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ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



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 某姫に全力投球中の方と楽しく夕飯してきたんです。で、その時の話題でうっかり悠樹さん軍師好きだよねという話になりまして、うぐ、と詰まった後「ぐ、軍師が好きなのはもちろんだけど」と口走るわたくし。「だって王さまより将軍より軍師でしょ」………そのとおりなのだけど。「私は軍師タイプの王さまがいちばん好み!」すると彼女は言いました。「でもフィンウェさん違うよね?」

 うぐぐぅ。

 そこから話題は奴になりました。ちょっとだけ。私が喋っただけ。

 さて、フィンウェさんについてこんなに語っちゃうのはたびたび言ってる通り、奴が知名度は高いくせに言動がいまいちナゾっつーか結構強烈な行動してるくせに性格が浮かんでこないって感じで総合的な印象が薄いという妙な奴で、そこがどことなく手付かず感かつ捏造し放題という隙があったりなかったり(日本語ぐだぐだですがな)。

 奴の説明をいたそうとしますと。「ノルドールの王」で「フェアノールの父」で「エルフ史上唯一再婚したエルフ」で「アマンで初めて血を流して死んだ(殺害された、と言うべき?)」。このよっつ。で、すべて済む(爆)。柱が四本。これって多いの少ないの?

 ところでこの「アマンで初めて血を流して死んだ」というところ。「殺害された」と言うべきか否かと悩むのにはワケがあります。アマンで、に重点を置かなければ殺害されたエルフはそれまでに結構いる。獣に襲われたりとか。もしくは殺害、という言葉に重点を置くならば、なんて言うのかなぁ、人間的意志とか感情とかを持ってる知的生物が殺意を持って害した、結果死に至った……というところを論じるべきですが、加害者はメルコール。それって殺意を持ってたとは断定しにくい相手です。だってメルコール。ヴァラです。ヴァラとエルフの力の差なんて比べるのがバカらしくなるじゃないですの。……まあ、そんなんだから余計フィンウェさんの行動が謎を呼ぶわけですが(死にたかったのかなんなのか)、メルコールのちょっとの反撃でもエルフは死ぬってことをお分かりになっていただきたいわけです。過失でしょう。8割くらい過失だと思います。こ、殺すつもりはなかったんだけど~。いや、メルコールの性格とフィンウェさんの性格の考え方次第ではバリ殺意があったということでも全然いいんですけどね。ははは。いやあ、バリ自殺願望の嵌められたメルコールでも全然楽しいんですけどね(楽しいって)。

 話はなんだっけ。そうだった。軍師タイプの王だ。

 軍師と将軍と王の言葉の上でのニュアンスの違いって、それって私の中ではオロメ・トゥルカス・エオンウェの武力競争の違いを表すのに使ってる「将軍」「傭兵」「王子」の違いなわけですね。要は?王様って?カリスマっていうか?個人的な武力で言えばそれなりに優秀であり、かつ軍を率いる力も相当あり。んだがしかし結局総合すると「あなたについていきます!」的な妙なオーラで統括せねばならんと思ってるわけで。それがどっちかっていうと知略に傾いてると個人的に「軍師系王」に入れたくなるわけです。まあ重ねて個人的に私の中の「王」は「超わがままプーなくせに周囲がなんとなく許しちゃう」的なものも必要なんですけど。

 結論忘れちゃいましたけど。それで言えば私の中でフィンウェさんは「軍師系王」のくくりに入ってるのかもしれません。厳密な定義が世間として無い以上なんでもアリですけど。

 明日はカラオケだーいっ。大江東去を練習しようと思います。クチが回らん、クチが。
 腹痛にも種類があるんですけどそれは当たり前なんですけれども、もともとオナカ弱い子でありますところの私としましては、もう下痢と生理の痛みは明確に違うわけでありまして。――突然あんまり綺麗とは言い難い話ですみません。痛いんです。い た… ってな感じに痛いのです。とりあえずなんか呟いてたらちょっとまぎれる気もするわけです。大丈夫です。ここは家だトイレは近い(だからまたそんな)。どちらの場合も腹痛と共に頭痛と吐き気が襲ってくるのは変わらないのですが。個人的に下痢は男らしい痛みで生理は女らしい痛みだと思うのですよ。ここで「男らしい」と「女らしい」を使うのは思いっきり間違っている気がしないでもないですが。ハッキリと「痛い!」って感じの痛みと、痛いっていうか「重い…」って感じの痛みとでもいいましょうか。あとはのたうちまわりたくなるタイプか、じっとうずくまってだるだるしていたくなるタイプか。原因は違うがおなかが痛いことには変わりない。あーうー。それでもって、どうしようもなく痛くても、まだ、おなかの痛みはちょっと気がまぎれる感じの痛みだと思います。さすさすできるし。やっぱり丸まってなでられる位置の痛みかそうでないかというのは大いに違うところであるかと。頭痛は自分じゃ包めないし。身体の他の部位でもくるむ感じにはなれないし。だとしたらまだおなかで良かったのかもーとか思ったりします。それにしても痛い。寝よ。
 クイズの答えをなんで知ってるのって言われても。知ってるものは知ってるんだってばさ。

