忍者ブログ
ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



[288]  [289]  [290]  [291]  [292]  [293]  [294]  [295]  [296]  [297]  [298
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 とりあえずチャンピオンのLCがすごい勢いで双子座祭りなので、友人が素敵なテンションになっている模様。煽っておきました(あおるな)。

 ところで今日はサイト整理に向けまして自分の手駒確認を…平たく言えば手持ちカプの洗い直しをしてました。BLかNLかと問われて「どっちも」としか言い様のない傾向なんですけれども。たぶん私は根本的にエロス書きに向いてないのです。いっつもすっげー一生懸命にがんばって書いてもあの体たらくですから…ていうか基本的に痛いエロスしか書けない…。ろめを見渡してみたならばいっそ清々しいほどにフィンマエしかエロス書いてなくてちょっと笑えました。それも企画ものだしな(笑)。精神的なところ突っ込むとろめは相当な雑食なんですが(カプ的に)、行動に出てるやら出てないやら?あとスランドゥイルに関しては好きすぎて書けない(そして供給あるから満たされてる)という嫌な事態が発生してるので、ろめちゃんと移転したらリオンナビから項目外して来ようかなぁとか…。看板に偽りありすぎて自分で嫌なんですよね…。

 考えてて思ったのは結局のところ私は1人のキャラについて1つの性格イメージしか持てないので、どこまでもパラレルしても基本性格が変わりません。行動は多少変わりますけど、それは過去が違うからー。選択の違い?分岐点の違い?陰雷と月炎なんかもろにそうです。私の中で策も瑜も基本性格は何も変わりゃしませんが、こんな出来事があったとして、そこでこういう反応しちゃったら、行き着く先はこうなるよねーという。

 NLとBLが混在する原因はわりとはっきりしてるんです。夫婦とか恋人同士とか大好物です。もう奴らがどうやって出会ってどういう心の交流があって今の関係に落ち着いたか想像するだに燃える。それはそれとして、むしろそれにプラスしてBL(GL)カプ萌えは存在する。キャラ設定の段階でNLは前提に入ってるんです。だって私のNL要素は基本的に「公式」だから…。そーですねー。オリミシャ書いたら初のNL妄想ですか?(サンホラは自由度たっかいですけど)そうなんですよ公式なんですよ。妻とか恋人とか、これは立場としているよ→キャラ捏造も公式だと言い張りますよ。ふふふ。

 私としては公式でそれが提示されてる以上は、妄想にかまけすぎて基本を忘れるのではなく、基本をふまえた上で加算的に妄想したいのですね。っつーか妄想するだに楽しいじゃないですか。条件が色々限定されてて、そこに加算していかに好みに解釈していくかって!……おかげで没るネタもあるわけですが。

 うーむ、NLBL混在してしかもそれが認識として二股じゃないってあたり、私の書く子たちはみーんな性にやたらと奔放なのかもしれない。すみませぬ(どこに謝った)。

 でもエロスが書けないのはもしかして宝塚に由来してんのかなーとか思ったり思わなかったり。あの舞台は究極に「見せない」芸術なわけです。とりわけエロス要素(ってのもちょっと違う気がしますけど)はもう、いかに観客に妄想させるかでまかなってるわけです。素肌は基本的に見せられないわけで、見せないままで、ど、どんだけアヤしい雰囲気出しちゃうの!?という。そしてこうも長年観てるとですね、めちゃくちゃ間接的なのになんだそれエロい待てー!と、どっかーん、と脳内大爆発することもたびたびあるわけでして……おそらく私の中でエロスの認識とは、どってことない単純なふれあいがこう、恋ゆえに(笑)めちゃめちゃ意識しちゃって大変なことになるもんだという、そんな認識になったと思われます。

 ああああだからそうか私の書くエロスは基本バイオレンスなのか!(爆)そういう行為をリアルにしているがゆえの精神的ゆらぎってなものが書きたいわけか!まあ突き詰めていくと行為の描写って、なんだかギャグめいてくるわけで(官能小説読んでひとしきり爆笑)、男性向けなら即物的でナンボですが、女性向けならこう、千々に乱れる気持ち(笑)を書いてナンボですよ。っつーか私がラブいエロスを書けないのは当たり前だなー!ラブラブならば書くべき気持ちは、ときめきとはじらい!んなもん無いわ(泣)!もう、なんなんだようちの奴らは…。

