ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言
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カラオケって日本人発明なんだよねー。そんなに歌いたかったんだねー日本人、と言いましたら母上あっさり答える。「だって農耕民族だからね」………ああそうか、ヴァンヤールは農耕民族か(爆)(飛びすぎ)。
というのも、農耕民族は歌いながら働く・待つ・待ってる間になんか手仕事。しかし、狩猟民族は狩りの真っ最中に悠長に歌ってる場合じゃないわけです。狩りが終わって宴の時はそりゃもう歌うでしょうが。だったらアレですよね。ノルドールとシンダールは間違いなく狩猟民族で、ヴァンヤールは農耕民族ですよね。だからか!?ウチのイングウェが薬草園持ってるのは!(勝手にイメージ固まってるぅう)そして更に勝手なイメージですが、海の狩猟、つまり漁というのは狩猟ではあるんですが農耕にかなり近いと思います。極端に言ってしまえば、海が荒れてる時は漁に出るわけにはいかんですよ、ハイ。しかし陸上であれば、ものすっごい大災害でない限りは、まぁ、嵐でも狩りは出来ると(狩りというよりなんかお家襲撃みたいな感じになるでしょーが)。農耕?農耕は待ちと忍耐の仕事だと思いますが。ほら漁もある意味待ちと忍耐じゃないですか!や、狩猟だって待ちと忍耐は要りますけど…。
それから話がちょいと弾みまして、母上に「文字の起源ってさぁ」と話しかけましたら「最古の木簡に書かれてることって何か知ってる?」いや、知らん!「お給料明細」………そーですよね。人間、お給料ちゃんともらえないと困りますよね…。それを聞くとなんていうか、「歌いたいけど暗記できない!」っていう理由で文字開発してるろめのルーミルが、ちょっとはゲイジュツ的な気がしてきました。とりあえず、生活に切羽詰ってるわけではないよあの子。……まあそれは、あの時代であの生活でしかも奴はノルド=王さまがあの鬼のようにありとあらゆる業務をこなすフィンウェさん、ということは生活に困りようがないんですが。しかし…つくづくウチのフィンウェさんは能力の高さゆえに自分で自分の首をギリギリギリと絞めている気がしてなりませぬ。あんたの暗記力がもっとどうしょもなかったらもっと早く文字開発なってたかもよ?……あ、でもそれだと自分で開発せなあかんのか…んなヒマはないな。うん。
あとは今日は建築分野をアレコレ考えていましたら、ああそうか人工的な地下建築というのはノルドが最初か?と思いまして(基本的にドワーフはもともとある洞窟や穴に手を加えて広げていくイメージ)。なんていうかさ、下水道が(いきなりそこ!?)。ティリオンは、えーと、ゴンドリンがかなりティリオン影響大ってことを考えますと、やっぱトゥーナの丘は掘って掘って掘ってあるのかなぁ…とか。
春のビミョウな躁鬱になってますが、ちょいっと気分上がってきました。ヘこまないようにしなくっちゃあ…。ちまちまと書いてるんですが、波が来ない。どっぱーん!とはよ来て欲しいものです。
というのも、農耕民族は歌いながら働く・待つ・待ってる間になんか手仕事。しかし、狩猟民族は狩りの真っ最中に悠長に歌ってる場合じゃないわけです。狩りが終わって宴の時はそりゃもう歌うでしょうが。だったらアレですよね。ノルドールとシンダールは間違いなく狩猟民族で、ヴァンヤールは農耕民族ですよね。だからか!?ウチのイングウェが薬草園持ってるのは!(勝手にイメージ固まってるぅう)そして更に勝手なイメージですが、海の狩猟、つまり漁というのは狩猟ではあるんですが農耕にかなり近いと思います。極端に言ってしまえば、海が荒れてる時は漁に出るわけにはいかんですよ、ハイ。しかし陸上であれば、ものすっごい大災害でない限りは、まぁ、嵐でも狩りは出来ると(狩りというよりなんかお家襲撃みたいな感じになるでしょーが)。農耕?農耕は待ちと忍耐の仕事だと思いますが。ほら漁もある意味待ちと忍耐じゃないですか!や、狩猟だって待ちと忍耐は要りますけど…。
