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ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



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 語りの欲望がまがりなりにも満たされるとここでぶつぶつ言う必要がないと脳が判断するのか何となくスピードも量も鈍ります。はっ、だから口に出すわけにいかない授業中やら仕事中やらに筆が進むのか!?抑圧が創作を生むと…。

 それって何やら不健全な気がいたしまするが。

 まあいい。楽しげな土日であります。
 『愛を読むひと』を観てきましたよ。

 さ、さすがアカデミー賞…舐めちゃいかんというかこの底力というか。なんともはや。はやはや。な映画でございました。

 わかるけど、そうは絶対に生きられない私としましては、ばかばかしいほど、痛々しく誇り高いひとであるハンナが、入っちゃうだろうし出てこないのも分かりきっていながらあまりにも切なかったです。彼女の矜持を誰が笑えるでしょう?他人にとってどれだけ些細なことだとしても、本人がどう感じるかなんて誰もわかりはしないのです。言っちゃえばいいのに。言えない。言いたくない。言わない。ああ、なんて誇り高いひとなんだろうと。

 まあ、そんなこんなで…。

 ところで年上のひとと年下の子との関係は私のかなり大好物と言っていいとこにあるんですけれども、ウチのフィンマエにマエズロスの大人風がどうも吹かせられてないのはアレですかねやっぱりマエズロスがフィンゴンにべたぼれだから…かしら…いやーべたぼれだと思うんですよ。もう惚れ惚れほれまくり。ただし直球で肯定するかひねくれまくって肯定するかどっちの態度が出てくるやら本人にさえ謎。きゃー厄介。

 何の話をしたかったのかしら。
 ドラクエが出るまでには絶対にムリだけど、せっせせっせとマザー3を進めているわけですが(帰りの電車で)(帰りの電車でしかしない)、今日たどりついた場所でBGMが「スノーマン」でぎゃふんとなりました。1の曲なのです…。ぎゃ、ぎゃふん。

 なんか今日はマザーづいていて、会社の人に「1+2」のアレンジバージョンサントラを焼いてもらったりして、うきうきしながら帰って来たのですが。人身事故で電車が止まったりして、むんむんしながら最寄駅につく直前にダンジョンを抜けたら、フィールド音楽が、スノーマン!ずきゅーんのぎゃふんですよ全くもう。

 ところで布ナプキンはじめてます。すごい快適…。口あんぐり。あの地獄のぽんぽんイタイがほとんど消えてます。気のせいかもしれませんが、下半身のだるさもいつもほどじゃない。2日目なのにナニゴト!?これはいいわ~☆

 まあ、量によってはアレなので(ドレだ)まだ付け方に改良の余地がありそうですが。じっくりお付き合いしていくといたしましょう。あと洗剤とバケツがハンパない効きっぷりでビックリです。かつてあんなにパンツ洗うのに苦労したのはどこへやら。バイオ洗剤恐るべしっ。

 ちなみにタイトルは、MOTHER(1)のマジカント国、クイーンマリーの城の中で流れてる曲の名前です。私城への入り方がわからなくて、最終盤になるまで入らなかったので全然聞けてなかったのですが、一番好きかもしれないです。ていうかタイトルしってまたぶったまげましたのことよ。ふんふん。
 『天使と悪魔』を観てきましたよ。あんなに映画行きまくってたのがウソのように約ひとつきぶりくらいの映画でしたね。うん。

 いやー、面白かった…。っていうかイタリア行きたくなった行きたい行きたい行きたいっ!いまだヨーロッパに足を踏み入れてない女ですから!行ったことあるのがアジア・アラビア&アフリカですから!普通海外旅行だったらアメリカかヨーロッパから行くだろってのに…。

 話が逸れた。出演者すらノータッチで観に行ったので、見知った顔がいっぱいで心底ビビりました(おい)。とりあえずステランは怖い顔すると真面目に怖すぎるので怖かったです(怖い連発)。あいかわらずユアンのおめめが凄くつぶらで可愛かったです。

 コンクラーベの若干ぐだぐだ感とか、枢機卿のあの衣裳の鮮やかさとか、最後の法王即位式の観衆で埋まる広場とかにきゅんきゅん来るのは私の性として、彫刻と厳重警備書庫にも同時にときめけるあたり若干ヘンな脳みそしてんな、とかも思ったりしました。あとやっぱり地下道とか建築物駆けまわるのに無駄に興奮しました。だって…!秘密の通路とか!隠し扉とか!一方通行とか!実は墓とか!!(あんたって奴は…)

 話自体は、ラングドン教授がこういう奴ですよな前振りがすでにいらない(前作がある)ので、いいテンポと展開でぐいぐい進んだと思います。最初の眼球ころがりシーンで母上が「こりゃこどもには見せられないわー@_@;」と言ったのが妙に心に残ったり。まあそんな母上は、前作ダ・ヴィンチ・コードを一緒に見たというのに、メガネ忘れて字幕版でしたから、ろくに話も覚えていない&映像もちゃんと観れていない有様でしたから…「今回ヒロインいらないよね」などと暴言。そりゃさ、前作に比べたらストーリー展開上どうしても必要ってわけじゃないがね(前作はヒロインがオチだから必要)。発端はやっぱりここはヒロインに担ってほしいじゃないですか!

 とかいいつつ、私、パトリックがやりたかったこと、全然わからないんだぜ…。というか、彼自身、自分のやってることわかってたんだろうか?それこそタイトル通りと言っていいほどの強烈な二面性を持つ彼の思惑がさっぱり私には理解できません。時代が悪かったとしか言い様が…。でもこれで原作読んでもたぶん悩みは解消されないので読みません。たぶん。っていうか原作の文体が苦手(爆)。

 字幕でパトリックの名前が全く呼ばれなかったのが、期待してはいけないと思いつつもがっくりです。期待しちゃいけないよ。字幕。うん。

 ………ところで布ナプキンデビューしてみましたが。

 …………血が匂わないってだけで、こんなにストレス解消になるとは思いませんでした。明日は一日まるっと挑戦です。仕事もしちゃうよ!(当たり前だ)
 むしろ夏バテなのかもしれませんが頭痛がいたいッ。ちっくしょー助けて元化さまーッ!とか叫んでないで素直に会社休むことにしました。赤いお使者が来そうなんだきっと来る。だから休む。これでいいのだ(いいのか?)。

 七夕ですね。星は見えませんが雲がだいぶ晴れて月は見えてます。

 昔の七夕って、もっとカラっと暑かった気がするんだけど…どうだろう。さ、ぐっすり寝よ。


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