ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言
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アニメ映画のトップ画像の彼らが背後見つめあいとか言う高度な技をしているように見える(爆)。右上のひとがガン見しててですね、左下の子がその視線に気づいて「アレ?」っていうですね。超楽しみですがそもそもアニメだぞ。おいこら。耐えられるのか私。波長が合うといいんだがなあ。そもそも声聞いたことない人ばっかだしなあ(笑)。
『大奥』を観て来ましたよ。男女逆転実写版。元々よしなが先生のはせっせと読みますから。大好きです。わくわく。で、結果、和久井映見と阿部サダヲにマジ感涙。あなたがたで良かった…!すっげ良かった…!
1巻やるんならそこで終わりだろうなーと思ってました。その通りだね。針探しの代わりに夜の立ち合い。映画としては至極もっともだと思います。しかし何よりワオ!と思ったのは「女の江戸」。すさまじい違和感であると共に、それが日常であるファンタジー。あれがリアルに描いてあるからリアリティのある話になるんだよなあ。だって、嘘ついてるのはその性別ただ1点なんだもの。人間の感情なんて基本変わりはしませんよ。
あと私、玉木宏の声えらい好きみたいです。普通に台詞言ってるだけなのにどきどきしちゃった(笑)。
室町にお題更新。ろめにもなんか掘り出し物。ていうかろめの方はもっとガンガン更新できる筈なんですけどね。ずっと更新してなかったから(爆)。
メールのおへんじ書くべくネタ帳をひっくり返してます。きちんとお答えしたい(ぜひに!)ので、少しお待ちくださいね。っていうかもう会いたいんですけど(ナンパすな)。
ネタ帳をひっくり返すだけでなく、日記ログも手をつけてなかった3年分に(笑)手をつけました。うっわそんなこと考えてたのかよ!目から鱗がぼんぼろりんです。自分が何考えてたかもわからないって…おい…。
『大奥』を観て来ましたよ。男女逆転実写版。元々よしなが先生のはせっせと読みますから。大好きです。わくわく。で、結果、和久井映見と阿部サダヲにマジ感涙。あなたがたで良かった…!すっげ良かった…!
1巻やるんならそこで終わりだろうなーと思ってました。その通りだね。針探しの代わりに夜の立ち合い。映画としては至極もっともだと思います。しかし何よりワオ!と思ったのは「女の江戸」。すさまじい違和感であると共に、それが日常であるファンタジー。あれがリアルに描いてあるからリアリティのある話になるんだよなあ。だって、嘘ついてるのはその性別ただ1点なんだもの。人間の感情なんて基本変わりはしませんよ。
あと私、玉木宏の声えらい好きみたいです。普通に台詞言ってるだけなのにどきどきしちゃった(笑)。
室町にお題更新。ろめにもなんか掘り出し物。ていうかろめの方はもっとガンガン更新できる筈なんですけどね。ずっと更新してなかったから(爆)。
メールのおへんじ書くべくネタ帳をひっくり返してます。きちんとお答えしたい(ぜひに!)ので、少しお待ちくださいね。っていうかもう会いたいんですけど(ナンパすな)。
ネタ帳をひっくり返すだけでなく、日記ログも手をつけてなかった3年分に(笑)手をつけました。うっわそんなこと考えてたのかよ!目から鱗がぼんぼろりんです。自分が何考えてたかもわからないって…おい…。
盤くんの引越し手伝いするべく実家に帰ってますよ。もう…盤くん覚悟しろ…。絶対表紙描かせてやる。なんなら挿絵も描け。ちゃんと話書くから。
あー久しぶりの母上のごはんがウマイ。いや、自分のごはんだってちゃんとウマく食べてますけどさ。最近四方八方から「おかん」言われてます。誰がお前のおかんじゃい!しかし高校時代は旦那とかおとんだったことを考えると女子になっただけ良かったのかもしれません(爆)。
母上がなんかカボチャを美味しく煮てました。レシピふんだくって帰ろうと思います。さー原稿探すぞ。絶対実家にあるはずだ。どこだあああっ。
あー久しぶりの母上のごはんがウマイ。いや、自分のごはんだってちゃんとウマく食べてますけどさ。最近四方八方から「おかん」言われてます。誰がお前のおかんじゃい!しかし高校時代は旦那とかおとんだったことを考えると女子になっただけ良かったのかもしれません(爆)。
