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ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



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 歯茎の口内炎がいつまで経っても痛いぜコンチクショーと思ってて、今日めくって見てみたらなんか2コに増えてました。痛いわけだぜコンチクショー。明日は暴飲暴食の予定なんだ、ますます荒れること間違いなし…いつもの処置法が必要なようです。すなわち、栄養ドリンク飲んで爆睡。何もかもがいろいろゆるゆるかつ手遅れになりそうな予感…(爆)。

 お風呂に入ってる時とか髪洗ってる時、すなわち間違ってもメモなんぞ取れない時に限ってネタというものは降ってくるのですよね。シルマリルに関してはあの膨大な名前群とその割に描写の少なさと、教授ったら改稿改稿また改稿なもんですから役割やら行動やらが少々、だいぶ、かなり違うひともいるわけで、まあ歴史書に異聞がいーっぱいくっついてるようなもんなんですけど、つまり性格設定が重要です。そらもう。3世代癖持ってる私にはもうどうしたらいいのか…やりたい放題ってやつ?てなわけでせっせと捏造してます。気が済むまで。

 なので二次創作でありながら薄ら一次というか。オリジナルでもそうなんですが、先祖の誰と子孫の誰が何でどのように似てるのか、とか似てる似てないここの感覚一緒だとかこれがすごい違いだとかそういう、遺伝子の不思議?系統なものも考えたりするわけです。テキトーな感じで。んでもって最初っから全部決められればいいんですけど勿論神ならぬ身にはそんな芸当出来ません。最初っから無闇に「こうだ!」って信じ込んでる設定も無きにしもあらずですけどね。

 それで昨日突然悟ったのは「ああ、ケレゴルムはミーリエルに似てたのか」でした。何も間違っちゃいないのですが、実の祖母だし。でもなんか意外だったんですよね。ちなみに似てるのは恋愛観です(笑)。立ち方の根本的なところはフィンウェさんに似てると思うんだな、うん。絶対支配者意識なところ(笑)。目線が上からだとかそういうことでなくて、主ポジションに立つんですよね。ヴァラの前でさえ自分は自身の主である。そういうとこね。んで恋愛観に関して祖母に似てるのが何かって、何よりも自由を求めるところに相違ございませぬ。具体的に言うと、恋したひとの一番になれないと悟ったら恋したひとを自らフって恋愛のくびきを砕きひとりきりの自由を選ぶあたり。きゃあああー。なんて危険な恋人だ!

 私、ケレゴルムは絶対叶わぬ恋なら安心して恋するタイプだと思ってるんですよね。ていうか手に入る恋なら恋しない。それって恋か?ってちょっと思うんですけど。んでもって、もし本気で恋愛があるとしたら私が書けるのはオロメ相手しかないわけで。あとなんか薄ら微妙なラインのケレゴルムとルシアンをすごく書いてみたいんだが、あれはどっちかっていうと恋とか超えちゃって心友だよねむしろ悪友だよねという囁きが脳内片隅から聞こえて来て止みませぬ。あっれー?つまり私の中でオロメ×ケレゴルムは大いなるツンデレなの?(笑)なんかそれも違う気がするんだけどなあぁ。行動は正にツンデレですけどさ(最終的に帰るのはあなたのとこ)。

 ……だからたまには普通のラブラブないか。売ってないか。落ちてないか。どこなら出来るんだ余計なもん抱えてない普通のラブラブ!とりあえず本編なんかドコとっても何かしら抱えてるじゃないかああもう!………手持ちカプの中で一番何も悩みなくラブラブなのがごんべんコンビな気がしてきたよもう…涙ちょちょ切れるしかないじゃないかよ……。
 図書館で資料に借りた本が面白すぎて、いつものことなんですが逆側が動く。なんかインディスの結婚話のプロットが書けそうな気がします。よく考えなくてもあの話はフィンウェさんサイドの事情とか思惑は台詞以外何も書かなくてよかったんだった。フィンウェさんは誠実ですが狡い男です(何それなんで両立すんの)(ヤツだから)(そんな理由かい)。真面目に誠実な言葉を言いますが裏に何含んで重ねてるんだか知れません。それにインディスは気づいても気づかなくても騙されてても分かっててもどれでもいいんでした。あの子の結婚事情はやっぱりあの子ひとりのもので、あの子だって奴にそれ分かってもらおうなんて思ってないのでした。狡猾ノルド×強烈ヴァンヤ。そう考えると大したカップルです。

