ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
アニメが、苦手です。
ぐすん。なんか人生損してる気がしないでもないのですが、やっぱり苦手です…。集中力が続かない…ナゼニ?画面いっさい見ずに音声だけなら何とかならなくもないんですが。それって、超意味なくないか。ちなみに人形劇は全く問題ありませんでした。ええ、今日観てたんです一挙放送の新・三銃士…。全然話は関係ないんですけど、三銃士のあの三銃士とダルタニヤンの絡み見てるとどーしても「蜀だ…」って思う私は間違ってるのでしょーか。劉備がいませんがな。まあ、3~4人数集まってキャラ立てするならどうしてもあんな感じになるのは当たり前なのですが。
今日は一日だらだらしてました。嘘です。サイトと格闘してました。あと道をチェックしに行ったり。テレビはつけっぱなしでした。あと料理とか。久々にテレビたくさん観ました。満足だ。
あああもう…。
あとそうだ、自分で書いたものすっかり忘れきっていたので、とある漫才なやりとりに本気で笑いました。たまにはやるな、私のギャグセンス。うん。
ぐすん。なんか人生損してる気がしないでもないのですが、やっぱり苦手です…。集中力が続かない…ナゼニ?画面いっさい見ずに音声だけなら何とかならなくもないんですが。それって、超意味なくないか。ちなみに人形劇は全く問題ありませんでした。ええ、今日観てたんです一挙放送の新・三銃士…。全然話は関係ないんですけど、三銃士のあの三銃士とダルタニヤンの絡み見てるとどーしても「蜀だ…」って思う私は間違ってるのでしょーか。劉備がいませんがな。まあ、3~4人数集まってキャラ立てするならどうしてもあんな感じになるのは当たり前なのですが。
今日は一日だらだらしてました。嘘です。サイトと格闘してました。あと道をチェックしに行ったり。テレビはつけっぱなしでした。あと料理とか。久々にテレビたくさん観ました。満足だ。
あああもう…。
あとそうだ、自分で書いたものすっかり忘れきっていたので、とある漫才なやりとりに本気で笑いました。たまにはやるな、私のギャグセンス。うん。
歴史のよーな、資料がしっかりしてるようで微妙に穴のあるものの二次創作をやっとりますと、ネタを思いつく→資料にあたってみる→うわああああこれは成立するわけがねー!な事態に多くぶつかります。そこで敢えて「知ったことか!こういうこともあっても間違ってないかもしれないじゃないか!」と開き直るのか、はたまた「いやーさすがにこれはマズイっしょ…じゃあ待てこのネタどこでなら使えるんだ」とリサイクル方を探す旅に出るのか。それはネタのホット具合によるのよぅうう。とか思います。
そしてそういう資料に当たってると、なんだか得体の知れないカリスマ持ちってしか説明のつけようのないカリスマ持ちの人にぶち当たることがあります。なんかいつまで経っても当時の人にとって高評価・似てるといいなー的な期待感。本人が実際どうだったかってのは置いとくにして、当時の考えが少なからず反映されてるはずの史書において笑っちゃうくらい良い評価。しかもどっちかってと民衆の声っぽいところ。若干ムダなくらい良い評価。
マジかよ。と。後世のワタクシとしては大体思います。そーして、実際こうだったら楽しくね?とかいう妄想がむくむくむくと。何をもってそんなカリスマ誤解されたのかっていう。ああ、別に誤解じゃなくて正真正銘本気で大カリスマさんだっていいんですけどね、ええもう。
でも…結局…当時に生きてない以上…「そういうひとだったんだね…」としか結論つけようがない気がします、大カリスマさん。行動拾ってったらけっこうな悪人であったとしても何故か評価はとても良い(笑)つまりそれは人たらしってことなんでしょうなぁ…。
そしてそういう資料に当たってると、なんだか得体の知れないカリスマ持ちってしか説明のつけようのないカリスマ持ちの人にぶち当たることがあります。なんかいつまで経っても当時の人にとって高評価・似てるといいなー的な期待感。本人が実際どうだったかってのは置いとくにして、当時の考えが少なからず反映されてるはずの史書において笑っちゃうくらい良い評価。しかもどっちかってと民衆の声っぽいところ。若干ムダなくらい良い評価。
マジかよ。と。後世のワタクシとしては大体思います。そーして、実際こうだったら楽しくね?とかいう妄想がむくむくむくと。何をもってそんなカリスマ誤解されたのかっていう。ああ、別に誤解じゃなくて正真正銘本気で大カリスマさんだっていいんですけどね、ええもう。
