ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言
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みんなで楽しく水場で洗濯、な妄想がぐるりんぐるりんとしていて、そりゃ勿論アマンでの光景なんでしょうが、銀と金の光の下でのお洗濯ってなんか洗濯日和な気分しないよね、という。まぁでも二つの木の光であっても青い空には変わりはないわけで。
母上に「洗濯以外に踏むのなんだっけー…葡萄?」と言ったら爆笑された挙句に「そうだね」とあっさり。その爆笑はなんだよ。葡萄酒の発酵のためにも踏みますよね。
青い空の下で笑いさざめきお喋りしながら洗濯物なり葡萄なりを踏み潰す乙女たち。ありそうな光景。
そしてそれに普通に混ざる外見25歳中身が少女かもしれないノルド成人男性…が、周りの乙女がヴァンヤならあまり違和感ないかもしれないと思ってしまった。なぜならば。
ノルドール男性は基本大きいんだろうが、ノルドール女性は小さいイメージがあるのだよ…。なんでかなぁ。ヴァンヤは男女の差があんまりない気がするのだよ。男性より大きい女性がザラな感じ。テレリは色とりどりに。
ろめのエアルウェンは大きい方。んでアナイレはとっても小さい方。ネアダネルは大きい方です。あそこん家大きいのばっかだよ。インディスも大きい方。で、ミーリエルは小さい方。フィンウェさんは遺伝的には大きいはずなんですが発育不良にて小さめ。…っちゅーことは、そうか、当たり前か、フェアノールよりもフィンゴルフィンの方が大きいのは(爆)。で、フィナルフィンもなかなかどうしてフェアノールには負けてませんから、うんガラドリエルが大きいのは「大きい方+大きい方+大きい方」の正しい結果だよね、と。んでアナイレがとっても小さい方なわけで、フィンゴルフィンは大きい方なわけで、アナイレ似なのがフィンゴンとアレゼルで、フィンゴルフィン似なのがトゥアゴンとアルゴンなわけだ。あー納得。
で、ヴァンヤ女性の平均がノルド男性の平均よりちょっと低め、とすると、ノルド男性の平均を超えるかどうかのフィンウェさんは紛れ込むと頭ひとつ出ましたとかいう状況には絶対にならないと(笑)。金髪の群れの中に黒髪ひとりとかいう状況にはなってますが。ああ、暑さから来る微妙な妄想に違いない。
あまりの暑さにSM診断とかやってみました(はい?)。
http://www.f3.dion.ne.jp/~ykurata/smi/sm1.htm
結果。
あなたは間違いなく「アブノーマル」
あなたの心には「サディスト」と「マゾヒスト」の両方がやどっております。相手によって使い分けられるあなたはみんなの人気者である反面、優柔不断。今一度、自分をじっくり見直してみてはどうでしょう。
占いにまで自分を省みよと言われるって…(遠い目)。
母上に「洗濯以外に踏むのなんだっけー…葡萄?」と言ったら爆笑された挙句に「そうだね」とあっさり。その爆笑はなんだよ。葡萄酒の発酵のためにも踏みますよね。
青い空の下で笑いさざめきお喋りしながら洗濯物なり葡萄なりを踏み潰す乙女たち。ありそうな光景。
そしてそれに普通に混ざる外見25歳中身が少女かもしれないノルド成人男性…が、周りの乙女がヴァンヤならあまり違和感ないかもしれないと思ってしまった。なぜならば。
ノルドール男性は基本大きいんだろうが、ノルドール女性は小さいイメージがあるのだよ…。なんでかなぁ。ヴァンヤは男女の差があんまりない気がするのだよ。男性より大きい女性がザラな感じ。テレリは色とりどりに。
ろめのエアルウェンは大きい方。んでアナイレはとっても小さい方。ネアダネルは大きい方です。あそこん家大きいのばっかだよ。インディスも大きい方。で、ミーリエルは小さい方。フィンウェさんは遺伝的には大きいはずなんですが発育不良にて小さめ。…っちゅーことは、そうか、当たり前か、フェアノールよりもフィンゴルフィンの方が大きいのは(爆)。で、フィナルフィンもなかなかどうしてフェアノールには負けてませんから、うんガラドリエルが大きいのは「大きい方+大きい方+大きい方」の正しい結果だよね、と。んでアナイレがとっても小さい方なわけで、フィンゴルフィンは大きい方なわけで、アナイレ似なのがフィンゴンとアレゼルで、フィンゴルフィン似なのがトゥアゴンとアルゴンなわけだ。あー納得。
で、ヴァンヤ女性の平均がノルド男性の平均よりちょっと低め、とすると、ノルド男性の平均を超えるかどうかのフィンウェさんは紛れ込むと頭ひとつ出ましたとかいう状況には絶対にならないと(笑)。金髪の群れの中に黒髪ひとりとかいう状況にはなってますが。ああ、暑さから来る微妙な妄想に違いない。
