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ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



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 私の脳内がフィンウェさん一色になるのは今に始まったことではないので、さして驚くべきことでもないのだが!だがだがだがしかし!まだツンデレってるうちはどうにかなるよね……うんたぶんアレだ、ちょっと離れてて久々に帰ってきたら、少しばかり刺激が強かっただけだ、そうだ、そうなんだ。字書きで良かったのか悪かったのか分からん。絵飢えはずーっとです。うん、ずーっとです…。1コマだろうが1枚だろうが等しくずっきゅん。悠樹殺すにゃ刃物は要らぬ。自らを省みるに心底残念な奴だなと思いました。あああああ。

 ところで今日友人についったーはやらないの?と聞かれました。やらないつーか。足りないつーか。全然ゆるくなくて空気読めてないひとになるの必須だからできません。呟きで済んだらこんなに日記書かない。

 ……で、久々にカラオケに行って来たんですけどね。8時間ばかり。今日は3人でした。採点ビンゴゲームに超燃えました。ああああ!出なかった…!83点…!あと97点は3回も出したのに98点は出なかったこの悔しさ。もちろん99点も100点も出るわけない。ゾロ目は出したからフライドポテトは無料で頂いたりしましたが。

 昼の私はそこそこ歌が上手いです。夜の私は基本的に喉が開かないのでわりと下手です。アルコール分摂取すると余計下手になります。しかし11時から入るフリータイムはわりかし最後まで保って綺麗に出る。ということは、企画している開店―閉店の居続けは!……どうなんだ?(がくー)

 サイト整理のために色々初心に返りましたが、返りすぎて気づけば原作を超真剣に読んでました、シャーペン片手に…。私の『シルマリルの物語』には無駄な書きこみがいっぱいあります。線引きすぎて何がなんだか分からないとか。ま、線が引いてある理由は読めば思い出すんですが。あー葬儀について考えてたな、とか。フルネーム呼びにあたるのって「フィンウェの息子フェアノール」とかだよな、とか。どう見ても明らかにアマン関連に書きこみ+線引き多すぎ、とか。邦訳読んで書きこみしつつ、気になるところは原書もチェックしてるのですが、うん、教授の文章超わかりにくい…。私の語学力では単なる単語チェックにしかなりませぬ。

 だめだ。気ィ抜くととりあえず「好き!悪いか!」しか言えなくなる。お前はどこのフェアノールだ。あの子はツンデレないけどさ。でもデレデレかっつーとそうでもないんだよな。
 深く考えなくても自家発電が多いんだから、自分の書いてすっかり忘れてたネタをうっかり読み返すと萌えるのはそれはそれで良いことだと思うのだが。だがしかし。あああ。

 本日はなんだか久々な感じでフィンウェさんについてまたアホみたいに考えてまして、かつこうろめの移転準備計画っていうか、コンテンツどーするかとか、ほらもういっそフィンウェさん部屋を作ろう(ねんぐの おさめどき だね!)っていうわけでセツメイ文などだらだら考えつつも、とりあえずネタ整理ってことで色々読み返したら、夏休みネタが出て来まして、ええフィンウェさんの夏休みネタ…で、フェアノールがなんかどえらくカッコいいのですが。ええええ。ちょっと。私最近君がヘタレててフィンウェさんに主に振り回されてる考えしかなかったよそうだよこれっくらいカッコいい時もあったね…。あああ。顔赤くしてしまったチクショウ。「忘れたか、異母弟殿。文字は誰が造ったとお思いか?誰が、何のために?」とかあんた皮肉が効きすぎだよそういうところ好きだけどさあ!好きだから書いたんだけどさあ!2年前の私は色々考えすぎてなくて良かったってことですね。妄想のままにな!それが一番だ。

 萌え死ぬ前に寝ます。殺される…私…自分の妄想に殺される…!(爆)
 ななななんか動画投稿は基本だぜ☆みたいになってる忍者ブログ…!ナニゴト!

 今日はやたらと真剣にかつろめらしく(笑)エルダールの悪名高き(高くない高くない)離婚・再婚法のとこ読み解いてました。まあ、あの…HoME10のフィンウェさんとミーリエルと離婚再婚法についてのヴァラのあーだこーだのあたりです。あの「二人の妻を持つのは法に反することでしょうが二人の女性を愛することはあります」ってどきっぱり言い放ってるフィンウェさんとかがいるあたりです。あいつ…!

 ここのヴァラ会議が傷と法と正義と希望と身体と霊魂と…っていろいろキーワードが多くてごちゃっとしてるんですが、非常~に面白いです。教授の世界観の大事なところ出てる気がする。でも一番笑えるのは、離婚を言い出したフィンウェさんを評してウルモが「ちょっと堪え性がないんじゃないか。も少しミーリエルを待たせてみた方が…」と言った瞬間、ヴァイレがバッサリ「独身者が何わかったようなこと言ってるのかしら?」って斬り捨てたとこだと思います。ままままさかヴァイレに一喝されるとは。あ、別にヴァイレはウルモが独身だとかは全然言ってませんよ。ヴァイレは、「私やヴァルダやヤヴァンナがもし夫を残してアルダを去ったとしたら、その時やっと残された夫ズはフィンウェに判決を下す資格ができる」と言うとります。……まー、その通りなんですよね。湖世代はちょいとグレーゾーンですけど、公式に伴侶を亡くしたひとって、ヴァラマイアエルダール全部合わせてもこの時点ではフィンウェさんしかいないわけで(うひょ…)。つくづくアレですね、出来事が派手なんですよねフィンウェさん。本編(※新版シルマリルの物語)読んでる限りではまったくもってそんな印象ございませんが。なんか流されるままに生きて死んだよーな気がしないでもないですが。……奴はそんなタマじゃぁない(笑)。

