忍者ブログ
ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



[345]  [346]  [347]  [348]  [349]  [350]  [351]  [352]  [353]  [354]  [355
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 そのいち。
 母上が、観終わった後に京胡を指して言いましたとさ。
「周瑜ちゃんが弾いてたのってアレ?」
 私は答えましたとさ。
「いや…。瑜っくんが弾いてたのは琴」
 だいぶ違います。ていうか弓で弾くもんと爪弾くもんは相当違いますわな。

 正確に言おうと思うならば、あかいかべで瑜っくんが弾いてたのはおそらく箏(そう)だと思うですよ。つっても日本の箏の琴とはやっぱりちょっと違います。中国箏とか古箏っつーんかなぁ。まあ何にせよ、あんなにパッショネイトに奏でるもんではないと思います。いいけど。楽しかったから。しかし私のツッコミ所としましては、母上の手にかかると周瑜にちゃん付けされちゃうところでしょうか。これが孔明なら違和感ないのは何故でしょうか。かわいかったからでしょうか金城孔明…。いや待て。私の瑜っくん呼びも相当アレなのか?む??

 そのに。
 母上の実家、つまり私の祖母の家には孫文の書いた書が飾ってあります。
 小さい頃、隅にどどんと「孫文」と署名してあるのを見て、ふーんあれマジなのかなーだったらすごいなーと思ってたら。
 マジものだそうです。
 えええええ。うわああああ。そりゃ、現実が時を経て歴史になるのですが。

 おかげで劇中「孫文が日本に亡命…」とか聞いたらうっかりひいおじいちゃんとの妄想をしてしまいましたよ(この妄想族め!)。

 さて、真剣に寝ます。
 『宋家の三姉妹』を観てきましたよ。長女に安奈淳、次女に安寿ミラ、三女に森ほさちの、空耳姉が面子知った瞬間に「観にいく!」と叫んだやつ。ちなみに京胡の演奏が入ります。ウー・ルーチンさん生演奏です…京胡って一弦なんですね。すごい見てて楽しかったです。

 なんだか奇妙な舞台でありました。そんでもって強烈でした。三姉妹ひとりひとりに長い長い長いひとり語りがあり、三人の場面もあり。……うまく言えませんが脳みそガクガク揺さぶられた感じです。

 ひとり語りって、役者の色がもろに出るなぁ…と。かけあいが普段上手い方がひとり語りはいまいち単調だったりもする。うにゅー。

 妄想は果てませんがさすがに連日連夜何かしらしてると辛くなってきました。寝ましょ…ぱたっ。
 JK姉が観て来てあんまりお気に召さなかったんだそうで、「虹の架橋」。………これは母上の発言ですが、即座に「夢の浮橋」ねと突っ込めた自分がイヤになってくる今日この頃(笑)。まあ、わからなくもないんだが。あの公演のタイトルは「夢の浮橋」ですのよ忘れちゃいやーん。

 今日は月っこたちのトークショーで、上級生してる桐生氏を初めて観たりしました。だっていっつも下級生モードだもんよ。あんなにどっちかっていうとオネエ系ちょっといじりたがりだとは知らなんだ。なかなか頼もしいトークで良かったよ。でも鼠海(笑)のエピソードは暴露しすぎなんじゃないかと思ったり思わなかったり。まあ、いじられた本人がその場にいて、またガンガン反論してるんだからいい気もしますが。やっと芸名の読み方わかった研3の彼女。見つけられたら見ることにします☆

 で、家族で行く神保町のいつもの飲み屋にてごはんを頂き、父上とJK姉と合流。んでもって、正月に行った山小屋のひと、普段は個人タクシーの運転手の彼を父上電話で呼びつけ(笑)家まで乗って帰る……挙句の果てに父上の巣(オーディオルーム)で1時間ほど話し込んで帰られる…パターン化しそうで怖いな(笑)。そして今日も今日とて帰りが遅い子になったのでした。

