとぎ話には基本的な制約。神話にも共通しますが。
でも今回観て思ったのは、「なぜ」去らなければいけないかが分かったなぁ…ということ。だって、「王族の尊厳」対「人間の尊厳」ですよ。人間の尊厳の勝ちに決まってますやん。去らなければなりませんよ。たとえ今もなお愛し続けていようとも。むしろ、今もなお愛し続けているからこそ。
身分がどうの体面がどうのと言う感覚は「変だ」と思うのが主人公ラッチマンの感覚。対するヒロイン・カマラ姫はそういうのを「変だ」と思う素質はあるけど、長女で超王族な育て方をされてるから、周囲に言われたらそれに従っちゃう。自分の意志を貫き通せない。でも素質があるからラッチマンはカマラを愛するのです。
ラッチマンからすれば、カマラ…このひとは自分と同じ感覚を持っている。ぶっちゃけ駆け落ちしたい。だから自分がどんな奴であっても愛してほしい。実は本当の身分はあなたと釣り合うどころかお釣りが来る家柄なんだけど、そうじゃなくって、例えば平民でも、例えば詐欺師でも、それでも愛してくれる?そんなことは関係ないと言える?と、聞きたい。そして「勿論!」と答えてほしい。カマラは勿論、と答えられるひとだと思ってる。
だけどカマラは今まで一度もそんな教育を受けてこなかった。長女で、王宮の女官長となるべく厳しく躾けられた姫。そんな姫の初恋(なんだろうなおそらく)。恋する感覚(つまり培ってきた「理性」の抜けた状態)では「勿論!」と叫びたい。っていうかあの瞳は反則だみほこちゃん!そんな、常に「愛してる!」って叫んでる瞳!(そう思えちゃう感じなうるうるおめめ)だけど彼女には親族のものすごく「王族的」なプレッシャーがあって、すぐ下の妹ほど自分の気持ちに正直になれない環境。
カマラが傷つけられたのは「王族の感覚」。だけどラッチマンが傷つけられたのは「自分、という人間そのもの」。そりゃ、縒り戻せと言われてはいそうですかと戻せる?無理だよ。むしろそれは、カマラが相変わらずマハ・ラジアのお姫様である以上、絶対に、無理、だよ。……でもマハ・ラジアのお姫様でありながら自分と同じ感覚になれるカマラだからラッチマンは好きなんだけどね…(親族がこれで安心とやいのやいの言う中で、カマラだけが傷つけたことを悔やんで(傷つけたと理解していて)今さら手のひらを返すのを後ろめたく思って、なかなか目を合わせられないあの感覚)。
去り行くラストは正解なのです。むしろ、あれ以外に物語の終わりはありえない。そしてカマラはラッチマンを捜し始めます。…あれが「お姫様」でも「お嬢様」でもなく、何もかもを捨てて、ただのカマラとして捜した時に、初めてラッチマンは見つけられるのでしょう。そして駆け落ちなんだろうなぁ…。
ああ、すっごく単純で王道な話だった(そして私の好みだった)。
あー、楽しかった。さて指導案書くか。
「歌うな!」
とゆーツッコミをするようなバカなやりとりが頭の中を延々と…今日は教採の勉強じゃーなかったのかい、私…。幼なじみ動いたのは良いけど、加速をつけてリクエストから遠ざかってないかい、私…。ついでに大会戦が動いたらなんでこんなに苦労してエアレンディルとエルウィングとマハタンなんていう組み合わせ考えてるんだい、私…。
いよいよ需要がゼロに限りなく近い気がしてきました。一応元気です。授業計画を考えると頭が痛くなってきます…。
最近フィナルフィンを考えてると、どーもフィンウェさんに似てるなぁとか思います。やっぱアマンでノルドの王さまとかやってると似てきちゃうというか、むしろ敢えて似せてる部分もあるのかなぁとか思います。治め易かろう。
んで、そういえばティリオン統治時代ってのはよく考えなくても法律=フィンウェさんの考えだなぁとか思いまして、ということはあのひとのことだ、将来的には明文化&法律制定を狙ってただろうから、アレだ、文字教わって最初に作成したのは文書化(定型の)された今までの相談事難題恋愛話(え?)裁いてきた数々の議事記録だろう。整理されてないけど(笑)。思い出すままに個人情報満載で書ききったに違いない。脳内から出すことを第一目的で書いたに違いない。第二目的は文書の形式確立だったに違いない。それくらいフェアノールに頼めよ(爆)。文書形式考えて~、とか言ったらもう速攻ですっごい色々バリエーション作ってくれるよあの子…。
でね、その膨大な議事記録(しかも日々増え続ける)を整理してインデックス書いて後に読むであろう王さまやってる誰かさん(ほらフィンウェさんの目的は誰かに王さま引き継ぐことだし)のためにお手紙書いたのがマエズロスでね、……ああいうことになって、結局読んだのはフィナルフィンだったんですが(笑)ノルドールへの底知れぬ愛を感じて慄けばいいと思います。
フィンゴルフィンと、マエズロス、トゥアゴン、ガラドリエルは、フィンウェさんから直接帝王学っつーか王さまのやり方的なものを教わっていたと考えています。でもフィンゴルフィンに教えてたのと、孫3人に教えてたのは内容が全然違うの。フィンゴルフィン、っていうか自分の子には「移行期間」的なやり方で、孫代では「法律制定」狙って、んでそのさらに下は「三権分立」で、もっと下にいって最終的には民主主義をだねぇ…狙ってるんだと思うんですよフィンウェさん。やりたい人がやれる体制ね。
そんなこと考えたのも教育基本法が悪いんだ。憲法改正のどーたらこーたらが悪いんだー!
