ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
さすがに会社行くほどの早さじゃないですけど、日曜にしてはありえないほど早起きしました。そんで、朝っぱらから『百億の昼と千億の夜』(漫画版)を読み、『吾妻鏡』を読み…ていうか私は平安系はかなり強いですが、鎌倉系さっぱりなんでしたのよ。今日読んで初めてあ~そ~だったのかー、などと思うところあり。でもほら、一応百人一首全首テキトー解説はした身でありますから、かろうじてベースは知っているとかいないとか。あと一応北条さんちは遡ると先祖の一端なので、知っているような知らないような。
んで昼からはネットの海にダイブして、アホな妄想を様々繰り広げてきました。あとなんかオリジナル読み返したくなって読み返したら、よくオリジナルサイトでやる現代パラレルオーバークロスネタをちょっと考えたくなりました。が、あまりにも人間離れした奴が多すぎて、自分の趣味嗜好に少々呆れました…。というかもう各シリーズ代表1カップルくらいってのがもはや無謀な気が。あああ。
あとはあまりのエルロンドの強敵ぶりになんか涙がちょちょ切れそうになったり、少なくとも最初の構想段階では欠片も登場する予定ではなかったフィナルフィンがやって来たあたり、私実はだいぶかなりフィナルフィン好きなのかもしれないです。ていうか書きやすいあのひと。大体構想段階で出張るのはフィンウェさんでして、あのひと案外書きにくいっつーか書いてる間にムカつきだすので結局がりがり出番削ったりします、それと反対にフィナルフィンは困った時頼みっていうかさらっと出てきてさらっと事態収拾してさらっと引っ込んでくださるんで限りなく使いやすい名脇役と化してます。そのうちメイン書いてあげようっと(でもメインじゃない方が断然カッコイイ(笑))。
ところでカランシアと妻の話でちょっぴりシリアスが猛烈に書きたいんですけど書いていいですか(誰にきいてるの)。捏造ぶりが甚だしすぎて呆れること間違いなしなんですがいいですかね(だから誰にきいてるの)。それでも妻の名前は出さないでおこうとか考えてるあたりこのひと本気ですがいいですかね、ええっ…(だから一体誰にきいてるのー)。
んで昼からはネットの海にダイブして、アホな妄想を様々繰り広げてきました。あとなんかオリジナル読み返したくなって読み返したら、よくオリジナルサイトでやる現代パラレルオーバークロスネタをちょっと考えたくなりました。が、あまりにも人間離れした奴が多すぎて、自分の趣味嗜好に少々呆れました…。というかもう各シリーズ代表1カップルくらいってのがもはや無謀な気が。あああ。
あとはあまりのエルロンドの強敵ぶりになんか涙がちょちょ切れそうになったり、少なくとも最初の構想段階では欠片も登場する予定ではなかったフィナルフィンがやって来たあたり、私実はだいぶかなりフィナルフィン好きなのかもしれないです。ていうか書きやすいあのひと。大体構想段階で出張るのはフィンウェさんでして、あのひと案外書きにくいっつーか書いてる間にムカつきだすので結局がりがり出番削ったりします、それと反対にフィナルフィンは困った時頼みっていうかさらっと出てきてさらっと事態収拾してさらっと引っ込んでくださるんで限りなく使いやすい名脇役と化してます。そのうちメイン書いてあげようっと(でもメインじゃない方が断然カッコイイ(笑))。
ところでカランシアと妻の話でちょっぴりシリアスが猛烈に書きたいんですけど書いていいですか(誰にきいてるの)。捏造ぶりが甚だしすぎて呆れること間違いなしなんですがいいですかね(だから誰にきいてるの)。それでも妻の名前は出さないでおこうとか考えてるあたりこのひと本気ですがいいですかね、ええっ…(だから一体誰にきいてるのー)。
『容疑者Xの献身』を観てきました。話が面白いのは原作読んだから当たり前として、映画ならではの迫力とか諸々がプラスされてて、とーっても面白かったです。出だしの実験といったらもう、ギャフンとしか言い様がございません。東野氏は7割外さない小説家だと思ってますので、たまに読んで「かーっ、やっぱり巧いな~っ」となりますが、そして私は想像力たくさん(というか妄想とも言う)なタイプだとは思っておりますが、ああして映像としてばばーんと見せられるのは、うん、やっぱ快感だな、と。