あまりの暑さにSM診断とかやってみました(はい?)。
http://www.f3.dion.ne.jp/~ykurata/smi/sm1.htm
結果。
あなたは間違いなく「アブノーマル」
あなたの心には「サディスト」と「マゾヒスト」の両方がやどっております。相手によって使い分けられるあなたはみんなの人気者である反面、優柔不断。今一度、自分をじっくり見直してみてはどうでしょう。
占いにまで自分を省みよと言われるって…(遠い目)。
あの曲にこのネーミングなモーツァルトの神経を未だに疑っています。どんだけ楽しい夜なんだ。
ネタ帳が9冊目に突入しました。8冊目の終わりがダイイングメッセージのようなのたくり字で焦りました。なんでそんな慌てて書いてるんだ。書き終わったノートと新品のノート比べると、横から見ただけで紙の汚れ具合でどこまで書いたかわかるっていうの、良い様な、悪い様な。
暑い、ような涼しいような。そよそよそよふく風がいい感じですが、部屋の中は湿気篭りで暑い、のかも。微妙です。
エレンミーレが渦巻いている。……あんたなんでそんな性格になったん?ヴァンヤマジック?(爆)
ネタ帳が9冊目に突入しました。8冊目の終わりがダイイングメッセージのようなのたくり字で焦りました。なんでそんな慌てて書いてるんだ。書き終わったノートと新品のノート比べると、横から見ただけで紙の汚れ具合でどこまで書いたかわかるっていうの、良い様な、悪い様な。
暑い、ような涼しいような。そよそよそよふく風がいい感じですが、部屋の中は湿気篭りで暑い、のかも。微妙です。
エレンミーレが渦巻いている。……あんたなんでそんな性格になったん?ヴァンヤマジック?(爆)
論の展開。そんなものいつもあってないようなもの。
本日の日経の夕刊に物凄く私好みの記事が載ってたりしたんですけど。文字について。ていうか平仮名イエーイ!って記事なんですけど(その要約はどうかと)。
内容はかなりフムフムだし納得だし面白い、んですけど一点突っ込みたいっていうか個人的反論が。万葉仮名についてのとこ。そりゃー万葉の和歌は一生懸命だよ。原文読むと頭痛くなるよ、漢字がずら~っと並んでて、いまや漢字を見ると表意の感覚がすぱっと来てしまうからけらけら笑いたくもなるよ。滑らかでも軽やかでもないと思うよ。ますらをぶりはその通り、ごつごつしてて、直球で、慣れてなくて、愛しいものだよ。
でもさ、和歌とは言わないっていうのは言いすぎじゃーないかと思うわけです。確かに「日本文化」「日本文学」として洗練されてきたのは平安後期からでしょう。書きぶりとしても、真名はなめらかな筆運びではないでしょう。そして表音文字として子音と母音がくっついて一個の文字になってるめずらしく特徴的な仮名、それを尊ぶ気持ちはわかるのです。私、仮名なかったら日本語あんま好きじゃないかもしれません(笑)。でもさ、新聞のコラムじゃそこまで言及できない事情もあるでしょうけど、断定的になるのはどうかと。
だって万葉仮名には、今の仮名には失われた「音」が残ってるのですよ。
今の日本人には発音できなくなってしまった音。万葉仮名を分類していくと甲類と乙類に分けられるそうで(実は分けられるとなるとダブルミーニングしないのも出来てきてそれ考えると音が少なくなって良かったなぁとか思ったりするんですけど(笑))。ひとつの音に当てる漢字はたくさんあるけど、発音違う音は漢字も違うんですよ。被らないの。びっくらこいたのはアレですね、古来の日本人は月の「き」と雪の「き」は言い分けていたってところですよ。ええええー。「き」なんかもはや1音でしかありませんよね。かろうじてまだ言い分けられてるのは「え」と「ゑ」ですけど、これ、発音記号的に書くならeとwe。ところが「え」ってのはもう1音あって、それがye、ヤ行のえ、ですけど、万葉仮名をさらうとeとyeってのは完璧に使い分けられてるのです。一度もかぶった字が出てこないそうです。一度もかぶらない、んなの不可能だよとお思いか?いえ、それが当たり前なら不可能ではない。だって当たり前なんだもん(テンションおかしくないですか)。昔の日本人はeとyeが発音し分けられてたんです。当たり前に。発音間違えるとかあり得ない!な世界だったのです。……ye、ィエ、と思えば今でも発音し分けられてるような気はしますが、万葉な日本人は当たり前に発音し分けられてたこの音、平安な日本人はなぜか発音できなかったわけです(できなかったのか仮名考えた時にweはかなり音違うけど、eとyeは同じっぽいから同じで良くねー?という堕落が起きたのかは謎ですけど)。そして字は同じになった。
そこまで考えると出てくるのはセリンデのセー!(はい?)
