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ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



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 で、負けた気分。いやもうあのひとに真っ向から立ち向かうにはまだまだ経験不足っちゅーことですか、そうですか(いや1年近く下準備してたろ…?)。幸いにして今はまだ9月。軌道修正するなら今だ!今がチャンス!っていうか他に機会がないっ。

 あ、テキストに紋章学放り込んだんですけど(絶対間違ってる、普通ならギャラリーとかいうページにあるべきものだ、アレ)(しかしろめにはギャラリーはない)(あってたまるか!描けんのに)、エアレンディルのね、あの点対称と見せかけて線対称のね、くっそぅ侮れんわ半エルフ!しかし、ノルド系列では格段に設定がブッ飛んでる方だと思うのに(星になられましたし)………なんでインパクトは弱いんだろうエアレンディル。教授的にも思い入れの強いひとのはずなのに…。あまりに英雄すぎてアレなんだろうか。しかし、「もうこの世に疲れましたから君選んでね」って選択権を妻にほいっと渡しつつ、暗に人間になりたいって言ってるのにも関わらずシルマリル抱えて空を飛ぶ羽目になる、そんな彼はトゥオルの息子。…あれ一体ドコから来たんだその性格(イドリルとトゥオルはかなり性格固まってます、私の中で)。―――。トゥアゴンかっ!!

 ああ、イドリルの中で鳴りを潜めているが確実に受け継がれたトゥアゴンの微妙に苦労性体質か…(ろめのマエズロスがムカつく原因でもあるこれ)。そっか。エアレンディル、君はおじーちゃん似か。そうかそうか(なまぬるい目)。

 また何かと予定がたてこんできてるような、違うような。やれることはしとかなくては。うぐぐぐぐ。手始めにー。アレだ。考え直すことを考えるんだ!(はぁ?)あとアレだ、ひとつき足らずで学校が始まるから、………評価っていうかゼミ誌の感想に耐える胆力を身に付けるんだぁあ!たかが1年前のが恥ずかしくて読めないとか、本当、成長してるんだか退化してるんだか…っ。ぶっちゃけアレをゼミの面子に読ませるのが恥ずかしくて仕方ないが仕方ない、ああいうのしか書けないんだから…。良いんだ良いんだ、好きで書いてるんだもん…。ぐすん。

 あと七不思議、まだ思いつきません。なんか良いのないですかね~。
きょう、利用したかったの♪
それでフィンウェは、捕食したよ♪
でも、きょう悠樹と、勉強したの?

*このエントリは、ブログペットの「フィンウェ」が書きました。
 ろめのエルダールは和歌詠みますが(単純に私の趣味の「湖文学」(笑))、さてではマエズロスがフィンゴンに、トゥアゴンがフィンロドに、それぞれ違う(ような、同じような)シチュエーションで同じ歌詠んで返すとしたら、その詠まれる歌は誰作が良いのでしょうか…。悩んでます(爆)。単純にどっちかが先に詠んだのを聞き及んでいて、引用してるのか(そしたら確実にトゥアゴンが詠んだのをマエズロスが引くだろ~なぁ~。ろめだもん(どういう理由だよ))、それとも古典として習ったものの中からたまたま同じの引用したのか…。どうしよっか、なぁ。

 昨日言ったとおり、今日もお宙観劇でした。役替わりでハッキリしたのは前キャストが正統派脚本通りとしたら、今キャストは根暗ロドリーゴ(でも浮名は流れる)とちょいと冷静ラモン(冷静にあの後にイサベラを口説く、かもしれない)ってところでしょうか。侮れん、なんかちょっと面白くなってきた、『バレンシアの熱い花』…まぁ、先生が先生だから嫌うわけはあまりないのですが。大概ツボに嵌るからなぁ。

 コール大学の話ですが(まーた唐突な話題転換を…)あれは、冷静に考えると「大学」っぽいことしてる「教育機関」でしたね。だって読み書きあるし…。そう、あるのよね。書写学部。もうなんか学部分けするのも軽く阿呆らしいけど。だってさー、本当にさー、フェアノールが開発するまで流通する文字がない、っていうその現実が、しかしどうやらそうとう文明的には高かったであろうというその予想が…恐ろしい。それは一体、どういった記憶力なんですか。脳みそ見せてください(見てもわかんないけど)。

 ところで、やっとこさ『地球へ…』を買いました読みました。ハズミがつかないと動けません。………私の場合ジョミーがフィンウェさんだよな、と思ってしまった辺り、激しくやはりズレている。わかってはいたが。わかってはいたが。が。
 サイト改装、って言えるんでしょうか…。何もかもを統合に走ってみました。いやわかってたさ、分かってた…。私、日記とかブログとかいうもの、1日に何個も書けないって、自覚あったよ…。なのに3つとか!アホだろ!