でも…結局…当時に生きてない以上…「そういうひとだったんだね…」としか結論つけようがない気がします、大カリスマさん。行動拾ってったらけっこうな悪人であったとしても何故か評価はとても良い(笑)つまりそれは人たらしってことなんでしょうなぁ…。
『組曲・虐殺』を銀河劇場で観て来ましたよ。
井上ひさしです。面白くないわけないじゃないですかっ。っていうか心底面白くて、テーマはテーマですからものすごく深くて重くて笑いつつ頭を使って…ええ、充実してました。3時間。小林多喜二の話ですからラストは動かしようがないわけで、それを一体どう見せてくれるのかな、と思ってましたので、どの役者さんもとてもぴったりハマっていて、全く観客としてはストレスのない良い芝居でありました。こういうの見ると演劇って、きっと、おそらく、脚本+演出の思うことを増幅して伝えるには良い媒体なんだろうなと思うわけですが。ちなみにそうなると文筆創作ってのはそれら全部ひとりでせっせこやらにゃならんのですが…私の場合は脚本の詰めが甘くて演出の腕は時々すごい気合が入り、役者の思いばっかり溢れ返ってる事態になってるようです。はっはっはー…笑いごっちゃないよ。精進せぇな。
さてそれで、思想と恋愛についてなんかつらつら考えました。やっぱり思想を同じくするひと=同志と、心の大事にしておきたい部分を捧げるひと=恋人が両立するのは難しいのかなとか。またはそれは両立してしまっては、逆に幸福ではありますが状況いかんによっては死ぬより辛いことになってしまうのかなとか。はたまたそれは、一緒に地獄に落ちても良い相手と、自分はともかくもひとつ綺麗な何も心配のいらないところに崇めたてまつっておきたい相手との違いなのかなとか。
男と女の関係で同志と恋人は両立しにくいと思います。それはぶっちゃけて言ってしまえば、恋人とはこどもを作るものだと思うから。こどもが出来たら、男と女の関係で同志はもう成立しないと思うのです。成立しない…というか出来ない、というか。それは、やっぱり私は女はこどもがいる時はこどもを一番に考えるものだと思っていますので。少なくともこどもが赤子のうちは、私ひとりは私ひとりでないんだと思ってるのです。女はひとりだけれども、母と赤子はお互いひとりではないのです。常にふたり。
そして同志はひとり同士でないと成立できないと思うのです。同じベクトルで、強さは違っても進んでいて、ふと隣にいる相手を認識していくものだと思うのです。そしてひとりで立っているからこそひとりでないのを認識して満たされると思うのです。同志って、そういう解釈なんだ、私の中では。
二次創作でしかもBLを私が好んで書くわけは、もしかしたらそんなところにあるのかもしれません。だって同志と恋人が両立するもんね、その場合。けどそうやって、同志=恋人なものをさんざ書いていますと、さてはて身体の関係というものは結局どう理由づけしたものか、とかそんな問題に突入します。だからかなぁ、私の書く右の人はどうもセックス嫌いが多いです。少なくとも全面的に「大好き!」って言ってくれるひとがいない。今書いてる某彼なんかきっぱりはっきり「嫌」と言ってます。本気で。イヤよイヤよでなくて。
充足感だとは思うんですけどね。満たされた感じ。精神の充足ではあるんですけれども、人の温もりとかそういう身体から満たされていく感じ。
フム!寝ましょう。
井上ひさしです。面白くないわけないじゃないですかっ。っていうか心底面白くて、テーマはテーマですからものすごく深くて重くて笑いつつ頭を使って…ええ、充実してました。3時間。小林多喜二の話ですからラストは動かしようがないわけで、それを一体どう見せてくれるのかな、と思ってましたので、どの役者さんもとてもぴったりハマっていて、全く観客としてはストレスのない良い芝居でありました。こういうの見ると演劇って、きっと、おそらく、脚本+演出の思うことを増幅して伝えるには良い媒体なんだろうなと思うわけですが。ちなみにそうなると文筆創作ってのはそれら全部ひとりでせっせこやらにゃならんのですが…私の場合は脚本の詰めが甘くて演出の腕は時々すごい気合が入り、役者の思いばっかり溢れ返ってる事態になってるようです。はっはっはー…笑いごっちゃないよ。精進せぇな。
さてそれで、思想と恋愛についてなんかつらつら考えました。やっぱり思想を同じくするひと=同志と、心の大事にしておきたい部分を捧げるひと=恋人が両立するのは難しいのかなとか。またはそれは両立してしまっては、逆に幸福ではありますが状況いかんによっては死ぬより辛いことになってしまうのかなとか。はたまたそれは、一緒に地獄に落ちても良い相手と、自分はともかくもひとつ綺麗な何も心配のいらないところに崇めたてまつっておきたい相手との違いなのかなとか。
