忍者ブログ
ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



[473]  [474]  [475]  [476]  [477]  [478]  [479]  [480]  [481]  [482]  [483
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 エオルがフィンロドに仕えてるみたいなことか…(突然何)。

 教育実習中は教育実習しか出来ないって、事実です。何もかも間に合ってない。ほんとどうしよう(まっさお)。

 ちなみに私の扱うのは『伊勢物語』ふたっつと、漢文で『雑説』であります。エオルとフィンロド、おわかり?………エオルの方が年上だよねぇっ!?(急に自信がなくなった)…フィンロドじゃなくてアイグノールにしとくか?(爆)(いや関係が分かればいいだけだから)

 エオルとフィンロド。ここの関係はなんでしょう(笑)。ちなみにケレボルンとフィンゴンだっていいんですけど、年齢が。うん。や、関係は変わりませんが。
 ものすごーく一生懸命に書いた1時間分の指導案を書き終わって、教科書をとっくり眺めるに、6行しか進んでません。…ううううぐ。古文め。

 イルモが脳内で楽しそうに無言で過ごしてくださっておりましてですね、うん、さすがはもてなし上手、今私に話しかけてもムダだとの判断だね正しいよ。でもその庭のすみっこでいちゃついているフィンウェさんとミーリエル、反対側で行くの行かないの決着つかないの、と口論してるマハタンとキアダン、入り口の辺りでぎゃんぎゃん叫んでる幼なじみ組をどうにかしてくれる気は…ないんですね、はい。心象風景のローリエンにはリクエストで抱えている奴らがごろごろしてるみたいです。無言で見守るイルモ。そんなとこ考えるとあーこのひとあの兄の弟で、あの妹の兄だなーとか思います。エステと並んでると全然雰囲気違うんですけどね。

 アウレとウルモはどれくらい仲が良いのか考えてみました。会話あるようでなさそう。とりあえず、マンウェ真ん中に挟んでないと顔合わせてもしっくり来なさそう。というか、顔合わせて、「ああアウレだな」とか「ああウルモだなぁ…」とか存在認識だけして、別に喋るわけでもなく挨拶するでなくすれ違うというか。ウルモは認めてるし特に用ないし何か?という感じで、アウレは、あ、ウルモだ、珍しいなーとか思いながらも足を止めなかったがために普通にすれ違っただけ、とかそういう。…ということは用があったら普通なのか。ほら、ヴァラを順番に並べると、マンウェ、ウルモ、アウレ…ってくるでしょ。…並べたら協調性皆無だなぁちょっと!(びっくり)っていうか並ぶ状況がですね、会議か(それでも並ばなさそうだけど)仕事中のアウレのとこにヒマしたマンウェがやってきて、それに更にひっつき期間のウルモがくっついて来ている、くらいしか思いつかないんですが(爆)。…友人というより知人な仲?(笑)

 6行を突破すべくがんばってきます。…日がな1日教材研究してる、でも、……難しいよー先生ってー(泣)。
 惹かれまくっても譲れない時があるもので。

 はい古典って楽しいんですよ!というバカ話で1時間ばかり教材研究の時間を潰しました(爆)。別の教科専攻の方にですね…こんな話もある、こんな話もある、って、~3分でわかる○○シリーズ古文編~を展開してきました。神話と民話とおとぎ話と古典作品なら一応ひととおり出来ます。資料持ってていいならもっと確実。ええ、得意ですとも、ざーーーーっと読んで、ものすっごい端折った要約するの…!

 で、今日盛り上がったのは、私の方は「梓弓」ですから3年は長いか短いか、もっと言えばこの話の夫婦は一体何歳夫婦なのか、ってことでした。だってほら、17歳から19歳まで待ったんなら、再婚、心置きないですむしろ。身を引きますよ、ええ。だけどほら、23歳から26歳なら、どってことない、かもしれませんよ、うん。という、ね。高校生相手ですから若く設定しとくといいのかもしれません。ううむ。

 友人の方は竹取なんですけど、かぐや姫の生い立ちのところで、教材自体はどってことなく読んでたんですが、時間がありすぎて大変でして、余談を考えよう!ということで考え始めましたら、やっぱオチに近いところで昇天のくだり話したら?ということになりまして、だったらやっぱあのネタだよね、ずばり「かぐや姫の罪は何か?」ですよ。だって迎えに来た天人のうち王っぽい、いかにも偉そうなひとにバリバリ敬語使われまくりで、「かぐや姫は罪を犯したので~」云々、喋られるわけですよ。かぐや姫の罪って何だろう…。即物的に行けば、まぁ、異界追放(刑期はあったみたいですが)だから殺人とか?なんですけど、一応今日の結論は「美しさ」(笑)。ええもう、美しさは罪ですとも…!

