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ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



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 盤くんとレッドクリフ観てきました。レイトショーで。ええ白状します。3回目です(爆)。そろそろ主題歌が歌えます。映画観た後は中国語版の歌詞の方がいろいろ掻き立てられていいですよ(笑)。

 んでもって、盤くんとの感想の言い合い中に、勧善懲悪もののその後を思うようになった、という話が飛び出しまして…まあ今回は天下取り合戦なわけですが、さてワルイヤツを倒して国を取って、それからどうする?ってところで悩みが色々発生するよね、という話になりました。国を取るまではいいさ、国を取るのが目的だもん。でも国を取った後は?

 私が世界征服しようと思うひとの気がしれないと言う理由がこのへんにあるのかもしれません。だから、世界なんか征服してその後どうすんの?という。

 戦で国を取って、取った張本人が亡くなった後もどれくらいか続いて、そしていつかまた別の勢力に国を取られます。禅譲とかしなかったら、そうやって王朝交代が起きていく。……戦で代わるならまだ簡単かも。それで、王朝交代って辛いけど、良いところはその王朝の祖は大体次の王朝に変わる時には死んでて、自分の子孫とかの堕落ぶりを見なくていいってとこだよね、という話が出たんですよ。

 そんな話をしてたら、ああ、つくづくろめのフィンウェさんってヘンな奴だなと思いました。言うなれば、戦のない平和な時代に、自分が王をやっていてしかも善政だと明らかに認められているのに王という制度自体を無くそうと考えたわけですよ。まあ、このまま私が王だと確実に悪政やりはじめるよって予感があった、とかでもいいんですけど、そんな真っ当な考えが明確にあったわけではなくむしろ半鬱の「もうやだやめる絶対やめるー!」な感じで、しかし放り出すのも後味悪いので(何せ死ぬわけでないので、自分のやった結果はその後ずっと見続けなくてはならないわけです)、なんとかしよう、円満にいこうとやった挙句にぷつっと糸が切れたっていうか、放り出して、そんな感じ(どんな感じ)。

 ……どうしてウチのフィンウェさんそんな奴になっちゃったんだろうって、そらー読んでて私が色々と妄想しちゃったのが原因ですな。暗闇が訪れたとかシルマリルが奪われたとかより何よりどうもフィンウェさんが殺されたってこと自体に一番動揺してるノルドールたちとか見ちゃうとなんだかねー、振り返るにそんなにいい王なのかっていうとちょっと疑問に思う行動ばっかりしてるような気がするのだけどこんなに慕われてるんだなぁ…何やったんだろう→あれでも待って王ってフィンウェさんしかいないってことはこのエルフの文明開化全部やってるのか→……それって相当すごい王なんじゃないのかなぁもしかして→そういや大移動も率いてるんだよね→そりゃ凄い、かも、しんない…などと遡って考えを改めていった結果ですね。ああ筋道通ってる私の中で。こりゃ仕方ない。
 JK姉が妄想って楽しいね!とか言い始めました。友人と電話で、友人の架空の彼氏を妄想して、出会いのきっかけからデートでどこ行ったとかどんな会話したとかを捏造して明け方まで語りあってたらしいです。ふっ、姉さん、妄想が楽しいのなんか昔からの真理じゃあないか。

 『カラマーゾフの兄弟』読み終わりましたよ。うむ、読み通せるようになったんだなぁ…人間って成長するもんです。とりあえず、高校生の私には罪と罰が精一杯だった。面白いといえば面白い、面白くないといえば面白くない。難しいと思えば難しい、簡単だと思えば簡単です。話の本筋はそんなに複雑じゃない。だけど、登場人物それぞれに人生があって思惑があって行動してるわけで、それを結構語ったり語らなかったりしてるからごちゃごちゃしてきて分からなくなる場合もある。そんでもってロシア人の名前と愛称に慣れないことには頭にギモンフくっつけて黙ることになります(笑)。ちなみに、登場人物は語ります。皆語ります。語りまくりです。つまり、ものすっごく台詞の多い小説です、これ。語ってるんだということを忘れなければ、実はとっても読みやすいんじゃないかと思います…まだ新訳読んでないけど(新訳に手を出すのは控えるタイプ(笑))。

 今日も微妙に暇でした。昨日に引き続きフィンウェさんの容姿についてしつこく考えてみました。自分でもバカバカしいと思いました。仕方ないあいしてる。ところで以前も語ったとおりのフェアノールのスケッチブックネタがまたぞろフツフツと湧いてまいりました。あー楽しい。コール大学捏造論文本とか出したいなぁとか口走るのはそのせいです。こう、「後世から見たらこういう解釈されてる」みたいな感じの。んで、フェアノールがスケッチブックをわんさと溜めてたとして、その素描の人物モデルは、100冊あったとしたら90冊フィンウェさんで(爆)9冊家族で(妻と息子が主)、1冊が依頼仕事っつーか、結構てきとうな感じだと思います。しかも90冊フィンウェさんの方は、描き込みのあまりの細かさ丁寧さに、そのまま絵ですって出して通用するレベルだと思います。火精の愛をなめてはならん。