それから話がちょいと弾みまして、母上に「文字の起源ってさぁ」と話しかけましたら「最古の木簡に書かれてることって何か知ってる?」いや、知らん!「お給料明細」………そーですよね。人間、お給料ちゃんともらえないと困りますよね…。それを聞くとなんていうか、「歌いたいけど暗記できない!」っていう理由で文字開発してるろめのルーミルが、ちょっとはゲイジュツ的な気がしてきました。とりあえず、生活に切羽詰ってるわけではないよあの子。……まあそれは、あの時代であの生活でしかも奴はノルド=王さまがあの鬼のようにありとあらゆる業務をこなすフィンウェさん、ということは生活に困りようがないんですが。しかし…つくづくウチのフィンウェさんは能力の高さゆえに自分で自分の首をギリギリギリと絞めている気がしてなりませぬ。あんたの暗記力がもっとどうしょもなかったらもっと早く文字開発なってたかもよ?……あ、でもそれだと自分で開発せなあかんのか…んなヒマはないな。うん。
あとは今日は建築分野をアレコレ考えていましたら、ああそうか人工的な地下建築というのはノルドが最初か?と思いまして(基本的にドワーフはもともとある洞窟や穴に手を加えて広げていくイメージ)。なんていうかさ、下水道が(いきなりそこ!?)。ティリオンは、えーと、ゴンドリンがかなりティリオン影響大ってことを考えますと、やっぱトゥーナの丘は掘って掘って掘ってあるのかなぁ…とか。
春のビミョウな躁鬱になってますが、ちょいっと気分上がってきました。ヘこまないようにしなくっちゃあ…。ちまちまと書いてるんですが、波が来ない。どっぱーん!とはよ来て欲しいものです。
アレですよ、ノルドールの上級王って、なんか、おとなしく階の上の玉座に座ってる印象がないんですよさっぱり。だから「陛下」は却下!(何の話だ)
本日は某タカラジェンヌさんのトップお披露目日なので、スカイステージ(CSのタカラヅカ専門チャンネル)が彼女の主演作をどんどこどんどこやってくださってたわけなんですけれども、その中で「龍星」というのがございまして、もうどこからツッコめばいいか分からない豪快な悲劇なんですけれども、主人公の龍星=フェアノール説を以前聞いたことがありまして、かなり真剣に考えてみたんですけれど、……やっぱりアレです、なまじヅカファン歴が長いだけにその説はかなり何かがしっくりこないという。何がしっくりいかないって、龍星やってる彼女が私の中ではかなりの勢いで受けだから、というそこにあります。や、彼女攻めもけっこう好きなんですけれども。ちなみに龍星は役からして受けだと思います。どうしたらいいんだろうと思います(どうもしなくていいです)。
話がズレたな。そんで、その龍星は皇帝陛下なので(中国ものです。一応)、陛下陛下と呼ばれてるわけですが、クライマックスでめっちゃ忠実な部下が駆け込んでくる時に「へーーーーいかーーーーー!」と叫んでやってきてくれるんですが、や、なんか、聞いた瞬間ふつふつと笑いがこみ上げてきてですねぇ…。
それはやっぱり龍星=フェアノール説が頭にくるくる踊っていたからだと思うんですけど(ああでも最後にお前だけ生き残ってどーする!な所は確かにフェアノールだよなぁ…。シルマリルの物語でフェアノールだけが生き残ったらどんだけ凄いコトの後なのか想像したくもない)…「陛下」かぁ…王の呼称はやっぱ基本的には「陛下」なんだろうか…ノルドの上級王は……。……………似合わねーっ!!(暴言)。似合わない似合わない似合わないっ!心の底から似合わないっ!(暴言連発)(あーすみませんちょっとテンションおっかしいです)やっぱりそれは冒頭に言ったように階の上の玉座に座ってるイメージがないからなんですけどね。
…しかし。その龍星の2幕のクライマックスシーンというのは、まさに階の上にある玉座、というセットで話が展開するのですよ。階の上と言うよりも階の途中にぽつんと玉座、しかも「刺客が隠れられないようにうつろにしてある」とのことで、だだッ広い空間にぽつねんと、玉座。んで龍星そこに座ってたりするんですけど、この寂しげなこと。そういう寂しさは似合うはずなんです。っつーか似合うよ。その2幕の、広間で王と客人1対1、そういうんだったら似合うわ。うん。