母上がなんかカボチャを美味しく煮てました。レシピふんだくって帰ろうと思います。さー原稿探すぞ。絶対実家にあるはずだ。どこだあああっ。
落乱の新刊が出たよー☆プロ忍復習そして1は!1はっ!!1は好きにはたまらない。実は会計好きにもたまらないのかもしんない。とりあえず、陣左と尊ちゃんの関係が大好きだ。土井先生…土井先生~~~っ!!(笑)
1はが1はらしくて楽しすぎる。いいよなあ。ああもう、11人全員可愛すぎっ!夢前行者と来たら(笑)。今回も思ったんですけど…6年生自習疑惑…。ヒマなの? ヒマなのね? そこらへん妄想しちゃうんだからね?そして庄ちゃんと庄二郎は両親どっち似か半明しました。いやはや。
なーんて、楽しく室町に思考飛ばしてらんない昨夜のビック・バン。
やばいです。私の脳内がやばいピヨリ具合です。ってなわけで以下語り。あ、室町にお題更新しときましたあ。
じわじわ読んでたらフィンゴンとマエズロスは「近親の同性に恋をしたら死ぬ」の体現とあって、死ぬほど笑った。そうだよな、その通りだよあの勇敢氏は。あの原罪カップル主軸構造で考えて行くとなんか若干フィンゴルフィンとフィンゴンが浮いている気がするんですが…フィンゴルフィンは横恋慕ポジションでいいのかな。フェアノールの対っていうか、対抗?成立したらここだって原罪ですけどね。フィンウェさんは父ですからねえ。
シルマリル=おたから(手を出せない=出してはいけないヒロイン)←執着するヒーロー図式であるとしてー、フィンゴルフィンはともかく、フィンゴンは驚くほど赤毛の従兄にしか執着してませんね。まあ鷲に乗るカップルのモトだからそれでいいんだけどさ。普通に読んでちょっと引くくらいの愛の発露だしなあ…。ほら、フェアノールがファザコンだって(この言葉で片付かないほどなわけですけど)読者すべてが否定できないのと同じように、マエズロスとフィンゴンって「お前ら絶対友情じゃない」な仲なわけで。
頭ごっちゃになってきた…。いや、かなりスッキリ☆なんですけど。そうなのよそう言いたかったのよ!的な。しかーし、私やっぱり創作者なもんで、創作で消化したいというか、論にしてももっとくだけたいというか(学会で絶対に認められないレベルの論が好き…つまり、語り?)。あーあーさらにくだきつつ、解説しつつ納得しつつツッコミ入れたい!や、……やってもいいかな?いいよね!えっらい遅筆なんでじーわじーわじりじりになりますけど、ろめの読者なら慣れてるはずだ!(おい)……浮気中だしね(爆)。
雑感としてフィンゴンとマエズロスについてはぶつぶつ言っておこう。「近親の同性に恋をしたら死ぬ」そうだその通りだ。しかしそれだけではあんまりにあんまりではないか(いや裏の(真の)テキストはそうなってるってだけだからね!?)。あの図式で見た時になんかフィンゴンが浮いてるってことは、きっとちょっと違う図式、っていうか違う構造の中にいるんだよフィンゴンは。第2紀への伏線とかさー。だって結局は発表する時にああいう時の流れになったわけで、そしたらシルマリルリオンから指輪物語へシフトするためのジョイント的な存在でいいじゃん。マエズロスが表向きの「シルマリルをモルゴス(に代表される「我ら以外」)から取り返す」役を担っている、そして限りなく外枠の「作者≒ヴァラ」に近いマグロールよりも物語内の主役で、かつ全体の収拾をよろしく!な役を任されている……どっかで愛の構造を仕込みたくなるじゃん。可哀想じゃんマエズロス。フィンゴンのひとりやふたりいるがいいよ(ふたりいたら怖いよ…勇敢君…)。
読んで解釈・論展開。これって研究者の仕事。その解釈に基づいて心の動きを描き出す。これ創作者の仕事。「満たされない愛情を抱えたフェアノールが、自分だけのものとして愛でられるフィンウェの代替品としてシルマリルを作った」を解釈するのが論の仕事。創作の仕事はそこから「ではなぜフェアノールは満たされない愛を抱えるはめに陥ったのか、その原因であるフィンウェの思惑は!?」を紡ぐこと(なんか週刊誌の見出しっぽいな…)。そーゆーことだ。いくら論じても「なぜ/何を思って」そうしたか、っていうのは、創作的妄想をフル回転させて、各々の解釈で物語にするしかない。原作に逐一「こういうこと考えて」「こう言って」「こうした」って書いてあるわけじゃないから。読みこんで読みこんで解釈して、創作で表す!これぞ二次創作。ウチの「コール」じゃないですけど「事実を知り、真実をあらわせ」ですよ。原作の解釈を独自の創作で見せる。楽しいッ!