 フィンウェさんがそんなふやふや流されタイプでないのは、離婚法見たらイッパツな気がします。エルダールの離婚法はこうです。「伴侶の霊魂が身体を捨てた時、霊魂はマンドスに留め置き。残された(生きている)方は新たな伴侶を持つことができる。ただし、マンドスにいる(死んでいる)方はアルダの終わりまでマンドスにいなければならない。つまりうっかり殺人になってしまってはいけないので、離婚は両者の同意の元に成立する。離婚は、ヴァラ年の10年、離婚の同意を保った場合、マンドスが認める。10年の間に離婚を撤回することはいつでもできるが、10年経って離婚が成立した場合、死んだ方は死んだままになり、生きている方は新たな伴侶を持つことができる。しかし、新たな伴侶との離婚は認められない」離婚して再婚はできる、再々婚はできない。ごもっともですな。さて……ヴァラ年の10年って、ざっぱに計算して約100年です。いくらエルダールでもそこそこ長い感覚です。成人が50年(約500年)かかるので、現代人の感覚としたら4年?いつでも撤回できる離婚の意思を4年保ってください…考えなきゃなんとかなりますわな。でも多分ヴァラ的に1年ごとか半年ごとくらいに確認の場があったと思うんだな。ってことは、1年ごとにあったとして、10回も意思確認されるわけだ。その度に「いや、離婚します」って言うわけだ。……途中で嫌にならないか?(爆)んでもって、フィンウェとミーリエルの離婚の場合、なんか愛が醒めたとかそういう理由に基づいてないので…なんだかなあ。強いて言うなら利害一致しての離婚なんだけど、お互いに未練ありまくりですから(爆)。もしこの意思確認の場で顔を合わせてたとしたら、その度に言うのって辛いよなぁとか。もっと妄想しちゃうなら、「最も賢き」フィンウェさんのことですから、そんな痛い場面でもいいからミーリエルに会いたいとか思って離婚申し立てしてたらどうしようとか…ふふふふふ。

 こーんな離婚がありまして、間がありまして、そして再婚があるわけですねフィンウェさん。このへんちゃんと固めないとインディス嬢さまが書けないのが辛いところ。離婚裁判だよなぁ…。うん、傍聴できたとしたら何思うんだろなー。そういやヴァラ会議はエルダールの記録なんですが、内容としてエルダールがその場にいたとはちょっと思いにくいんですよね。誰が記録したんだろ。マイアかな。そして又聞き。

 ん~ん~ん~~、突発的に離婚再婚法について考えたくなるんですよね。それと並行っていうか、どうも偽書つくりたい願望があるらしく。エルダール六法とか捏造したら楽しそうだなーとか。その前に書けばいいのは『フェアノオル・スケッチ』か?(笑)

 ふああああ。口内炎がなんか唇に増えました。な、ないてやるー。
 昨日の日記が案外マトモですが、今朝は二日酔いでべろんべろんでした。まーずーいー。最近ずっと飲んでなかったのにいきなり3合とか飲んだからですね。はっはっは…二日酔いとか久しぶりすぎて、しかも会社が乾燥しすぎてて色々とごカンベンな状態でした。

 『THIS IS IT』を観て来ましたよ。JK姉絶賛ご推薦です。終わるまで絶対出るなと釘を刺され(大丈夫よ映画は明るくなるまで座ってる主義だもん)、たっぷり音楽とダンスに浸ってきました。ていうか心地よすぎてちょっと寝た(おいこら)。だってだって乾き目が強烈で、半泣きで観てやっと目が潤うっていうか…!でも観てたよ!スゲーよ。なんかそれしか言えないよ…。人間ってそんなダンスとかそんな動き出来るんだな…

 スリラーの映像のところで、そういえばねずみーの国の人だったと思い出しました(笑)。アメリカのホラーの考えって、ビックリ驚き系が多くて、じわじわ来る怖さっていうのはないよね。日本はじめっと忍び寄り疑心暗鬼でいつまでも怖いホラーの国です。

 そうだな、いい意味でとてもアメリカな感じがしました。ポップスだからその印象で正しいのかもしれません。

 で、もちろん堪能したんですが、ワタクシもっともテンションあがったのは予告でした、ええ、「かいじゅうたちのいるところ」!あれが!映画に!!私こどもに絶対買ってあげたい絵本のひとつです。ぶっちゃけ図書館っ子でしたから絵本全然持ってないんですが、こう、お母さんの好みで絵本は買うわよ!的な野望がある絵本ていうか。だーいすき。映画…ちょー面白そうだった…行きたい…行こうっ。
書いといて投稿しないとかそれどこの酔っ払い…。

酔っ払いって自覚があるのに日記書いてるあたりどーなのって気がしますが、ここまで書くのにミスタッチが尋常じゃないんだぜ…ばた。

 てなわけで詳しい話はまた明日なんだぜ。でも明日thisisit観に行くってさっき聞いたからな、マトモな感想書けるか微妙。日本語打てないありさま(笑)。

 一応生きてます。酔っ払いだけども。負けるもんか。


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