「陛下」という単語は「階の下の方にまで申し上げる」なのですから、王と1対1なんてことはとうてい望めない状況から生み出されたものであります。つーことは、…うんアレだ、そうだよ私のエルダール基本イメージって、誰かが挟まってて隔てられているのじゃなくて、自分ひとりの世界、というか自分ひとりにばかりあんまりにも突然集中してしまうから、幾ら人が挟まっていようがいまいが関係なしに孤独であると。そこですよ。1対1の玉座ならば似合う。しかし、「陛下」は似合わない。そこですね。
そんなちみっとシリアスな理由でなしに、「へーーいかーー!」と絶叫されると相当笑えるという理由であればもういっそナチュラルに呼んでりゃいいとも思いますけれども。しかし。違和感。うむ。ほらそもそもティリオンに限っては玉座すらあったかどうか微妙という…。あんまりにもストレスピークになったら蹴飛ばしてそうだしな、フィンウェさん。実は脚が1本折れてるから座るのになかなかコツがいる玉座?…だから何でそんなことばっかり考え付くんだろう私…。
本日は某タカラジェンヌさんのトップお披露目日なので、スカイステージ(CSのタカラヅカ専門チャンネル)が彼女の主演作をどんどこどんどこやってくださってたわけなんですけれども、その中で「龍星」というのがございまして、もうどこからツッコめばいいか分からない豪快な悲劇なんですけれども、主人公の龍星=フェアノール説を以前聞いたことがありまして、かなり真剣に考えてみたんですけれど、……やっぱりアレです、なまじヅカファン歴が長いだけにその説はかなり何かがしっくりこないという。何がしっくりいかないって、龍星やってる彼女が私の中ではかなりの勢いで受けだから、というそこにあります。や、彼女攻めもけっこう好きなんですけれども。ちなみに龍星は役からして受けだと思います。どうしたらいいんだろうと思います(どうもしなくていいです)。
話がズレたな。そんで、その龍星は皇帝陛下なので(中国ものです。一応)、陛下陛下と呼ばれてるわけですが、クライマックスでめっちゃ忠実な部下が駆け込んでくる時に「へーーーーいかーーーーー!」と叫んでやってきてくれるんですが、や、なんか、聞いた瞬間ふつふつと笑いがこみ上げてきてですねぇ…。
それはやっぱり龍星=フェアノール説が頭にくるくる踊っていたからだと思うんですけど(ああでも最後にお前だけ生き残ってどーする!な所は確かにフェアノールだよなぁ…。シルマリルの物語でフェアノールだけが生き残ったらどんだけ凄いコトの後なのか想像したくもない)…「陛下」かぁ…王の呼称はやっぱ基本的には「陛下」なんだろうか…ノルドの上級王は……。……………似合わねーっ!!(暴言)。似合わない似合わない似合わないっ!心の底から似合わないっ!(暴言連発)(あーすみませんちょっとテンションおっかしいです)やっぱりそれは冒頭に言ったように階の上の玉座に座ってるイメージがないからなんですけどね。
…しかし。その龍星の2幕のクライマックスシーンというのは、まさに階の上にある玉座、というセットで話が展開するのですよ。階の上と言うよりも階の途中にぽつんと玉座、しかも「刺客が隠れられないようにうつろにしてある」とのことで、だだッ広い空間にぽつねんと、玉座。んで龍星そこに座ってたりするんですけど、この寂しげなこと。そういう寂しさは似合うはずなんです。っつーか似合うよ。その2幕の、広間で王と客人1対1、そういうんだったら似合うわ。うん。
「陛下」という単語は「階の下の方にまで申し上げる」なのですから、王と1対1なんてことはとうてい望めない状況から生み出されたものであります。つーことは、…うんアレだ、そうだよ私のエルダール基本イメージって、誰かが挟まってて隔てられているのじゃなくて、自分ひとりの世界、というか自分ひとりにばかりあんまりにも突然集中してしまうから、幾ら人が挟まっていようがいまいが関係なしに孤独であると。そこですよ。1対1の玉座ならば似合う。しかし、「陛下」は似合わない。そこですね。