HoME12かなんかでフェアノールがまた楽しいことやってくれたりしてるんですけどね、セリンデのセの音、thかsか。それに絡んだノルド王家の不和は放っておいて(ほっとくの!?)、湖語=古文というハンパな主張をいたします私としましては(しかしこれに拘るならばやはり私の古文スキルをもっとあげて、完全な湖語は奈良時代まで、とか、他場所と時代によって平安やら元禄やら書き分けるべきでしょうな(爆))、つまりフェアノール一族郎党は「ちょっと古風な発音」をしていたという解釈で良いだろうか、どうしようすごくずっきゅん(くらりぱたり)。
モノカキとしては微妙に悔しいことに、発音を書き分けることは出来ないのですが(くぅう)、同じ言葉を言っても、例えばろめで言えば幼なじみ比較が一番分かりやすいわけですが、フィナルフィンとマエズロスの発音の仕方は違うってわけです。これにフィンゴン混じってもやっぱり違うんだろうなぁ。今度は世代の点で。……今度描写で書いてやろう(もくろみ)。
古風な発音。ウチの子は完璧に、とっても古めかしい発音をいたしますが、それは彼が発音し分けるとかいう器用なマネできないからです。妻のために湖語を忘れるもんかと現在進行形でがんばってるヴァンヤです、奴は。古い言語を忘れることなく新しい言語を詰め込みます。さすが走る録音機(どんな表現だ)。
セリンデのセ、おそらくフィンウェさんはきっぱり発音し分けられますし、物凄い話、フェアノールがいる時はthで言うくせにフェアノールがいない時はsで言うとかいうことしてればいいと思います。いやらしい。そこが好きだ(はぁ?)。
行きつ戻りつな思考です。万葉仮名の甲類乙類の見分けは熟語でする、らしいです。甲類は音が変化しない、他の単語の影響を受けないそうです。雪―雪国(ユキ―ユキグニ)。ユキですな。これが乙類となると月―月夜(ツキ―ツクヨ)。天―天雲(アメ―アマグモ)。他の単語に揺さぶりをかけられて変化しちゃう。これが乙類。何かに使えそうな話だ。
本日の日経の夕刊に物凄く私好みの記事が載ってたりしたんですけど。文字について。ていうか平仮名イエーイ!って記事なんですけど(その要約はどうかと)。
内容はかなりフムフムだし納得だし面白い、んですけど一点突っ込みたいっていうか個人的反論が。万葉仮名についてのとこ。そりゃー万葉の和歌は一生懸命だよ。原文読むと頭痛くなるよ、漢字がずら~っと並んでて、いまや漢字を見ると表意の感覚がすぱっと来てしまうからけらけら笑いたくもなるよ。滑らかでも軽やかでもないと思うよ。ますらをぶりはその通り、ごつごつしてて、直球で、慣れてなくて、愛しいものだよ。
でもさ、和歌とは言わないっていうのは言いすぎじゃーないかと思うわけです。確かに「日本文化」「日本文学」として洗練されてきたのは平安後期からでしょう。書きぶりとしても、真名はなめらかな筆運びではないでしょう。そして表音文字として子音と母音がくっついて一個の文字になってるめずらしく特徴的な仮名、それを尊ぶ気持ちはわかるのです。私、仮名なかったら日本語あんま好きじゃないかもしれません(笑)。でもさ、新聞のコラムじゃそこまで言及できない事情もあるでしょうけど、断定的になるのはどうかと。
だって万葉仮名には、今の仮名には失われた「音」が残ってるのですよ。