 ちなみに借りた本は『中国性愛文化』です。いやほんとチョー面白い。シルマリルが動いた原因は古代の集団婚とかそのへんわらわら読んだからでしょうな。風俗史ってのは元々面白いもんですが、とりわけこう性愛に限定してるので何この面白さ…。ネタもいっぱい転がってますけどね。でもブっ飛んだのは中国語の「古代」という言葉の範疇でした。なあ、信じられるか?神話時代~1840年までなんだぜ「古代」って!1840年って、アヘン戦争ですよ?そこまで「古代」ですよ!?………すげー中国。さすがとしか言いようがない。なんだその言葉の雄大さ(笑)。

 ……気づけば日々雑記の件数が1000件超えてたりします。ワォ。でもサイト開始時の前の日記のログ全部入れたわけじゃないのよね。暇見て追加してるんだけど(爆)。毎日こつこつ、話だと絶対出来ませんな(何かしら書いてはいるんですが、とても見せられる量書けてない)。日記っていうか日々の考えでれでれ~だから出来ます。ここ数カ月は何日かサボり気味ですけど。毎日毎日なんか書いてるがゆえに、修羅場中の友人盤くんとは「生存報告に使ってる」「へー。っていうか生存当たり前じゃん」「いや、毎日書いてるから、逆に書いてない日に「何があったっ!?」って思う」「……へー」とかいうギャフンな会話を繰り広げたりしました。やっだー生きてる生きてる~。ちょっとサボっただけ。日付変わっちゃったとかいろいろやってたら遅くなって眠くって書いても「眠い。寝る」だけになりそうだとか。しょっちゅう締めが「寝る」ですわな私の日記は。寝る前に書いてるからな~。

 あー、にしてもプロットちょろっと立てただけでも、インディスっていい娘だなー。なんであんなん夫にしちゃったんだろ。そこが唯一思い切り人生誤ってる気がしますよ。あんな奴に嫁がなかったらもっと平穏無事に末長く夫と一緒に過ごせた気がするんですが。子供たちとも。うーん。でも面白さは半減以下かな。たぶん。まあいいんです。ろめのインディスとフェアノールはわりかし仲良しです。ああ言わせたい。はよ言わせたいフェアノールに「この泥棒猫!」って(笑)。そしてインディスに微笑んで返してほしい「ヴァンヤールの愛を甘く見てはいけないわ」って(笑)。これでドコが仲良しなんだ?それでもそう主張するのがろめクオリティ(さいあくだー)。

 そう、ろめも移転したいのですが。フィンウェさんがそれを阻みます。ええもうスッゴイ勢いで阻んでくださいますお前の部屋を作るのが大変なんじゃコンニャロウ。この最頻出単語様め!……ああでも逆が動く幸運と言いますか、なんか拍手のネタに出来そうな「クルフィンとルシアン」「ケレゴルムとルシアン」という面白いコンビが降って来たのですよそういえば。そのふたつと謎きわまりないフィナルフィンとマエズロスとフィンゴンとエルロンドの妙なお茶会と、あと赤毛双子の話を書こうと思ったのになぜかフィンウェさんのフェアノール評(お前それはのろけ違うか)の断片で脳内止まりました。終業チャイムが鳴ったともいう(また内職か!)。つーか全部今せっせじわじわと進めてるリクエスト話(どんだけ待たせるの)の派生なんだな、うんそうだ。近いうちそっちが降って来るのを祈ります。うん。

 焦っても何もできないな。マイペースで行こう。いいよ、苦情来てないから(そんな理由かよっ!?)。
 花組公演『外伝ベルサイユのばら・アンドレ編/EXCITER!!』を観て来ましたよ。

 ゆるっゆるで観てたらわりと楽しかった!(爆)

 というか、妄想してる時間の方が多いって、それどうよってな話なんですが。いやあの、ワタクシ、ベルサイユのばら嫌いでして…観ててチョーむず痒いカンベンしてよーっていうか。なので心は少々彷徨わせつつ観るのがきっと純粋に色々観れていい感じ。ええそうです。ベルばらとしても普通の芝居としても「…おい…」な脚本なので(爆)、もう突っ込むのはやめときます。とりあえず花組の野郎どもは暑苦しい(※いい意味で)。大仰芝居が案外合ってる、気がする。うん、次の虞美人が楽しみだ。

