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ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



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布ナプキンかーわーいーいーっ

 このカラフルな色柄+バケツ…なんやねんとお思いでしょうな。布ナプキンです。わーいわーい。届いた届いたー!おうちに帰ったら母上が「なんか妙な箱が届いたけど」「ハコ?」じろっと見て、あっ!と思い当たる。ふふふふふ。さっそく次の赤いお使者さまの時には使ってやろうと思いますへっへっへ。先日、空耳姉にそそのかされて購入したのです。山分ける予定です。また今週!って言ってたからな。布ナプキン届いたからおいでって言っちゃろ(笑)。

 ところで生理用品って元は布だろうか?紙だろうか?…って、布に決まってますわな。布の方が早く出来たから(そりゃもう断然早く!)。江戸時代のナプキンは紙+ふんどし的なものでしたけど、ありゃー紙が発展して使い捨て文化の始まりってことで良いですかね。つーかナプキンに限らずタンポンも紙でしたな。やはり洗って繰り返し使うより、手間もいらないし清潔って考えなんでしょうか…紙。

 もっともっと昔は、小屋にだらんと座って終わるまで待つ、みたいな感じのことをしてたはずですが、生理中の女性。そうのんべんだらりと苦しんでるわけにもいかないですよ。

 さー、そんなこと考えたら私のことですから、ええもう…ね。うん。エルフは生理用品どうしたんでしょうねって話ですよ。やっぱり布主流かな。なんかゴミ出す感覚がどうもわかない。湖世代なんか特に。まあ水はあったわけだし…やっぱり文明の発達にしろ日々の生活にしろ、水は必要不可欠だと思うのですよ。そういえばあの世界観で最もはじめの歌の響きを残しているのは水であったな。教授も水はだいじ!って思ってたのか?(しかし最高神(というとかなりの語弊があるけど)は風だな…)

 文明文化の始まりをいっしょうけんめい考えるのは大変ですがとても楽しいです。しかもこうああいう奴が真中っていうかてっぺんにいると…ふーふふふ。
 基本的キャラ造形BL編なる意味不明なものを考えていましたら、そうかつまり私の一番王道カプっていうのは、愛について不安なひととそれを癒す(できるかどうかは別問題ですがな)ひとの組み合わせなんだと気づきました。他のところすっごいシンクロ率ですが、フィンマエの場合はマエズロスの方が不安で、策瑜の場合は策の方が不安みたいですどうやら。

 そしてふと気づいたのです。フィンウェさん、考えれば考えるほど私の好き傾向とはずれている、明らかにおかしい…と。王道8割逆王道2割の私ゆえかと思ってましたが……違うんです。私、フィンウェさんは単体で好きなんです。むしろNL的に好きなんです。だからBL方向の好き傾向とかぶるわけがない。

 私にとってフィンウェさんのベストカップルの相手って、ミーリエルだもんなぁ…もしくはインディスか。バリNLじゃん。

 3週間ぶりのひとりの部屋のお帰りです。

 私、ヒキコモリです。
 日記に書くネタがないなー(嘘)とか思ってだらだらしてたら、母上に「好きだよ」とかいきなり告られましたハッハッハ!何をいまさら。

 最近、行きは銀英伝読み返していて、帰りはMOTHER3やってます。なんて混沌とした現代っ子生活。とりあえず今多少なりとも頭が三国してますからすげー読みやすいなぁ銀英伝(笑)。いや、ちゃんと読んだ記憶はそれこそ三国志より前のはるか昔ですが。意味不明だな何か。