 しかし、私の先生の主観によりますと、授業でこの「昇天」場面は、天の羽衣着たら心変わりしてしまうあたり、とっても「死」っぽい、ということで、この部分はこどもを亡くした親が書いたのではないか、とお考えだそうで。そんなんが頭の中こびりついてたせいか、「かぐや姫は天界で親をおいて先に死ぬ」という罪を犯し、たゆえに人界に追放(天界的にはあの世行き)されて罪を償い(転生の準備を整え)、刑期が終わって(準備が整って)、天界へ帰るために(生まれ変わって天界に戻るために)天人たちが迎えに来た…とか、タイムパラドックスになりかねないことをあれやーこれやーと考えておりました。なんか最近、私の日記は古文並みに句点が少ないですね。

 3教材6コマというのは案外ハードな方だったことを知りました。どうしよう研究終わってないよ。あわわわわ。
 案外疲れずにすみましたイヤッホウ!(妙なテンション)明け方、フィンウェさんが嫁に来た夢を見て「……ッ!?」と飛び起きたんですが、どうも幸先の良い夢、ということだったようです(笑)。

 …でも、フィンウェさん嫁に欲しくはないなぁ…。うまく甘やかしてあげられる自信がないですもん。別に甘やかさなくてもちゃんと何でもやりますけど、うまく甘やかせるともうそりゃースゴいですよ(何が)。

 今日の感想。正直に申しますと、コウコウセイって、おバカですよね、ということ。特に男子(笑)。でまあ、コウコウセイらしいコウコウセイたちを見ていたら、うーん、ここまでの元気をちょいと差し引いて、上品さをビミョウに付け加えたら、そうか幼なじみたちって高校生ノリなんだなぁ、とか思いました。うん何気に下ネタ語りだしたりするよね奴ら。うん何気に口も回るが手も足も出まくりだよね奴ら。これアナイレにすら適応できる辺りがなんかおかしい。変な話なんですが、幼なじみたちが幼なじみらしいことしてる時ってのは、コドモな感じ、むしろ“年相応”な感じを念頭に置いてます。ほらあのひとたち身分無駄に高いからさ…。プライドもたっかいからさ…。

 明日から試験期間なので私は教材研究に励みます。よー。
 というのは感想文でなく観察文と要約文なんだそうでございます。つまり日本の小学校の国語教育はなんかそこが間違ってるってば。という話。そりゃそうだ。「ごんぎつね」読んだとして、「ああ~、ごんが~、ごんがぁあ…」と思ってる気持ちを文章にして書けなんて、大人だって難しいじゃん。でも「「ごんぎつね」ってどういうお話?」って聞いたら「ごんっていう狐がいてね、兵十っていうお百姓さんにね、悪いことしちゃったからね、ごめんねって色々してあげるんだけど、ゴカイされて、殺されちゃうんだよ~…」って答えられるよね、っていうことだそうです。…私ごんぎつねどーしょもない要約してますかもしかして。

 ということは、文字開発後の彼らはまぁ良いとして、フェアノール、君の文章力修行は父上との毎日の語らいで行われたのかそうなのか、と今日はニヤニヤしていました。

 それを考えたおかげで当時のフィンウェさんの1日サイクルがなんとなくわかったようなそうでないような。フェアノールが成人するまでだって、執務ほぼひとりですから殺人的に忙しいのがフィンウェさんですが、ミーリエルがいなくなってしまった分、フェアノールへの愛の傾け方は尋常じゃなかったはずですし、かなりの勢いで時間を割いてたと思われます。っつーかワンマンな仕組みだから仕方ないとはいえ、一点集中しすぎなんだよねノルドの政治って。政治ってゆーか…まとめなんだから仕方ないのか、まとめ役。

 先日言ってたことと合わせて考えますと、フェアノール幼少期のフィンウェさんっていうのは、
・フェアノールが起きるずっと前に起きてあれやこれやお仕事(書類はないから瞑想状態?(笑))
・フェアノールが起きると一緒にごはん(多分放っとくとごはんも食べない…)
・午前中は主に謁見(要はひとと会って会って会って会いまくる)
・会い疲れてへろへろしてきた辺りで、お勉強終了したフェアノールが駆け込んできて一緒にごはん(親子団欒)
・午後は主に視察とか現場激励とか(さあ出向くぞー)
・フェアノールもどっか行くようだったらちょっと道を合わせてみたりする(笑)
・王宮に帰ってきたら緊急の用件が少し舞い込んできてると思う(あんまり使ってほしくないホットライン)
・例えばヴァラの誰かさんにつかまってたりして
・でもやっぱり駆け込んできたフェアノールによって会話終了・そして一緒にごはん(お客さまも混じるかもしれない)
・たぶん夕飯後は歴史のお勉強と称していろんなひとに話聞いてるフェアノール
・またひとりになってあれやこれや問題を脳内処理してるフィンウェさん
・フェアノールが寝るというので添い寝がてら「今日あったこと」を聞きに来るフィンウェさん
・「今日は何をしたんだい?」「一番楽しかったのは?」「ちょっとイヤだったことは?」「それはなんで?」…云々
・フェアノールが寝付くと、するりんと寝台抜け出すフィンウェさん
・でまた本人寝る前にあれとかそれとか脳内処理続行
・いい加減にふらふらしてきたので気絶するように就寝
・しかしあまり時間がたたないうちに充電終わったとばかりにさくっと起きて…ふりだしに戻る

 ええ、「一緒にごはん」と「添い寝(寝るまで)」は欠かせませんとも。でも寝台別なの。死体のように眠るから(爆)。

 いろいろ切羽詰ってます。


<< 前のページ 次のページ <<
忍者ブログ   [PR]
 
PR