ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言
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フィンマエを、フィンゴンの側から考えていくとなんか立ち止まってしまうのは私がフィンゴン好きだけど苦手だからですかね?ああ、そうとも、私はフィンゴルフィン家の男子が苦手だ。フィンゴンもトゥアゴンもアルゴンも良くわからん。まあ辛うじてトゥアゴンが一番わかるかも。あ?ええ勿論、フィンゴルフィンもわからん。
そもそもウチのフィンマエってのが、前提条件としてマエズロスとアナイレの素敵に微妙な関係を抜いて語れない(わけでもないけど語りにくい)のが問題なんだと思う。あとフィンゴンの奥方(※本人否定)の存在もアレだ、きっと。でもほら生きている以上はあれやこれやの思惑やら生き方やら絡み合ってるわけでしょ。そしたらどれも抜いておけないっていうか――。
でもフィンゴンはマエズロスに2度惚れしてるんだろうな、と最近思うのです。…当たり前か?2度であって何度も惚れじゃありませんよ。そういう意味では最初から最後までずっと変わらないで惚れっぱなしなのはマエズロスの方じゃないかなぁとか。
今日はせっせと仕事しました。ワードだなんて、そりゃ慣れきってる分野。でも相変わらず電話はへったくそです。特に支店の電話がへったくそです。おいおい。もう真面目にこの記憶層がエルフ並みだったらしあわせなのに。くうう。
そもそもウチのフィンマエってのが、前提条件としてマエズロスとアナイレの素敵に微妙な関係を抜いて語れない(わけでもないけど語りにくい)のが問題なんだと思う。あとフィンゴンの奥方(※本人否定)の存在もアレだ、きっと。でもほら生きている以上はあれやこれやの思惑やら生き方やら絡み合ってるわけでしょ。そしたらどれも抜いておけないっていうか――。
でもフィンゴンはマエズロスに2度惚れしてるんだろうな、と最近思うのです。…当たり前か?2度であって何度も惚れじゃありませんよ。そういう意味では最初から最後までずっと変わらないで惚れっぱなしなのはマエズロスの方じゃないかなぁとか。
今日はせっせと仕事しました。ワードだなんて、そりゃ慣れきってる分野。でも相変わらず電話はへったくそです。特に支店の電話がへったくそです。おいおい。もう真面目にこの記憶層がエルフ並みだったらしあわせなのに。くうう。
本を買う、ってことは実はめちゃくちゃ少ない人です。図書館を愛してる。図書館でしつこくしつこく読みまくって数年経過してもなお読みたければ買おうかなって思う。最近はそれでも自由になるお金が増えたので結構買ってますが。ああ、漫画は借りられないので素直に買ってます。でも大体文庫になるまで待つけどね。
で、ヤクシャ買いをする翻訳者がひとりだけ、いる。つってもあんまり買ってません。だけど彼の名前見たら「うわぁああっ!」って一気にテンション跳ね上がる。で、自分の英語力のなさにがっくりする。日本語として面白い訳なのは勿論ですが、おそらく英語の力があって原書と見比べられたらもう、泣くしかないくらい凄い訳だと思う。
その名は柳瀬尚紀。
私と彼の翻訳との出会いは『ゲーデル、エッシャー、バッハ』という本です。一般向けの科学書です。………そう、科学書です。
今だって読んでも意味不明チンプンカンプンなところだらけの本ですが、そんな意味ワカメな苦痛の最中で悶え苦しむ小学生の私の唯一の救いは柳瀬氏の訳部分。エッシャーの絵やバッハの旋律について…などの「アキレスと亀の対話」。この部分だけは小学生の私でも読めました。そら物語性が強かったからだろうな(爆)。また凄いんです。1章丸ごと対話してるのに回文になってたりするんです。あれは恐れ入った。そうかと思えば訳者あとがきなんかはてっぺんと尻尾を続けて読んでちゃんと文になってるのに、普通に読んでも意味の通る文章だっていう…どこまで遊ぶ気なんだろう、おろおろ。ってな感じです。
というわけで、やっとこさ「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」を買いました。原作のアリスを愛してます。ディズニー・アニメは見たことがありませんがチェシャ猫にがっくりしました。個人的主観の問題。
アリスは柳瀬氏の訳が好き。あしながおじさんは谷川俊太郎氏の訳が好き。そういうふうに訳者で翻訳物って決まっちゃうと思うのです。ちなみに飛ぶ教室も好きな訳者のがあるんですが、悲しいかな、今訳者の名前を忘れました(爆)。
仕事フルにやった初めての日でした。半端にヒマなのが嫌だよぉお(そら新人はなーんも仕事出来んからこれから覚えるんだって…)。電話も取ってます。どきどきです。
で、ヤクシャ買いをする翻訳者がひとりだけ、いる。つってもあんまり買ってません。だけど彼の名前見たら「うわぁああっ!」って一気にテンション跳ね上がる。で、自分の英語力のなさにがっくりする。日本語として面白い訳なのは勿論ですが、おそらく英語の力があって原書と見比べられたらもう、泣くしかないくらい凄い訳だと思う。
その名は柳瀬尚紀。
私と彼の翻訳との出会いは『ゲーデル、エッシャー、バッハ』という本です。一般向けの科学書です。………そう、科学書です。
今だって読んでも意味不明チンプンカンプンなところだらけの本ですが、そんな意味ワカメな苦痛の最中で悶え苦しむ小学生の私の唯一の救いは柳瀬氏の訳部分。エッシャーの絵やバッハの旋律について…などの「アキレスと亀の対話」。この部分だけは小学生の私でも読めました。そら物語性が強かったからだろうな(爆)。また凄いんです。1章丸ごと対話してるのに回文になってたりするんです。あれは恐れ入った。そうかと思えば訳者あとがきなんかはてっぺんと尻尾を続けて読んでちゃんと文になってるのに、普通に読んでも意味の通る文章だっていう…どこまで遊ぶ気なんだろう、おろおろ。ってな感じです。
というわけで、やっとこさ「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」を買いました。原作のアリスを愛してます。ディズニー・アニメは見たことがありませんがチェシャ猫にがっくりしました。個人的主観の問題。
アリスは柳瀬氏の訳が好き。あしながおじさんは谷川俊太郎氏の訳が好き。そういうふうに訳者で翻訳物って決まっちゃうと思うのです。ちなみに飛ぶ教室も好きな訳者のがあるんですが、悲しいかな、今訳者の名前を忘れました(爆)。
仕事フルにやった初めての日でした。半端にヒマなのが嫌だよぉお(そら新人はなーんも仕事出来んからこれから覚えるんだって…)。電話も取ってます。どきどきです。
いろいろと買ったりやったりして、目標は全部果たしましたが、明日お弁当ということでちょっとパニック気味(おい)。…に、荷物多い!?
