忍者ブログ
ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



[477]  [478]  [479]  [480]  [481]  [482]  [483]  [484]  [485]  [486]  [487
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 記憶を遡っている最中です。

 生まれて初めて読んだ本は何だっただろうとか。
 小さい時の強烈な記憶を残した本は何だっただろうとか。
 小学校の図書室を思い出したり、中学校の図書室を思い出したり、それよりも地元の一番入り浸ってる図書館だとか、日比谷図書館だとか、あれやこれやと…。

 今じゃもう本棚に並んでない本がある。家のじゃなくって、図書館の。閉架にひっこんで、そのうち再利用図書になってどこかに出て行って、さようならしちゃってるやつ。あー、すっごく今、小学校の図書館に行きたい。ものすごく活字中毒者だったちっちゃい私に会いに行きたい。

 ………つまりは過去に江戸川乱歩の怪人二十面相シリーズから感じ取ったエロス(ああ省みればその頃から私ってDID萌えだったわけね…ぐぐっても出ません意味が)やら、あのプライドぼろぼろ事件やら(何それ)、あの頃読んだおそらく児童文学(タイトルさえ思い出せない)あの棚は未だにあるだろうかとっくにないだろうかとか、…。

 宝を守るドラゴンというモチーフはいったい何で読んだのが最初だったろう。西洋のドラゴンはどっちかっていうと基本的に悪玉で、宝を抱え込んでいて、象徴は火で、東洋のドラゴンは元が神(神獣)なので基本的に善玉で、象徴は水だ。ホビットより先にナルニア読破してたし、ナルニアより先に多分神話や童話系統はほぼ制覇してたはずだ。どの伝承が最初だったかなぁ。

 後は黄泉の国系統のあたりを思い返すに、私が最初に見た「死の国」はどの伝承だったろう。日本かギリシャか北欧か?

 なにゆえドイツの昔話と日本の民話に全く同じのがあるのかというのが最初の疑問だったはずだけど、ふたつめの例としてはやはり黄泉の国からの帰還に伴う制約と誓約のところを挙げるべきだろうか。まとめようとしてないからこれ朝読み返したら意味不明だろうなきっと。

 さー、おいでおいでおいでおいで…。記憶に呼びかけても答えが出ないことばっかり考えてる気もします。う~むむむ。やっぱり、時間がないんだよ。
 正直言って吐き気がするほど真剣に頭を使いすぎた非日常。怒涛のごとく脳内ひっかきまわされ、そこにいつもの空想がふわふわと漂ってきたりして、もうなんかダメです謝って回りたい気分。にしてもなんで首都高はあんなにぐねぐねひんまがった道なんだろう…。

 大伯母の葬儀だったわけですが、深く考えなくても一番身近なハトコに会ったりして、改めてああハトコだったと認識したりしました(遅い)。そうだよね、親がイトコ同士なのをハトコって言うんだよね…知ってたけどわかってなかったよ(おいおいおい)。親戚一同はなんか濃いっつーかあれやそれやで大・混・乱です。ううむ。なんと言うか、まったくやっぱり非日常。

 ――えー、でまぁいつもの私らしく奴ネタが動きに動いて落ち着いたり決まったりしたのも事実ではあるんですが。あっははは。そうだよな、葬儀なんてのをふられて私が考えないはずないじゃないですか、奴の葬儀(してないけど)。極端な話フェアノールだったら時間さえあればエンバーミングしそうですけどいやそこはあえて不浄観でいってもらいたいところです。時間ないし。ほんとーに時間ないし。

 ついでに派生でフィンマエネタも出ましたけど、なんていうか、私、マエズロスとフィンゴンの間でモノやりとりするの大好きだなーとか、それって原作でもう手紙とかモノとかさんざやりとりしてたらしいのが証明されてるからでしょうか(笑)。…で実は、私フィンマエ書くとほぼ必ずどっかにフィンウェさん絡んでくるんですけど、どうもそれって、ウチのマエズロスが単純におじいちゃんっ子(つーかもう正確には4男扱い)だからに違いないようです。親戚見ててつくづく思った(フィールドワークかい!)。

 今日できなかったことを明日フルにしなければなりません…。それではどなた様もご機嫌よう(なんで?)。

 …………タケハヤがまーた反乱起こしている…。変換すっ飛ばさなくったっていいじゃないか…。
 お通夜とお葬式に泊まりがけで行ってきたりするわけで、今日の日記は今すぐ書かねばなりません。うわーネタがないよ。と思っていたら盤くんからバトンが。ありがとよ!

・悠樹さん【フィンウェさん】で!
  ええやるがいいよ!!!(笑)

 …………あ、ありがとよ…。
 どうしようついにお題まで「さん」付けになっちまったよ…。
 まあいい。参りましょう。

【こんなときDOするバトン!】

・仄暗い水の底から【フィンウェさん】が現れたよ。DOする?

 はぁ?何やってんですかあんた!?
 っつーか仄暗い水の底ですか。どっから登場を…いや待て何ゆえに私が仄暗い水を覗き込まなければならんのだ。何してたの?え?マンドス?こっち現実だから、帰れば?
 と「冷めた感じで対応してみる」(言葉通じんのかな…)(いやきっと愛とは言いがたい何か微妙なチカラで通じるんだな)(うん)。


・ゲームしてたらTVから【フィンウェさん】が現れた。DOする?