 というわけで統合です。ログは地道に入れてます。1日に頑張って2ヶ月分がせいぜいですか。コピペも疲れるものです。え、せっかくブログにするならもっとカテゴリ使え?………私の日記でひとつの話題に終始できたことが今まであったとでも…?(爆)

 お知恵ちゃんもココに住みます(笑)もう…今までの苦労は何だったんでしょう(おい)。気まぐれさんが地道に頑張れてることが奇跡です。フィンウェさんは相変わらず掴んだ端から逃げていきます。ううううう。しくしくしく…。

 明日も観るんですけど何故か今日も宙組観劇でしたのよ。前回と役替わりがあって、そこが見所だったんですけど…。うん感想は明日ー!

 で、今日考えたことと言えばコール大学の(爆)七不思議でした。2個は決まりましたよ!【日向ぼっこハープ】と【最後の手段】。あと追加しても良さそうなのは【読書家】ですかね~。あと四つか…。大学、と称してはいますけど、サロンの拡大化みたいな感じですからもっと雑多な七不思議ありそうなんですけどね。七不思議というかジンクスとか?「卒論でフィンウェ王を扱ったら確実に留年する」とか?(笑)っていうか卒業とか留年とかあるのか、コール大学…。学生が全員エルフってことはどうしたら…。大学と言いながらその実かなり義務教育的なのかしら。読み書きもあるしなぁ。じゃあむしろ、「コール 大学部」なのかしら。むむ。

 ちなみに【日向ぼっこハープ】は、不定期に毎月1度(なんじゃそりゃ)、表玄関のところの階段に綺麗にハープが並んでいて、しかしそれを並べるところも片付けるところも誰も目撃してないのに、気が付いたら出ていて気が付いたら引っ込んでいるという…。ある学生の証言では「ゆ、夕暮れにハープが踊りながら館の中に…!」とのことで、音楽部のハープは日向ぼっこが好きというもっぱらの噂。

 え、実際?エレンミーレがハーメルンの笛吹きよろしくハープの虫干しお手軽大作戦!とかいう妙な曲でも開発したんじゃないでしょうか…。そっちの方が不思議か(笑)。

 【読書家】は在籍簿にないとある名前が、図書館の本のほぼ全てに、かなりの頻度で現れる、しかもその本を初めて借りてる率が高い、というもの。司書のイリメ姫に聞いても「あら?」と首をかしげるばかりで、そんなんで貸していいのか!と軽く突っ込みが入りそうな予感。しかし、図書館の利用頻度調査をしたら、その謎の読書家が断トツであることは間違いない。

 実際…は、おそらくマンドスの方々に頼まれてエイセルロスが借りる時はその名前、というオチではないでしょうか。あの子コールにはいつ何時でも入れるし。

 【最後の手段】はもうイルーヴァタールに縋るしかこの難問は解けない!というほどの難問に直面した学生が、疑問点をしたためた手紙を誰にも見つからずに○○○○に置けたらあら不思議、運が良ければ何故かお返事が返ってくる…しかも高確率で正解かつ学術的興味を呼び起こす内容が、複数の筆跡で…というもの。最後の手段を見事使えた学生は、教授陣から非常に高い評価を貰えるが、さらに高い確率で留年(居残り)の道を選ぶ…という、疑問は解決するがあまりに魅力的な「返事」が返ってくるらしい。

 ○○○○、場所が決まってないんです。ドコがいいのかなぁ。校章(あるのか?)の上、とか?ちなみにお返事は、勿論、マンドスにいる方々が思いつくままに書き加えた結果ですよ。一応、嘘を教える気は無いようです。どなたさまも。

 【最後の手段】は七不思議の7つめなんですけど、後日談がありまして。最後の手段は1回こっきりの手段のはずなんですが(お手紙出す→返事が来る、で1回)このやり取りを30数回続けた猛者がいるという噂が…。しかも普段は複数の筆跡、このやり取りの時はせいぜい2つ、あまりに緻密かつ見事な論理展開の教えを受けたその猛者は、案の定コールで学術に骨を埋める気になったようです。さようなら卒業。

 あーあ。手紙までも誑しやがって、フィンウェさん(え!?)。これだから天然タラシは厄介なんですよ。

 今日『彩雲国物語』の最新刊が出てたんで買いました。読みました。三つ子当主の名前が予想通りでしたが更にひとひねりありまして「ほぉお…」。そっか。そうか。ふ~む。…さてではログとひとしきり戦ってきます。
 ナニがいるやらナニが育つやらサッパリわかったものではありませんが、……哺乳類が限りなく少なそうな。うん。っていうか馬って、アマンにしか居なかったんじゃなかったかこの時代。ということは。

 大いなる旅って、もしかしなくても全徒歩!?