そんなちみっとシリアスな理由でなしに、「へーーいかーー!」と絶叫されると相当笑えるという理由であればもういっそナチュラルに呼んでりゃいいとも思いますけれども。しかし。違和感。うむ。ほらそもそもティリオンに限っては玉座すらあったかどうか微妙という…。あんまりにもストレスピークになったら蹴飛ばしてそうだしな、フィンウェさん。実は脚が1本折れてるから座るのになかなかコツがいる玉座?…だから何でそんなことばっかり考え付くんだろう私…。
ストレス解消法って普通は何なんですかね。とりあえずカラオケ行ってきました。一緒に行くはずだった間男殿が(もう名称化してる…)家庭内インフルの余波を食らった可能性濃厚なため、本日は久しぶりの休みだったJK姉と。ごめん姉上、楽しくなかったわけじゃないんだ。ただ間男殿との濃密な時間に脳内固定&テンションアップしてたから、反動がきつかっただけ…。ぐすん(いや仕方ないからね!?)。タミフルで飛び降りないよう祈っております(未成年じゃありませんから)。
根が深いとゆーのは、ものつくりコンビのことです。ふと気になって、私いつからキアダンとマハタンにコンビ組ませてたのかと確認してみました。最初からでした(ぱたり)。ネタ帳2冊目、キャラ語り最初に書いた時から「面識あったりすると楽しいな」って書いてある…。楽しいなって、楽しいけど、……根が深いよ。キャラ語り時点で降ってきたのはそうそう直らないんです。主張するしかありません…とか考えて半端にテンション低いです。春だから?いや春は好きなんだけどなぁ…。
今日カラオケ行ってつくづくと思ったんですけど、私、とあるとーても好きなアーティストがいるんですね…。彼の曲、ほんとに好きなんです。めっちゃツボる。歌詞も、数人で書いてるので波があるんですけど、おおむねかなり好きなの。好きなんだけど…曲作った彼本人が、歌が下手なんです。しょぼぼん。紹介してくれた友人曰く「お前の歌のせいで名曲が台無しじゃあ!」レベル。いえもう慣れてきてスルーできるようになってきましたけど…時々思うんです。「この曲、彼じゃなくて誰か別の人が歌ってたらどんだけ名曲度がアップしちゃうんだろーか」と。で、彼が提供した曲を聴くに…うーん、やっぱり、自分で歌うのやめといた方がいいよ、と思うんですけど…。彼今ソロ活動してるというこの恐怖。ふ。ふふふ。ふふ…。
あ~~~、あれこれごちゃっとしてて固まりません。むしろ固まってごっちゃりしてるのか?結び目が解けないならぶッちぎれという、あれか?
根が深いとゆーのは、ものつくりコンビのことです。ふと気になって、私いつからキアダンとマハタンにコンビ組ませてたのかと確認してみました。最初からでした(ぱたり)。ネタ帳2冊目、キャラ語り最初に書いた時から「面識あったりすると楽しいな」って書いてある…。楽しいなって、楽しいけど、……根が深いよ。キャラ語り時点で降ってきたのはそうそう直らないんです。主張するしかありません…とか考えて半端にテンション低いです。春だから?いや春は好きなんだけどなぁ…。
今日カラオケ行ってつくづくと思ったんですけど、私、とあるとーても好きなアーティストがいるんですね…。彼の曲、ほんとに好きなんです。めっちゃツボる。歌詞も、数人で書いてるので波があるんですけど、おおむねかなり好きなの。好きなんだけど…曲作った彼本人が、歌が下手なんです。しょぼぼん。紹介してくれた友人曰く「お前の歌のせいで名曲が台無しじゃあ!」レベル。いえもう慣れてきてスルーできるようになってきましたけど…時々思うんです。「この曲、彼じゃなくて誰か別の人が歌ってたらどんだけ名曲度がアップしちゃうんだろーか」と。で、彼が提供した曲を聴くに…うーん、やっぱり、自分で歌うのやめといた方がいいよ、と思うんですけど…。彼今ソロ活動してるというこの恐怖。ふ。ふふふ。ふふ…。
あ~~~、あれこれごちゃっとしてて固まりません。むしろ固まってごっちゃりしてるのか?結び目が解けないならぶッちぎれという、あれか?
