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ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



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 恋したいっ。

 と、若干イラつきながら思った夜の電話。まあいいんですが、ていうかむしろいいんですが。っかー本当に君はツンデレだよね。いいけどさ。

 いいけどさ、と言えばこの台詞は私にとっては幼なじみの距離感です。…幼なじみズの距離感ですよ。「いい」だけでも「えー」だけでもなくて、「いいけどさ」。賛同するけど賛同しきらないこの感じ。大事。
 フリルが好きー☆フリルっていうよりか、布感たっぷりのひらひら?そう、ひらひらが好き。あ、ドレープかなり大好物。

 そんなのが私の好みですが、それはおいといて、空耳姉のドレスの旅第二弾!レンタルでなくて作る方向性のとこ行って来ました。うわー、超たのしい。

 私の妄想もいろいろ全開です。いやー、やっぱドレスって見るだけであがるわ。テンションとか何か色々。

 もっとも私の場合良く動くのは、見てる最中ではなく帰りの電車とかです。くるくると。妄想が。そうですねーノルド王家奥さん話が書きたいのはもちろんですが、むしろ結婚式話とか書いたらちょー楽しいだろうなへへへとか。へへへとか言ってるあたり完全にヤバいんじゃなかろうか。ああ絵師だったら描いてすますんだけどなぁ。いやー、ドレスって見てるだけで楽しいよ。ドレスに限らずね。婚礼衣装ね。うんもうだいっすき。

 でもやっぱり中世とか古代時の衣装に心惹かれるのはなんなんでしょーか。もはや中毒ですか、病気ですか。だってだって好きなんだもん。
 『ソルフェリーノの夜明け―アンリー・デュナンの生涯―/Carnevale 睡夢-水面に浮かぶ風景-』を観て来ましたよ。雪組公演でやんす。ユミコ(※彩吹氏)のサヨナラ公演でやんす。

 えー、と。

 幕が閉まっていくのを見つめつつこう思いました。「アンリー・デュナンの生涯………生涯ッ!?何!?たかだか数カ月、ていうかむしろ何日か分しかアンリー・デュナンさんについて語られてないんだが!!」ええ、いえ、ツッコんだら負けでした。主題歌ひとつでそれを延々と歌い続けられたのでショーまで観終わっても芝居の曲しか出てきやしねぇ。うん、うん、これホントの副題は「ジャン・エクトールの信念と愛」とかの方がしっくり来るんじゃないか。あと音月氏テンション高っけぇとか。この舞台には迫りも盆もなかったんだっけかとか。この時のオーストリアの皇帝フランツなんだよなそう考えるとイタリア統一戦争ってずいぶん最近だよなーとか。あ、幕切れはこの方にしては珍しく柴田的な終わり方でした。話の途中の盛り上がったところでブッタ切る!…『皇帝』とか『国境のない地図』とかもそうでしたか。あんまり珍しくないか。

 ショーはショーでなんかとっちらかってるなぁ、と。あ、でもこれも北イタリアだね。モテモテだね、フェリシアーノ(ネタが混ざってる混ざってる)。まあ南イタリアに関しては『落陽のパレルモ』とかで扱ったもんね。たまたま今回北イタリアがわんさと出て来ただけよね…。ところであの兄弟、私的に名前のイメージからして兄弟で肩車してて、頭の位置の名前なんじゃないかと思うんだが、どうだろう。そしたら兄ちゃんローマなのが納得っつーか。ヴェネツィアとローマやん?フェリシアーノが暴れん坊なんやな。のけぞってるんだな(笑)。

 超それた。そうだよショーだよ。カルネヴァーレだよ。何やらオペラやら有名所のクラシックが溢れてて(天国と地獄、仮面舞踏会、シェエラザード、真珠採り…)ぶっちゃけ眠くなってしもうた。そしてとっちらかっていた…。これだったらボレロの方が好きだったかも。うーんうーん。