 そうかだからか、だからなのか、フィンウェさんが馬に乗ってるイメージがゼロです。今拍手でココロミてみましたが、いやーなんか違和感、ていうかあの当時のティリオンっつかアマンにては厩は厩でなくて開けてて、囲ってなくて、呼んだらヒマな馬が来てくれる、とかそういう感じなんじゃないかと思ってるんですけど。飼うって感覚がないの。仕えるって感覚かな。フアンなんかもろにそうですよね。

 それはそうと、一旦行って帰ってきた時はびゅーーーーんって行って、びゅーーーーんって帰ってきたんだから(だってオロメとかヤヴァンナがちょくちょく中つ国行ってるってことはさぁ…海は飛んで行ったんだよねぇ…)、徒歩で行ったら、そりゃ人数も段違いに多いわかなり危険な道中だわでそりゃーアレだけ時間がかかるのも納得、ですけどさ。……………エルウェ…。

 こう、行列して歩いてるわけですよね。先頭ヴァンヤの次ノルド、後ろテレリ。で、おそらくテレリは列自体がぶっちぶっちぶっち切れて幾つかの細かい集団になってたりして、さらにその集団がそのままどっか行ったりして(爆)エルウェ自身も列の中をうろうろしてたりして、しかも軽く所在不明な事態がたびたび、とかさ…。後ろに行っては「はーやーくー!」って言って、前に行っては「いーそーげー!」って言ってたに違いないよ…急かし急かして、たまに叫ぶ「ノルドに遅れたーー!!」

 そして最後には自らダッシュ「フィンウェに会ってくるっ!!」。エルウェ…。あんたが愛しいよ…。んできっとノルドの列の尻尾に追いついて「ねえフィンウェはドコ?」ってそこらのノルドに聞きまくって、フィンウェさんは確実に列内をあっち行ったりこっち行ったりしてても所在は明らかだろうから、周囲に「また来たよ…」って軽く呆れられつつもちゃんとすぐに会えるんだよ。先触れ出しても出さなくても分かりやすく。

 ノルドは一応列、っていうか集団としての形は保ってそうだ。たまにびみょ~~んって伸びすぎてそこから離脱するのもいるかもしれないけど。その際もなんか、黙っていなくなるんじゃなくてヒトコトくらい言い置いて行きそうな。ちゃんとお別れできそうな。

 で、ヴァンヤは完全完璧な列、集団。分離?ナニそれ?美味しいの?みたいな感じの乱れなさぶり。イングウェはずーーーっと先頭にいそうな気がします。オロメさまのすぐ後ろ、もしくは先頭を離れない誰かマイアの方と一緒。後ろは気にしてますが、それはすぐ後ろのヴァンヤールでなく、集団として後ろのノルドールとテレリだと思う。

 で、今ちょっとお風呂入ってきたら、なぜか唐突にトゥアゴンが降って来ました。というかトゥアゴンだけじゃないのよね。都持ちの「王」に見られる私の脳内イメージの特性っていうか。

 とりあえずトゥアゴンに絞ると、私あのひとは「熟年離婚」のひとだと唐突に思いましたですハイ。ゴンドリン以前が熟年離婚「する」方。我慢に我慢を重ねてある日突然ブチっといくタイプ。ゴンドリン以降が熟年離婚「される」方。悪気ない鈍感さのためにある日突然バシっとされるタイプ。

 昨日ネタメモとしてフィンウェさんの性格改変過程の節目ってものをちらっと考えてたりするんですけど、大まか大ざっぱに分ければフィンウェさんだってティリオン以前とティリオン以降に分けられると思うんですよね。ただあのひと、ティリオンで死んだわけじゃないし他のポイントも大きいから一概にそうは言えないだけで。

 トゥアゴンとエルウェ(というよりもシンゴル?)はハッキリと「都以前」「都以降」でかなりの部分がガラリと変わるひとたちだと思うのです。エルウェなんか顕著すぎるよ、名前変わったもんね。トゥアゴンのゴンドリン以前とゴンドリン以降、ドリアス以前の「エルウェ」とドリアス以降の「シンゴル」。そしてどちらも都で死んでいますね(っつーかトゥアゴンなんか都と「共に」死んでますよ)。

 変化のポイントが多すぎるのがフィンウェさんだとしたら、変化する(「王としてたつ」?)ポイントを持たないのがイングウェ。や、多分ヴァンヤはそれで良いんです。

 オルウェのポイントは都ではなく、2度目の島渡しの時だと思います。中つ国を離れる方の。トル・エレスセアからアルクウァロンデのもろもろは、あまり変化のポイントではない気がする。一番大きいのはやはり行こうと決意して実行した、2度目の島渡しだと思う。

 都、と限定できるのにも関わらず、微妙~なのがナルゴスロンド。ていうかフィンロド?や、オロドレスもか、そうなのか…?フィンロドに関してはあの結構豪快な王冠の投げ捨てぶりに私は軽くフィンウェさんを見てます(またこの子ったら妄想が突っ走って…)。

 フィンウェさんがティリオンで死んでたら、もしくはイングウェがヴァンヤールの都というものを持っていたら(……実はあんのかなヴァンヤの都)、私のイメージはも少し違ったかもしれません。

 うーんこの王の変化のポイント考え、どっから来たんだろう。アラゴルンがエレスサールになるあの感覚かしら。むむむむむ。


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