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ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



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 インディス嬢さま(最近流行の呼び方)(どこで流行ってんだよ)を本気で考えてみたら、なぜか脳内駆け巡り流れ始めるのが、ことごとくタカラヅカの娘役ちゃんの歌う歌ばっかである…ナゼだ…。ニケとか幻とかゼルダとかポルキアとかさぁ…あっ、単純に彩乃かなみ嬢率が高い…(気づくの遅い)。そうか、私のインディスの基本イメージはみほこか!

 ……………………………………。

 はっ、すいません、申し訳なさで死にそうになりました(爆)。

 要は、高らかに愛を歌い上げていつつもどちらかというと待つ女っていうかいわゆる良妻賢母っぽい感じ、ってのが大事でしょうか。ラブラブだったり片思い全開(?)だったりするんですがね。あと、最重要事項は歌っててきもちいい☆ってことです。歌詞が一部不明だったりしますけど(おい)。キーワードは「そばにいる」でしょうか…あ~ニケとポルキアなんかそのものズバリそんな歌詞でしたな。幻ちゃんとゼルダはデュエットのふたりはひとりってな感じが重要です。

 歌だな~歌なんだよな~歌ってるイメージがこうまでハッキリついたひとも珍しいなー私ってば堂々伶人にすらあんまり歌わせてませんから(爆)(あの足癖悪い伶人にせよ好奇心旺盛な伶人にせよ、歌うイメージがないわけではないのですが)。対して、ミーリエルは無言です。無言…無音?ごく低い、柔らかい音のイメージ。機織の高めで軽くありながら木なので円やかな響きな感じとか。糸を紡ぐ唸りとか。刺繍する衣擦れのその密やかさとか。インディスは明朗豪華で、ミーリエルは緻密静謐。その実、本質部分は逆でしょうね。逆っていうか、穏やかさはインディスのもので、激しさはミーリエルのもの。

 うちのミーリエルは、フェアノールのことを愛していないわけではないのです。むしろすごい愛しいよ。だけど超妬ましいよ。可愛くて仕方ないよ。でもすごく憎らしいよ。で、ミーリエルは、フェアノールにフィンウェさんを贈ったんじゃないかと思ったんですよね、今日。どんな贈り物だよそれ…。言うなればフィンウェさんの愛をね。自分が確かに手に入れている世界一愛しいものをね、そのまま贈ったんじゃなかろうかもうそんな感じの心境なんじゃないかなー、とか、思ったわけです。やっぱりほら母親の予見は特別限りないものですから、ミーリエル的には絶対育てられないあたしじゃ無理って思って、例えばいろいろと未来選択肢が見えたりして、育てられるのだあれっつったらやっぱりそれってフィンウェさんしかいないわけです。前にも言いましたけど、フェアノールって、フィンウェさんの息子じゃないとあそこまで色々とやらかせないよ?社会的立場でいっても、そもそも才能の開花からいっても。

 ろめのフィンウェさんだと心の底で実は願ったり叶ったりとかにもなってそうな気はしますが、ノルドールへのトドメの一撃でありつつ、ノルドールの最盛期の立役者というしちめんどくさい存在がフェアノールだと思うのですよね。滅びを回避するとそもそも栄えないこの矛盾。

 王宮に入って何をしたかでミーリエルとインディスを比べたら、待つ女だったのはミーリエルの方だと思います。性質的なところで、ミーリエルは、まったく待つ女じゃなかった。だからフィンウェさんは惚れたんだと思うわけです。そしてすったもんだの末、ようやく待つ女に気づけたと。ほんとにすったもんだですが。がー!めんどくさいー!(何か吠えてる)

 今日はちょっと失敗やらかしてしまったのですこぅし、ヘコんでおります。……うぐううぐううぐ。負けないっ。
 ミュージカル調に行こうとすると出てくるのがエリザなのは、間違いなく全編歌で進行するミュージカルの初体験がエリザ(95年雪組初演しかも大劇場っていうか日本初演だっつの)だったからでしょう。歌入り芝居でなくて全部歌ってのは衝撃的だったさ、当時のワタクシには。