 ええもう…思い直してもフィンウェさんには煮え湯を飲まされているのだなと(いきなり何)。あのひとの公式資料をせっせと並べて、さーこの行動から性格を考えろ!あ、評する言葉も忘れず余さず使おうね★ってやったら何故だかあんな分裂症なひとが出来あがって、しかもイメージが修正できないときたもんだ(笑)。なんていうか最近は教授はあのひとの性格設定なんかしていないに違いない、立場だけで作られたキャラに違いないとか思いかけてきました。あーははは。

 負けないわ…っ、私っ…!(ちょっとした二次創作者として)(勝負だ!愛で)(うん多分負けない。ゆがんでるけど)

 ところであやうくBL遍歴バトンなるものを回されそうになったのでちょっと自分のハマりカプとか思い返すに、私の最初の二次創作思考はおそらくWJの封神演義でしたが、ハマりカプっつか最愛は望ちゃんだったんですけど、BLカプとしてたくさん読んでたのはむしろあれだ、ブンヒコブンだと気づきました。やっだー好み変わってない(リバなあたりとか)。カプで好きなひとたちがさっぱり最愛じゃないあたりも思いっきり好み変わってません。つまりあれだ、その3キャラって、私の愛の傾き具合はフィンウェさんとフィンマエみたいなもんだろ?そう考えると珍しく三国関連は真っ向から真っ当に(ぜんぜん真っ当じゃない)王道カプがどーんと好き!って…今までにない感じ、かなぁ。うーん。私星矢だとロスサガも好きだけど地の果てまで双子座!双子座!って感じだしなぁ(笑)(まあ広い意味で好みは何も変わらない)。

 ああ大変だ。12月が過ぎてゆく。さすが師走…。
 なんていうか改めてイギリス人作家だよねディケンズったら!とか色々思って『クリスマス・キャロル』観て来ました。ディズニーです。不思議な不思議な画面の映画です。

 クリスマス・キャロルはとっても好きな話のひとつですので、もう行きたくて行きたくて仕方なくて、そして今回のクリスマス・キャロルはというと、なんだこの原作への忠実っぷりー!?ってな感じにすっごい再現度でした。とりあえず3人の精霊の忠実っぷりがハンパない。ともかく過去の精霊がスッゴイ。デジタル万歳…!なんかコンセプトが「ディケンズのイメージの世界を忠実に!」だったらしくて、それはもうかなり素晴らしく成功してたんじゃないかと思います。いやあもう…本当に精霊どもがすごくて!

 うん…それからやっぱ映画だといいよね!ディケンズの説教臭さが多少なりとも薄められて!(笑)

 マーレイの鎖はもっと何かじゃらんじゃらんついてると思ってたのですが、ロンドン中を埋め尽くす幽霊どもにじゃらじゃらついてたので何か気は済みました。あと予告でやってたPJ監督作品がチョー気になる。当たり前だけど画面がPJだ…。
 『ラストプレイ―祈りのように―/Heat on Beat!』を観て来ましたよ。月組公演です。瀬奈氏のサヨナラ公演です。

 うむむ。サヨナラ公演らしからぬ感じで。とっても何だかいつも通りな感じで。しかしひとつ言えるのは、私ってやっぱ芝居食いでコンビ食いなんだってことです。うがあああ!相手役をよ こ せ !(全く本人たちに責任はないのですが)

 ただこれが難しい問題で(爆)。すっごく芸風が苦手な相手役さんでも、いないよりいた方がいいのか、それともいっそピンでいいよ!なのか…。私…瀬奈氏は…相手役いた方がいいと思うんだ…。うん…。ピンでも好きなんだけどいまいち…足りない…っ。

 まあそれはさておき今回のお芝居は大変ですよ。そりゃもう。だってムーアさん(※2番手・霧矢氏の役)ったらアリステア(※トップ・瀬奈氏の役)を囲いましたよ!(笑)「面倒をみる」とか「世話をする」とかいう表現でなしにズバっと「ムーアの邸に住まわせ~」ですよ!?住まわせちゃったよ!(笑)しかもどう考えても部屋改装して、グランドピアノは買っただろう!(笑)ムーアさんどんだけ稼いだんだとか、アリステアは欲しいって言ったらなんでも出てくるし、何も言わなくてもなんでも出てくるんだろうなあとか思ったら笑えて仕方ありませんでした。妄想でニヤニヤニヤ…(おい)。

