ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言
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……といってもりあるなお掃除ではなく(りあるなお掃除しろよ…)、タケハヤの、限定的ブックマーク整理。要はジャンル分けされてるブックマークをたまに上から順に回ってみるわけで、当時の好みが分かって笑えてくるっていうか、ひとつのジャンルで最初はだいたい同じカプなんだけど途中で好みが変わったりとか、この時期イラスト見たいんだとかこの時期がっつり読みたいんだとかすごい分かって面白いんですが、時が経つとおおむねリンク先がどろろんしてて、あああのイラストなんで保存しとかなかったんだろう、とか思いますが、いまだかつてネット上にあがっているものを個人で楽しむために保存かけたのはたったひとつしかないという…。しかもそこはしっかり残っている。(笑)。
それやってると面白いのは「みつかりません」表示のなんたる豊かさ。でしょうか。
まぁ、今日は見るだけ見て全くブクマを消してないので(おい)そのうち大々的に整理します。クラッシュしたら一発で吹っ飛ぶので、整理には便利っちゃ便利なんですが(どーっしても読みたいところは案外ちゃんと探し当てるものです)、やっぱり悲しいのは悲しい。そういえば私がネットの世界を彷徨うきっかけになったサイトさまは何を隠そう銀英伝関係だったのですが、悲しいことに先ごろ閉鎖されてしまいました…しょぼぼん。
銀英関係では忘れられないやりとりがあります。「恋人はどんなひとですか?」の質問にかたや「ロクデナシです♪」と答え、かたや「ひとでなしです」と答える、それが頭から離れません。超つまみぐいだったのに(何が)。ついでにそのカプは「人間失格な恋」とか散々なことを言われておりまして、私も特にメインで好きなわけじゃーなかったがある時期むしょうにむさぼっていた…今の布石かしら(爆)。
正直↑のやりとりがもし書けるとしたら完全に何かが吹っ切れてしまったフィンウェさんとフェアノールだと思います。だってフェアノールはロクデナシだしフィンウェさんはひとでなしじゃん。ぴったりやん。うんうん。
最近なぜか1時代に目が覚めてしまって、そうすると6時に起きた時眠くってたまりません。なんとかならんかコレ。
それやってると面白いのは「みつかりません」表示のなんたる豊かさ。でしょうか。
まぁ、今日は見るだけ見て全くブクマを消してないので(おい)そのうち大々的に整理します。クラッシュしたら一発で吹っ飛ぶので、整理には便利っちゃ便利なんですが(どーっしても読みたいところは案外ちゃんと探し当てるものです)、やっぱり悲しいのは悲しい。そういえば私がネットの世界を彷徨うきっかけになったサイトさまは何を隠そう銀英伝関係だったのですが、悲しいことに先ごろ閉鎖されてしまいました…しょぼぼん。
銀英関係では忘れられないやりとりがあります。「恋人はどんなひとですか?」の質問にかたや「ロクデナシです♪」と答え、かたや「ひとでなしです」と答える、それが頭から離れません。超つまみぐいだったのに(何が)。ついでにそのカプは「人間失格な恋」とか散々なことを言われておりまして、私も特にメインで好きなわけじゃーなかったがある時期むしょうにむさぼっていた…今の布石かしら(爆)。
正直↑のやりとりがもし書けるとしたら完全に何かが吹っ切れてしまったフィンウェさんとフェアノールだと思います。だってフェアノールはロクデナシだしフィンウェさんはひとでなしじゃん。ぴったりやん。うんうん。
最近なぜか1時代に目が覚めてしまって、そうすると6時に起きた時眠くってたまりません。なんとかならんかコレ。
フィンゴン→マエズロスのテーマが「運命よ、今夜は女神らしく」でマエズロス→フィンゴンのテーマが「素晴らしき紅マグロの世界」な時点ですでにお前らもちっとシリアスにいきなさいよっていうか…。しかし、今回は、今回こそは堂々とこのテーマ曲で良いはずなんだ。だってキーワードは「食欲」だから…。
と、ピールぐつぐつしながらぐるぐる考えていざ書こう、と思ったら母上が帰ってきておしゃべりしてる間に8割忘れた。なんてこった。
と同時進行で今日も今日とてフィンウェさん。会社から駅までは妄想がよく駆け巡ります。私の脳内で元気に闊歩してるヤツは躁になったり鬱になったりを繰り返しますが、基本のところがハイテンションすぎて、鬱な時もあまり鬱に見えないようです。対して、別に鬱でもなんでもないのにすっごいローテンションで彼岸を飛んでいるように見えるのがイングウェ。そら視線が焦点定まってないのが原因だと思われます。イングウェは、個人的にぼーっとしてる方が総合的に楽で、だからぼーっとしてたら常態がぼーっとしてるようになってしまったというイメージ。見た目はぼーっとしてるかもしれませんが、少なくとも、ろめでは、多少天然入りつつもかなりしっかりツッコミなひとです。ぼーっとしててもきらきらしいってお得だね。
そう来ますと、エルウェってのは多分ぼーっとしてようが何かに熱中してようが、とにかく生気に満ち溢れてるんだろうなー、と思います。シンゴルもそれは変わらない。だからルシアンがいなくなった時の落ち込みっぷりと言ったらものすっげぇんだろうなぁ、なぞとぼんやり考えます。シンゴルは難しいんだよ、私にとっては…。あのひといつまで経ってもエルウェなんだもん…。それってやっぱ私の基準点がどこまでいってもアマンにあるから?