 と、いうだけの主張を通すにも現実という壁が立ちはだかるととってもとってもタイヘンなことになったりしますってわけで『スラムドッグ・ミリオネア』観て来ました。ていうかミリオネアは輸入番組だったのか。やられたー。

 母上曰く「1分も飽きない映画」……確かにな。目が離せないしどきどきする。目をそらしたくなる場面もありましたけど。

 ああ、とっても面白かったのだけど、今私はもーれつに眠い。寝よ。

 ちなみに今日は午前半休で父上の入院の話を聞きに病院に行ってました。なんか変な気分でしたよ…この後会社に行くかと思うと…。

 会社では昨日の帰り際に発覚したミスをせっせと直したりしてました。外線かけるのにビビらなくなりました。何事も経験ですね。
 仕事が基本的に「待ち」です。うあああ。眠くなる。

 っていうかJK姉はこの待ちがもっと不確定になったみたいな一発勝負な仕事を繰り返しているわけだ…絶対私にはできない。すごいなー、とか思います。なんなのあの度胸。たまに悪魔のしっぽがちょろりとしてるけど、おおむね可愛くて楽しい姉であります。あのプリンセス。お貴族さま。

 あーあーあー、空耳姉が足りない。でも今週泊りに来てくれるらしいのでそれでヨシとします。にゃんにゃーん。

 明日は午前休なるものをとったりしてみました。父上が入院するのでその説明を聞きに行くんだよーっと。母上も一緒なんだよーっと。おひるごはん何食べよっかなー。

 ↑正しいだらけた日記。

 ところで今日盤くんとだらだら帰りながら悠樹は私に優しすぎる、たまには怒れと言われました。いやだって…盤くん、怒ると私の貴重なシナプスがぶっちぶちと千切れてくださりやがるのよ、ご存じ?(とか言っといて自信ない)怒るのにも体力使うのよ、わかるでしょー?そんなメンドウなことはしたくありません。なまけものなの。ゆるして☆……大丈夫、フザケンナって思ったら言うから。
 寝なきゃもっと眠い。当たり前か。

 ロング・ハロウィーンを買ったのでうきうきと読みました。ええ、バットマンです。アメコミも慣れれば乙。カラーだし?(笑)

 なんかオリジナルと二次の混じった不思議な夢を見たのですよ。こねくり返せば私の過去のアイディアでもあり、今考えなおせば楽に長編の話ひとつになりそうなファンタジーなネタの。でも最近はともに書きたいシーンというものがはらはら浮かんできては去っていくので、なんともとどめるのが大変です。

 読んだと言えば。モンキー・パンチ挿絵の『呉書三国志』という本を図書館で見つけてしまいまして。児童書なんですが一瞬もためらわずに…借りちゃいましたね(笑)。いやあ、ふるってますよ。3冊あるんですが、それぞれ1冊ずつ孫堅・孫策・孫権メイン。まあ正しいっちゃ正しいですが。とはいえ、2冊目の半分くらいまで孫堅が出張ってますし、3冊目の半分くらいまで孫策が出張ってます。つまり、割を食ってるのは権坊!ああもう予想を裏切らないな権坊は!(笑)そして華々しいのは孫堅。まあ…パパは許してあげます(何を偉そうな)。ちなみに3冊で孫堅27歳の起兵~赤壁開戦!というわけでお留守番しながら考え事する孫権までです。濃いんだか濃くないんだかさっぱり分からん…。ていうか改めて呉は人が死にすぎです。もっと言うなら上の奴が死にすぎです。そんでもってリレーが巧すぎです…。

 サイト移転するつもりなんですけどねぇ。なんともつもりのまま足踏みです。よろしくないわー。高望みしすぎなのかしら。しっくりくるテンプレが探せないのです…。いちから作ったらなんか微妙な出来になりましたし。あーあー。どーしよう。

 エルロスが「まあ時間はあるんだからね、ゆっくりやりなよ」ってエルロンドに言うんです。でもエルロンドは分からないんです。エルロンドが分からないってことをエルロスはだんだん分かるんです。人間とエルフだから。ってなことをぐるぐる考えていたような気がしないでもないです。夢うつつに。エルロスは不思議な決断をしたなーと思います。ルシアンの選択はある意味不可抗力、他に道はなかったように思いますが、少なくともエルロスにはそんなことはなかったのです。そしてその後にアルウェンも選択をしますね。似てたんじゃないかなーこの叔父と姪。性格。そんな話も書きたいです。またそんな需要のない…。


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