今の日本人には発音できなくなってしまった音。万葉仮名を分類していくと甲類と乙類に分けられるそうで(実は分けられるとなるとダブルミーニングしないのも出来てきてそれ考えると音が少なくなって良かったなぁとか思ったりするんですけど(笑))。ひとつの音に当てる漢字はたくさんあるけど、発音違う音は漢字も違うんですよ。被らないの。びっくらこいたのはアレですね、古来の日本人は月の「き」と雪の「き」は言い分けていたってところですよ。ええええー。「き」なんかもはや1音でしかありませんよね。かろうじてまだ言い分けられてるのは「え」と「ゑ」ですけど、これ、発音記号的に書くならeとwe。ところが「え」ってのはもう1音あって、それがye、ヤ行のえ、ですけど、万葉仮名をさらうとeとyeってのは完璧に使い分けられてるのです。一度もかぶった字が出てこないそうです。一度もかぶらない、んなの不可能だよとお思いか?いえ、それが当たり前なら不可能ではない。だって当たり前なんだもん(テンションおかしくないですか)。昔の日本人はeとyeが発音し分けられてたんです。当たり前に。発音間違えるとかあり得ない!な世界だったのです。……ye、ィエ、と思えば今でも発音し分けられてるような気はしますが、万葉な日本人は当たり前に発音し分けられてたこの音、平安な日本人はなぜか発音できなかったわけです(できなかったのか仮名考えた時にweはかなり音違うけど、eとyeは同じっぽいから同じで良くねー?という堕落が起きたのかは謎ですけど)。そして字は同じになった。
そこまで考えると出てくるのはセリンデのセー!(はい?)
HoME12かなんかでフェアノールがまた楽しいことやってくれたりしてるんですけどね、セリンデのセの音、thかsか。それに絡んだノルド王家の不和は放っておいて(ほっとくの!?)、湖語=古文というハンパな主張をいたします私としましては(しかしこれに拘るならばやはり私の古文スキルをもっとあげて、完全な湖語は奈良時代まで、とか、他場所と時代によって平安やら元禄やら書き分けるべきでしょうな(爆))、つまりフェアノール一族郎党は「ちょっと古風な発音」をしていたという解釈で良いだろうか、どうしようすごくずっきゅん(くらりぱたり)。
モノカキとしては微妙に悔しいことに、発音を書き分けることは出来ないのですが(くぅう)、同じ言葉を言っても、例えばろめで言えば幼なじみ比較が一番分かりやすいわけですが、フィナルフィンとマエズロスの発音の仕方は違うってわけです。これにフィンゴン混じってもやっぱり違うんだろうなぁ。今度は世代の点で。……今度描写で書いてやろう(もくろみ)。
古風な発音。ウチの子は完璧に、とっても古めかしい発音をいたしますが、それは彼が発音し分けるとかいう器用なマネできないからです。妻のために湖語を忘れるもんかと現在進行形でがんばってるヴァンヤです、奴は。古い言語を忘れることなく新しい言語を詰め込みます。さすが走る録音機(どんな表現だ)。
セリンデのセ、おそらくフィンウェさんはきっぱり発音し分けられますし、物凄い話、フェアノールがいる時はthで言うくせにフェアノールがいない時はsで言うとかいうことしてればいいと思います。いやらしい。そこが好きだ(はぁ?)。
行きつ戻りつな思考です。万葉仮名の甲類乙類の見分けは熟語でする、らしいです。甲類は音が変化しない、他の単語の影響を受けないそうです。雪―雪国(ユキ―ユキグニ)。ユキですな。これが乙類となると月―月夜(ツキ―ツクヨ)。天―天雲(アメ―アマグモ)。他の単語に揺さぶりをかけられて変化しちゃう。これが乙類。何かに使えそうな話だ。
ろめのエルダールが和歌詠むのを認めてみたらなんかスッキリした。ついでにどうせ湖世代のマハタン&キアダンなんだから、とかいう理由で、古語訳(しかも長歌)して反歌もつけてみた。
1、キアダン(“ ”内はマハタン)
長歌
波さらふ 砂の砦と
風さらふ 君が心と
数多なる 言の葉つむぐ
君が声 今も響けど
我が声は いらへ返さず
寄する波 思ひ打ち寄せ
またさらふ 君が足跡
“そらわたる風になりたし
みづすべる音になりたし
かげあふるる光になりたし
叶ふまじ事の心を 乞ひ願ひ響く我が声
つれづれに からと回りし”
水揺るぐ 我は一人 波に浮かびし
反歌
数多ある言の葉たどる波の音にまひるの岸辺君を思ひし
2、マハタン(“ ”内はキアダン)
長歌
空染めて 紫立ちたる