憧れるアマンとアマンの憧れとがぐるぐる、螺旋状に絡み合ってて、その果てにおそらく私の中つ国があるよーな気がします。今のところ私の中つ国は湖に始まり湖に終わってます。それって始まってないのと違うか。
今日は朝からずっと眠くて、昼ごはん早く食べて10分くらい寝てみました。寝てたっていうか目ぇつぶってただけですけど。というわけで今から寝ます。
と、ピールぐつぐつしながらぐるぐる考えていざ書こう、と思ったら母上が帰ってきておしゃべりしてる間に8割忘れた。なんてこった。
と同時進行で今日も今日とてフィンウェさん。会社から駅までは妄想がよく駆け巡ります。私の脳内で元気に闊歩してるヤツは躁になったり鬱になったりを繰り返しますが、基本のところがハイテンションすぎて、鬱な時もあまり鬱に見えないようです。対して、別に鬱でもなんでもないのにすっごいローテンションで彼岸を飛んでいるように見えるのがイングウェ。そら視線が焦点定まってないのが原因だと思われます。イングウェは、個人的にぼーっとしてる方が総合的に楽で、だからぼーっとしてたら常態がぼーっとしてるようになってしまったというイメージ。見た目はぼーっとしてるかもしれませんが、少なくとも、ろめでは、多少天然入りつつもかなりしっかりツッコミなひとです。ぼーっとしててもきらきらしいってお得だね。
そう来ますと、エルウェってのは多分ぼーっとしてようが何かに熱中してようが、とにかく生気に満ち溢れてるんだろうなー、と思います。シンゴルもそれは変わらない。だからルシアンがいなくなった時の落ち込みっぷりと言ったらものすっげぇんだろうなぁ、なぞとぼんやり考えます。シンゴルは難しいんだよ、私にとっては…。あのひといつまで経ってもエルウェなんだもん…。それってやっぱ私の基準点がどこまでいってもアマンにあるから?
憧れるアマンとアマンの憧れとがぐるぐる、螺旋状に絡み合ってて、その果てにおそらく私の中つ国があるよーな気がします。今のところ私の中つ国は湖に始まり湖に終わってます。それって始まってないのと違うか。
今日は朝からずっと眠くて、昼ごはん早く食べて10分くらい寝てみました。寝てたっていうか目ぇつぶってただけですけど。というわけで今から寝ます。
あいわずぼーんという詩がだいっきらいですという話は以前にしたような気がするのですが、アレ、あの詩読むと「ちくしょぉおおおお!男めぇええええ!」って気になるのですよ。おさなごころに「子宮のないひとってこういう考え方するのか」とか思った覚えがあります。
わかってない男にも苛立つものですが、わかりすぎている男は気味が悪いものだと思います。気遣いが愛しくも嬉しいが同時に気味が悪い。私、マハタンは女系家族中のほぼ唯一の男ゆえに女性扱いが非常に巧く好かれるイメージがありますが、フィンウェさんはどっちかっていうと性別定まってないような変な、とはいえ絶妙な女性扱いの巧さで、良いんだけど、そこはかとなく気味が悪いというのを推奨したい。ちなみにマエズロスは女性脳を持った男性だと思ってます。性格乙女の漢気だし。
気味が悪いという感覚は、生理的嫌悪感と似て非なるものだと思われます(何その遠まわしな言い方)。あえて言葉を探すなら、反発しない感覚?好きと同居してもオッケーなもの。加算される感覚。
…………んなこと考えながら料理してます。いつか手を切らないか心配です。
わかってない男にも苛立つものですが、わかりすぎている男は気味が悪いものだと思います。気遣いが愛しくも嬉しいが同時に気味が悪い。私、マハタンは女系家族中のほぼ唯一の男ゆえに女性扱いが非常に巧く好かれるイメージがありますが、フィンウェさんはどっちかっていうと性別定まってないような変な、とはいえ絶妙な女性扱いの巧さで、良いんだけど、そこはかとなく気味が悪いというのを推奨したい。ちなみにマエズロスは女性脳を持った男性だと思ってます。性格乙女の漢気だし。
