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ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



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 連休です。遊んでます。明日?しーらない(笑)。

 しかしそんな遊び狂う私に天からの鉄槌?おなか痛いです。本当に自分のおなかが弱くて嫌になります。

 私は絵が描けないので、たまに物凄いビジュアル飢えに襲われます。イラストはいねがー(なまはげ?)。時々ジャンル問わず無差別にイラスト詣でにネットの海に彷徨い出てます。摂取しすぎると無駄に心拍数が上がったりするのが問題です。

 でも今日とある超理想の顔を見つけたんだよ…しあわせだー。

 いってきましたよ。LotRのSEE一気観。ものすごく楽しかったのですが、私の脳味噌はこの5年の間にすっかりシルマリルしてるんですね。泣きませんでした。うーときたのに。ていうか考えすぎて眠気がちらっともさしませんでした。わーお。

 とりあえず、私はしっかりSEEを全部持ってるはずなのに、どうも二つの塔も王の帰還も通しで観たことなかった模様。だって、見知らぬシーンがあります(爆)。聞き知らぬこと口走られたりしてます。まあそれよりショックだったのは、確かにちゃんと観たはずのシーンで聞き知らぬことをふたつも聞いてしまったことでしょうか。今日マジメにビックリしましたよ。

 ビックリそのいち。「スランドゥイリオン」。
 や、そのまんまで何も間違ってないし納得いくんですけどね「スランドゥイルの息子」で「スランドゥイリオン」。うん、正しいエルフ語だよ。なあハルディア!そんなこと言ってたっけー!?それとも私がエルフ語に疎かったからロクに聞いちゃいなかっただけか!?5年の歳月は私に正しいアルダを教育したようです。

 ビックリそのに。「ガンダルフの若旦那」。
 わ か だ ん な。

 …………いえいえ待て、発言者が何せ木の髭ファンゴルンだ。そりゃ若旦那扱いもするかもしれん。ところでエントって何扱いすればいいの。マイアでいいの?マイア(下位)くらいな?クウェンディ&人間(イルーヴァタールの子ら)、ドワーフ(イルーヴァタールの養子)ってことは何?ナニモノ?

 まあ、年齢で言えば間違いなくファンゴルンの方が年上ですよね、ガンダルフより。つうかこないだ原作読み返してからずっと思ってた「ガンダルフは実はとっても若いマイアである」説は普通に大当たりなんじゃないかと思いましたよ。

 完全にシルマリル脳になってるらしくて、普通に出てくるはずの妄想が何も出てきませんでしたね。だって私が書かなくったってもっと楽しいのが普通に読めるもんね…そんなわけで供給のなさそうなものばっかり書いててそもそも需要がないんじゃないかと悩む日々ですね。いいの需要は私ひとりは確実にあるから…でもな…そんなんだから「ルーミル」言うて今日ステキな発言をしてくださってた某隊長の弟御じゃない方が出てくる頭に…。

 あと大画面でウフフと見られるのでバラヒアの指輪をじっと見てたらふと妄想が飛んできました。なんか受信しました。

 紋章学、やっててですね、フィナルフィンの紋章が指輪だってデザインの関係で蛇が~って思ったんですけど…けど…今日受信した電波と言えばいっそ蛇がフィンロドの象徴図案だったらどうだろうとかそういうことでした。それで言うと、家系としてフィンウェさんの息子3人はそれぞれ「炎」か「花」で象徴図案があるわけですよね。それに+して息子たちは生き物系の象徴図案があるってのどうだろう。フェアノール家が猛獣大行進になりそうだ(笑)。まーそんな妄想をしてしまうとなんでフィンロドに蛇、と思うのもまた事実で…。

 エントに言葉を教えたのがエルフ~ってのを原作読み返しの段階でニヤニヤしてたんですが、今回映画でも言われまして。さらにニヤニヤ。だってエントの発生からしてどう考えても湖世代。まあアヴァリの可能性も大いにありますが。
 
 で、エントがでてくると。そりゃ私の脳内はヴァラール妄想が駆け巡る、と。

 第3紀のヴァラールの関わり方って、代理戦争っぽいんですよね。たぶんヌメノールの教訓で(正確に言うならアル=ファラゾーンが攻めてきて世界の仕組みが変わったから)易々と関わるわけにもいかなくなってきたっていうか。……むしろ世界が切り離されてるから、うっかりヴァラールが行くと天変地異大爆発、なのかしら?そうだとすると納得いくけど。あの代理遣わしぶり。だからサウロンがはびこったりするんですよね…あ、そうかもな。ていうか、そうだよな。仕組み変わったんだもんな。