 で、そのフェアノールの肖像も実は少ないのではないかと思いました。あっても、あんまりフェアノールらしさを表してるのは少ない。ほらフィンウェさんの肖像についてはフェアノールがダメ出しし続けた結果数点しかない、ってのが私の勝手な結論ですが(笑)フェアノール自身のは、本人ダメ出しはなんともしなかったから数はあるけど、描き手が本人に近づいて描けた例はほとんどないので、なんか画一的とか、いまいち特徴をとらえてない肖像の数々だと思います。あ、でも、画一的っていうか定型表現になるのはいいのか?

 そしたら、本質を突いてるっていうか良く似てるのはきっとネアダネルが彫ったものでしょうし(彫れたかどうかは別として)、超意外すぎる表情してるんだけど妙な説得力があるだろうのは、フィンウェさんがさらさら~っとスケッチした結構テキトウな一枚でしょうね。そんなスケッチあったら本人後生大事に抱えてて結局失われそうだ(爆)。

 帰りの西武線が人身事故でぎゅうづめになって帰ったら、ふと空いた駅で久しぶりな友人と会いました。あまりのことに駅から家までぎゃんぎゃん語りながら帰った。あー、久々に話したなぁ…。

 明日もそこそこ早く起きます。やった~い、休日☆
 バカバカしくも物凄く真剣にフィンウェさんの容姿について考えてみました(前もそんなこと言ってなかったかこのひと、ていうかのっけからヤツの話題かよ;いやもう重傷なのは知れてるから構うもんかってやつね)。揺り返しがきついのはきっとアレです、ヤツがエルフだから、あの歳であの外見かよ、その描写は綺麗すぎるだろみたいなのをやっても問題ないってとこにあります。面食いです。はっはっはは…たまにやりたくなるの、どうしても。うん。でも外見そんなに気合入れて描写したことって、フィンウェさんまでさっぱり無かったです。なんででしょー。

 今日の結論としては、フィンウェさんはとりあえず容姿について誰かに尋ねると第一声が全員「美人さん」になるということで決定いたしました。「美人さんです」って断言して、誰もがなんとなく納得しちゃう感じの容姿。とはいえ、超絶美貌ではない。ここ重要。あくまで「美人さん」です。さん付いちゃう感じの気軽さがある。んでもってノルドールクオリティだとフィンウェさんが美人さんなのは当然のことで、もう王であるってのと同じくらい当然で今さらびっくりも感嘆もしないよくらいあったりまえだといいと思います。どんだけ夢みてるんだ?でもきっとそうなるのは雰囲気勝負なところがあって、容貌としては女性バージョンがイリメ、みたいな感じで考えておりますが、イリメは素直に顔立ち綺麗な子で、印象は可愛いだと思います。……ああ別にフィンウェさん女顔っていうわけではそんなにないと思うんですけどね、んー、表現しにくいな。別に女っぽくはない。それなりに整ってはいるけど。どことなく少女めいている。きりっと男だけど。まあとにかく「美人さん」だと。

 エルロンドと火精さんちの七兄弟が云々って話と戦ってる最中でありますので、今日のその脳内妄想会議にはそんな面子が集まってがやがや話しておりました。エルロンドが前から聞いてみたかったんですと容姿について尋ねたら、七人口を揃えて「…美人さん、だな」「美人さんですね」「美人さんだ」「美人さんだろうな…」「美人さんとしか言い様がないと思う」「美人さんだよ」「うん、美人さん」とかいう風に返ってきて、その実・実体はまるで不明という何の罠みたいな状況になって、「あの…絵姿とかないんですか」と聞いたらあーそういえば父上さんざん描いてたよねっていうか父上しか描いてなかったけど、とかいや違うあれは描かれたものに父上が片っ端からダメ出ししていったら残らなかったんだ、とか母上が彫ったのが一個だけなかったっけ、とかむしろ父上の素描帳どこいった何十冊とあったろとかそういう会話になって、余計に取り残されるとか…私は何をどの方向に持っていきたいんでしょう…。