気味が悪いという感覚は、生理的嫌悪感と似て非なるものだと思われます(何その遠まわしな言い方)。あえて言葉を探すなら、反発しない感覚?好きと同居してもオッケーなもの。加算される感覚。
…………んなこと考えながら料理してます。いつか手を切らないか心配です。
母上が遠征とかでいなくなる時は大体私に「アレとコレで夕飯作って」などと材料指定してったり色々なんですが、今回はもう何もナシ!一切ナシ!これってオトナ扱いってことでしょーか、しかし姉上方がいるけど夕飯は私の役目って、いいけど、どうなんだ。冷蔵庫の中身も記憶が曖昧すぎて、あるはずのものがなかったり、その逆もまた然り。まぁ皆でたらふく食べて満足そうなので良いでしょう。たぶん。
最近、奥方になったガラドリエルが元気です。と同時にやっぱり私の頭の中には始終フィンウェさん絡みの出来事が住み着いているので、必然的に奥方ガラドリエルが祖父を語ったらどうなるかということを考えてみました。しかし、語るチャンスがない気がする(笑)。
ガラドリエル個人としては結構苦手な相手だと思うのです。……ていうかそれは私が勝手に思ってる、「女性から見たら多分そこはかとなくイヤな感じがあるのに総合的には親しく仲良くしてしまうようなひと」だろうなってのがめっちゃ反映されてる気がしますが。可愛がられてるのは間違いないにしても、同時に何か漂う冷たさとでもいいますか、そんなものを感じ取ってしまう気がするのです。ガラドリエルはカンがいいと思います。
王としてはこれ以上望むべくもなく有能な王。名君とはちょっとニュアンスが違う。ただ、フィンウェさんがずーっと王のまんまだったとしたら、「わたくしは今ここにはいないでしょう」と奥方仰います。そうだろうねぇ。事件が起きないよ。
親としては、良い親とはとても言えないのでしょうけど、それは主にフェアノールの性格が問題なのであって、増長させたかもしんないところに罪はあっても、普通に考えたら親の行動としては正しい方のことを多くしてると思う。強いて言うなら「飴と鞭が極端すぎる」。
夫としては恐ろしく良い夫だと。気遣いも愛情もさりげなくしつこすぎず、日常に愛されてないとかいう疑問は全く持つ隙がない。ただ多分、妻の性質によっては、あまりによく出来た夫なだけに、妻が死にたくなるタイプの夫だと思う。……だが、結構「夫にしたいひと」ではあるんだろうなぁ、おそらく。
恋人としては、最高に最悪でしょう。形容しようがない。
こんな感じにぐるんぐるるんと考えていくわけです。その過程でうっかりSEE見返してるんですけどそんなことばっかり考えてるものですからエルフ絡みでとかく奥方絡みのシーンやらブツやら見るたびに、なんとまぁフェアノールって、すっげぇなぁ、とか思いますね。さすがはものつくりエルフの中の天才様。だから何をどうやったらンなもん出来るんだよ!とか思います。パランティアとか。
それで併せて原作読み返しなど致しつつ、つくづくと、アルダは言葉に支配されているなぁなどと考えます。歌で出来た世界なだけに、言上げは日常に息づいている。呪いも祝いも、誓いも、言葉にして宣言したその瞬間から抗いがたい力を持って残っている。誰が聞いていなくても、世界は聞いている。そして言った当人も絶対に忘れられない。翻ってそんな世界での「嘘」って、うーん、凄いなぁと。だから虚言や嘘はヴァラであるメルコールから出るのですかね。
古事記の読み下し文での頻出単語は「詔りたまひき」だと思ってるんですけどね、これを尊敬語で訳すとワケわからなくなりまして。どっちかっていうとニュアンスとしては「言った!」なんですよ。ビックリマークがついてる感じ。大声で宣言してるの。神は大声で宣言しまくって世界を動かすのだなぁと感心した覚えがあります。エルフもね。言っちまったら守るしかないのです。むー。
最近、奥方になったガラドリエルが元気です。と同時にやっぱり私の頭の中には始終フィンウェさん絡みの出来事が住み着いているので、必然的に奥方ガラドリエルが祖父を語ったらどうなるかということを考えてみました。しかし、語るチャンスがない気がする(笑)。