ところでヴァンヤールには父名母名って概念ないよねーということで、そんな概念がノルドに出来てから史上初だった異氏族婚カップルのヴァンヤールであるところのインディスは相当そのギャップに戸惑ったのではないかという。あ、でも普通の名前って母名なのか。つーことはフィンウェさんが名前付けだすから逆にビックリなのか?
インディスといえば、今日メガネ屋で母上のメガネを作ってる間に目の前のショーケースに補聴器に関しての表があったんですが、そこのひとつに「インティス」っていう補聴器がありまして…。エルフイヤーか、さぞや良く聞こえるだろーなーとか考えてしまいました(笑)。
ううう。明日からまた、がんばりマス。
ところでヴァンヤールには父名母名って概念ないよねーということで、そんな概念がノルドに出来てから史上初だった異氏族婚カップルのヴァンヤールであるところのインディスは相当そのギャップに戸惑ったのではないかという。あ、でも普通の名前って母名なのか。つーことはフィンウェさんが名前付けだすから逆にビックリなのか?
インディスといえば、今日メガネ屋で母上のメガネを作ってる間に目の前のショーケースに補聴器に関しての表があったんですが、そこのひとつに「インティス」っていう補聴器がありまして…。エルフイヤーか、さぞや良く聞こえるだろーなーとか考えてしまいました(笑)。
ううう。明日からまた、がんばりマス。
この時期の憂鬱には躁状態が間違いなく含まれております。というわけでスランプに悩んでおります。ああもうっ、本当に固まらないっ!!(悲鳴)
…………ところで周知の事実でしょうが、「ミーリエル」と「フィンドゥイラス」は運の悪い名前ベスト10には間違いなく入ってる名前ですよね。ちなむにしては初代がなんか微妙な運命たどってますが、どっちかっていうとそれは伝わってなくて、単に名前の意味で決まったんでしょうかね、2番目の方々は…。確かにいい意味の名前だ。いい意味だが。
昨日呟いた気がしますが、三使節の名前について、きっぱり不明なイングウェなんですけれども、それよりもちと待てエルウェのelってeleのelで良いんでしょうか。elweがシンダリン変化でeluになったって解釈でそんでもってエルレードとエルリーンのエルは特別にそのeluを指していてだがしかし姉のエルウィングのエルはelだっていう…うーんと、だからつまりエルウェの元のエルは星のエルでいいのかしら。という。そこ。だからやっぱり昨日も言ったけど湖の言葉というのはクウェンヤに近いやらシンダリンに近いやら、それともまた全然別な系統があったりしちゃうのか。シルマリルリオン自体はシンダリンで書かれた(語られた)はずで、それから考えるとほとんどのクウェンヤ語がシンダリンに置き換わるかまたはシンダリン変化をしているはずで、……で結局どうなの?(混乱したまま丸投げる)
明日こそ起きるまで寝てやるんだーっ
…………ところで周知の事実でしょうが、「ミーリエル」と「フィンドゥイラス」は運の悪い名前ベスト10には間違いなく入ってる名前ですよね。ちなむにしては初代がなんか微妙な運命たどってますが、どっちかっていうとそれは伝わってなくて、単に名前の意味で決まったんでしょうかね、2番目の方々は…。確かにいい意味の名前だ。いい意味だが。
昨日呟いた気がしますが、三使節の名前について、きっぱり不明なイングウェなんですけれども、それよりもちと待てエルウェのelってeleのelで良いんでしょうか。elweがシンダリン変化でeluになったって解釈でそんでもってエルレードとエルリーンのエルは特別にそのeluを指していてだがしかし姉のエルウィングのエルはelだっていう…うーんと、だからつまりエルウェの元のエルは星のエルでいいのかしら。という。そこ。だからやっぱり昨日も言ったけど湖の言葉というのはクウェンヤに近いやらシンダリンに近いやら、それともまた全然別な系統があったりしちゃうのか。シルマリルリオン自体はシンダリンで書かれた(語られた)はずで、それから考えるとほとんどのクウェンヤ語がシンダリンに置き換わるかまたはシンダリン変化をしているはずで、……で結局どうなの?(混乱したまま丸投げる)
明日こそ起きるまで寝てやるんだーっ