そりゃ、フェアノールは育てづらいこどもだったろうが、フィンウェさんにはそれより前にちょー育てにくいこどもを育てざるを得なかった経験が、あるようなないような、むしろ自分が育てられる方だったはずなんだけどなぁというか。つまり「ノルドール」というこども。
識字率について考えていたらとうとうあの方「…荒療治するか」とか言い出しましたよ。そりゃな、「お役所」やったら一発で字覚えますけどねおとなたち。…いやでもこどもが書ける&読めるからいっか、っていう自堕落なおとながいないとは限らないぞ…。
……ううううう、奴に関していつまでも語ってるのもなんか気に食わないのでいい加減にストップしたいんだけれども、これって、話書いたら止まるのか、それとも語り書いた方が止まるのか。話書いて詳細な語りを付けたら止まるのか。ふふふふふ(遠い目)。
あ~、なんかちょっと色々アレだ。落ち着こう。
識字率について考えていたらとうとうあの方「…荒療治するか」とか言い出しましたよ。そりゃな、「お役所」やったら一発で字覚えますけどねおとなたち。…いやでもこどもが書ける&読めるからいっか、っていう自堕落なおとながいないとは限らないぞ…。
……ううううう、奴に関していつまでも語ってるのもなんか気に食わないのでいい加減にストップしたいんだけれども、これって、話書いたら止まるのか、それとも語り書いた方が止まるのか。話書いて詳細な語りを付けたら止まるのか。ふふふふふ(遠い目)。
あ~、なんかちょっと色々アレだ。落ち着こう。
ち…ちくしょう。あたまがいたいけど頭痛が痛いなんて言ってやるもんか!…言ってる。めっちゃ言ってる。……言いたくなるんですよ。ズツウガイタイ。頭痛が痛いと臍を噛んで悔しがるの共通性についてはいまだ答えが出ておりませぬ。いやなんか考えれば考えるほど似て非なるものな気がひしひしと。正確には「臍を噛む」の意味が「悔しがる」であるから「臍を噛んで悔しがる」だとダブルに言ってないかというのと「頭痛が痛い」の痛いダブルだよねぇ、というところを似てるんじゃないかと思ったんですけれども、しかし「臍を噛んだ」「臍を噛むことになった」だとやっぱり意味が通じにくいから「臍を噛んで悔しがる」という言い回しが出来たのだとすれば―…あれ?もうワケが分かりません。理詰めになったって言ったってしょせんこの程度。へっ。
某Nさまの日記読んでうっかり押し出されて脳内に居座ってくださって延々と考え続けていたこと。貴族について。
ろめでまず「貴族」と言ったら語りでまーた捏造している「貴家」が出てくるわけだけど、基本的にうちの「貴家」は政治にはあまり積極的に関わらないところが多いわけだ。なんでかって?「年上は偉い」概念で全てを片付けているからです。ヴァンヤとテレリはどうだか知ったこっちゃないですが(おい)、ノルドに関しては間違いない。あれアマン限定で考えまして、中つ国ではまた事情も違うでしょうが、特権階級というには特権はなく(そもそも階級があるやらないやら)、単に敬われてたり、王から個人的に信頼されてるかもしれないが、な微妙なところ。やー、非常事態には「家」として頼らせてもらうよ宜しく!な気分だったことは間違いないですが。ろめだとアレだ、頼るよって言う前に「どんと来い!」とばかりに湖孤児の面倒見てた赤銅家とかさ。
しかしそうすると、これは昨日語った例の語り(また分からない言い回しをしない!)……えー、間男な仲の友人殿に最後の最後で植えつけた「フェアノール/フィンウェが成立したとしてもコトは3回だけ」説に関わってきて(なんで?)……あのフェアノール追放事件の発端の時の会議にはいったいぜんたいダレを召集してたんだフィンウェさん、というところに頭が行くわけです。いや勿論ろめ的には「貴家」は呼んださ。呼んだだろうが…いくらワンマン振りを発揮しまくってるあのフィンウェさんだって、そのうち誰かに王権譲って楽隠居しよう計画はまだ諦めてないわけで(今のところはその「誰か」が息子なわけだ)、しかも会議ってところで、そりゃ貴家は「年上は偉い」概念なわけだから意見聞きたいだろうがそれだけで留まるか…?