 指輪物語中にお助けの方々が出てくるたびにどのヴァラ由縁かとか考えてふふふんと思ってたんです。とりあえず鷲たちがギリギリ切羽詰らないとやって来ないのはマンウェは軽々しく動いちゃいけないからだろうか、とか(ウチのは軽いことこの上ないですが)。

 ほぼ無理やりこじつけるなら鷲はマンウェ、エアレンディルの玻璃瓶は星でヴァルダ、川が馬に化けたらウルモ、ドワーフが頑張ってたらアウレ、エントが頑張ってたらヤヴァンナ、馬が頑張ってたらオロメ、とかそんなんですね…。

 ていうか、肝心のイスタリとかマイアとかが、悪に落ちてるのに限ってアウレ配下ってどういうことですか。アウレは問題児ですか。いやアウレがメルコールと同じ属性だから仕方ないのか。メルコールは属性火の万能ですよね、たぶん…。

 話も思考もぷんぷん飛びますが、サルマンが言う台詞で「7人の王の~」後に「5人の魔法使いの杖か?」っていうのがあったんですよ。…5人?え、それって自分と相手も入れてる?だって青2人、茶と灰と白、だったよねイスタリって…青もっといたっけ?

 あー、アウレとヤヴァンナの夫婦喧嘩が書きたい。もちろん痴話喧嘩。ヤヴァンナが怒ってる間に突然泣き出して、アウレが超うろたえて謝ればいいと思うよ。ああもうたーのしいなー。
 いよいよ明日です。LotR一気観。日程が日程だから仕方ないとはいえ、寂しくひとりで観て来ます。たぶん必要なのは気合と記憶を忘れ去ることだと思います。初見の感動をこの手に。(それは何か違う)

 しかしきっと無駄なところで騒ぎたくなるのでしょうな…主に第1紀それ以前の考えで。所詮私ですもの。フッ。あ、いえ、もちろん第2紀も第3紀も大好きですが。しかし私の愛は星々の下の湖に寄せられているのですよー!(名セリフで主張(爆))

 さて、それはさておくにしても今日は、花組全国ツアー公演『哀しみのコルドバ/Red Hot SeaⅡ』を観てきましたよ。市川まで遠出(?)です。

 コルドバ。それは我が家族がタカラヅカにハマって、わりとすぐに観たもの。何を隠そう母上の初恋ジェンヌ安寿ミラ氏(当時は氏(笑))の退団公演でございました。ナマで観たことある、新人公演が母上のセカンドラブ初風緑氏(やはり当時は氏(笑))の主演公演である、つまりは我が家での再生回数が尋常でない公演のひとつ。……ええ…セリフやら音楽やら聞くたびに脳内再生が一瞬早く出ますとも。

 いやー、メランコリック・ジゴロ観た時にも思ったんですけどね(※同じく安寿氏の主演作品で、真飛聖氏主演で再演のもの)。芸風の違いってここまで話が違って見えるんだね…!やー、今回は柴田節満載のそこはかとなくエロい良い作品なんですけどね。ネタはベタなんですけど芝居としての作りとか展開がすっとしてて面白いの。脇妄想がそれほど沸き立つでもなく、軽い好奇心でおさまるくらいで、その後で一本話ができそうな展開でありつつ、これ以上に解決法はないだろうなって展開で終わる。今ちょっと「物語とは」とかぐるぐる考えてたりするので良いと言えば良い刺激でありました。

 覚えているセリフが見知らぬセリフ回しで聞こえてきて、かつそれがまるで反対の性質な感じなもんだから面白くて仕方無い。あーそういえば安寿氏はやたらとこのセリフはドン暗い声で言っていたな、とか。ああこの展開覚えてる、とか。うんこれはここにいくしかないよなー納得…とか。感心しきりだった気がします。いいのかそんなんで。

 ああ、そう。珍しく、「男が女を殴る」シーンが「納得」いく芝居でもありましたな、そういえば。つい手が出ちゃったー系じゃないもんな。殴るべく正当な理由があって殴るし、殴られる正当な理由があって殴られる。双方納得。客席も納得。うんコレだね!