…がんばってきます。遊んでられないほんとにもう。
なのに脳内大暴れはちび化&女装で「バレた…!」って慄く…いやそれは本当にさすがにリクエストからかけ離れすぎてるから、別個で書こう、いやいやいや。
とゆーツッコミをするようなバカなやりとりが頭の中を延々と…今日は教採の勉強じゃーなかったのかい、私…。幼なじみ動いたのは良いけど、加速をつけてリクエストから遠ざかってないかい、私…。ついでに大会戦が動いたらなんでこんなに苦労してエアレンディルとエルウィングとマハタンなんていう組み合わせ考えてるんだい、私…。
いよいよ需要がゼロに限りなく近い気がしてきました。一応元気です。授業計画を考えると頭が痛くなってきます…。
最近フィナルフィンを考えてると、どーもフィンウェさんに似てるなぁとか思います。やっぱアマンでノルドの王さまとかやってると似てきちゃうというか、むしろ敢えて似せてる部分もあるのかなぁとか思います。治め易かろう。
んで、そういえばティリオン統治時代ってのはよく考えなくても法律=フィンウェさんの考えだなぁとか思いまして、ということはあのひとのことだ、将来的には明文化&法律制定を狙ってただろうから、アレだ、文字教わって最初に作成したのは文書化(定型の)された今までの相談事難題恋愛話(え?)裁いてきた数々の議事記録だろう。整理されてないけど(笑)。思い出すままに個人情報満載で書ききったに違いない。脳内から出すことを第一目的で書いたに違いない。第二目的は文書の形式確立だったに違いない。それくらいフェアノールに頼めよ(爆)。文書形式考えて~、とか言ったらもう速攻ですっごい色々バリエーション作ってくれるよあの子…。
でね、その膨大な議事記録(しかも日々増え続ける)を整理してインデックス書いて後に読むであろう王さまやってる誰かさん(ほらフィンウェさんの目的は誰かに王さま引き継ぐことだし)のためにお手紙書いたのがマエズロスでね、……ああいうことになって、結局読んだのはフィナルフィンだったんですが(笑)ノルドールへの底知れぬ愛を感じて慄けばいいと思います。
フィンゴルフィンと、マエズロス、トゥアゴン、ガラドリエルは、フィンウェさんから直接帝王学っつーか王さまのやり方的なものを教わっていたと考えています。でもフィンゴルフィンに教えてたのと、孫3人に教えてたのは内容が全然違うの。フィンゴルフィン、っていうか自分の子には「移行期間」的なやり方で、孫代では「法律制定」狙って、んでそのさらに下は「三権分立」で、もっと下にいって最終的には民主主義をだねぇ…狙ってるんだと思うんですよフィンウェさん。やりたい人がやれる体制ね。
そんなこと考えたのも教育基本法が悪いんだ。憲法改正のどーたらこーたらが悪いんだー!
…がんばってきます。遊んでられないほんとにもう。
なのに脳内大暴れはちび化&女装で「バレた…!」って慄く…いやそれは本当にさすがにリクエストからかけ離れすぎてるから、別個で書こう、いやいやいや。