あと途中山に行くシーンがございますが、山に登るオンナとしては、装備とか山小屋とかそんなとこばっかりがっつり見てしまったこの罠(笑)。いや、なんか芸が細かくてよろしうございました。石神の装備は少々くたびれ気味なのに対して湯川の装備がいかにもお前今回の為に買っただろ系なぱりっという感じなのとか。あと山男って設定は逆に納得いくんですが、山に行く必要があるかというとそうでもない気もします。確かに、頂上のあの空気は素晴らしいのですがね。…あとガスってる時にザックカバーついてなかった気がするんだが、あれはどうなのかと思いますです。雨具上下もスパッツもアイゼンもピッケルもよろしかっただけに。バーナーもコッヘルもよろしかっただけにぃいい。思い違いかもしれませんけど(おい)。
さてそんな楽しい映画が終わって、家に帰るべく車を運転しておって、とある人気のない道から大通りへの信号待ちの時、運転席の私の視界の右上で、何かが動いたのです。かさかさと。む、虫!またカマキリか!?(祖母宅から帰ってるのですが、祖母宅周辺から出るとよく車に虫がついている)と思ってちらりと見やる、と…そのフォルム、それは…Gのつくあいつではないですか。ひ。しかも内側。ひ、ひぇええええ。
それからの私は迅速でした。わなわなしながら何はなくともサイドブレーキを引きパーキングにギアをチェンジ、窓を全開にしてシートベルトを外し、こそこそと運転席から這い出し後部座席へ。ああエスティマで良かった。内部が広いからできるワザです。そして母上に嘆願。お願い追い出してぇえええ。母上はつおかった。折りたたみ傘でべしっと一撃。Gは外の暗闇に吹っ飛んだ模様。即座に窓を閉め、運転席に這い戻りつつ周囲の安全を確認(笑)。嫌だよ運転してる最中だったら、私絶対に運転を誤って交通事故を起こして、警察に「どうしてハンドル操作を誤ったんですか」と訊かれて全力で「ゴキブリのせいです!」と言えます。マジ嫌いです。泣きます。い、いったいドコから入ったんだ…。あーおそろしや。
基本的に邦画をあんまり観ない私ですが、今日の予告では『K-20 怪人20面相・伝』が気になりました。さっき魔法の箱に聞いてみたらなんと原作北村想だってさ。懐かしいなぁ。高校時代、彼の作品は演りました。12月にはうきうきと観に行きたいです。あ、1月かもしれんな。まあいいや。あと気になる邦画と言えば『ハンサムスーツ』ですね。
怪人20面相にときめくわけは他でもない、小学生時代の私の愛読書が江戸川乱歩の少年探偵団シリーズだったからに違いありませんな。小学校の図書館においてあったシリーズは全読破、ていうか今日知ったんですが実は母方の祖父も大好きだったらしく、いやー私とおじいちゃんどんだけシンクロ率高いの、と思いました(誕生日はさすがに違いますが60年違いの干支一緒、その他性格なども色々似ている模様…会えなかったのが残念です)。あー、そんなこと言ってたら読みたくなってきた。ウチには図書館落ちして拾ってきた『魔法博士』と、あと古い古い、紙なんかも良くないからページ数に反してビックリの軽さの昭和32年17版の『怪奇四十面相』…こっち絶対おじいちゃんのだ(笑)。
ああ、話は前後しますが『容疑者Xの献身』で映画の半券なんか普通大事にとっとかないという話が出てきまして、私観劇がむしろ趣味なので、演劇も映画も普通に半券とっといて引き出しに突っ込む人なんですね。そしたらそれはそれでああいう立場の時には引き出しから出してきてそれで「普通」だよねという話をしていた帰り道、流していたCDに「部屋中の本をぜんぶ投げて泣いた後」という歌詞が出てきて、ついうっかり自室で想像して大爆笑していたら(※私の部屋は10畳の片側の壁一面がすべて本棚です)、母上に「あんたは自分の身と引き比べて考えちゃいけないことが多すぎんのよ」とつっこまれました。いやだって母上、そりゃ重々承知だが、とりあえず自分と引き比べてみるのが人間ってものじゃなかろうか。
