忍者ブログ
ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



[300]  [301]  [302]  [303]  [304]  [305]  [306]  [307]  [308]  [309]  [310
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 自分の過去の作品を読み返すと悶絶したくなること多々なのですが、いっそもう悶絶が過ぎるので愛おしく思えてくるものもございます。さすが自分の作品大好き人間。暗示かけなきゃやってられま~せんよそんなこっぱずかしいネタは…大好きですけど(爆)。でも未だに初めて書いた作品の甘すぎるラブシーンは死にそうに笑えます(笑うな)(恥ずかしい)(恥で死ねる…!)。

 それならまだしもエロエロなもんの方がわりかし冷静に「あー、頑張ってたなあ…」と遠い眼入りつつ読めるとか(お前そんな前からエロ書いてたんか)(書いてたなあ)(苦手なくせに)。しかし発掘を始めると、もはや覚えていないネタの続きがどっかに書いてないかと際限なく読み返してしまうのが危険です。

 読み返すと言えば、昔ハマっていたジャンルのもので、「あーあれが今まさに読みたい」と思うのはなぜかR指定なものが多いのですが、そういうのに限ってどこからどういうリンクでたどり着いたのか覚えておらず、ブクマもしてないという体たらく。つまり見つかるわけない。しかし内容はかなり明確に覚えているのがより悔しいところ。何遍読み返したのかっつーことですね。あー…アレと、ソレと、コレが読みたい、だがしかし見つからない…。

 …………まあそれで過去の作品を読み返すとだね、思うのだよ。私はいったい昔どんなスピードで作品仕上げてたのかと!もうなんか年々リアルに衰えていくね、自分の執筆スピードが!せめて質は向上していることを願いたいが、どうなんだろう…うん…。実を言うとサイト初期の頃のとか非常に二次創作やりなれてない感が漂ってて正直微妙なんだが、いろいろもろもろ個人的な感情含めて下ろしたくはない、だが書き直せもしないという危ういジレンマが…(ああ、それにしても何ておバカなんだいいるまり(※パソコンの名前)の変換機能は…名前とか一発で出してよ。しょげるよ)。

 っつーか、本ってどうやってつくるんだっけ(は?)。シルマリルじゃないんですが本は作ります(ナニしてんの?)。あと卒論も作りたい…けどなあ、よく考えなくてもオフで作るのってゼミ誌ぶりじゃね?(爆)3年…ぶり??うわああああ。わからなくなるわけだ。そもそももう、どんだけの分量書けば本になるんだかも日々意味不明。筆の赴くままに書いてたらこのひと1年以上書き続けますが(超遅筆だから)(ああ、一日一行も進むかどうかって勢いだよな、リクエスト(爆))。締切だ!締切が必要なのだ、…たぶん。

 は~。そうすると絵描きさんっていいなあとか人の苦労も知らんで~なことを思ったりします。つーかいいと思うなら練習しろよという…でも絵描くのはたまにしか好きじゃないんだ…練習して上手くなりたい!ってあんまり思わないんだ…だから下手でそりゃしょうがないんだが、下手だと妄想具現化はできないよねーっていう…わけで文にせっせと走るんでありますけどね、言っちゃあなんですが私のネタは基本的に会話がまず降ってくるもんなんですよ。もしくは独白!ええもう!地の文にナチュラルに独白が混じる文体なもので!(その昔の初期の頃はちゃんと独白カッコに入れたり、地の文が説明のみだったりしたのですがね…。もう、ムリ)……偏見かもしれないのですが、絵が描けたなら、その絵に断片的会話とか独白添えるだけで立派なコンテンツになりませんか…?文はそうはいかない(もうそれはなんて言うか勝手な思い込み風の文のプライドとして)。

 あと、小ネタログを整理するのも予想以上にめんどいです(めんどい言うな)。ふっ…私は日記ログをスッキリまとめられたなら予想よりも充実したサイトになってる自信がある…!(そりゃあんた毎日何かしら書くからな)頓挫してるけど。頓挫してる理由なんてもう、分類に迷うネタがいーっぱいなのと、フィンウェさんネタが多すぎて嫌になったからに決まってますって。いや、好きだけど。でも嫌いだあんなやつ。

 フィンウェさんネタも多いけど、幼馴染ズがなんていうか物凄くハバを効かせてるのではないかなーという懸念が。懸念てか。いや好きなんだけど。無駄に好きな設定にしちゃったなーと思うんですけど、だってなんてか、原作がああも格調高い感じだと、きっとギャグが足りない、ギャグっていうか薄らコメディ程度のノリですけど、ああいうノリが欲しい(そりゃ得意分野だし)なこの脳内がいけないとは分かっていつつも、ああそうさ、アマン大好きさ~(笑)。今だにろくろく中つ国に渡れてないあたりからなんか色々とこぼれ出してますわね。だって好きな面子が軒並みアマンにしかいやがらないんだもん…。

 あと、中つ国に渡ったら最後、第一紀を華麗にスルーしそうな自分がいます(え)。第一紀書いたとしてもそんなたくさん量書かなさそうな。アマンから引きずってきたことの始末か、第二紀まで引きずることの発端しかネタに絡まなさそうな。だからどんだけだっつの!