ちなみにフィンウェ=シルマリル説には諸手を上げて賛同でございます。ほらー、前に私「もしシルマリルリオンがタカラヅカの舞台化したら妄想」で「ショーなら確実に《シルマリル》(擬人化)がいて、それはやるんならフィンウェさんをやる役者と同じ役者であるべきだ」論展開しましたし(笑)。私の解釈としては4年前からなんだかんだ言ってる通り、「シルマリルを取り返しにノルドールがアマンを飛び出すのは、フィンウェが殺されたからだ」なんですよね。シルマリルが盗られても、二つの木が枯れても、フィンウェが生きてさえいれば、フェアノールが演説をすることもなく、ノルドールは分裂せず、そもそもアマンを出て行こう(そして実行に移そう)とは考えないでしょう。フィンウェの引力は、ことフェアノールに対してはもうビックリの強さです。いや…ノルドール全体か?……つか…ヴァラも甘すぎるだろう…。あいつ本当にヒロインだな…。
えーと、逆に言うならば。「フィンウェが殺された後」の世界では、シルマリルだけが「フィンウェが生きている世界」を取り戻す(ことが出来るかもしれない)唯一の手段である、と。フェアノールにとってはフィンウェさんですけど、他のノルドにとっては「幸せであったあの時代」ですね。真昼の時代ってかー。これに関してはブラガのカース・オブ・フェアノール聞いた時にすんごく思ったんですけどね、「勝利が事実を変えるかもしれない」このフレーズですよ。や、「シルマリルを取り戻したら光が戻るかも」文脈だとは思うんですけど、これがフェアノールの歌であることを考えると「シルマリルを取り戻したらフィンウェが死んだことがなかったことになるかも」…勝利「シルマリル奪還」が事実「フィンウェが殺されてしまった」を変えるかもしれないと…そんなことを思ってもいいのじゃないでしょうか。
つか、こういう語りをまとめるために私はまさかのフィンウェさん部屋を作った筈なんだが、相も変わらず日記で語るアホウ。と、とりあえずログだけ出しとく?あとでじっくり語る?語るほど考えてるけど、分かりやすく編集する(論立てする)時間が…時間がああ…。あー仕事時間変わらないで一日が48時間あればいいのに。それか週休4日制。どんだけ仕事しない気。
まあしかし、じっくり読んだとはとても言えないざざっと読みぶりですけど(どきどきしすぎて)、教授世界を理解するには、カトリック教義の素養が必要かもなーとか思いました。特に原罪意識とかね。聖書も読んだけど、それ以上に世界各国・古今東西の神話・歴史・昔話は読み過ぎた。そしてこの宗教文化大吸収・独自消化でこれどうだ!の日本人ですよ。ピンと来るわけがない。理解できるけどわからない。
………でもな、創作の根幹は理性で制御された「うわああ!」であるべきだし。(「萌え」っつーかさあ、表現するなら「うわああ!」とか「とめどなくこみあげる衝動」とかそんなんだけど…「ツボった」とか…。いや、それ含んでいい言葉だと思うけどさ「萌え」。なんかちょっとイメージが違うんだ…)てことは、理解できてればいいような?
一番の問題点は、そんな私が書くがゆえに、ろめのフィンウェさんには原罪意識はカケラもないってことなんだ。ろめのフィンウェさんにあるのは「外からやってはいけないと決められたことを破ったことに対する罪の意識」ではなく!「心ではありえない相手との、予想外の身体の相性の良さから来る「自分」という存在の消滅にからんだ、自己の二律背反」なんだ。気持ち良すぎてフッ飛びそうなのが自分として許せないっていう。言ったでしょ、うちの右のひとはプライドすげー高くてめんどくさいよって。
まーなー。近親とはいかんと言うのはろめのフィンウェさんは身を持って知っているんだがなぁ…。それは「近親とこどもを作ってはいけない」になってるわけで、てことは同性近親はどうかっていうと、アリなんじゃねって、そっちに行った時点で全くもう意味がなかったつーか。だってさあ。ミーリエルがさあ。ミーリエルが去ってフィンウェさんがそれを受け入れざるを得なかった理由と、それと絡んでるような違うようなな「好きになられる前に愛した相手」への愛だろ…。ああんもうぞっこん部屋とっとと作る!
