ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
例えば「ゆるさない」のが恋だとして、「ゆるす」のが愛だとする。それに足して「忘れる」と「忘れない」選択肢がある。
ゆるさなくて忘れないのが最高の激情。
ゆるさないが忘れてしまったのが埋葬された感情。
ゆるして忘れないのが偉大な愛。(でも一般的にはそれは愛ではないかもしれない)
ゆるして忘れてしまう、癒しではあるが悲しい愛。(そしてこれが一般的な偉大な愛)
フェアノールは愛じゃ足りないんだよね。で、フィンウェさんは恋じゃ違うんだよ。
とりあえず、忘れる前に、めもめもめも…
ゆるさなくて忘れないのが最高の激情。
ゆるさないが忘れてしまったのが埋葬された感情。
ゆるして忘れないのが偉大な愛。(でも一般的にはそれは愛ではないかもしれない)
ゆるして忘れてしまう、癒しではあるが悲しい愛。(そしてこれが一般的な偉大な愛)
フェアノールは愛じゃ足りないんだよね。で、フィンウェさんは恋じゃ違うんだよ。
とりあえず、忘れる前に、めもめもめも…
『紀元前一万年』を観てきましたよ。……いやー、お約束って、偉大だ。すげー普遍的な何かを悟った気がする…。もうもう、そこでこういう展開になるだろうっ!っていうのをはずされないので、大変美味しく戴いてきました(笑)。
で、途中の語りから少々思考が逸れてみる。
「生まれながらの孤独癖」がフィンウェさんの第一家庭のテーマらしい(なにさ第一家庭って)(いやだから、ミーリエルと、フェアノールと、下手するとマエズロスまで)。ていうかそもそも周囲にどれだけひとがいようとも容易くひとりになってしまう同士が結婚してどうすんのよ、といったところだったってことだろうか。
波紋が広がるようにあのひとは自分に連なる輪を増やすけど、その中央にはいつまでもとどまっていないでとっととどっかにいってしまう。輪は広がったけど中心はない。いっつもそれ。で、移動してまた輪を広げる。でも真ん中にはいない。それを繰り返してるくせに、自分でそれやってるってことに自覚がない。で、なんで私はいっつもひとりになるんだろう、って悩んでるような気がする。
ひとりでしかいられないのが基本性質で、それは夫婦でも親子でもそっくりなところで、どこまでいっても変わらない。多分それを自覚して、究極の「ひとり」を選んでしまったのがミーリエル。自覚ないままにどうしてだろう、おかしいな、って同じことを繰り返し続けるのがフィンウェさん。自覚はないけど抜け出そうとして、成功しかけたけど自覚ないから結局揺り戻っちゃったのがフェアノール。自覚あって諦めた(一応)のがマエズロス。
…………寿命ないのに、いや寿命ないからこんなに面倒な感じなのかしら。
で、途中の語りから少々思考が逸れてみる。
「生まれながらの孤独癖」がフィンウェさんの第一家庭のテーマらしい(なにさ第一家庭って)(いやだから、ミーリエルと、フェアノールと、下手するとマエズロスまで)。ていうかそもそも周囲にどれだけひとがいようとも容易くひとりになってしまう同士が結婚してどうすんのよ、といったところだったってことだろうか。
波紋が広がるようにあのひとは自分に連なる輪を増やすけど、その中央にはいつまでもとどまっていないでとっととどっかにいってしまう。輪は広がったけど中心はない。いっつもそれ。で、移動してまた輪を広げる。でも真ん中にはいない。それを繰り返してるくせに、自分でそれやってるってことに自覚がない。で、なんで私はいっつもひとりになるんだろう、って悩んでるような気がする。