挙句の果てにうちのフィンウェさんのことだ、あの将来的には民主主義的王制(なんっじゃあそりゃ)(いや将来的には多分民主制)(だけどそこまでいくのにすっごい時間かかりそうだしそこまで面倒みたくないし)を実行しようと考えてる奴のこと、……むしろ積極的に「政治やりたい!」な奴は逃すわけないと思うんだがどうだろう(何を聞いてる)。最初の頃(主にミーリエルがまだ生きてた頃)はともかく、孫たちが成人する頃にはさすがに「まだ建国期ですー」などとはほざかないだろうから、ワンマンにぐいーーーーーーっと引っ張ってくよりかはだんだんとアレコレ分散させてって、自分ひとりの負担じゃなくする&次に引き継ごうと思うけど次は私と同じこと出来ないよねしなくていいけど、観念から、政治やりたいな人はどんどん引き込んでいってたと思う。
そこで思うんだが、ろめのフィンウェさんは基本的には「政治なんかやってられるかこんちくしょー!」なひとなわけで、しかし能力的には気持ち悪いほど向いてるわけで(爆)、責任感はもはや強迫観念的に強いわけで王さまなんぞやってるわけですが、そんなひとが今さら世襲にこだわるか、というと…いや絶対こだわらないね。ノルドールとかその後の概念・くくりでなしに、奴個人の考えで言えば間違いなく「世襲?それハズしたら痛いよ?」みたいな感じでしょう。ってことは能力ある=即採用。これですね。
ところで民主主義って、ものすっごく大雑把に言えば、「あんなバカ王(指導者)に政治なんか任せてられるかー!」っていう民衆の欲求の発露です…よね?普通は民衆側からアプローチされておこるものですよね?…ってことは極端に言えば、完全に善政な王(指導者)持ってたらおこりにくいもの…なんですよね?じゃあクウェンディって基本的には民主主義になりようが無いじゃん。最初の王さまが完全に善政だった場合って。まあ完全な善政というものはきっとあり得ないと思いますがそこはそれ、おいといて…だってシルマリル読んでる限り、メルコールの虚言発端でフェアノールがあれこれ言わない限り間違いなく平穏でしたよノルドール。というか、アレですよ。選挙やったらぶっちぎりでフィンウェさん当選だと思うよ。フィンウェの息子たち3人で総選挙やったはずなのに蓋を開ければフィンウェさんぶっちぎり1番でしたとか…(参戦してもいないのにぶっちぎり)。んで奴のが完全な善政だった場合、何事も無ければそのまんまですよね。何せ寿命がないわけで、永遠に、ずーーっと、フィンウェさんが王さま。これ確実。ということは民主主義がやってくるわけがない。ですからここは発想を変えまして「もうこんな面倒くさい大変な仕事(=政治)なんかやってられるか、こんちくしょー!」っていう王族の欲求の発露なんかどうでしょうか…。というのが私のフィンウェさん像の根幹にあることはもうハッキリ間違いないと思います。だって王位譲るとか考え付くのはその仕事に疲れ果てたからだと思います。っていうかやめたくてやめたくて仕方なかったんだと思います。思っちゃったんでこれが基本です(何微妙に開き直ってるのさ)。
貴族から始まって大分フィンウェさん語りにまたなってますけど、この際なのでまだ語ります。それで、間男に(略したー!?)ヒトコトでフィンウェさんを語るなら「自分を偽善者だと思ってる偽悪者」と言って納得されたんですけれども、ええ、だって偽善者って何のために偽善を働いているのかが問題なんですよ。自分にメリットがあるからだろ?善ぶってると。フィンウェさんに何かメリットがありますか?ないだろ…?ないよ。せいぜい「好かれる」というのがメリットでしょうがちょっと待った、究極的には誰かひとりに好かれてればそれでそれなりに「しあわせ」って満足する奴だぞあのひと。とことんまでこぢんまりした幸せ追求するひとだぞ!?だけど善ぶってる(つまりこの場合は「良き指導者でいる」)と、間違いなく「こぢんまり」からはダッシュで遠ざかっていきますよ。というわけでメリットなし。なのになんでやってるかっていうと、そりゃ偽善じゃなくて本質善なんだよ。本人認めてないけど。そりゃ本心的にはやめたくてやめたくてしょーがないのに断れない性格だからやってるよーなもんでしょうが。ところが何故かそれをやってる理由に関しては考えずに「やめたいやめたいって思ってるのに「全然平気ですー」みたいな顔してやってる、なんて偽善なんだろう」って結論に達してる。どうしても自分を悪いと思いたいらしい。そこらへんもうちょっと考える余地があるな…何が原因だ。