ガラドリエル個人としては結構苦手な相手だと思うのです。……ていうかそれは私が勝手に思ってる、「女性から見たら多分そこはかとなくイヤな感じがあるのに総合的には親しく仲良くしてしまうようなひと」だろうなってのがめっちゃ反映されてる気がしますが。可愛がられてるのは間違いないにしても、同時に何か漂う冷たさとでもいいますか、そんなものを感じ取ってしまう気がするのです。ガラドリエルはカンがいいと思います。
王としてはこれ以上望むべくもなく有能な王。名君とはちょっとニュアンスが違う。ただ、フィンウェさんがずーっと王のまんまだったとしたら、「わたくしは今ここにはいないでしょう」と奥方仰います。そうだろうねぇ。事件が起きないよ。
親としては、良い親とはとても言えないのでしょうけど、それは主にフェアノールの性格が問題なのであって、増長させたかもしんないところに罪はあっても、普通に考えたら親の行動としては正しい方のことを多くしてると思う。強いて言うなら「飴と鞭が極端すぎる」。
夫としては恐ろしく良い夫だと。気遣いも愛情もさりげなくしつこすぎず、日常に愛されてないとかいう疑問は全く持つ隙がない。ただ多分、妻の性質によっては、あまりによく出来た夫なだけに、妻が死にたくなるタイプの夫だと思う。……だが、結構「夫にしたいひと」ではあるんだろうなぁ、おそらく。
恋人としては、最高に最悪でしょう。形容しようがない。
こんな感じにぐるんぐるるんと考えていくわけです。その過程でうっかりSEE見返してるんですけどそんなことばっかり考えてるものですからエルフ絡みでとかく奥方絡みのシーンやらブツやら見るたびに、なんとまぁフェアノールって、すっげぇなぁ、とか思いますね。さすがはものつくりエルフの中の天才様。だから何をどうやったらンなもん出来るんだよ!とか思います。パランティアとか。
それで併せて原作読み返しなど致しつつ、つくづくと、アルダは言葉に支配されているなぁなどと考えます。歌で出来た世界なだけに、言上げは日常に息づいている。呪いも祝いも、誓いも、言葉にして宣言したその瞬間から抗いがたい力を持って残っている。誰が聞いていなくても、世界は聞いている。そして言った当人も絶対に忘れられない。翻ってそんな世界での「嘘」って、うーん、凄いなぁと。だから虚言や嘘はヴァラであるメルコールから出るのですかね。
古事記の読み下し文での頻出単語は「詔りたまひき」だと思ってるんですけどね、これを尊敬語で訳すとワケわからなくなりまして。どっちかっていうとニュアンスとしては「言った!」なんですよ。ビックリマークがついてる感じ。大声で宣言してるの。神は大声で宣言しまくって世界を動かすのだなぁと感心した覚えがあります。エルフもね。言っちまったら守るしかないのです。むー。
何も言わずにナチュラルに日記のこと忘れてた(笑)。や、パソコン借りようと思えば借りられたんですが、なんていうか、書く気にならなかったんだな~(何が言いたい)。
でもせっせこルシアンの紋章の図起こしをしました。女の子のはまーるいから面積もなんか増えました。でかいのになりそうな…。菱形と円形でぱっと見のサイズを同じにしようとか考えると、円形はだいぶ大きくなります。……むしろぱっと見も大きいかなぁこれじゃ…。
旅の仲間のDVDをちろっと見返したりして、うーん、アルウェンを見てると何かデジャヴを感じるのは、きっと映画アルウェンの暴れっぷりが、シルマリル初読時のルシアンに通じるものがあるからだろうなとかも考えました。最強彼女。親同士が同世代なんだから当たり前なんだけど、フェアノールの息子たちよりも格段にフェアノールに年の近い彼女。ねえ、最近フェアノールとルシアンが超そっくりに思えてきて仕方ないのです。たーすーけーてー。