 夜になってそろそろインディスと膝詰めておはなしできる気分になってきました。日中はあいも変わらず図書館連中となぜか母上の教室を借りてお喋りとお喋りとお喋りに興じておりました。私は折り紙して~その後刺繍して~そしたらカラオケ行きたいねって話になったので尻叩いて即効行ってきました。ネタな歌とかたくさん聞けて楽しかったです。私はそういえば喉が痛いんでした忘れてました…朝起きたときやべえこれ喉風邪になりそうみたいな感じだったのに…。日中のそのお喋り中に昨日とかもやもやしてた記憶喪失ネタについて語り合ったりとかしました。どこまで覚えてるもんなのか、常識レベルってどこだろう、とか、そもそも経験則に基づいて成してたことってのはやっぱ出来なくなるんじゃないのかとか。

 多分頭の回転率は限りなく悪くなるよね…っていうか、いや回転率は同じなんだけど、そこまでに積み重ねてきた情報量っていうか引き出しの中身がごっそり減ったっていうか引き出し封印状態?開かないんじゃ出せないし、例えば奥で混ざってる引き出しだとしたら、余計にひとつ出てこなくては何も繋がってこないし、もしくはひとつは出せてもそこで繋がっていたはずのものがなーんにも出てこない状態?……つまり、お知恵さんのお知恵さんな部分は、ひらめき部分はもちろんありますが、そのひらめきにしたって今まではちりちりと積み重ねてきた経験やら情報やらがあるから形になるのですよ。聡い子だし、どっちかっていうと最低の神タイプではあるけど、ひとつひとつ積み重ねて判断してきてるんですよ。幼稚園から大学まで習ったことをすべて洩らさず覚えているようなその記憶によって現されてる知恵なのですよ。わお、そこが吹っ飛ぶって、どういうひとになるんだろ。つまり、結論だすのに自信満々な顔なんかもちろんしないできないフィンウェさん?ま、そこ取り繕おうって感覚もないからいいんですけど…なんかすごい、漂う普通感…やばい惚れるかも(はあ?)。

 過去がゼロになったら、トラウマも勿論ゼロになるけど、プラス事項もぜーんぶゼロ。………かといって赤子同然ではなくて、常識的範囲とかの本能的記憶は残ってる、ってことか。身体の感覚とかに基づく「こういうものなんだな」認識?火は熱いとか、光は眩しいとか、おなかがすいたとか、眠いとか?(あれなんか赤子レベルな気がしてきた)………実は常識的なところとかもゼロなのかなぁ。でもほら、学習能力があるから、周り見て(すべて初めて見るもの)、使ったりしてるの見て、「こういうものなんだ」って認識をやり直してるのかな。でもやり直したら記憶層的に「知ってましたー」って反応してるのかな。

 そんなに真剣に記憶喪失なこと考えてどうするって感じですが、記憶喪失になった場合とか考えてみると、普通記憶がある状態ってどんなもんか再認識できてすっげー考えちゃいますよ。このひとどんなひと?って(爆)(そんなこと考えるのお前だけだ)……考える快楽で生きてます、最近(おい)。
 常に正気。つまりそれが私のフィンウェさんへのイメージの一端にしっかりがっちり鎮座してる言葉であって、つーことは、だからだろうがまず記憶喪失とかありえねーってか何企んでやがるんだコノヤロウとかいう反応してしまうのもそのせいだろう。でも記憶喪失ネタ書いてみたいね!勿論、企みっちゅーか賭け気味の狙った期間限定記憶喪失だけどね!ちなみに賭けならフィンウェさんの負け負けボロ負け珍しく完膚なきまでに負け決定。本人認めたくないとこ(つまり、奥底では認めてるっつか認めざるを得ないとこ)での賭けで勝負だもん。無意味~。

 全くそれとは関係ないことに、インディスインディスとにかくインディス(それってほんとに関係ないか?)インディス~っとインディスのこと考えていたら逸れてしまって捏造インディスの父殿がもうおーあばれでした。大暴れって言うよりおーあばれでした。どうしてくれようあのドM。や、良い父上なのかもしれん。そーなのかもしれん。でも基本ヴァンヤはぼーっとしてるからなぁ(なんだそのイメージ)。無頓着だしなぁ色々と。でも狙うべきところは外さないからなぁ…。なんて魅惑的。ヴァンヤ。