 ちと待て私はゲームはさっぱりしない!と突っ込んではいけないんだな。えー。ゲームからフィンウェさん…。だから何やってんだあんたは、というかブラウン管からこんにちはって、そんな、ガバチョじゃないんだから(おい)。
 まぁ出てきたものは仕方ないね。でどうやら私はゲームしてたらしいね。一緒にゲームする?(爆)それともお茶飲む?どっか出かける?と「もてなす」。


・気がつくと三途の河にいた。河の向こうで【フィンウェさん】が手を振ってるよ!!DOする?

 「手を振り返す」。
 いやーお迎えかもしれませんけど、あんたクウェンディ、私人間ー!行くとこ違うからこれきっと三途の河じゃないねー!!え?何?こっち来い!? 帰れる保証がないからイヤですー!命かけて呼び戻してくれるよーな恋人もいないもんでー!すんませんねー!ああ、河を挟んでのお喋りならしばらく付き合ってもいーですよーーー!!


・間違い電話で【フィンウェさん】から電話が! DOする?

 ………。ぎゃふん。
 電話の大ッ嫌いな私に間違い電話してくるとはいい度胸だチクショウ!あ~、「間違いですよ、と伝え」た後、ついでですので「インタビューする」。
 私あなたの再婚理由をこれこれこうでこんな感じで考えてるんですけどドウです?心外だ?あとあなたと○○の関係は××だと思ってるんですけどそれはどう?ふんふん。あーもう面倒だなぁ、どっからかけてるの?あーマンドス?誰が造ったの電話なんか…あー愚問でしたすいません。彼によろしく。あんまり苛めちゃだめですよ?ああ、可愛がってるの?あんまりヒネた可愛がり方じゃダメですよ?恥ずかしい?今さら何言ってんだコノヤロウ!


・女神様の右手にはR100禁のBL本、左手には【フィンウェさん】が! どちらか選ぶらしいよ?

 え?そりゃとりあえずR100禁のBL本…。
 知的好奇心という意味ではフィンウェさんでも充分というか満たされすぎるほど満たされるんですが、私の部屋ではクウェンディは飼えません。デカすぎなんだよ(論点が違う上にクウェンディは飼うものではない)。
 やっぱねー。BL本だったら隠しようがあるわけで。フィンウェさんは隠しようがないわけで。


・お疲れねー。ラスト【 】を指定して次に回す犠牲者4人に回す

 4人!
 …………え~と、回させて頂きます…が…いつだってスルー可です。いやもうホントに。

・weraさまに【フェアノール】
 いやもう父上は父上ですよね?(何が言いたい)

・海老原なまこさまに【ケレブリンボール】
 ……ええと、なんと言いますか。あえて。…だ、だめでしょうか(どきどき)

・木下悠さまに【エレンミーレ】
 宝玉ちゃんは…うん、やりかねない(なんですと?)。

・lomaさまに【マエズロス】
 こ、好奇心です、いえむしろ出来心です(だめじゃないか)。


バトンデータ↓
【こんなときDOするバトン!】 
・仄暗い水の底から【 】が現れたよ。DOする?
・ゲームしてたらTVから【 】が現れた。DOする?
・気がつくと三途の河にいた。河の向こうで【 】が手を振ってるよ!!DOする?
・間違い電話で【 】から電話が! DOする?
・女神様の右手にはR100禁のBL本、左手には【 】が! どちらか選ぶらしいよ?
・お疲れねー。ラスト【 】を指定して次に回す犠牲者4人に回す

 それでは行ってきます!
 昨日祖母君を乗せてお見舞いに行った祖母君の姉が逝ってしまいました。ああ、4年前のこの日、山仲間の小父さんが逝ったのでした。わが姉が酒を持ち出してきて「飲もう」と言ったのでした。今日は1滴も飲みませんでした。昨日祖母を会わせられてよかったです。

 いろいろと思いめぐらすことはあったのですが、流石に疲れました。

 つづきで拍手レスです♪
 千葉まで祖母君を送り迎えした、その途中に海ほたる。駐車場について車を降りた瞬間吹き付ける潮風。ごー。ああそういえば私は幼稚園の時は江戸川に住んでたりして、海はけっこう身近だった(今のとこに引っ越してから、洗濯物が塩けてないことに感動したりもした)のにも関わらずなんで忘れてしまったんだろう、海。つーか怖い、海。つーかあんまり好きくない、現実の海。たま~~に、ものすっごく、浅瀬でばしゃばしゃなら、したくなりますけど。

 しかしブンガク的素材としての海(本当は真水の方が好き。というわけで湖になる(笑))はかなり好き、かもしれない。トールキンジャンルに突っ込んでから余計にそうだけど。うんそう、海の広さと深さは山の広さと深さとは質が違うんだってこと。山の孤独はとても空的で、屹立したものだけど、海の孤独はとても内的で、やっぱり母の胎内を連想してしまうわけ。う~~む。液体の神秘?(おい)

 それともそれとも、宙の高みには行ける人類が海の深みにはまだ行けないというこの事実がドキドキ?(何が言いたい)まあ、山に登りまくる私が言うのもなんですが、山よりも海の方が詩的な感じだと思います。それともこれも幻想か?

 明日は餃子パーティーなんですけれども私はバイト。とりあえず今からだんだか刻み物してきます。明日寝坊しそうだ超怖い(爆)。


<< 前のページ 次のページ <<
忍者ブログ   [PR]
 
PR