さーて、エルロンドとたたかってきます。
あと途中山に行くシーンがございますが、山に登るオンナとしては、装備とか山小屋とかそんなとこばっかりがっつり見てしまったこの罠(笑)。いや、なんか芸が細かくてよろしうございました。石神の装備は少々くたびれ気味なのに対して湯川の装備がいかにもお前今回の為に買っただろ系なぱりっという感じなのとか。あと山男って設定は逆に納得いくんですが、山に行く必要があるかというとそうでもない気もします。確かに、頂上のあの空気は素晴らしいのですがね。…あとガスってる時にザックカバーついてなかった気がするんだが、あれはどうなのかと思いますです。雨具上下もスパッツもアイゼンもピッケルもよろしかっただけに。バーナーもコッヘルもよろしかっただけにぃいい。思い違いかもしれませんけど(おい)。
さてそんな楽しい映画が終わって、家に帰るべく車を運転しておって、とある人気のない道から大通りへの信号待ちの時、運転席の私の視界の右上で、何かが動いたのです。かさかさと。む、虫!またカマキリか!?(祖母宅から帰ってるのですが、祖母宅周辺から出るとよく車に虫がついている)と思ってちらりと見やる、と…そのフォルム、それは…Gのつくあいつではないですか。ひ。しかも内側。ひ、ひぇええええ。
それからの私は迅速でした。わなわなしながら何はなくともサイドブレーキを引きパーキングにギアをチェンジ、窓を全開にしてシートベルトを外し、こそこそと運転席から這い出し後部座席へ。ああエスティマで良かった。内部が広いからできるワザです。そして母上に嘆願。お願い追い出してぇえええ。母上はつおかった。折りたたみ傘でべしっと一撃。Gは外の暗闇に吹っ飛んだ模様。即座に窓を閉め、運転席に這い戻りつつ周囲の安全を確認(笑)。嫌だよ運転してる最中だったら、私絶対に運転を誤って交通事故を起こして、警察に「どうしてハンドル操作を誤ったんですか」と訊かれて全力で「ゴキブリのせいです!」と言えます。マジ嫌いです。泣きます。い、いったいドコから入ったんだ…。あーおそろしや。
基本的に邦画をあんまり観ない私ですが、今日の予告では『K-20 怪人20面相・伝』が気になりました。さっき魔法の箱に聞いてみたらなんと原作北村想だってさ。懐かしいなぁ。高校時代、彼の作品は演りました。12月にはうきうきと観に行きたいです。あ、1月かもしれんな。まあいいや。あと気になる邦画と言えば『ハンサムスーツ』ですね。
怪人20面相にときめくわけは他でもない、小学生時代の私の愛読書が江戸川乱歩の少年探偵団シリーズだったからに違いありませんな。小学校の図書館においてあったシリーズは全読破、ていうか今日知ったんですが実は母方の祖父も大好きだったらしく、いやー私とおじいちゃんどんだけシンクロ率高いの、と思いました(誕生日はさすがに違いますが60年違いの干支一緒、その他性格なども色々似ている模様…会えなかったのが残念です)。あー、そんなこと言ってたら読みたくなってきた。ウチには図書館落ちして拾ってきた『魔法博士』と、あと古い古い、紙なんかも良くないからページ数に反してビックリの軽さの昭和32年17版の『怪奇四十面相』…こっち絶対おじいちゃんのだ(笑)。
ああ、話は前後しますが『容疑者Xの献身』で映画の半券なんか普通大事にとっとかないという話が出てきまして、私観劇がむしろ趣味なので、演劇も映画も普通に半券とっといて引き出しに突っ込む人なんですね。そしたらそれはそれでああいう立場の時には引き出しから出してきてそれで「普通」だよねという話をしていた帰り道、流していたCDに「部屋中の本をぜんぶ投げて泣いた後」という歌詞が出てきて、ついうっかり自室で想像して大爆笑していたら(※私の部屋は10畳の片側の壁一面がすべて本棚です)、母上に「あんたは自分の身と引き比べて考えちゃいけないことが多すぎんのよ」とつっこまれました。いやだって母上、そりゃ重々承知だが、とりあえず自分と引き比べてみるのが人間ってものじゃなかろうか。
さーて、エルロンドとたたかってきます。
