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ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



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 ウチの子がアマン中を駆け回ってエレスセアからマンドスまでゆうびーん、してくれるのは良いんですけど。

 そもそも始まりからしてうっかり郵便、特にマンドス←→現世間というのはやっぱり「…ところでナーモさま、じゃあ蘇りオッケーですって私軽く言いましたけど、その実何がどうなるのかサッパリなんですが」「そなたら、扉をつくったであろう。抜けたら現世だ」「そんなテキトーな…」「……ということは、モノもこう、変化するということでよろしいので?」「――何を企んでいる。この頭ばかり無駄に良いノルドが」「いえもうこの際ですからこの頭、自分の為だけに使ってやろうかと」「まーフィンウェさま、そんな偽悪的な」「喧嘩買っただけだよ」「売っていない。…何が言いたい」「つまり、お手紙出せますよね?」「…………」「……あ、そっか。私が持てれば一緒に実体化するってことですよね?」「入る時には非実体化?それも変か。何て言うんだろうね、こう――幽体というか霊体というか」「そうですよね、出ないと扉抜けたら裸ですか?困るなぁ」「君、あんまり困ってなさそうなのは何でだろう」「え、ええっ、困りますよそんな!そりゃあちこち行くしどこでも飛び込む奴だって言われますけど、基本的にそんな、普通の羞恥心でしょうそこって…!」「んー、ほら、いや、私の場合、一部、孫が露出狂なんじゃないかって、思ったりして、その、ね…」「あー、……その、たびたび、忠告は、したんですけど、ね…。聞き届けて頂けたかどうかは、…その、ちょっと」「うん分かってるよ君のせいじゃない。で、お手紙なんだけど」「書いて下さればお届けいたしますよ」「じゃあ頼んでいいかな?」とか和気藹々と話を進めて「……待て、ちょっと、おい、そなたらなぁ…っ」「あれ、まだいたんですか?ナーモさま(酷)」「やっぱり、お手紙とかはダメでしょうか…?せっかく私、行き来しますし、そのー、また暗記生活はすこ~し、辛いかなぁ、なんて思うんですが…(うるうる訴え)」「ぐっ…(冷や汗)」で、やりこめられたナーモ。…分が悪いよ。マンドス行ってかなり何かが吹っ切れてる酷いフィンウェさんと、どうやらろめで最も美味しい立場のウチの子相手だもん。ある意味最強タッグ(笑)。

 じゃあ、なくてさ!(今思いっきり話が逸れに逸れたことにやっと気づいたよ!)

 えと、そんで、つまり私の考えるマンドスとゆーやつは、「マンドスにいたそのままの姿で扉を抜けることにより実体化(現世に生きる姿)」っつーこと、ですよね。だからエイセルロスが持てる範囲のモノは持ち出せるし持ち込める、と(案内人は頑張ります)(手紙の束とか)。で、今日の疑問はそれじゃないんだよ。

 こどもの時に死んだエルフはどんな姿で蘇るか?

 これでした。主要キャラがどいつもこいつも曲がりなりにも成人してからお亡くなりなものでうっかり忘れてましたけど、あれだけ戦乱多き中つ国のこと、勿論こどもの時に死んでるエルフもいるわけで。……エルレードとエルリーンとか、あのままお亡くなりになってたら確実にコドモですよね。ともかく、行間ではばっさばっさとお亡くなりになってるわけで、しかも戦ならまだ女子どもは戦場に出てない可能性がありますけど、……ほらね、襲撃とかいうのがいくつかあるじゃーないですか、アレ。アレがね、うん…。(誓言は怖いな~、ってゆーか呪いだけどさー、ヴァラの呪いは怖いんだよーだからメルコールがノルドあんま怖がってないんだよーえげつない呪いかかってるからさー)えと。んで、こどもの時に死んだエルフは当然ながら、ウチの捏造設定ではそのまんま扉の前でエイセルロスにようこそされるわけですよね。そらそうだ。急成長してたら怖いですもん。

 んで、マンドスで「成長」はあるのかないのか?という疑問が。ぐるぐる考えましたけど、「死の国」と定義するなら、逆に育ったら怖いわけですよね。こどもの時死んだのはこどものまま蘇ると。んで、ウチのマンドスだとナーモさまのお裁き順が同族殺しに引っかかってくるわけですけど、正当防衛でも何気に後回しされてるんですよね、今の所。……こどものこと考えてなかったわけですよ。しかしそう考えると、こどもは順番早くなる、かなぁ…ってかならないと困る、のかなぁ…。しかしだ、同時に、こどもがこどものままマンドスで中味の方経験重ねていったとしたら、蘇った時、それはそれで苦痛ではないか。また、ほんとーにこどものまんまさっさと蘇ったとして、その面倒は誰が見てくれるんだ。親がいるとは限らない。……ウチの場合孤児面倒は赤銅家に押し付けてるところあるんですけど(爆)…どうだろう…。襲撃メンバーが襲撃メンバーだからさ~、赤毛の一族は何かと面倒そうなんですよね。お互い。ビミョウなわだかまりが出来てしまいそうな…(仕方ないとはいえ)。

