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ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



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 デジャヴ。それは見覚えのある風景…(ぶつぶつ)。

 告白します。ちょっと前から陸呂を読んでると何か非常に「私、この関係知ってる…」って気になってました。読んだことないのにさ。謎は解けました。鉄壁×橙猪でした。橙猪×鉄壁の方が数が多いところまでそっくりさ。つぅか双璧と鉄壁と猪の4人で策瑜陸呂してないか。なぁ。隠すつもりもなくネットの入り口で初めて探したのはあの作品でした。遠い思い出よ。

 明日は入院ですよ。朝早いです。いつもと同じくらい。それは早くないか。

 
 『プシケとゼウス』を観てきましたよ。プシケと聞いて母上が「タシケとマシケの親戚みたい」とか言いました。ぷ、プシケに悪いからそれはやめておけ…(タシケとマシケの名前の由来はホント、どーしよーもないです(笑))。

 ちなみに空耳姉と待ち合わせて一緒に観たんですが、夕飯は母上の母校の学食に潜入してきました。地下食堂。広っ。いいなぁ~。私の母校はまさに建て替え中、私の思い出はすべて仮設校舎と共に瓦礫になり朽ち果てる運命です(笑)。ま、いいけどね。日替わり丼と麺もの両方食べて、まんぷくのお腹で観劇しました。

 音楽・舞踊劇。……まさに。歌1,5割、セリフ0,5割、あと全て舞踊。プシケとゼウス、その他アポロンとかバッカスとかパーンとか、ギリシャ神話な登場人物目白押しですが、話はオリジナルです。舞踊のためのストーリー。歌とセリフがなかったらまさにバレエ。そして踊る筋肉の美しさを堪能してきました。はぁ~。普段男子の筋肉を拝む機会が全くないので、出てるものはガン見。踊るためですので、しなやかに動く筋肉なのですよね。跳躍も回転も美しいこと。私はとことん身体での表現には向いてないので(高校で3年間演劇やってみてつくづく思いました…)、いつもすげ~なぁ~とか思いながら見てます。JK姉とかもね。いつもインスピレーションありがとう、姉。

 お目当てはプシケのヤンさん(安寿ミラ嬢)だったんですが、このひともー、女性をやると金持ちの美女なんだから…。今回プシケは金持ちかはわかりませんが(地上の富は関係ない気もするし)、完膚なきまでの美女でした。踊る踊る。白いクラシック・バレエ的なものから赤と黒の妖しいのまで。適度に色気が足りないところがまたよろし(笑)。

 身体は語りますよね。手とか。それこそ筋肉のつき方とか。姿勢とか。せめて歩く時くらいはぴっと背筋伸ばして堂々と歩きたいもんです。座ってる時の姿勢の悪さはもう自覚あるので…でもだらだら形の方が文章は書きやすいんですよね~。どしてかな~。
 小泉八雲のせい/おかげで、コトコさんと夕飯してきました。

 小泉八雲=ラフカディオ・ハーンだと結びついたのはいつだったか…NHKで再放送のドラマ「日本の面影」を観たのが記憶にある一番むかし。まあ、怪談とかせっせと読みふけるお子ちゃまだったので、話自体はよーく知ってましたが、その作者がこういう人でこういう生活をして…っていうのを見たりするのはもしかして初めてだったかも。新鮮んな体験ってやつですね。

 んで、今日ちらっと「むじな」を読み返させてもらいましたけど。…いつ読んでも上手いなぁ、と唸ってしまうのですあの話。

 最後に明かりが消えるのが怖い。そりゃもう。怖がらせる意図でないのが余計に怖い。

 ところで小泉八雲氏の話を読んでるといつも思うんです。このひと本当に、心底、日本が好きなんだなぁって…。誤解を招く表現なんですが、日本人って、みんな潜在的にゲイじゃないですか。西欧の乾いた明るさとも、北欧の重苦しい暗さとも違う湿った明るさとかそういう感じの温度から出てくるお手手つなぐ精神。そんなようなものが感じ取れるって、それ、すっごいことなのではないかしら、とか思うのです。