ああ…ネタメモどーこいったーっ(ちゃんと考えたのに忘れちゃったよ)。
1はが1はらしくて楽しすぎる。いいよなあ。ああもう、11人全員可愛すぎっ!夢前行者と来たら(笑)。今回も思ったんですけど…6年生自習疑惑…。ヒマなの? ヒマなのね? そこらへん妄想しちゃうんだからね?そして庄ちゃんと庄二郎は両親どっち似か半明しました。いやはや。
なーんて、楽しく室町に思考飛ばしてらんない昨夜のビック・バン。
やばいです。私の脳内がやばいピヨリ具合です。ってなわけで以下語り。あ、室町にお題更新しときましたあ。
じわじわ読んでたらフィンゴンとマエズロスは「近親の同性に恋をしたら死ぬ」の体現とあって、死ぬほど笑った。そうだよな、その通りだよあの勇敢氏は。あの原罪カップル主軸構造で考えて行くとなんか若干フィンゴルフィンとフィンゴンが浮いている気がするんですが…フィンゴルフィンは横恋慕ポジションでいいのかな。フェアノールの対っていうか、対抗?成立したらここだって原罪ですけどね。フィンウェさんは父ですからねえ。
シルマリル=おたから(手を出せない=出してはいけないヒロイン)←執着するヒーロー図式であるとしてー、フィンゴルフィンはともかく、フィンゴンは驚くほど赤毛の従兄にしか執着してませんね。まあ鷲に乗るカップルのモトだからそれでいいんだけどさ。普通に読んでちょっと引くくらいの愛の発露だしなあ…。ほら、フェアノールがファザコンだって(この言葉で片付かないほどなわけですけど)読者すべてが否定できないのと同じように、マエズロスとフィンゴンって「お前ら絶対友情じゃない」な仲なわけで。
頭ごっちゃになってきた…。いや、かなりスッキリ☆なんですけど。そうなのよそう言いたかったのよ!的な。しかーし、私やっぱり創作者なもんで、創作で消化したいというか、論にしてももっとくだけたいというか(学会で絶対に認められないレベルの論が好き…つまり、語り?)。あーあーさらにくだきつつ、解説しつつ納得しつつツッコミ入れたい!や、……やってもいいかな?いいよね!えっらい遅筆なんでじーわじーわじりじりになりますけど、ろめの読者なら慣れてるはずだ!(おい)……浮気中だしね(爆)。
雑感としてフィンゴンとマエズロスについてはぶつぶつ言っておこう。「近親の同性に恋をしたら死ぬ」そうだその通りだ。しかしそれだけではあんまりにあんまりではないか(いや裏の(真の)テキストはそうなってるってだけだからね!?)。あの図式で見た時になんかフィンゴンが浮いてるってことは、きっとちょっと違う図式、っていうか違う構造の中にいるんだよフィンゴンは。第2紀への伏線とかさー。だって結局は発表する時にああいう時の流れになったわけで、そしたらシルマリルリオンから指輪物語へシフトするためのジョイント的な存在でいいじゃん。マエズロスが表向きの「シルマリルをモルゴス(に代表される「我ら以外」)から取り返す」役を担っている、そして限りなく外枠の「作者≒ヴァラ」に近いマグロールよりも物語内の主役で、かつ全体の収拾をよろしく!な役を任されている……どっかで愛の構造を仕込みたくなるじゃん。可哀想じゃんマエズロス。フィンゴンのひとりやふたりいるがいいよ(ふたりいたら怖いよ…勇敢君…)。
読んで解釈・論展開。これって研究者の仕事。その解釈に基づいて心の動きを描き出す。これ創作者の仕事。「満たされない愛情を抱えたフェアノールが、自分だけのものとして愛でられるフィンウェの代替品としてシルマリルを作った」を解釈するのが論の仕事。創作の仕事はそこから「ではなぜフェアノールは満たされない愛を抱えるはめに陥ったのか、その原因であるフィンウェの思惑は!?」を紡ぐこと(なんか週刊誌の見出しっぽいな…)。そーゆーことだ。いくら論じても「なぜ/何を思って」そうしたか、っていうのは、創作的妄想をフル回転させて、各々の解釈で物語にするしかない。原作に逐一「こういうこと考えて」「こう言って」「こうした」って書いてあるわけじゃないから。読みこんで読みこんで解釈して、創作で表す!これぞ二次創作。ウチの「コール」じゃないですけど「事実を知り、真実をあらわせ」ですよ。原作の解釈を独自の創作で見せる。楽しいッ!