 明日は一気観してそのままお泊りになだれ込みです。さー準備しなきゃーってきゃあああよりによって今この時に刺繍糸がなくなった!?…これは私、どっかの30分休憩を刺繍糸買いに費やすべきかしら。席をたつのはむしろ良いことだけど、若干遠いよなぁ…。しかも休日の池袋。うぐうぐ。そりゃ渋谷とかに比べりゃマシだけど。連休だし人減らないかなー…。楽しんで来まっす!個人的に(いや誰かと喋ろうよ…ナンパしろよ…(え))。
 きらきらな女性になるためのセミナー的なトークショー?に行ってきました。ていうか新宿は何度行っても魔境すぎ。定時の鐘と同時に飛び出し東京駅の地下道を全力疾走横断、登って登ってたどりついた中央線は人身事故で遅れてる(爆)飛び乗ってついた新宿でまたも地下道全力疾走横断、表示に惑わされて気づけば大江戸線新宿駅…違うッ私の行きたいのは大江戸線の、都庁前駅だー!!……ひと駅分走りましたとも。魔境から抜けるべくとっとと地上に上がりましたとも。なぜかたどりついたらホテルの2階におりましたがな。え、ちょ、私地上しか走ってなかったのに…。待ち合わせ相手の母上は地下道を突き進んだら気がついたら地上に出てたそうです。これが新宿。…キラいだっ。

 さて、トークショーは面白かったんですが、お茶会的なノリでおつまみと飲み物が出ましたので、結構がっつり手を出しまくって食べましたとも。私会社から直行、おやつするヒマなかった。おなかすいた。そんなわけで。

 で、天使な夢輝のあ嬢と女神な彩乃かなみ嬢によるお歌のプレゼントがあったわけなんですがね。みほこちゃん(※彩乃嬢)たら「ユー・レイズ・アップ・ミー」を歌ってくれたのです。

 なんか聞いてたらすんごくフェアノールとネアダネルが書きたくなりまして。

 ……………いやだがしかし待て私、最近私の考えてるのは(というか飛来するのは)妻→夫へのらぶなソング(洋楽・英語歌詞に絞ってみましょう)なわけであって、「ユー・レイズ・ミー・アップ」は間違ってもネアダネル→フェアノールではなく、むしろフェアノール→ネアダネルだと思うのですよね。だいたいカットされてしまう「飢えることない人生などない」の一連含めると特に。

 で、それじゃあなぁ~と頭の中転げまわしてたら、ああそうかこれはむしろ、フェアノールとネアダネルって言うよりか、ガラドリエル→ケレボルンなのだな、と気づきました。あら妻のテーマに戻ってきたじゃない。やるじゃない私(笑)。

 それだとドコ切ってもスッキリするわ。自分的に。

 そして気づいたのです。私の中でガラドリエルとフェアノールは似てたんだなぁと…。フェアノールがたとえば女だったとしてネアダネルが男だったらまずフェアノールはこども7人も生まないよね、1人で打ち止めだよね…って考えてしまうところまで似てるみたいです(笑)(だってガラドリエルは一瞬息子ひとり増えたかと思いきや結局娘ひとりだしね!)。

 にしても、フェアノールって、励ますのも励まされるのも似合わないなぁ…。あの書き方じゃあネアダネルに意見を求めてたとは到底思えないもんなぁ…。言うことは聞いた時があったようだけど。
 ………まあ、トーク聞いてて楽しいって時点ですでにファンである、ってことなんですけど。

 今日は午後半休でレックリ吹き替え→ラジオ公開収録(歌もあり)のコンボでした。遊びすぎだね!だって仕事ヒマだしね!半休バンザイです。今から明日の仕事をどうセーブしてゆったりやるか考えてます。寝ないように、飽きないように、かつ仕事やってないように見えないように…むずかし(笑)。

 トークショーに行って最近思うことと言えば、幼なじみズのトークだったらゆるい感じでラジオ番組風に書ける、であろう、とかそういうことでしょうか。だらけてゆるいながらも奴らならちゃんと「番組」にしてくれるでしょう。何気にちゃんとやります。問題はマエズロスの猫だけです。時の果てならそれもありかな。さてリクエストがんばらなくちゃー。どうも亀より遅い歩みなのですよね。そういえばストラップがいま亀とフクロウと小判です。縁起ものしか付いてないねって言われました。縁起が悪いよりいいもんねっ。


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