 はー。

 今年も株主総会で仕事があるそうです。くくく。が、がんばれ私。
 本日午後8時10分頃、冷蔵庫の扉棚から見事な身投げをして瓶の一部を破損、9割方の中身をぶちまけてご臨終になられた牛乳(600ml)はその白い液体でもって冷蔵庫下部、ごみ箱、横の野菜入れの下部、ついでに床に転がってたキッチンペーパーひと巻きをマルっと巻き添えにして、空気を乳臭くして旅立ちました。にゅううう。

 誰しも経験のあること。小学生の時、給食の牛乳をこぼして、それを拭いた雑巾が、その後どんなに頑張って洗っても、石鹸つけてもなんとなく臭かった……。

 ええい!捨ててやる!

 というわけでフテ寝します。
 マジでやってらんないこの毎回酷くなる赤い使者をどうにかしてくれ。くっそ~。母上とか姉たちにすりすりして伝染してやろうとか思うんですが、冷静になってみれば確かに伝染するが、伝染したからこっちは終わるとかなくなるとかそういうものではないので、結局のところちょっとしたウサ晴らし程度にしかならない……この苦しみをお前も味わうがいい!フハハハハ!的な。しかも相手が重いとは限らんしな。チクショー。

 ですから薬は偉大なんでありますが(痛みがなくなると人はたやすくハッピーになります)、なんていうかやっぱこういざ!って時に頼っておおおお効いた…!という快感を味わいたいなぁ、とか。え、これってもしかしなくてもちょこっとマゾ?むしろそうと言うよりは、自らニンジンぶら下げて走ってる馬のイメージなんですが。ご褒美用意してがんばってみる。自作自演。ひとり遊び好きすぎじゃないか。

 てなわけで、イライラしつつ、だるだるしつつ、無理しないことにしてます。私は私に甘くなることにする!自分甘やかして何がわるーいっ!(開き直り)

 ところでそんなだるだるの合間に書きもの整理してましたらシルマリルで記憶喪失ネタが出てきましたんですけれどもとりあえずフィンウェさんが物忘れると洒落にならんということが良く分かるネタでした。ていうか王道好きだな。そうだよな、好きだよもちろん。いつも書く時は、王道目指して書いてるんだ。途中でいっつもズレてって謎の展開に仕上がるけど。でも記憶喪失よりは幼児退行とかタイムスリップとかで、ある程度までの記憶しかない状態の方が好きです。だってマルっと飛ぶと大変じゃん(そこが良いんだって)(とりあえず奴がマルっと記憶飛ばすと聖人すぎて 気 持 ち 悪 い (言った!))。でもねーフィンウェさんが記憶飛ばすと、困るのって、フェアノールよ?フェアノールはフィンウェさんが超難攻不落だから良いんですよ。据え膳だったら…困るよ?自分でも整理ついてない(開き直ってない)関係だしあそこ…ていうかどんなパターンでもどっちにしろ厄介な父子ってことね…。あそこまで両極端同時内包キャラはさすがに初めて書いたぞ、そういえば…とっとと全部出してしまいたい。めんどくさい。書くのに体力すごい使いますし。

 なのに出さないでいいものにまで出張る。ああ好きさコンチクショウ。たーのーむーエルロンド!帰ってきて!ちゃんと向き合うから!私が悪かったー!!君相変わらずよく分かんないけど!!

 ところでネタ読んでてふと萌した疑問なんですけどね、たとえば奴のように生活環境が激変した記憶があるひと、つまりは幼少期に体で覚えた習慣と、大人になってから環境の変化に合わせてこういうもんだと身に覚えさせた習慣ってものは、記憶喪失になるとどっちがどれだけ優先されるんでしょうか。本能的な部分が残るんだとしたら、幼少期だよなぁ…するとまずフィンウェさんの場合、意識が回復した瞬間に、ここはどこだの強烈バージョン、得体の知れない場所にいる感覚が一番強いわけで。見知らぬ場所ですここドコですかどころじゃないですよ。見知らぬも見知らぬよ!まず光が見知らぬよ!(笑)やっべそう考えると考えたくなる…!わるいくせ!


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