ちなみにフィンウェ=シルマリル説には諸手を上げて賛同でございます。ほらー、前に私「もしシルマリルリオンがタカラヅカの舞台化したら妄想」で「ショーなら確実に《シルマリル》(擬人化)がいて、それはやるんならフィンウェさんをやる役者と同じ役者であるべきだ」論展開しましたし(笑)。私の解釈としては4年前からなんだかんだ言ってる通り、「シルマリルを取り返しにノルドールがアマンを飛び出すのは、フィンウェが殺されたからだ」なんですよね。シルマリルが盗られても、二つの木が枯れても、フィンウェが生きてさえいれば、フェアノールが演説をすることもなく、ノルドールは分裂せず、そもそもアマンを出て行こう(そして実行に移そう)とは考えないでしょう。フィンウェの引力は、ことフェアノールに対してはもうビックリの強さです。いや…ノルドール全体か?……つか…ヴァラも甘すぎるだろう…。あいつ本当にヒロインだな…。
えーと、逆に言うならば。「フィンウェが殺された後」の世界では、シルマリルだけが「フィンウェが生きている世界」を取り戻す(ことが出来るかもしれない)唯一の手段である、と。フェアノールにとってはフィンウェさんですけど、他のノルドにとっては「幸せであったあの時代」ですね。真昼の時代ってかー。これに関してはブラガのカース・オブ・フェアノール聞いた時にすんごく思ったんですけどね、「勝利が事実を変えるかもしれない」このフレーズですよ。や、「シルマリルを取り戻したら光が戻るかも」文脈だとは思うんですけど、これがフェアノールの歌であることを考えると「シルマリルを取り戻したらフィンウェが死んだことがなかったことになるかも」…勝利「シルマリル奪還」が事実「フィンウェが殺されてしまった」を変えるかもしれないと…そんなことを思ってもいいのじゃないでしょうか。
つか、こういう語りをまとめるために私はまさかのフィンウェさん部屋を作った筈なんだが、相も変わらず日記で語るアホウ。と、とりあえずログだけ出しとく?あとでじっくり語る?語るほど考えてるけど、分かりやすく編集する(論立てする)時間が…時間がああ…。あー仕事時間変わらないで一日が48時間あればいいのに。それか週休4日制。どんだけ仕事しない気。
まあしかし、じっくり読んだとはとても言えないざざっと読みぶりですけど(どきどきしすぎて)、教授世界を理解するには、カトリック教義の素養が必要かもなーとか思いました。特に原罪意識とかね。聖書も読んだけど、それ以上に世界各国・古今東西の神話・歴史・昔話は読み過ぎた。そしてこの宗教文化大吸収・独自消化でこれどうだ!の日本人ですよ。ピンと来るわけがない。理解できるけどわからない。
………でもな、創作の根幹は理性で制御された「うわああ!」であるべきだし。(「萌え」っつーかさあ、表現するなら「うわああ!」とか「とめどなくこみあげる衝動」とかそんなんだけど…「ツボった」とか…。いや、それ含んでいい言葉だと思うけどさ「萌え」。なんかちょっとイメージが違うんだ…)てことは、理解できてればいいような?
一番の問題点は、そんな私が書くがゆえに、ろめのフィンウェさんには原罪意識はカケラもないってことなんだ。ろめのフィンウェさんにあるのは「外からやってはいけないと決められたことを破ったことに対する罪の意識」ではなく!「心ではありえない相手との、予想外の身体の相性の良さから来る「自分」という存在の消滅にからんだ、自己の二律背反」なんだ。気持ち良すぎてフッ飛びそうなのが自分として許せないっていう。言ったでしょ、うちの右のひとはプライドすげー高くてめんどくさいよって。
まーなー。近親とはいかんと言うのはろめのフィンウェさんは身を持って知っているんだがなぁ…。それは「近親とこどもを作ってはいけない」になってるわけで、てことは同性近親はどうかっていうと、アリなんじゃねって、そっちに行った時点で全くもう意味がなかったつーか。だってさあ。ミーリエルがさあ。ミーリエルが去ってフィンウェさんがそれを受け入れざるを得なかった理由と、それと絡んでるような違うようなな「好きになられる前に愛した相手」への愛だろ…。ああんもうぞっこん部屋とっとと作る!