ひとりでしかいられないのが基本性質で、それは夫婦でも親子でもそっくりなところで、どこまでいっても変わらない。多分それを自覚して、究極の「ひとり」を選んでしまったのがミーリエル。自覚ないままにどうしてだろう、おかしいな、って同じことを繰り返し続けるのがフィンウェさん。自覚はないけど抜け出そうとして、成功しかけたけど自覚ないから結局揺り戻っちゃったのがフェアノール。自覚あって諦めた(一応)のがマエズロス。
…………寿命ないのに、いや寿命ないからこんなに面倒な感じなのかしら。
今日は一本遅い電車で帰って来たので、夕暮れの微妙な明るさの中を薔薇を愛でながら帰ってきてみました。つまり帰り道もちょこっと違う。
花やら緑やら見ながら帰ってくるのはいい気分です。ごがつ、すてき。
ところで今日のお仕事は鍵と鍵と鍵と鍵でした。実はまだ終わってません。明日も半日くらいは多分鍵と鍵と鍵です。
日々がゆったりと流れています。とりあえず、しあわせです。ひとさしゆびのカマイタチ傷(嘘)がいつまで経ってもくっついてくれないのを除けば。
花やら緑やら見ながら帰ってくるのはいい気分です。ごがつ、すてき。
ところで今日のお仕事は鍵と鍵と鍵と鍵でした。実はまだ終わってません。明日も半日くらいは多分鍵と鍵と鍵です。
日々がゆったりと流れています。とりあえず、しあわせです。ひとさしゆびのカマイタチ傷(嘘)がいつまで経ってもくっついてくれないのを除けば。
今日はもうサイアクにぼっけぼけでした。……無能者ですっ。うわーん!!あ、明日はがんばるわっ!!
とある、とーっても好きなサイトさまがあります。サイトの傾向はかなり健全。……で、ひとつきばかり前に、とあるサイトさまを見つけまして、そちらの傾向はかなりR指定強め。………いろいろ符合するに、おそらく同じ方のサイトなのですけれど、そもそもそのRな方では、バレたら即閉鎖宣言を出されてまして、しかし、しかしながらとっても感想を送りたい、だがしかし健全サイトの方で名前が割れてる私としてはどうやって感想を送ったものか…!と少々悩むところであります。
ここはひとつ息をひそめてひっそりと見守る方向でいくしかないのでしょうか。別人になりすます自信が全くありません(爆)。ていうか、普通に文体とか話の組み立て方が好きな方のサイトなので、当然のように健全もRも超好みで楽しかったですよ…。ま、でも、世の中には気にしない方々ばかりではないのですから。わかるのですが。パソコンの中だけではなくて出していただけたことに感謝するべきなのですが。ううう。じれんま。
ところで全く話は関係ないのですが、フィンウェさんをせっせと書いてたらこのひとの魅力は一体ドコなんだろうとまたぞろぐるぐるっと考え出してしまいました。よくわかんないんだけど、誰にとってもよくわかんないからいいのかなぁ。……まぁ、好意というか、好奇心は間違いなく刺激するタイプなんだろうけど。でもねーとか思われてる本人が一番好奇心刺激されたらうっかり離れられなくなるタイプだと思うのよ。うん。そうなのよ。微妙な結論が出たところで明日のためにおやすみなさい。
とある、とーっても好きなサイトさまがあります。サイトの傾向はかなり健全。……で、ひとつきばかり前に、とあるサイトさまを見つけまして、そちらの傾向はかなりR指定強め。………いろいろ符合するに、おそらく同じ方のサイトなのですけれど、そもそもそのRな方では、バレたら即閉鎖宣言を出されてまして、しかし、しかしながらとっても感想を送りたい、だがしかし健全サイトの方で名前が割れてる私としてはどうやって感想を送ったものか…!と少々悩むところであります。
ここはひとつ息をひそめてひっそりと見守る方向でいくしかないのでしょうか。別人になりすます自信が全くありません(爆)。ていうか、普通に文体とか話の組み立て方が好きな方のサイトなので、当然のように健全もRも超好みで楽しかったですよ…。ま、でも、世の中には気にしない方々ばかりではないのですから。わかるのですが。パソコンの中だけではなくて出していただけたことに感謝するべきなのですが。ううう。じれんま。