給料日なので、なんとなーく帰りにCD屋に行ったりしてみる。すると谷山嬢の新アルバムを発見する。うひょ。勿論即買いで、でもってポイントを貯めててほったらかしてたら、なんかもう7000円分くらい貯まってた。そろそろ使う方向に頭を向けるべきかと考えつつ、頭の中に降ってきたのはディズニー・プリンセス。
JK姉は美女と野獣が好きだそうで、かく言う私は多分美女と野獣・シンデレラ・リトル・マーメイドが各1回ずつ、アラジンが数回、眠れる森の美女と白雪姫に至っては観てません。しかしここにアリスを加えて、いつか全部ちゃんと揃えたいところ。揃えたいといえばジブリも集めたいです。
逸れた。そう、で、ディズニー・プリンセス。いつか観たいこどもにも見せたい。だがしかし、必ず原作が先だぁああああああ!(突然大主張)だめなの、だって古典だから!古典中の古典だからぁああ!映像よりも先に言葉から思い描く(絵本は許す)楽しさを知らなきゃだめなのぉおお!!…とCD屋にて勝手にひとり大興奮(もちろん態度にも顔にも出してません)。それはそれと、JK姉に美女と野獣くらい買ってあげるべきか。そんなことも考えてたらそうかディズニー作品タイトルで古今東西とかいけるよなとか思いました。ちょいと正誤判定が難しい気もしますが。有名どころ出ちゃったら、マイナーどころに走れば果てしないもんなぁ…。私は大好きなんですが『ダックテイル』とか何それって言われること間違いないよ…。
そういえば、明日から公開の『ブーリン家の姉妹』の原作を楽しく読んだのですが、普通に面白かったんですが、映画が楽しみですが、なんというか考えてしまったのは、アンとメアリーの兄のジョージのゲイ疑惑(疑惑っていうかゲイなんですけど)にまつわるところで、兄の告白を受けた妹ふたりの反応が「バレたら絞首刑だからやめなさいよ」だったことです。キモチワルイとかサイアクとかそういうこと一切ない描写だった。うわぁお。これは、キリスト教の厳格な教育のもとにいろいろが動いてるがゆえでしょうか。つーか、バレなきゃいいのかそうかそうか。そういう意味では非常にブーリン家の姉妹は自由な方たちな気もします。うんそう、もっとこう「ええええぇー」ってな感じで驚くかと思ったら全然姉妹どちらも「それがどうした」系の反応なんですもーん…。えー。普通、身内がゲイですぅって告白してきたら、なんか、少なからず「おぉうわぁ!?」って思いません?うーん。だからどうだってわけでもないんですが、不思議だ。あ、別に同性愛にも異性愛にも偏見はありませんと思いたいですが、まぁ私の書くやつらには非常にバイが多いので、なんとも言いがたいです…。
さて、あれやこれや書くか。
JK姉は美女と野獣が好きだそうで、かく言う私は多分美女と野獣・シンデレラ・リトル・マーメイドが各1回ずつ、アラジンが数回、眠れる森の美女と白雪姫に至っては観てません。しかしここにアリスを加えて、いつか全部ちゃんと揃えたいところ。揃えたいといえばジブリも集めたいです。
逸れた。そう、で、ディズニー・プリンセス。いつか観たいこどもにも見せたい。だがしかし、必ず原作が先だぁああああああ!(突然大主張)だめなの、だって古典だから!古典中の古典だからぁああ!映像よりも先に言葉から思い描く(絵本は許す)楽しさを知らなきゃだめなのぉおお!!…とCD屋にて勝手にひとり大興奮(もちろん態度にも顔にも出してません)。それはそれと、JK姉に美女と野獣くらい買ってあげるべきか。そんなことも考えてたらそうかディズニー作品タイトルで古今東西とかいけるよなとか思いました。ちょいと正誤判定が難しい気もしますが。有名どころ出ちゃったら、マイナーどころに走れば果てしないもんなぁ…。私は大好きなんですが『ダックテイル』とか何それって言われること間違いないよ…。