光見き 思いは帰らむ
海渡る 風は止みにし
たそかれに 船を漕ぎ出で
我は行かむ 遅きを知りつつ
寄する波 思ひ打ち寄せ
我は走り 君と逢ひ見る
“心放つ虹あらまほし
時わたる羽あらまほし
君に云ふ声あらまほし
我は波 逢ひ見て後は
君が舟 君が心を
みな満てる 腕与えむ”
眸閉づ 君が波かも 大き揺らぎに
反歌
光さす夕凪の岸に君立ちてまひるは遠き湖の心か
元ネタが『STEP TO FAR』だって誰が思うよ。でもけっこうキッチリ古語訳してるんだよ。一部意訳だけど。マハタンの反歌は反歌になってませんが(反歌は基本的に長歌のダイジェストを詠みます)、話の展開的にはこれでオッケー。さあ書くか。
1、キアダン(“ ”内はマハタン)
長歌
波さらふ 砂の砦と
風さらふ 君が心と
数多なる 言の葉つむぐ
君が声 今も響けど
我が声は いらへ返さず
寄する波 思ひ打ち寄せ
またさらふ 君が足跡
“そらわたる風になりたし
みづすべる音になりたし
かげあふるる光になりたし
叶ふまじ事の心を 乞ひ願ひ響く我が声
つれづれに からと回りし”
水揺るぐ 我は一人 波に浮かびし
反歌
数多ある言の葉たどる波の音にまひるの岸辺君を思ひし
2、マハタン(“ ”内はキアダン)
長歌
空染めて 紫立ちたる
光見き 思いは帰らむ
海渡る 風は止みにし
たそかれに 船を漕ぎ出で
我は行かむ 遅きを知りつつ
寄する波 思ひ打ち寄せ
我は走り 君と逢ひ見る
“心放つ虹あらまほし
時わたる羽あらまほし
君に云ふ声あらまほし
我は波 逢ひ見て後は
君が舟 君が心を
みな満てる 腕与えむ”
眸閉づ 君が波かも 大き揺らぎに
反歌
光さす夕凪の岸に君立ちてまひるは遠き湖の心か
元ネタが『STEP TO FAR』だって誰が思うよ。でもけっこうキッチリ古語訳してるんだよ。一部意訳だけど。マハタンの反歌は反歌になってませんが(反歌は基本的に長歌のダイジェストを詠みます)、話の展開的にはこれでオッケー。さあ書くか。
梅雨明けしたその日に月に一度の赤いどしゃぶりがやって来ました。毎月毎月懲りもせず、だるだるしながら湯たんぽネタを思い返します(いい加減に書け)。
ひとつきの間にフィンウェさんの冷え性っていうか血のめぐりの悪さが確定したり、マハタンの奥方の名前とか設定が決まったり、いろいろしたので、フィンウェさんの相談内容がよりアホらしくなりました。っつか……。うん。そんなアホなあんたも大好きだよ。バカバカしすぎて笑えて涙が出るよ。恋に一途な男は物凄く愚かで、それゆえに可愛いのですよ。
「ねえエレマール、君って“周期”の前とか最中って気分変わったりとか何か特に食べたいものとかあったりする?おなか痛いの頭痛いの?ていうかしくしく痛いのきりきり痛いのどっち?じたばたしたらちょっとスッキリしたりする?動きたくないとか動きたいとかどういう時にどんな感じで変わるの?寒いの?暑いの?というか、やっぱ近寄られたくないの…?」「………すみませんけどお知恵さん、出てけ」「えっちょっと待ってよマハタンこれって死活問題なんだよ、ねーったら!!」
セクハラ発言のあまりマハタンに追い出されるフィンウェさん。そして後日こっそりエレマール(※マハタンの奥方(もちろん名前等捏造))に「お役にたてそうになくて申し訳ないのですが、私の周期は全く定まらない上に軽いので、何ら変わりは…」「え、えっ、そーなの?重いとか軽いとかあるの!?」ますますセクハラ。無知って怖い。や、でもセクハラって聞く方の受け取り方次第だからね!(笑)
んで呆れ返ったマハタンが今さらながらの性教育云々をすればいいと思います。ろめのマハタンは女系家庭の唯一の男なので、そういうことにはやたら詳しいです(笑)。一方フィンウェさんはそのへんのことカコーンと抜けてます。抜けてるんです。でもまっさら真っ白、とはちょっと言いがたい知らんでええことばかりわさわさ知ってます。エルウェの悪影響です(どキッパリ)。