ところで全く話は関係ないのですが、フィンウェさんをせっせと書いてたらこのひとの魅力は一体ドコなんだろうとまたぞろぐるぐるっと考え出してしまいました。よくわかんないんだけど、誰にとってもよくわかんないからいいのかなぁ。……まぁ、好意というか、好奇心は間違いなく刺激するタイプなんだろうけど。でもねーとか思われてる本人が一番好奇心刺激されたらうっかり離れられなくなるタイプだと思うのよ。うん。そうなのよ。微妙な結論が出たところで明日のためにおやすみなさい。
JK姉の深遠な悩みに相槌打ちながら延々ずっと4時間ばかり刺繍をしてしまいました。フウ。楽しいったらありゃしない。本気で趣味なんだなぁと自覚することこの上なし。
本日帰りの電車でふと、マエズロスってかわいそうなひとなのかなぁ、と思いました。俄かになんだ?でもなんか本当にふと、「あれ、もしかして、かわいそうなひとなのか?」とか思ったんです。
でもですね、わたくし、かわいそうなひとのフレーズで思い浮かぶのはSWのオビ=ワン・ケノービでございますの。正直私はオビ=ワンは嫌いと言ってもいいかもしれません。なんともやるせないっていうか微妙な気持ちになりまして、ああそうかかわいそうなひとだなと決着をつけたのが本当のところ。まぁ大半の理由は私がアナキンに感情移入しすぎだってだけなんですが(笑)。そこから考えると違うような気もしますが、必死で共通点を探して(探すなよ)唯一見つけたところと言えば、
「変わり者の伯父」なところ。
正確に言えばそういったポジションにいるってところですね。正道王道主人公な道をいく相手もしくはそのこどもから見て「少々変わってるけど頼りがいは多分ある伯父」なところにいます。ああー、それからなのかなぁ、なんとなくかわいそうなひとだなとか思ってしまったのは。
ろめ的にマエズロスは別にかわいそうなひとではないと思う。しっくりくる表現が見つからないけど、少なくとも、ウチに棲息してるマエズロスは後ろ向きすぎず変なところで前向きで、オトナで、こどもで、人生は真っ向から立ち向かうタイプで、悲観せずに達観してる。で、それなりに日々幸せらしきものを見出しつつ生きてる。
……あれ、けっこうかわいそうなひとなのかもしんない(爆)。
本日帰りの電車でふと、マエズロスってかわいそうなひとなのかなぁ、と思いました。俄かになんだ?でもなんか本当にふと、「あれ、もしかして、かわいそうなひとなのか?」とか思ったんです。
でもですね、わたくし、かわいそうなひとのフレーズで思い浮かぶのはSWのオビ=ワン・ケノービでございますの。正直私はオビ=ワンは嫌いと言ってもいいかもしれません。なんともやるせないっていうか微妙な気持ちになりまして、ああそうかかわいそうなひとだなと決着をつけたのが本当のところ。まぁ大半の理由は私がアナキンに感情移入しすぎだってだけなんですが(笑)。そこから考えると違うような気もしますが、必死で共通点を探して(探すなよ)唯一見つけたところと言えば、
「変わり者の伯父」なところ。
正確に言えばそういったポジションにいるってところですね。正道王道主人公な道をいく相手もしくはそのこどもから見て「少々変わってるけど頼りがいは多分ある伯父」なところにいます。ああー、それからなのかなぁ、なんとなくかわいそうなひとだなとか思ってしまったのは。
ろめ的にマエズロスは別にかわいそうなひとではないと思う。しっくりくる表現が見つからないけど、少なくとも、ウチに棲息してるマエズロスは後ろ向きすぎず変なところで前向きで、オトナで、こどもで、人生は真っ向から立ち向かうタイプで、悲観せずに達観してる。で、それなりに日々幸せらしきものを見出しつつ生きてる。
……あれ、けっこうかわいそうなひとなのかもしんない(爆)。