 本当にこどもだったらですね…いえもっとハッキリ言いましょう。赤子だったら、それはもうさっさと蘇って成長した方がいいでしょう。モノの分かる年頃だったら、待つことも出来なくはないでしょう。微妙なのはその途中ですよね。3~6歳くらいの…ほんとに「こども」としか言い様のない年齢(中味の理解度とかがです)だったら、困る。だって、さっさと蘇らすにしても、どう考えても馴染みの深い方々はマンドスにいるわけで。かといって留まって中味が成長していくにつれ、身体が育たないことにとても悩むだろうし。

 やっぱりそれは臨機応変に、なんでしょうかねぇ…。ナーモさま、がんばれ?(爆) 赤子レベルだったらもう何をおいてもさくっと蘇らせて外で成長してくれ!という感じ?んで、分別ついてたら(もしくは分別つくお年頃まで待って)自分でどうしたいか決めさせる?身体の成長が関わってきますからね。外出ても成長速度とか変わったりしませんのでね(二つの木の時代からは随分早まったけどね~成人500→200歳)それこそ身体はコドモ頭脳はオトナがもろに実践できてしまうので…。

 んー、やっぱそれかな~。そーだよね。この疑問が湧いたのは全く別方向からでした。お手紙が出来て言伝ての内容に暗記力を使わなくて良くなったエイセルロスは、相変わらず語り聞かせはほぼ暗記してますが、それよりも何よりも「人」を覚えることに気を向けるだろうと思ったのですよ。誰々のこどもの何々ちゃん、わあもうこんなに大っきくなったのお久しぶり~!とか(笑)。○○に届けてほしいんだけど…で、ああ誰々の息子さんの○○さんですよね~とかあっさり言える感じの。人捜しはエイセルロスに頼め。うんだから郵便屋さんなんて出来るわけですけど。

 でもレゴラスとギムリが来る頃(私はギムリは西に行った派)には、アマンとは言わん、せめてエレスセアくらいには郵便制度が出来てるといいなぁ。そしたらウチの子マンドス←→現世間に専念できますよ。や、アマン全体で郵便網つくってくれて良いんだよ、フィナルフィン?(そこに脅しをかけるない)

 しっかし、その頃のエレスセアから、もしかして通貨制度とか伝わったりしてるんだろうか。わくわく。でもティリオンとかではまだまだ普及してなかったりして、さらに西の奥では使う意味すらさっぱりで、エレスセアに渡ってきた中つ国生まれのエルフ達は「西の地って…!」とかカルチャーショックに浸るんだろうか。どきどき。いやー目に浮かぶね!報酬って感覚がまるでゼロのある意味あんたものすっごく正しくアウレの弟子だねって感じのマハタンとそういうところで話が噛みあわなくなって、挙句に「わかったぞこれは全て贈り物だ、贈り物なんだ、仕事じゃないんだ」と自己暗示かけてやり過ごすギムリとか…。

 突然ウチの子ってことは、またメルリンダレ進められるかしら?明日は台風だそうですけど、それじゃあきっとヒマなので(爆)色々考えようと思います。
 ケレゴルムを考えていたら、私多分ケレゴルムとアレゼルでやるべきところを何を血迷ったのかマエズロスとアナイレでやってるんだな、ということに気づいた。ひゅー(崖から落下)。

 しかしだ、私の創作形態というものが比較検討類似性同一性繰り返しと変化で成り立っているからして、これは最早、おそらく必然(どっちだ)。まぁアレだ、大体、ケレゴルムとアレゼルは幼なじみではない(年の差がありすぎる…)。そこのへんで大分かなり変化が出そう、だ。

 んでそれから派生するものといったらあちこち飛んだり戻ったり外れたりするんだけれども、おいおい相変わらずだな、と思った降臨会話と言えば「最近アレゼル見てるとどうも誰かを思い出すのよね…」「ふーん。誰?」「……たぶん、昔のあたくしなのよ」「…………。ああ。まあ、似てるかもね」「特にケレゴルムといる時とか」「あ~。……そうかなー?あんまり似てないよフィナルフィンとケレゴルム」「…………相変わらず、変わりないようで嬉しいわマエズロス」「え?何が?」とかいうドンな会話してればいいんじゃないかな、とか。ホントに恋愛沙汰に関することに鈍感なマエズロス…。なんでこうなったんでしょうかウチのあの子。いやー、厳密に言うと別に恋愛沙汰ではなくて、「恋愛って言った方がいっそしっくりくるような幼なじみ」なんですけどね。