男と女の関係で同志と恋人は両立しにくいと思います。それはぶっちゃけて言ってしまえば、恋人とはこどもを作るものだと思うから。こどもが出来たら、男と女の関係で同志はもう成立しないと思うのです。成立しない…というか出来ない、というか。それは、やっぱり私は女はこどもがいる時はこどもを一番に考えるものだと思っていますので。少なくともこどもが赤子のうちは、私ひとりは私ひとりでないんだと思ってるのです。女はひとりだけれども、母と赤子はお互いひとりではないのです。常にふたり。
そして同志はひとり同士でないと成立できないと思うのです。同じベクトルで、強さは違っても進んでいて、ふと隣にいる相手を認識していくものだと思うのです。そしてひとりで立っているからこそひとりでないのを認識して満たされると思うのです。同志って、そういう解釈なんだ、私の中では。
二次創作でしかもBLを私が好んで書くわけは、もしかしたらそんなところにあるのかもしれません。だって同志と恋人が両立するもんね、その場合。けどそうやって、同志=恋人なものをさんざ書いていますと、さてはて身体の関係というものは結局どう理由づけしたものか、とかそんな問題に突入します。だからかなぁ、私の書く右の人はどうもセックス嫌いが多いです。少なくとも全面的に「大好き!」って言ってくれるひとがいない。今書いてる某彼なんかきっぱりはっきり「嫌」と言ってます。本気で。イヤよイヤよでなくて。
充足感だとは思うんですけどね。満たされた感じ。精神の充足ではあるんですけれども、人の温もりとかそういう身体から満たされていく感じ。
フム!寝ましょう。
雨なんか嫌いだー!
今日はオリジナル妄想が羽ばたいてました。進む時は進むんだな~。相変わらずストーリーはさっぱりでしたが世界観は大分見えてきましたよ。ああそっか、それか、そのテーマかーみたいな感じで。まあ…テーマなんていつも一緒なんですけど。情ですよ情。
寒くなってきたのであったかくして寝ることとします。きゅっ。
今日はオリジナル妄想が羽ばたいてました。進む時は進むんだな~。相変わらずストーリーはさっぱりでしたが世界観は大分見えてきましたよ。ああそっか、それか、そのテーマかーみたいな感じで。まあ…テーマなんていつも一緒なんですけど。情ですよ情。
寒くなってきたのであったかくして寝ることとします。きゅっ。
JK姉とは同居のはずなのにずっと会ってない、なんてそんなバカな(笑)。
サイトにかまけてたら時間がどんどん過ぎていくのです。ページ作りって、まったく、いつでも時間を食いまくり。なんだかぼんやりとメルリンダレ進んだりしそうな気配なのですが、あの文体に一度突入するとしばらく戻らなくなるので留めてます。書く気はある。あるんですっ(叫)。
やるジャンルにて「どうしても書きたい」のがいくつかあるんですね。それ書き終えるか、書いたくらいの充足感を持てるくらいにすっごいネタ出しできたら満足できる。もう…ネタメモが膨大でイヤになります。いつものことですけど。
そしてここまでぐだぐだと日誌続けてきてすごく思ったこと。私、ほんっとーにフィナルフィン好きなのね、実は…。っていうか書きやすさナンバー1っつか。まあ幼なじみズは普通に書きやすいんですが。頭使ってないしなあの会話(爆)。
そういえば会社に行ったら向かいの席のひとが左鎖骨骨折していて、心底びっくりしました。おおおお、お大事に…としか言えませんでした。そして、私は筋肉痛をこらえながら経理部まで行ったのでした…。ああ、階段がニクラシイ!
サイトにかまけてたら時間がどんどん過ぎていくのです。ページ作りって、まったく、いつでも時間を食いまくり。なんだかぼんやりとメルリンダレ進んだりしそうな気配なのですが、あの文体に一度突入するとしばらく戻らなくなるので留めてます。書く気はある。あるんですっ(叫)。
やるジャンルにて「どうしても書きたい」のがいくつかあるんですね。それ書き終えるか、書いたくらいの充足感を持てるくらいにすっごいネタ出しできたら満足できる。もう…ネタメモが膨大でイヤになります。いつものことですけど。
そしてここまでぐだぐだと日誌続けてきてすごく思ったこと。私、ほんっとーにフィナルフィン好きなのね、実は…。っていうか書きやすさナンバー1っつか。まあ幼なじみズは普通に書きやすいんですが。頭使ってないしなあの会話(爆)。
そういえば会社に行ったら向かいの席のひとが左鎖骨骨折していて、心底びっくりしました。おおおお、お大事に…としか言えませんでした。そして、私は筋肉痛をこらえながら経理部まで行ったのでした…。ああ、階段がニクラシイ!
