ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言
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『ザ・ミュージックマン』を観て来ましたよ。東京芸術劇場。ひさしぶりー。っていうかあまりの花の多さにビックリ。久々に見たわこんな大量の花。
うーん…詐欺師の話でヒロインが可愛くて素敵な終わり方で言うことなしじゃねぇか、なんでパリ空はこれじゃなかったんだ、とか思いました(爆)。いや、多分こどもがいて説得力のある話だからだよね。子役が重要なのよね。うんうん。
ワタクシ、みんなでやる音楽にはとんと縁がございませんでしたが(そらなぁ。小6の時の学芸会演奏でキーボードか後は合唱コン、ブラバンにもオケ部にも入らなかった)、鼓笛隊を眺めるのはかなり好きです。楽しいよね。
しかしアレだな、詐欺師の詐欺を止めさせるには本気の恋が有効ってことだな。嘘ばっかりなものでホントに気づくと弱いんだな詐欺師ってのは。はははは。
ネタ記事の100個めが結局フィンウェさんだった自分に薄ら笑いました。
うーん…詐欺師の話でヒロインが可愛くて素敵な終わり方で言うことなしじゃねぇか、なんでパリ空はこれじゃなかったんだ、とか思いました(爆)。いや、多分こどもがいて説得力のある話だからだよね。子役が重要なのよね。うんうん。
ワタクシ、みんなでやる音楽にはとんと縁がございませんでしたが(そらなぁ。小6の時の学芸会演奏でキーボードか後は合唱コン、ブラバンにもオケ部にも入らなかった)、鼓笛隊を眺めるのはかなり好きです。楽しいよね。
しかしアレだな、詐欺師の詐欺を止めさせるには本気の恋が有効ってことだな。嘘ばっかりなものでホントに気づくと弱いんだな詐欺師ってのは。はははは。
ネタ記事の100個めが結局フィンウェさんだった自分に薄ら笑いました。
深夜にモノ書くとろくなものにはならないとは言いますが、ろくなものではないですが何か書けたことは確かです。もうそれでいいんじゃないか。
なんかよくわからないものが書けました。ギャグなのかシリアスなのかすら判別がつかないよ。それっていつもか。
溺読するべくリベンジ本屋。今日も雨。やーめーてーよー。
らららーらららららー♪朝、電車で幼なじみに会いました。ひゃっほう。
明日はおやすみです。おやすみなさいませ。
なんかよくわからないものが書けました。ギャグなのかシリアスなのかすら判別がつかないよ。それっていつもか。
溺読するべくリベンジ本屋。今日も雨。やーめーてーよー。
らららーらららららー♪朝、電車で幼なじみに会いました。ひゃっほう。
明日はおやすみです。おやすみなさいませ。
『チェーホフ短篇集2』を観てきましたよ。
んでもってもういっこ読んでたチェーホフを思い出したよ『賭け』!賭けは読んだ。うん読んだ。そんでギャフンて言った(笑)。いやはや。明日私はチェーホフの短編を何かしら買って帰って来るんでしょうなぁ。うんうん。
2は1とも違う構成で不思議な感じでした。『賭け』の中にあと短編5つ入りこんでる。そして振り出しに戻る…けどちょっと違ってて、歪んだ合わせ鏡っつーか?まあそれは1もなんですけど。1は「くしゃみ」から2コ抜いたのを再構成、ってな感じで、旅芸人一座?がおそらくはどこかの野外舞台で芝居を始める…てな気分だったと思うのですが。とりあえずNHKで5/28に放映してくれるそうなのでウキウキ録りたいと思ってます。だっておもしろかったのぉー。
『鏡の中の鏡』というのはミヒャエル・エンデの作品ですが、これは本当にショートショートが沢山続く、けど前の話を受けて後の話があり、同じモチーフが出て来るものの続きではなく、人物すら同じではなく、少し歪んで続いていく、そして挙句元に戻る、というにはすこしおかしな終わり方。そんなところがそっくりです、今回のチェーホフ短篇集は。結局のところ話の終わりというのは振り出しに戻る、そして延々とぐるぐる…しかし少しは螺旋なのかもしれません。少し違う。そして重なりあいつつどこかへ進んでいく。成長と似ていますね。
ああ、寒い。4月とか、しかも4月も下旬とか、嘘だろぉ…。
んでもってもういっこ読んでたチェーホフを思い出したよ『賭け』!賭けは読んだ。うん読んだ。そんでギャフンて言った(笑)。いやはや。明日私はチェーホフの短編を何かしら買って帰って来るんでしょうなぁ。うんうん。