それでそろそろ戻ってきますと、貴族という「家」というよりは、「家」というくくりで捉えていそうな(派閥…?)「政治やりたい個人とその取り巻き」がいたと思うんですよね。あ、これノルド限定ね。テレリ、っつーかファルマリはまた別の形態だろうし、ヴァンヤに至ってはハッキリいって政治してないと思う。世襲しないで「家」という概念になるかわかんないんですけど、概ね考え方が代々(代々といっても世襲でない場合もあり)引き継がれていく派閥?……つまりシルマリルで「諸侯」と訳されてる(原文がわからん)方々っていうのはそういうもんじゃないかと思うわけです。そりゃフィンウェさんが任命したんだろうが(そんなこと言ってると脳内に面接官なフィンウェさんが…っ)(就活後遺症)(後遺症って…終わってないわい)。
面接官どのが出ていらっしゃった辺りでもう考えるのやめときます。夢に出てきたら泣く。間違いなく泣く。
某Nさまの日記読んでうっかり押し出されて脳内に居座ってくださって延々と考え続けていたこと。貴族について。
ろめでまず「貴族」と言ったら語りでまーた捏造している「貴家」が出てくるわけだけど、基本的にうちの「貴家」は政治にはあまり積極的に関わらないところが多いわけだ。なんでかって?「年上は偉い」概念で全てを片付けているからです。ヴァンヤとテレリはどうだか知ったこっちゃないですが(おい)、ノルドに関しては間違いない。あれアマン限定で考えまして、中つ国ではまた事情も違うでしょうが、特権階級というには特権はなく(そもそも階級があるやらないやら)、単に敬われてたり、王から個人的に信頼されてるかもしれないが、な微妙なところ。やー、非常事態には「家」として頼らせてもらうよ宜しく!な気分だったことは間違いないですが。ろめだとアレだ、頼るよって言う前に「どんと来い!」とばかりに湖孤児の面倒見てた赤銅家とかさ。
しかしそうすると、これは昨日語った例の語り(また分からない言い回しをしない!)……えー、間男な仲の友人殿に最後の最後で植えつけた「フェアノール/フィンウェが成立したとしてもコトは3回だけ」説に関わってきて(なんで?)……あのフェアノール追放事件の発端の時の会議にはいったいぜんたいダレを召集してたんだフィンウェさん、というところに頭が行くわけです。いや勿論ろめ的には「貴家」は呼んださ。呼んだだろうが…いくらワンマン振りを発揮しまくってるあのフィンウェさんだって、そのうち誰かに王権譲って楽隠居しよう計画はまだ諦めてないわけで(今のところはその「誰か」が息子なわけだ)、しかも会議ってところで、そりゃ貴家は「年上は偉い」概念なわけだから意見聞きたいだろうがそれだけで留まるか…?
挙句の果てにうちのフィンウェさんのことだ、あの将来的には民主主義的王制(なんっじゃあそりゃ)(いや将来的には多分民主制)(だけどそこまでいくのにすっごい時間かかりそうだしそこまで面倒みたくないし)を実行しようと考えてる奴のこと、……むしろ積極的に「政治やりたい!」な奴は逃すわけないと思うんだがどうだろう(何を聞いてる)。最初の頃(主にミーリエルがまだ生きてた頃)はともかく、孫たちが成人する頃にはさすがに「まだ建国期ですー」などとはほざかないだろうから、ワンマンにぐいーーーーーーっと引っ張ってくよりかはだんだんとアレコレ分散させてって、自分ひとりの負担じゃなくする&次に引き継ごうと思うけど次は私と同じこと出来ないよねしなくていいけど、観念から、政治やりたいな人はどんどん引き込んでいってたと思う。
そこで思うんだが、ろめのフィンウェさんは基本的には「政治なんかやってられるかこんちくしょー!」なひとなわけで、しかし能力的には気持ち悪いほど向いてるわけで(爆)、責任感はもはや強迫観念的に強いわけで王さまなんぞやってるわけですが、そんなひとが今さら世襲にこだわるか、というと…いや絶対こだわらないね。ノルドールとかその後の概念・くくりでなしに、奴個人の考えで言えば間違いなく「世襲?それハズしたら痛いよ?」みたいな感じでしょう。ってことは能力ある=即採用。これですね。