 で、ケレゴルム考えてくと外せないのがオロメでしょ。ヴァラとエルフの関係という点で、ろめ的に考えるのはもー、めちゃくちゃわかりやすく、マンウェとイングウェか、アウレとマハタン。このどっちか。んで今日はマハタン元気だったんですけど、やっぱり思考は羽ばたいて、なんでか(いやあんまり疑問でもないか…)ギムリと楽しくおしゃべりしててくれたんですけど、やっぱりアレですか(ドレだ)じゃあアウレさまに会いに行く?みたいな話になって、扉を開けた瞬間閉めるマハタンとか。「ギムリ殿レゴラス殿、出直そう。時期が悪い」要はアウレとヤヴァンナがまたどきっぱりと喧嘩してたってことなんですけど、しかしそうなると夫婦両方の愛人(爆)なマハタンとしては仲裁(?)に入るべきなのか(その場合全面的にアウレを庇うのは間違いない・だって確実に負け負けだから)、見守る(笑)べきなのか…無視するか見学するか(おいおい)。ていうかこの「夫婦両方の愛人」ってどーしよーもない解釈ですよね。分かってますけど。分かってるんですけど、だって、ウチのヴァラ夫妻ってすっげーラブラブなので、おそらくは夫の愛人(?)は妻も好きになっちゃうだろうなぁという妙な予想のもとにですね、そんな感じ(どんなだ)。

 ……救い難い。寝よう。
 パイプオルガンなのかそうでないのか、それが問題だ。

 水曜ですが朝からくよくよした母にかまけて午前中を潰し、午後からは高校の演劇部に乱入して、演出及び脚本についてあーだこーだとやってきました。あー、台本カットってすっげぇスッキリする。「要るか?要らねえよな。切っちまえ!」どんだけ叫んだことか。

 しかし今日予定していたことは何も出来ていない、という…。

 主にサイト関係なんですけどね。ようやっと日記ログのやり方に整理がついたというか、あーこーやれば良っかな~ってのが思いつきましたので、今日は朝からアレコレ直す予定だったのです。予定は未定。無理でしたが。まあいい、明日がある!

 書けるところからどんどこ書いて行けよという声がする。果たして右の天使か左の天使か。……ううん、夏は、きっと短い。
 たった1年ちょっと前の、シルマリルジャンルの初期稿見るだけで悶絶したくなるのに、……今日はちょっと初心に帰ろうと思って、高校時代、で留まらず中学時代の創作読み直してみた。

 死んだ。うう、しかし、これが私の原点だ…。

 で、ファイルをひっくり返していたら本当にほんとのシルマリルジャンルの初期稿を見つけた。印刷してあるからこれマジ初期稿だ。……進歩がない、気が、する、が、唯一つっこめる所と言えば…。まだフィンウェさんに惚れてない。…と、思う。まあもう何かメルリンダレにフィンウェさんきっぱり絡んでるあたりでどうしようもないんだけど(奴が再婚してるから悪い、うん)。

 びっくりしたのは我ながら笑える年齢設定というやつでした。…変える気ありませんけど(爆)。……そうか。そうかぁあああ!アムアム双子とオロフェアは同い年かぁああ!!(爆笑)…ちなみにスランドゥイルは“シルマリル”と同い年です(笑)。

 ……7人兄弟の末っ子ですーとか言うと、大人になってもいつまで経ってもコドモ扱いされるよねー…。だからかこの違和感。
 ごんべんコンビをこよなく愛してくださっている友人殿は『シルマリルの物語』を買ってしまったらしい。……マジでっ!? いや超予想外の展開だし!っつーか本編読んでもごんべんコンビ的なネタは何一つ(爆)落ちてないのに!………いえ、良いのです、アルダを気に入ってくださったのであれば…。私に何が言えるでしょう(どうやらハメた張本人だが)。ああ、ひとつ言えます。手紙はすっ飛ばせ、と。

 また別の友人殿には言われました。「あんたブログペット飼ったら確実にフィンウェさんが超頻出単語になるよ」………結果が目に見えてることしてどーすんですか。しかも日記を日記で書いていてブログじゃない以上、心がければフィンウェさんは出てこないと思いますハイ。

 とか言いつつ、6月までの日記ログ(ネタ部分)だけを眺めていて、ふと蛍光マーカー取り出して塗ってみました。…やるんじゃなかった(ああホントにな)。

 なんでしょう、試験の鬱憤かはたまた教育実習から積もりに積もった創作熱なのか、最近はネタよりもハッキリキッパリ話の方が良く書けてまして、まあ進みは遅いんですがじっくりじわじわ攻めてってます(何を)。うん落ち着くかも、出したら。とりあえずクライマックスは周囲に見せてオッケーもらったのでどうにか通用しそうです。…他が厄介なんだがな。

 ああ、おしゃべりしたい。


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