 なんというか、今。パソコンに向かっている気力がないというか。こんな時に日記書いてもろくな内容になりゃしません。

 こどもの特権と罪悪感と優越感のないまぜになったの不思議な感覚をどっかで書きたいんだけれども、それはどういうことかというと、おかあちゃんかおとうちゃんかどちらでもいいのだけれどもこの場合保護者が、とっても疲れているのを知りつつ寝床にもぐりこんでスリスリしてみたら、薄らねぼけつつ「んー?」ってよしよししてくれてる時のその感じです。なんかこう書くと伝えられたんだか伝えられてないんだか微妙だなー!一体だれにすればそれが丁度いい感じに書き表せるのかな、なぞと思ってみる。この場合もしかするとエレイニオンと星の双子のどっちかとか、なんだろうか。だってねフィンウェさんとフェアノールだったら、そもそもフィンウェさんがそういうところ(疲れてるっぽいところ)は絶対に見せないだろうし(あのめんどくさい天井知らずのプライドでもってな)、こどもはこどもで、全身でこどもである特権を駆使しつつも、本当は甘えてばかりではなくて守るよ!みたいなのがないとダメなのこの場合。だから甘えてもいいかなぁ的なものがありつつもう一人前だもん、みたいな。何言いたいんだってば。

 そういえば私は「正妻」が好きだなとふと思いました。だってすごい捏造できるくらい好きだもん、ヘラ。いきなり何の話?ギリシャ神話はどーしようもなくて面白いって話です。………っていうかゼウス×ヘラってさ、超はた迷惑なことばっかりだけど、実を言うと心底ラブラブだよねあのふたり。

 なんだろう。正妻が好きなのはたぶんそれゆえの「プライド」が問題なわけですよ。私呆れるくらいプライド高いの好き。知ってる。わかってる。だって基本的に私の右のひとって…偉そうだもん…。
 頭痛がするんだけどこれはきっと雨のせいに違いない。低気圧めー。

 懸案だった衣替えを終えましたけれども、ハンガーラックがぶっこわれました(爆)。もう…本気で…ロフトベッドとか考えた方がいいかな…と思っております。高いロフトベッドにして(値段じゃないよっ物理的な高さ!)、その下に本棚とか入れちまおうかという、そういう、もくろみ。もくろんでおります。IKEAとか行ってやろうかと。

 ぶっちゃけますと、心底、本棚が足りない(何冊本あるんだよ…)。

 ……いやでも本棚が増えれば本棚分だけ本を入れてしまいそうな気がする…。

 あと問題は、空耳姉がお泊りの時に寝床がないってことですかね。床に布団敷けばいいんですけどね。

 ふう…なんだか怒涛の土日だったような気がいたします。金曜からか?っていうかずっとか?よし。寝よ。
 なんか久々に?書く意欲っていうかそういうものが湧いてきて書いてみたんですけれども、私って、「どこが好きなの?」って質問するの大っ好きみたいですね。ていうかつまりそれはハタからみて「どこが好きなんだよ」って思われるかもしれない奴ばっかり書いてるってことでしょうか。

 いや、そういう「わかんねー」的意図でなく、純粋な興味でいいんですけど。

 で、それに対しての答えも、一言でキッパリ答えるか、もしくは「そこほんとに好きなの?」ってところを並べたてるのか、どっちかに二分されちゃいます。普通の答えってなに?さらっとあたりさわりのないこと答えておけばいいの?小説というドラマの中では成立しにくくないかそれ。書くなら書くなりの理由がないとさ。

 どっちかっていうと饒舌になる場合が多いですが。右のひとか左のひとかはその時々によって違いますけど、大真面目にのろけるのだけは間違ってません。

 でも感動したのは魔女の宅急便のとんぼさんとキキ。厳密にいうと「どこが」好き話ではありませんでしたが。ああいう風におおっ!という一言を書きたいもんです。

 大体において私の決め台詞は長くなる。短ければ短いほど状況説明含めてないと意味がなくなる。つまりは平凡なのです。目指してるのはどれだけ普通のことで新鮮な感動を与えるかなのですけど。出来て…ないよなぁ…。こう、計算しつくされたさりげなさとか目指してる時点でもうアウトですかね。

 だって仰々しいの好きなんですもん(言ってること矛盾してないか)。

 正確に言うならば、基本的スペックが仰々しい奴らが超普通の会話とかしてるのが好きです。幼馴染ズとかまさにその現れですよね。私はたぶん、マエズロスが超こどもっぽい口調でこどもっぽい口ゲンカとかしてる姿を見たかったんだそうに違いない。フィンウェさんは基本的になにか間違いまくりですが。


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