 ショーはショーの方でゆるーく観てましたけど、確かに少々ダレ気味(笑)。あとデュエットダンスが3組まとめてってのはどうかと!私あの大劇場トップコンビでふたりじめデュエットダンスだーいすき☆なんですよねー。

 しかし花の路線の人々は「このイケメン知ってる」現象もなく(笑)ちゃんと顔見て名前がわかりますー。ということは、楽しいんだなって確信しました。しかも大穴がひとりいるだけ(※わが愛しの壮一帆氏はやっぱ私にとって本命でも対抗でもない。大穴だ。ときめきがなんか違う)なので、楽…。好きな所だなーってのだけ好きに真剣に観れますから(本命だと舞い上がってて冷静それドコみたいな感じだし)。

 ってなわけで、何か猛烈に虞美人が楽しみになってきちゃいました。しかもよく見たらキムシン新脚本・演出でした。音楽は甲斐センセだって信じてる。そしてそうだとすると、白井脚本→キムシン新脚本・演出って、あの鳳凰伝と同じパターンじゃーないですか(トゥーランドット→鳳凰伝)。え…。それって…。私にとっては物凄く萌えが発生する可能性が高いのですが。ええもうこれは萌えとしか表現できないあの色々言いたいことはありつつああチクショウ観ちゃうじゃないかというあの感じ。しかもキャストが花ってことはあれだ、話で純粋にドップリいきそうな。えええ。絶対私楽しい…っ。

 ただイメージ的に項羽と劉邦はキャスト逆な気がしますが。普通のイメージだとね。………どうしよう超面白いじゃんハートフル優しげ項羽とドSヘタレな劉邦って!っつーかほんとに劉邦が楽しみです。脚本段階でどんだけヤな感じな思想が入って来るかが若干不安ですが、えええ、きっとドSでヘタレな劉邦は間違いないよ!だって壮氏だよ!(笑)それが両立する稀有な男役だよあのひとは!

 やだやだ遠征しちゃってたらどうしよう。誕生日プレゼント的なさあ!(笑)
 テストの見直しがキライなこどもでした。ええ、テストの余り時間は全部妄想してました…昔の原稿ひっくり返すと、何の裏紙って、試験の問題用紙の裏が…ああああ。成長がないっ…!

 試験対策というか人生相談というか、真剣喋り場@悠樹家が開催されたりなんかしたりしまして、いやあJK姉がいて良かったです。ワタクシミジュクモノデスヨー。

 そういうわけで、本日は倒れることにいたします。ばたっ。
 好きなことだけやってたら日付が変わってたよ!いやん時が経つのは早いもの!

 大学時代を思い返すに、おべんきょとして一番やりたいことを学んでいたのにも関わらず、書く方としてはとてつもないスランプに襲われていました。私ってば根っからのながら族ってことでしょうか。でも哲学的思考と言いますか、自分とは?とか感情とは?とか、キャラクターにここまで入れこんで色々パターン考えつつこのひとはこうだから、こう動くんだそれでこのイレギュラーな事態はこれこれこうだから、と理詰めも考えられるようになったのはこの大学時代のさまざまな訓練のおかげだと思ってます。そして今では自分のモノカキ姿勢はわりと好きだったりする。無駄に設定細かいとこまで(笑)。

 そして思いだすのは決着をつけられていない、正確に言えばよりを戻せていないあの恋の行方です(何の話だ)。出会いから5年経ちましたが、あの子は全く成長していないので相変わらずあのひとを口説き落とすことは不可能でしょう。――つーかやる私が全く成長してないんで無理ですね!(爆)問題はわかってるんだ、だが解決策がみつからないんだ…人間である以上あれですか、やはり解決策は年月なのですか。………いいけどね、じーさんになっても、それはそれで。

 おべんきょ中に書きあげたものがめちゃめちゃ少ない件についてどう解釈したらいいのか、われながらワッカリマッセーン(爆)。ですがちと待て、ろめの方は確かに在学中の賜物であった。ということは悲観するほど書いてないわけではないということか。高校時代が異常だったのですね。栄光の高校時代(爆笑)。

 ゼミ誌を読み返したら、架空論文の完全版もしくはストーリー部分がちゃんと読みたくて仕方がなくなりました。ねえこれドコ行けば読めるの――脳内大捜索の必要がありそうです。ったく、当時の私を小一時間ほど問い詰めてやりたい。説教してやりたい。ちゃんと書けよ!と。


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