 そんなヴァンヤの明らかに「うぉおぃっ!?」という働きっぷりが大会戦時だと思ってます。うあー、書きたい書きたいでも書けないっ(身悶え)。1740人くらいの人数のカタマリがどんなもんかはこの目に焼き付けた!昨日!(笑)いっや~、きっと、大会戦って、ほんともう半端ない人数参加でしょうねぇ…。

 オヤスミだし、昨日唐突に読みたくなったので、こないだ観た『愛と死のアラビア』の原作を借りるべく図書館へゴー。すると、入り口に張り紙が「本日、冷房が故障しております」…ナヌ?汗をしたたらせながら本棚の前をあっちへウロウロこっちへウロウロいたしました。ていうか新しいよ珍しいよ図書館で汗だらだらって。ここはどこの田舎の書庫さ!(笑)んで、無事原作を借りたのはいんですけど、知ってる名前だなぁなんか読んだっけかなぁと思ってた作者、サトクリフ。本棚の前で絶句した。オトナ棚の前でも、コドモ棚の前でも。なんて守備範囲内。つか、読んだ本がかなりある…(汗)。文体あんまり好きじゃないんだけど…「血と砂」はがんばろうと思います。いざとなったら脳内変換で!(ビジュアルあるって楽だね…)

 明日はだららんとお喋りその他の予定です。…多分、私は脳内妄想が進めばそれでよし、お手手の方は針持ってちくちくしてると思います。ふっふー。
 オリンピックには基本的に興味がないんですが(すげーなとは思うけど熱狂しない。もともとスポーツ観戦をほぼ全くしない家だしなぁ)、なんか帰ってきたらJK姉が寝かかりながら開会式を観ていたので、一緒に観てみました。入場行進、おもしろい。衣装とか国によっての行進の仕方とか違うのは勿論なんですが、うふうふ観つつ、個人的に一番盛り上がったのが「中国の選手団が1900人くらい」ってとこでしょうか。………うふふふふふフ1740人ってあんな感じの人数かぁあ…(爆)

 すごい眠いので倒れます。ああ、明日は図書館に行くぞ。行くぞったら行くぞっ。
 最近お知恵ちゃんのぴょんぴょこはねるさまを見ていると、その耳きゅって引っ張りたくなるんだが、さすがにうさぎの耳を引っ張ったら泣くよなぁ(もういろいろ妄想と現実が入り乱れてやしませんか)。

 フロド、が。あの九本指のフロドの旦那が今脳内で非常~に元気なんです、主にアマンで時々中つ国で、なんだかウチの頻出単語殿とかインディス嬢様とかと楽しくお喋りしてらっさいます、んもー、分かりはいいわ可愛いわですげーなでくりなでくりしたくなりますフロド殿。実はも何も、指輪戦争絡みの方をてんで書いてない自覚があるのですが(だってほらバルドとスランドゥイルは第3紀でもむしろホビットの方々だし)、何を血迷ったのかフロドはいっぺんですが結構まともに取り組んでます。いとしいしと!(こら)

 まあ、なんといっても私がアマンから飛び出せない(妙に)思考である→フロドはアマンに来てる(正確に言えばトル・エレスセアですが、多分その奥まで行ったと思うのですよ。元気が出たら先にビルボが突っ走っていって、その後追いかけて行くんでしょうねぇ)→なーんだ問題ないじゃん(爆)。こんな展開。似た様な感じでレゴラスとギムリのものつくりコンビとヴァラに騒がされるネタもございますが、いつ書けるやら、…そんなネタばっかしだな。

 でもフロドと喋ると癒されると思う。ていうかホビットってすっごい癒し系だよね!(あ、お知恵さんが混じった)(今お知恵さん超ホビット好きになりそうな…)

 電話しながら書くのも大変なのでそろそろおやすみなさ~い☆


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