それで、愛しのフィンウェさんですが、あいつは全く腹がたちますね!腹たつくせに、例えばシルマリルジャンルの薄い本で1コマでもこっそり遠景にでも出てたりしたら、それだけでときめくのにもなんかやるせない空しさを感じますね!ああ好きだとも。好き好き大好きあームカつく。自分のときめきっぷりがたまに旦那相手に匹敵するだけに、やべぇ心底好きなんだなと思ってヤな感じです。
で、(どこが「で」で繋げる話なんだ)今夜のごはんは「3日目スープ」にしました。要は西洋風なんだか和風なんだかよくわからない材料が大量にごちゃごちゃ入ったスープだよ、ということなんですが、これの名前の由来は、器に取り分けてからぽん酢とかをかけて食べる水炊き風のものから始まって、日が経つごとに材料を足し味付けを増やしていって、多分最終日にはカレーかシチューになって終わる、真夏には絶対にできない鍋料理の3日目段階に似ているからという理由です。3日目なので味は薄めですが、具は多いです。スープ作るの大好きです。大好きが高じて、今書いてるリクエスト話では大真面目にフェアノールがスープ作ってますが、息子たちはドン引きです。石のスープみたいな話にしたいです。だいぶ違いますけど。
ぐだぐだしてます。遊んでます。会社のとある一角が筆が進みすぎて困ります。今までの授業中と似た感じの神が降りる…。そこはかとなく居心地が悪いのが原因かしら。ところで空耳姉はいつ帰ってくるのかしら。お風呂に入りたいような微妙な気持ちでいっぱいです。うーん。今日も絶好調に悩んでます。ひとは多分悩みが多い生き物なんだよそうなんだよね!
でもせっせこルシアンの紋章の図起こしをしました。女の子のはまーるいから面積もなんか増えました。でかいのになりそうな…。菱形と円形でぱっと見のサイズを同じにしようとか考えると、円形はだいぶ大きくなります。……むしろぱっと見も大きいかなぁこれじゃ…。
旅の仲間のDVDをちろっと見返したりして、うーん、アルウェンを見てると何かデジャヴを感じるのは、きっと映画アルウェンの暴れっぷりが、シルマリル初読時のルシアンに通じるものがあるからだろうなとかも考えました。最強彼女。親同士が同世代なんだから当たり前なんだけど、フェアノールの息子たちよりも格段にフェアノールに年の近い彼女。ねえ、最近フェアノールとルシアンが超そっくりに思えてきて仕方ないのです。たーすーけーてー。
それで、愛しのフィンウェさんですが、あいつは全く腹がたちますね!腹たつくせに、例えばシルマリルジャンルの薄い本で1コマでもこっそり遠景にでも出てたりしたら、それだけでときめくのにもなんかやるせない空しさを感じますね!ああ好きだとも。好き好き大好きあームカつく。自分のときめきっぷりがたまに旦那相手に匹敵するだけに、やべぇ心底好きなんだなと思ってヤな感じです。
で、(どこが「で」で繋げる話なんだ)今夜のごはんは「3日目スープ」にしました。要は西洋風なんだか和風なんだかよくわからない材料が大量にごちゃごちゃ入ったスープだよ、ということなんですが、これの名前の由来は、器に取り分けてからぽん酢とかをかけて食べる水炊き風のものから始まって、日が経つごとに材料を足し味付けを増やしていって、多分最終日にはカレーかシチューになって終わる、真夏には絶対にできない鍋料理の3日目段階に似ているからという理由です。3日目なので味は薄めですが、具は多いです。スープ作るの大好きです。大好きが高じて、今書いてるリクエスト話では大真面目にフェアノールがスープ作ってますが、息子たちはドン引きです。石のスープみたいな話にしたいです。だいぶ違いますけど。
ぐだぐだしてます。遊んでます。会社のとある一角が筆が進みすぎて困ります。今までの授業中と似た感じの神が降りる…。そこはかとなく居心地が悪いのが原因かしら。ところで空耳姉はいつ帰ってくるのかしら。お風呂に入りたいような微妙な気持ちでいっぱいです。うーん。今日も絶好調に悩んでます。ひとは多分悩みが多い生き物なんだよそうなんだよね!