そういえば、明日から公開の『ブーリン家の姉妹』の原作を楽しく読んだのですが、普通に面白かったんですが、映画が楽しみですが、なんというか考えてしまったのは、アンとメアリーの兄のジョージのゲイ疑惑(疑惑っていうかゲイなんですけど)にまつわるところで、兄の告白を受けた妹ふたりの反応が「バレたら絞首刑だからやめなさいよ」だったことです。キモチワルイとかサイアクとかそういうこと一切ない描写だった。うわぁお。これは、キリスト教の厳格な教育のもとにいろいろが動いてるがゆえでしょうか。つーか、バレなきゃいいのかそうかそうか。そういう意味では非常にブーリン家の姉妹は自由な方たちな気もします。うんそう、もっとこう「ええええぇー」ってな感じで驚くかと思ったら全然姉妹どちらも「それがどうした」系の反応なんですもーん…。えー。普通、身内がゲイですぅって告白してきたら、なんか、少なからず「おぉうわぁ!?」って思いません?うーん。だからどうだってわけでもないんですが、不思議だ。あ、別に同性愛にも異性愛にも偏見はありませんと思いたいですが、まぁ私の書くやつらには非常にバイが多いので、なんとも言いがたいです…。
さて、あれやこれや書くか。
友人の定義って何やねんな等と考える、今日も絶賛仕事がナイヨー(爆)。
まあそれはともかく、ろめのマエズロスとフィンゴンはどう見ても友人ではありませんね。身内ですね。同じく身内なはずなのに、友人という言葉はマエズロスとフィナルフィンとか、フィンゴンとカランシアとかそのへんに適応されてます――ろめでは。
その身内感覚、こいびとな感じを彷徨いつつも基本的には従兄弟がベース、たまに子守とこどもになったりもしておりましたがな感じで行き着いたのがはるか時の先の未来、そこではどうやらこいつら完全に夫婦だと思います。はい。フィンゴンが結構冷静にツッコミし始めたのがいけない。マエズロスのネジがゆるみまくって幼なじみモードと真面目仕事人の中間みたいな、ああそういうマエズロスって確かにいるよねーみたいな絶妙なキレ(ボケ)具合を披露しているのもいけない。ていうか夫婦だろ。夫婦漫才だろ。
同じボケとツッコミでも正しく普通の漫才を繰り広げるのがマエズロスとフィナルフィンだと思います。どっちかっていうとマエズロスはキレ気味なボケ、フィナルフィンは天然なボケ(別名ツッコミがボケた)という感じ。ちなみにそしてマエズロスはSなツッコミ、フィナルフィンは真っ当なツッコミです。ええそうです。ボケが多すぎてツッコミが入れきれないよコンチクショウ!と思うタイプがフィナルフィンです。
話はどこにいきたいんでしょう。
今エルロンドとたたかってる(エルロンドVSなのか、エルロンドと共闘なのか微妙なところ)次のリクエストは、ベースが第七官界彷徨なのですが、今日なーんだ七兄弟彷徨でいいじゃねぇかというどうしようもない結論に達しました。出だしとかもじってみたけどなかなかイイ出来だとまた勝手に自画自賛。とっととお書き。
そこ絡みで時の先の未来を妄想するに、フィナルフィンとマエズロスがぎゃんぎゃん言い合いながら執務してるだろうのが、もう楽しくって仕方ありません。つぅか就職して何が一番マジに考えるようになったかって、政治絡みの地味な日々のお仕事のところです。今総務だから余計かも。ヒマに任せて会社の仕事覚える感じに観察しつつ、頭の片隅では妄想してます。いかんいかん(笑)。
ベース作れって言ってないよ。ベースの、本当に大本のところ(識字率とか、教育のとことか)はもう全部ちゃんとフィンウェさんが作ってった。作るだけ作っといてじゃあ後はもう知らんからばいばーい!ってちゃぶ台ひっくり返して去っていった。ひっくり返したくせに、根本のところは綺麗に整ってるわけで、そこがあのひとのキモチワルイところだと思うわけですよ。んでウチのマエズロスはそんなおじいさまをとっても愛しておりますが「あのひとの頭の良さに呆れる」という見解になります。
計画は壮大で、気もそこそこ長い、でもキレた。
あー、明日なにしよう。
まあそれはともかく、ろめのマエズロスとフィンゴンはどう見ても友人ではありませんね。身内ですね。同じく身内なはずなのに、友人という言葉はマエズロスとフィナルフィンとか、フィンゴンとカランシアとかそのへんに適応されてます――ろめでは。