 それはさておき(さておくの!?)今日は幼なじみとショッピング♪でした。バーゲンとショッピングです。きゃっきゃウフフな女子ショッピングです。買いました。買いましたよ。ああもう、自分が確かに母姉妹と血がつながってるのが確信できる買いっぷりでしたよ。目覚めちゃったんだっ。

 今日一番のお高い買い物は、普通はカードで払うよね?な価格でしたが、アレだ、引き落とし口座と貯金口座が分かれてる私としては、引き落とし口座から後で落ちてギャと叫ぶよりは、貯金口座から出しちゃって「ああこんなに少なくなってる@_@;補充しなきゃー」と収穫倉庫かよ、みたいな感想抱く方が精神的に楽なのでキャッシュで買いました。っかー買い物したーっ。

 ……たのしかったの。
 丸善になくてリブロにもなくてジュンク堂まで行ってもなくて、しかし代わりに(?)いちまんえんぶんくらい本を、ってかマンガを買おうとして抱えて、レジに向かったもののそのまま流れてふたたびエスカレーターを降りまして、ぜーんぶ書棚に戻して来ました。買うなら20日以降にしてバッグもらお。

 ていうか諭吉一人分も買うマンガがあったのにびっくり。いやさ、高くなるのはアメコミのせいなんだけどさ…。買わずにはいられないんだ!あれは!!

 あとタブロウ・ゲートの0巻はやっぱ未収録入りだとか。悪魔の花嫁が再開(?)してるとか。いや、最終章?とりあえず、買わずにはいられない。あれも。

 あとあとあと、気になってたとか文庫になったらなーって思ってた作品が最近文庫になる率高すぎるっ。どうしてくれよう!おかねがないじゃないのよ。あ、あと置くスペースもない。

 欲望は果てしないものであります。がまんの子よ。最近堪え性がなくなったなあ。

 買うか買わないかは別として、本屋とか図書館とかふらふらしてるとうっとりしますね。私は本が好き。とても好き。溺読したい。できどく。おぼれてしまえ。
 その昔私が図書館に入り浸るひとだった頃(それってつまり中学までだったね…いや、高校では高校図書館に、大学では大学図書館に入り浸ってたわけだが。つーか今では完全にピンポイント狙いでダッシュで国立国会図書館とか行ったりするが。てかあそこ、すげーお役所。さすが)、ある意味で私は本を読んでたが読んでなかったわけだ。

 ……ていうか、読めてなかった。読めてないからあんまり面白くない本があった。

 で、そんな本を今読み返すとあらまーブラボー!超おもしろいわけですよ。ヒャッホウ。

(ひゃっほうで思い出した(全然関係ない)こないだ初めてまるかいて地球の原曲を聞いて「麺はアルデンテだ」がロマーノの台詞だったことを知った。何それ殺す気?ときめいたじゃん!)

 そういえば指輪物語とかもその昔手ぇ出した時、わからないところ多かったもんな…。読むんだよ。読むんだけど理解しきらんから読めてなくて面白くないの。児童書の棚に置いてあるのが間違いだよなぁ、指輪物語とゲド戦記と守人シリーズと勾玉シリーズ。いや、読めてなくてもそれなりに読むものだけどさ。んで、大人になってから再発見読みが出来るんだけどさ。

 カラマーゾフの兄弟とかは大人になるまで本気で読めなかった本だよな~、と思う。面白いけどさー。イワンが好きだー。だから大審問官エピソードが難解ながら何回も読んでしまうっ。やっぱり理解しきらん気も致しますけれど。

 てなわけで明日は本屋に駆け込んで、金欠省みずに「不忠臣蔵」でも買ってこようかと思います。今読みたいあれ読みたい読み返したい!!井上ひさし繋がりでアレなんだけども、あと、ひょっこりひょうたん島を全巻買おうか迷ってる!あああ密林のバカー!!


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