 話としては筋道はちゃんとあると思います。ただこれを大劇場でやる意味あったのかは謎だがな!(それ正塚センセのお芝居いつもでは?)……まあ、つつけば楽しそうなキャラたちではありましたけど。なんか妄想できたらいいなー。

 ショーは、私はショーこそコンビ食い発揮なので…素敵ですけど、楽しいですけど、いまいちノリきらんとゆーのが本音です。ずーっと同じ感じで踊られると…ごめん…眠くなる…(むにゃ)。あ、黒燕尾をとことん大勢だして、しかもパレード直前なので、パレード皆黒燕尾です。やだ新鮮!しかも娘役どっさり→男役どっさりで階段降りするので、一瞬舞台上が黒燕尾の男役どもで埋め尽くされ、直後にどピンクの娘役ちゃんたちが入ってくるので、なんか不思議なパレード光景でした。やーん楽しいー。

 もう1回は確実に観るので、今度はもっとしっかり観ようと思います。とりあえず、睡眠不足には注意だな。うん。
 う、ううう、考えすぎて頭割れそう…。

 妄想自家中毒ってつまりこういう考えすぎて頭割れそうなしょーもない状態のこと言うんじゃないかしらって思ってみる。遅筆なのは分かってるんだけど、ネタの端っこがあちこちから飛び出てもう良くわからないっていうか。同時進行もほどほどにしなさいよって言うかーっ。

 とりあえず、というか11月も過ぎていったのでありまして、明日はもう12月ってやつで、師走かよウワァアアア!何も出来てないっ!このままグダグダで年が明けそうですひゃーおそろし。

 
 スカステ(※CSタカラヅカ専門チャンネル)つけたら春野氏(今や嬢)のサヨナラショーやってました。あんなに仁王立ちでガンガン歌っててそれで満足出来るトップさんはそうそう居ません。いい声や~。

 で、その頃の布陣っつーのは当たり前にトップ春野氏・2番手真飛氏・3番手壮氏だったわけですが、そして今や紆余曲折の果てに花のトップ真飛氏・2番手壮氏なわけですが。今度相棒とかやったりしますが。いや本題はそうでなくて。壮氏が私好きなんですが。どこがって、へたれなとこ…(え?)。あとリーマン無駄に似合うところ。あとなんかコスプレしてると私の中のときめきセンサーが色々少々笑いを含んだ方向で反応しまくるとこ…(によによしてる自信がある)(そんな自信は要らん)。うん、で、ショーの時は、っつうかわりかし芸風はクールなひとなのですよね壮氏。だけどそこはかとなく漂うへたれ感…何が原因なんだかわかりませぬが(一時期挫折する役ばっかだったからかなぁ…)、ともかくクールでカッコいくて綺麗なのに何かヘタレで、わりかし芸風冷たい感じ、でも面倒見が悪いわけじゃない…憎まれ口叩きつつちゃんとやってくれるっつーか…んーなんかそういうキャラ私最近どっかで見たな~と思ってて、首ひねりつついるまり(※パソコンの名前)のところに戻って来て、作業しつつ息抜きに最近数を頼みに片っ端からヘタサイト覗いてるわけで、覗いてたら、突然、天啓。

 ………ロヴィーノだっ…!

 うっわ何つか…超似合いそうでどうしよう(爆)。しかしそうなるとフェリシアーノは誰なんだ。そんな最強のへたれは存在しない気がする(笑)。結構甘えっ子なわりに少々ドン引いたりするあたりはもしかして真飛氏でいけちゃったりするんだろうか。あはははははは相変わらず花組は私のバカ妄想を良い感じに刺激するなー!

 というわけで今日は陽気にネットサーフィンしました。

 ……嘘です。アホみたいに1行1行ちっくりちっくりあちこちのネタをすべて同時進行して書いてました。なんだこの究極のながら族。さー明日から仕事だ。月末だ。今月はちゃんと仕事残しといたもんねー☆負けないもんねーっ。


<< 前のページ 次のページ <<
忍者ブログ   [PR]
 
PR