 タイトルは、私の基本的反応を文字表現するなら、で一番しっくりくると思ってるものです。どっちかっていうと食いつくより引き気味半笑いの方が多い。びっくりすると大体↑の反応。言葉で表すなら「ええええ。」これ、えがよっつなのが大事。ええっじゃなくてえ~~~でもなくてええええ。なのですよ。しかも止める。微妙に引いてる。

 ………6月にイベントに出るかどうか迷ってます。部署変わらなきゃきっとイケる。部署変わっても…どっちにしろやるときゃやるか。………とにかくリクエスト消化のために何かの神が降りてくるのを祈るばかりです。何だ、何のひと押しが足りないんだぁあああ(←ノれば速いひと)。
 新年会1発目でした(笑)。お食事→カラオケ。ごくごく普通の流れ。楽しかったです(へらり)。ところで前々から思ってたんですが、私、アルコール飲んでカラオケいくと声が裏返りやすくなります。出るはずのとこが出ない。つまり、私素面の方が歌がうまいです。……それって当たり前なの?アルコール摂取すると良いって聞くけど。カラオケは。

 昨日の同期発言が誤解かもしれない疑惑が浮上。でもなーなんか同期で連続して作品作るのが初めて的発言をどっかで見かけたんだよなー。うれしかったんで遊んじゃいました、てへ、的なやつ。あの作品タイトルリレーのくだり。ぶつぶつ。

 モノにあたるタイプの怒り方しません。それは、モノにあたって、んでもってそのモノを片付けるのが結局私だから。後先考えるとキレるチャンスを失います。でもさ~自業自得で散らかったの片付けてると、すごーくヘコむんだよぅ…。自分で八つ当たりしといて後で片付けると超むなしいったら…。あと母上が、私より遥かに速い、モノにあたる式キレ方を披露してくださるもので、勢い私は取り残されて、冷静になるとかいうことになります。

 ああ、眠い。もうだめだ倒れよう。あー。何か書けそう、でもなんか出てこない。うー。あー(無意味な唸り)。
 瑜っくん(周瑜のこと。私こう呼んでるんです(笑))についてなんとなく考えていて、いつもの記号化作業(箇条書きとも言う)にいそしんでて、ふと「名門貴族」「文官風実は武官」「楽狂い」と書き並べてみて、ふと…時代が700年ばかり降った日本に、この箇条書きマルっと当てはまるひとがいるなぁとか思い出しました。

 源博雅。

 博雅大好きです。今昔物語読んでて、記述を拾っていくにつけ、なんとも微妙な気持ちに…そう、例えて言うなら中国神話の神農さんの記述を拾っていった時の脱力感に似ています(それ褒めてなくない?)。博雅のどこが好きかというと、そりゃー「愛でられてることに無自覚」なあたりがいいんですね。「ある意味バカ」が好きというこの気持ち。

 ……………ダメだ、完全に逃げに入っている私。だってだって、難しいんだもん、エルロンド…。(愚痴ると思ったらそこ!?)(仕事でも腐ってるけどさぁ)

 ところで一昨日私をさんざ手古摺らせてくださりやがりました、確定申告のためのソフトのインストール、なぞというものがありますのですが、どーうっしても最後の肝心のソフトのとこのインストールが失敗して、コフミでもタケハヤでもいるまりでも(※すべてパソコンの名前・ちなみにあと1匹「ミルカ」がおります)失敗して、これは絶対私は悪くない、ソフトが悪いんだと思いました。ら。今日判明。火狐と相性最悪なんだってさ。なんだとー!世の中IEユーザーだけだと思うなよ!(笑)私はもじらをあいしている。しかし、3台分も手順を繰り返した労力はIEでやったとたんに水の泡。何このスムーズさ。はらがたつー。

 ソフトのインストールといえば、ビルダーがいるまりに入りました。ほっ。しかし空っぽですんで、……もうアレですね!これを機にきっとサイトを改装しろという!

 (やりたいことはたっくさんあるのに時間がないのよそうなのよー♪)

 …………………おととい書いてた小説を舞台化成功例失敗例ですが、例にあげた演出家が全員同期だったことに気がつきました。幼馴染ズかよ、君たちは(爆)。 


<< 前のページ 次のページ <<
忍者ブログ   [PR]
 
PR