むしろ生理痛をどうにかしてあげたいならまずは君はイングウェのところに最初に行くべきではないのか、フィンウェさん。え、もう行った?この恥さらし!(笑)正直言って湯たんぽと薬用意されて他のこと至れり尽くせりだったら、感動しつついっそ引きます。行き届きすぎて怖い嫌だそんな夫。うんミーリエル、あんた偉大だよ。むしろ恋はそういうもんだと片付けるべきでしょうか。ちなみにここでスキルアップしたおかげでインディスにはもっとオトナな態度に出られますし。ああ人生経験って大事だね(どうしようもない醜態晒してるけどね!)。
この流れで本当はマエズロスとエレイニオン出産秘話まで続くんですが。あー、纏めなきゃなぁ。でもここらへん、答え出しにくいんだよなー。しかし嫌だよなー。文字とか語学教育とかと生理現象、生活習慣その他もろもろが同居する頭。どっちかになってりゃ楽なのに。フィンウェさんが悪いんだ。奴が湖から率いて来て最初のひととかになったりするから!きいッ!(理不尽)
ひとつきの間にフィンウェさんの冷え性っていうか血のめぐりの悪さが確定したり、マハタンの奥方の名前とか設定が決まったり、いろいろしたので、フィンウェさんの相談内容がよりアホらしくなりました。っつか……。うん。そんなアホなあんたも大好きだよ。バカバカしすぎて笑えて涙が出るよ。恋に一途な男は物凄く愚かで、それゆえに可愛いのですよ。
「ねえエレマール、君って“周期”の前とか最中って気分変わったりとか何か特に食べたいものとかあったりする?おなか痛いの頭痛いの?ていうかしくしく痛いのきりきり痛いのどっち?じたばたしたらちょっとスッキリしたりする?動きたくないとか動きたいとかどういう時にどんな感じで変わるの?寒いの?暑いの?というか、やっぱ近寄られたくないの…?」「………すみませんけどお知恵さん、出てけ」「えっちょっと待ってよマハタンこれって死活問題なんだよ、ねーったら!!」
セクハラ発言のあまりマハタンに追い出されるフィンウェさん。そして後日こっそりエレマール(※マハタンの奥方(もちろん名前等捏造))に「お役にたてそうになくて申し訳ないのですが、私の周期は全く定まらない上に軽いので、何ら変わりは…」「え、えっ、そーなの?重いとか軽いとかあるの!?」ますますセクハラ。無知って怖い。や、でもセクハラって聞く方の受け取り方次第だからね!(笑)
んで呆れ返ったマハタンが今さらながらの性教育云々をすればいいと思います。ろめのマハタンは女系家庭の唯一の男なので、そういうことにはやたら詳しいです(笑)。一方フィンウェさんはそのへんのことカコーンと抜けてます。抜けてるんです。でもまっさら真っ白、とはちょっと言いがたい知らんでええことばかりわさわさ知ってます。エルウェの悪影響です(どキッパリ)。
むしろ生理痛をどうにかしてあげたいならまずは君はイングウェのところに最初に行くべきではないのか、フィンウェさん。え、もう行った?この恥さらし!(笑)正直言って湯たんぽと薬用意されて他のこと至れり尽くせりだったら、感動しつついっそ引きます。行き届きすぎて怖い嫌だそんな夫。うんミーリエル、あんた偉大だよ。むしろ恋はそういうもんだと片付けるべきでしょうか。ちなみにここでスキルアップしたおかげでインディスにはもっとオトナな態度に出られますし。ああ人生経験って大事だね(どうしようもない醜態晒してるけどね!)。
この流れで本当はマエズロスとエレイニオン出産秘話まで続くんですが。あー、纏めなきゃなぁ。でもここらへん、答え出しにくいんだよなー。しかし嫌だよなー。文字とか語学教育とかと生理現象、生活習慣その他もろもろが同居する頭。どっちかになってりゃ楽なのに。フィンウェさんが悪いんだ。奴が湖から率いて来て最初のひととかになったりするから!きいッ!(理不尽)