ところで民主主義って、ものすっごく大雑把に言えば、「あんなバカ王(指導者)に政治なんか任せてられるかー!」っていう民衆の欲求の発露です…よね?普通は民衆側からアプローチされておこるものですよね?…ってことは極端に言えば、完全に善政な王(指導者)持ってたらおこりにくいもの…なんですよね?じゃあクウェンディって基本的には民主主義になりようが無いじゃん。最初の王さまが完全に善政だった場合って。まあ完全な善政というものはきっとあり得ないと思いますがそこはそれ、おいといて…だってシルマリル読んでる限り、メルコールの虚言発端でフェアノールがあれこれ言わない限り間違いなく平穏でしたよノルドール。というか、アレですよ。選挙やったらぶっちぎりでフィンウェさん当選だと思うよ。フィンウェの息子たち3人で総選挙やったはずなのに蓋を開ければフィンウェさんぶっちぎり1番でしたとか…(参戦してもいないのにぶっちぎり)。んで奴のが完全な善政だった場合、何事も無ければそのまんまですよね。何せ寿命がないわけで、永遠に、ずーーっと、フィンウェさんが王さま。これ確実。ということは民主主義がやってくるわけがない。ですからここは発想を変えまして「もうこんな面倒くさい大変な仕事(=政治)なんかやってられるか、こんちくしょー!」っていう王族の欲求の発露なんかどうでしょうか…。というのが私のフィンウェさん像の根幹にあることはもうハッキリ間違いないと思います。だって王位譲るとか考え付くのはその仕事に疲れ果てたからだと思います。っていうかやめたくてやめたくて仕方なかったんだと思います。思っちゃったんでこれが基本です(何微妙に開き直ってるのさ)。
貴族から始まって大分フィンウェさん語りにまたなってますけど、この際なのでまだ語ります。それで、間男に(略したー!?)ヒトコトでフィンウェさんを語るなら「自分を偽善者だと思ってる偽悪者」と言って納得されたんですけれども、ええ、だって偽善者って何のために偽善を働いているのかが問題なんですよ。自分にメリットがあるからだろ?善ぶってると。フィンウェさんに何かメリットがありますか?ないだろ…?ないよ。せいぜい「好かれる」というのがメリットでしょうがちょっと待った、究極的には誰かひとりに好かれてればそれでそれなりに「しあわせ」って満足する奴だぞあのひと。とことんまでこぢんまりした幸せ追求するひとだぞ!?だけど善ぶってる(つまりこの場合は「良き指導者でいる」)と、間違いなく「こぢんまり」からはダッシュで遠ざかっていきますよ。というわけでメリットなし。なのになんでやってるかっていうと、そりゃ偽善じゃなくて本質善なんだよ。本人認めてないけど。そりゃ本心的にはやめたくてやめたくてしょーがないのに断れない性格だからやってるよーなもんでしょうが。ところが何故かそれをやってる理由に関しては考えずに「やめたいやめたいって思ってるのに「全然平気ですー」みたいな顔してやってる、なんて偽善なんだろう」って結論に達してる。どうしても自分を悪いと思いたいらしい。そこらへんもうちょっと考える余地があるな…何が原因だ。
それでそろそろ戻ってきますと、貴族という「家」というよりは、「家」というくくりで捉えていそうな(派閥…?)「政治やりたい個人とその取り巻き」がいたと思うんですよね。あ、これノルド限定ね。テレリ、っつーかファルマリはまた別の形態だろうし、ヴァンヤに至ってはハッキリいって政治してないと思う。世襲しないで「家」という概念になるかわかんないんですけど、概ね考え方が代々(代々といっても世襲でない場合もあり)引き継がれていく派閥?……つまりシルマリルで「諸侯」と訳されてる(原文がわからん)方々っていうのはそういうもんじゃないかと思うわけです。そりゃフィンウェさんが任命したんだろうが(そんなこと言ってると脳内に面接官なフィンウェさんが…っ)(就活後遺症)(後遺症って…終わってないわい)。
面接官どのが出ていらっしゃった辺りでもう考えるのやめときます。夢に出てきたら泣く。間違いなく泣く。