2は1とも違う構成で不思議な感じでした。『賭け』の中にあと短編5つ入りこんでる。そして振り出しに戻る…けどちょっと違ってて、歪んだ合わせ鏡っつーか?まあそれは1もなんですけど。1は「くしゃみ」から2コ抜いたのを再構成、ってな感じで、旅芸人一座?がおそらくはどこかの野外舞台で芝居を始める…てな気分だったと思うのですが。とりあえずNHKで5/28に放映してくれるそうなのでウキウキ録りたいと思ってます。だっておもしろかったのぉー。
『鏡の中の鏡』というのはミヒャエル・エンデの作品ですが、これは本当にショートショートが沢山続く、けど前の話を受けて後の話があり、同じモチーフが出て来るものの続きではなく、人物すら同じではなく、少し歪んで続いていく、そして挙句元に戻る、というにはすこしおかしな終わり方。そんなところがそっくりです、今回のチェーホフ短篇集は。結局のところ話の終わりというのは振り出しに戻る、そして延々とぐるぐる…しかし少しは螺旋なのかもしれません。少し違う。そして重なりあいつつどこかへ進んでいく。成長と似ていますね。
ああ、寒い。4月とか、しかも4月も下旬とか、嘘だろぉ…。
『チェーホフ短篇集1』を観て来ましたよ。明日は2観ます。感想はそこでまとめて…かな?こどものためのシェイクスピア・カンパニーがやるチェーホフ。しかも有名どころの長編戯曲でなくて短編戯曲。なんか元はイギリスでやった「くしゃみ」っつー短編集らしいのですが。
そういえばチェーホフは私、さっぱり読んでないひとです。いや、厳密に言えばいっこだけ読んだ!「かわいい女」を!面白かった。うん。ていうか別にロシア名もカタカナである以上超守備範囲内なんだからこれを機に読むべきではないのか、私。そんなわけで「かもめ」も「ワーニャ叔父さん」も「三人姉妹」も「櫻の園」もタイトルだけ知ってて中身知らず。読もうかなぁ。
今日はアフタートークがついてまして、清介さん(※役者、というよりも演出家の山崎清介氏)と小田島恒志氏が話してくれました。んで第一声が「チェーホフの登場人物は本当にKYですよね」って…!まあ確かに驚異のKYがいっぱい出て来ましたけど!(特に「ドラマ」のおくさんと「プロポーズ」の娘)そしてさらに恒志氏つづけて「最近学生がよく使う表現で、これまたぴったりなのがあるんですよ。普通の日本語なんですけど、最近、新しい使い方をする」「それは?」
「残念なひと、です」
………ああ、よくわかる。そりゃ残念だ。うん。残念なひとたちだったわ登場人物…。
あ、超面白かったのは保証します。
そういえばチェーホフは私、さっぱり読んでないひとです。いや、厳密に言えばいっこだけ読んだ!「かわいい女」を!面白かった。うん。ていうか別にロシア名もカタカナである以上超守備範囲内なんだからこれを機に読むべきではないのか、私。そんなわけで「かもめ」も「ワーニャ叔父さん」も「三人姉妹」も「櫻の園」もタイトルだけ知ってて中身知らず。読もうかなぁ。
今日はアフタートークがついてまして、清介さん(※役者、というよりも演出家の山崎清介氏)と小田島恒志氏が話してくれました。んで第一声が「チェーホフの登場人物は本当にKYですよね」って…!まあ確かに驚異のKYがいっぱい出て来ましたけど!(特に「ドラマ」のおくさんと「プロポーズ」の娘)そしてさらに恒志氏つづけて「最近学生がよく使う表現で、これまたぴったりなのがあるんですよ。普通の日本語なんですけど、最近、新しい使い方をする」「それは?」
「残念なひと、です」
………ああ、よくわかる。そりゃ残念だ。うん。残念なひとたちだったわ登場人物…。
あ、超面白かったのは保証します。
結局のところ私の思考回路の主成分にタカラヅカというものが住み着いていて、ありゃちょっと見れないくらいの真面目に甘くてラブいものをやっているところなわけであって、そんなわけで気ィ抜いてちょっと書いたりすると、とんでも甘いものに仕上がるのは多分、仕方ないことなのでしょう。そんな自分の文体が好きですが(笑)。
あと求婚話とか結婚騒動とか書くのがちょー好きなのは何なんだ、そういう意味では立派に恋愛脳なんだがなあ(爆)。
まあナンにせよ、現実世界で私はちゃんと生き抜いてると思うし、私の空想世界でおのおの真剣に生き抜いておりますよ。うんつまり元気ってことね。
あと求婚話とか結婚騒動とか書くのがちょー好きなのは何なんだ、そういう意味では立派に恋愛脳なんだがなあ(爆)。
まあナンにせよ、現実世界で私はちゃんと生き抜いてると思うし、私の空想世界でおのおの真剣に生き抜いておりますよ。うんつまり元気ってことね。