 今朝寝過ごしましたビックリしました、急いだら間に合いましたあー良かった。それでも朝ごはんは絶対抜かない。抜いたら死ぬ。

 反省して今日ははやく寝ます。ていうか言うだけ言って言い逃げか!(笑)美人さん、ひゃっほーい!あと今日考えたネタと言えばエルウィングと超ぎくしゃくしながら友好関係を築こうと頑張るマハタンと、その過程でテレリの宴でけっこう長い物語歌をいっしょうけんめい歌えばいいじゃないとかそういう感じのものでした。そうです私マハタン好きですよ。9割以上捏造ですが。ふっふふー。
 “明日の天気は明け方より槍。傘に穴が開くことがあるので注意しましょう。お出かけの際には鍋蓋などを持ち歩くと良いでしょう。”ちなみに私は槍が降ったら、通勤は東京駅まで乗り越しで、地下をずーと進むことにします。

 ………どんな想像やねんて。

 母上殿に「槍でも降れってんだ」と言ったのちに口から出任せ言ってたらこんなんなりました。いやー、槍。降ったら怖いねぇ。傘意味ないねぇ。大きい傘持つのめんどくさいので(そして歩いている時は極力両手を空けていたい)、朝出かけるまさにその瞬間に雨が降っていなかったら、確実に暴風雨が直撃すると分かっていない限りは折りたたみで済ませたい人種です。そして天気予報は気にしません。見てないとも言う。

 槍で旗で槍なんですよ。中国って…。中国って…!日本のあの背中にせっせと旗しょって戦してる足軽たちが可愛らしく見えてきますよ。ところで今日はきちんと朝から夕までいろいろ細々と仕事がありましたよ。明日もこんなんだったらいいのにな。

 そういや、昨日のあの3カプですがね。寝入りばなに一番の違うところを思い出しました。妻帯者と独身の組み合わせが見事にバラバラです。ちなみにそう考えると、やっぱり双璧交えるとほぼ完璧な気がしますが、とにかくもう、月タイプは妻帯しにくいんですかね…できないとはいわないよ。

 あ、「しにくい」で思い出した。母上殿は「しづらい」が許せないらしいです。注意しまくってJK姉をキレさせてました。私も喋るのにはしづらい言いますが、書くのには使わないな、なかなか。そういえば。
 話、というのを物凄く大雑把かつテキトーかつそんな乱暴な!に「シチュエーション」ととらえてしまうのなら、創作って、つまりはキャラと世界がいかに立つかによると思うのです。……二次創作はそこから出発しますがやっぱ何かにじみ出ますね。書くひとの解釈っつーのが…。そしたらまたキャラってなんだなドツボにハマりそう。日々何やってんのさ。

 まあその…なんですか、自分の好みの変遷追っかけてる時にふと気づいたっていうか、フィンマエと、策瑜(断金)と、ロスサガって、同じだよなぁ…とですね。そう思ったので、ちょっと並べ立ててみました。

 共通点。
・左のひとが太陽タイプである(陽性な性格及び周囲の認識は豪放磊落系)。
・右のひとが月タイプである(陰性な性格及び周囲の認識は沈着冷静系)。
・左のひとは英雄扱いである。
・その左のひとが右のひと置いて死にやがる。
・置いてかれた右のひとは左のひとの「死」にものすごい負い目を感じている。
・右のひとは美人である(周囲がこぞって誉めやがる)。
・左のひとが死ななかったら、右のひとは左のひとに仕えるようになる。
・しかしいわゆる元々の地位とか世間評価は右のひとの方が上である。
・このひとたち武力で勝負すると大体引き分ける(つまり良きライバルだっつーことだ)。
・ていうか、このひとたちは周囲の認識では「親友」という言葉の体現者だったりする。

 キモチワルイくらい符合にするとそっくり。とりあえず三本柱は親友・未亡人・主従。左のひとが死ぬのが大事なんですが、左のひとが生きてたら親友でありつつ主従という関係性が保たれるあたり。それで言うとあと符合としては随分似てくるカプが、ハリポタの鹿犬と、銀英伝の双璧、あと超人蝙蝠だと思います(ねえちょっと悠樹さん?ぬけぬけと何口走り始めてるの?)。

 鹿犬は、現代物であるからして最後の「主従」が完成しません。双璧は、左右の性格が逆です。超人蝙蝠は…いや、死なないし、もし死んだとしてもそれは間違いなく蝙蝠だっていう…だって蝙蝠ヒトだから…。ついでに言えば別に主従もない(かろうじてあるっちゃある、社員と社主(笑)しかし、そりゃ逆だ)、そして、親友かどうかは非常に疑わしい(あんなに殺伐とした「親友」は他に見た事ない…時代によるけど)、けどカプの仕上がりとしては似てるんだよ。うん。

 ………ところでこの例全部わかるひと、いるのかな。少なくともろめはシルマリルサイトである以上、可能性は他のどのジャンルサイトの時よりも跳ね上がると思うんだけど(笑)。

 最近やっと慣れてきた。とりあえず、過ごせるようになってきた。くよくよしなくなった、たぶん…。


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