その身内感覚、こいびとな感じを彷徨いつつも基本的には従兄弟がベース、たまに子守とこどもになったりもしておりましたがな感じで行き着いたのがはるか時の先の未来、そこではどうやらこいつら完全に夫婦だと思います。はい。フィンゴンが結構冷静にツッコミし始めたのがいけない。マエズロスのネジがゆるみまくって幼なじみモードと真面目仕事人の中間みたいな、ああそういうマエズロスって確かにいるよねーみたいな絶妙なキレ(ボケ)具合を披露しているのもいけない。ていうか夫婦だろ。夫婦漫才だろ。
同じボケとツッコミでも正しく普通の漫才を繰り広げるのがマエズロスとフィナルフィンだと思います。どっちかっていうとマエズロスはキレ気味なボケ、フィナルフィンは天然なボケ(別名ツッコミがボケた)という感じ。ちなみにそしてマエズロスはSなツッコミ、フィナルフィンは真っ当なツッコミです。ええそうです。ボケが多すぎてツッコミが入れきれないよコンチクショウ!と思うタイプがフィナルフィンです。
話はどこにいきたいんでしょう。
今エルロンドとたたかってる(エルロンドVSなのか、エルロンドと共闘なのか微妙なところ)次のリクエストは、ベースが第七官界彷徨なのですが、今日なーんだ七兄弟彷徨でいいじゃねぇかというどうしようもない結論に達しました。出だしとかもじってみたけどなかなかイイ出来だとまた勝手に自画自賛。とっととお書き。
そこ絡みで時の先の未来を妄想するに、フィナルフィンとマエズロスがぎゃんぎゃん言い合いながら執務してるだろうのが、もう楽しくって仕方ありません。つぅか就職して何が一番マジに考えるようになったかって、政治絡みの地味な日々のお仕事のところです。今総務だから余計かも。ヒマに任せて会社の仕事覚える感じに観察しつつ、頭の片隅では妄想してます。いかんいかん(笑)。
ベース作れって言ってないよ。ベースの、本当に大本のところ(識字率とか、教育のとことか)はもう全部ちゃんとフィンウェさんが作ってった。作るだけ作っといてじゃあ後はもう知らんからばいばーい!ってちゃぶ台ひっくり返して去っていった。ひっくり返したくせに、根本のところは綺麗に整ってるわけで、そこがあのひとのキモチワルイところだと思うわけですよ。んでウチのマエズロスはそんなおじいさまをとっても愛しておりますが「あのひとの頭の良さに呆れる」という見解になります。
計画は壮大で、気もそこそこ長い、でもキレた。
あー、明日なにしよう。
『銀ちゃんの恋』を観てきましたよ。蒲田行進曲です。タカラヅカです。そして今日も今日とて「あ、このイケメンは知ってる」と思って名前を観たらそら知ってるわ当たり前だわなスター☆でして、ていうか名前確認してる時点で知ってない(笑)。
銀ちゃんの恋は初演を観てないけど観ててもおかしくないだけに、なんというか「あーこんな話だっけ…」としみじみ感じつつ観ました。ていうか多分写真は見てるな。うん。……っつか多分ビデオで観たな。うんうん。
銀ちゃんの恋…というか蒲田行進曲といえば「ヤスの階段落ち」ですが、階段落ちと言えば風と共に去りぬのスカーレットの階段落ち…。もひとつくらい階段落ちを思い出してタカラヅカ3大階段落ちとか口走ってみたいのですが、悲しいかな思いつかない…。
タイトルはヤスの台詞でありますが、私の感想でもあり(笑)……うひったらカッコイイ…。あくまで「カッコイイ」であって「格好いい」ではない(笑)。ニュアンスですよニュアンス。あんな意味不明のギンギラ衣装でカッコイイって…何それ何の魔法…。
銀ちゃんの恋は初演を観てないけど観ててもおかしくないだけに、なんというか「あーこんな話だっけ…」としみじみ感じつつ観ました。ていうか多分写真は見てるな。うん。……っつか多分ビデオで観たな。うんうん。
銀ちゃんの恋…というか蒲田行進曲といえば「ヤスの階段落ち」ですが、階段落ちと言えば風と共に去りぬのスカーレットの階段落ち…。もひとつくらい階段落ちを思い出してタカラヅカ3大階段落ちとか口走ってみたいのですが、悲しいかな思いつかない…。
タイトルはヤスの台詞でありますが、私の感想でもあり(笑)……うひったらカッコイイ…。あくまで「カッコイイ」であって「格好いい」ではない(笑)。ニュアンスですよニュアンス。あんな意味不明のギンギラ衣装でカッコイイって…何それ何の魔法…。