 ああ…そういえば…何度か言ってる気がしますが…NLもBLもGLもどんとこい、ですよ?ワタクシ…。ていうか、すべてが同一時空に存在するタイプ…。伴侶と恋人が同時存在で何が悪いって感じの創作世界を成立させるタイプ…。だから関係性がカオスなのか。納得。
 『ロシアン・ブルー―魔女への鉄槌―/RIO DE BRAVO!!』を観てきましたよ。雪組公演です。

 ………私、水夏希氏が好きじゃないのか、水夏希氏の相手役ポジションに来る娘役ちゃんが好きじゃないのかよくわからなくなりました(笑)。ていうか水氏は男役と絡んでる方が見てて楽しい(爆)。いや、絡むなと言っているわけじゃないんですが。時々瞬間風速的に「それ、スキ!」ってなるんですが。うううううむ。

 それに対して私ムダに彩吹氏と音月氏はダイスキなんだと思いました。彩吹氏の今回の役どころ見てたら、ああこの人花咲ける青少年のクインザとかすっげー似合うんだろうなと思いました、ちょっと狂信的入っちゃうところが特に(笑)。音月氏は相変わらずの超ネアカ芸風でした。ほんと好きです。

 相手役のあの子はなんというか、役柄のせいでしょうか、前の嫁さまに芸風似てる気がして、私前の嫁さま苦手でして、つまりは苦手な感じっていう…ううううう。あとプロローグの役名「オーバート」が彼女の言い方だとどうしても「大鳩」に聞こえるのがすっごくすっごく気になってしまいました。彩吹氏が言うまで「オーバート」だってわからなかったさ(爆)。ああしかし、その昔「カートンさん」が「加藤さん」だった花のあの子は私今ではかなり好きです。ってことはそのうち…と薄ら期待しといてもいいもんですかね。ムズムズしますが。

 ショーは…ショーは…ショーでした…。ポンポン率は周囲にそんなに多くなかったですが…うん…。ところでパピヨンの場面はまた彩吹氏はそんな役かと噴きそうになりました。どうしてこう…ヒロイン←主役←彩吹氏、の構図なんですかねいつでもどこでも(笑)。いいんですけどね。報われない男、サイコーですけどね(笑)。なんだかな…とな…。

 卒論をせっせと原稿形式にしてたんですが、どう考えても大いに加筆修正が必要っていう…!うーわー!何も考えずに書いて3日で仕上げて出したツケがこんなとこに!切羽詰まってる方がいろいろやるからいいんですけど。あー、1日って、短い。
 結局ベースにあるのは人との関係なわけで。そりゃ現実においても妄想においてもそうなんですが。今日は妄想の話。

 ちょっととあるひとたちのコンビ20質を書きあげたら、非常に微妙な気分になりました。なんだろう。友情なんだろうけれど、そりゃもう珍しく真っ向から友情以外定義しようのない関係なんだろうけど、……なんか微妙。もや~~。とりあえず、妄想ネタで半日とか余裕でおしゃべりできるひとたちだというのは分かりました。架空の共通の知り合い作ってそのひとネタで盛り上がるとかね(笑)。

 ベースになるとこ、基本のとこまだ微妙なままパラレル展開ブツを書いているので、頭の中で若干事件が混じってきてます。でも、途中までは全く同じになるからなぁ…一番の問題は、決定的瞬間があやふやなことでしょうか。でもドコで間違えたかわからないってのがコンセプトでもあるので、そうそう書き手とはいえ分かり切るわけにも参りません。たぶん。

 まあいいか。この土日で卒論を印刷仕様に組み立てる予定です。いるまりに変えてから初めてワード使うかも(爆)。がんばろ~。
 私の文章からオノマトペは抜けないのですけど(抜いたら小説書けない)(それって…おい…)、オノマトペ、日本語だとそりゃもう際限なく出来ちゃうのでこまりますよね。個人的に気に入ってるのは枯葉の落ちる音「いらり いらり」これは確か中3の授業中に外見てて思いついたやつです。月くぐつ書いてたんだなー(勉強しろよ)。

 オノマトペと言えば名手は宮澤賢治。「かぷかぷ」とかたまりませんわな。あとは俳句にまで紛れ込むオノマトペ。与謝蕪村の春の海~ですね。「のたりのたり」と。菜の花や~よりこれが好きなのはよもや、オノマトペのせいでしょうかもしかして。ギャ。

 いろいろ画策してます。がんばれ私。きっとできる。ていうか、やれ(ハイ)。

 とりあえずはサイトのことにかまけなくては…。

 
ヒト←刺繍がなんか新局面に…。ヒトに見える(笑)

 ただ今帰りました。岡山からばびゅーんと。新幹線ですけど。

 は~楽しかったです。見たもの的に百鬼徒然袋制覇☆と思ってたんですが、……五徳猫は風の方だったか…。招き猫美術館と吉備津神社(鳴釜神事で有名)と、あと直島で入れそうな瓶をたくさん見たんですよ。ちえー。山嵐はさすがにムリでした。あ、でも鏡も面も見たなあ…山嵐以外全制覇?(笑)それが目的じゃなかったって、いうか、目的はない旅でしたけど。

 桃太郎にも会いましたよ。あと、桃太郎ぶどう買って帰ってきました。おいしー☆葡萄の粒が桃の形…確かに。このぶどう、ひと粒ずつお尻がある(笑)。皮ごとかっぷりいくのですが、うまうまです。と、止まらない(止まれ)。

 …………旅の間に考えていたのですが。私ってホントこう、供給されてるもん書きたくない病にハマってますね。だから王道カプにはまる方が珍しいんだ。好み王道なくせに。


<< 前のページ 次のページ <<
忍者ブログ   [PR]
 
PR