ああ…ネタメモどーこいったーっ(ちゃんと考えたのに忘れちゃったよ)。
何年経っても何遍書いてもフィーンーウェーさーんーがーたーおーせーないよー♪
いえ、替え歌歌詞を考えたわけではないんですけれども――
室町に取説更新。ろめにもメルリンダレ更新…いつぶりだろう(爆)。
ご紹介いただいたサイトが、テンション上がりすぎる予感がするのでしっかり読めません。涙目でナナメ読み。やばい死ぬ。私死ぬ。何!? えええ!? どうしよう私シルマリル二次創作やってて良かった!つぅか、引っかかって考えすぎてぐるぐるしつつフィンウェさんに関して語りまくっておいて良かった!……あんまり自力で資料集められるひとではないので…教えていただけると超ありがたいんです。基本的に妄想のみ自給自足なタイプですもん…。…………思い返せばもう4年も考えてるんですね、フィンウェさんに関して。あのひと未だにハッキリ正解は出ません。ご紹介いただいた論文等でかなりスッキリはしたんですけど。以前あのひと父性は(かろうじて)あるけど母性はねーよなーとか、「男」が似合わないーえーでも女体化はなんか違うんだよ男じゃなきゃいけねーんだよーとか思ってまして、これは単に私の萌えのせいかと思ってましたけど、いいんですね、「女性の男」の解釈で。ていうか前から私の中では「酷い男で悪い女」で落ち着いてましたけど(爆)。ああなんか…ほんとちゃんと語ろう…うん。
まあ、都合良くっていうか今拍手はフィンウェさん尽くしなんですけど。あのひと創作になると本当もう…悪女(笑)。そして私の思考過程を思い出すべくちょっと前の日記読み返してみたんですよね。去年の夏くらいからしばらく三国志やってたんですけど、思い出したように奴の話題が出て来る。今年の春からどう見ても落乱やってるんですけど、思い出したように奴の話題が出て来る。ていうか何をやってても思い出したようにシルマリルの話題に戻る。……さっすが根幹ジャンル☆(笑)まだまだまだまだ考えてますよ語りますよ書きますよ!浮気するけど。いいの、浮気したら反動でいろいろ動くから。っていうかたまには視点変えてみないと、成長しませんわー。私が。人間的にも。モノカキ的にも。
去年の三国志あたりからぷいぷい思ってることですけど、私はちょっとあの「エルフなのにそうやって死ぬんかい!」に疲れ果ててることに気づきました。奴ら寿命はございません。殺されない限り死にません(悲嘆もあるけど)。しかし、死にまくりである…。あのさ、普通死なないもんがバカスカ死んでるってどうなのよ。そんでもって死ぬ覚悟なんざ普通にないもんだろ。普通に死なないんだから。なのにさー…っていう鬱入りそうなあのへんのごたごたを考えるのも…書くのも…書かないのも(笑)疲れたんだなぁと。私しばらく人間とたわむれてくる!そんな気分で浮気なんだきっとそうだ。なーのにも関わらず選ぶジャンルがことごとく戦絡みなのってどうなんだ(爆)。や、人間はね、覚悟出来てると思うのよ。明日死ぬかもしれないのは分かっていることなのよ。明日の朝目覚めないかもしれないのも分かっていることなのよ。エルフはそういうの、わからないものなのよ。考えたことがないのよ。考えちゃって分かっちゃって死のうとして死んだのがフィンウェさんなのよ。私の解釈はつまり、そういうこと。やはり奴は発端で元凶で、………魅力的だよなあ。
フィンウェさんのキャラ付けをせっせと考えてた時に分かっていたことではありますが、私二次創作に走るとことごとくメインカプの右の子は「魅力的な謎」がテーマになります。謎であること。謎であり続けること。結果、プライドが高いひとになる。あーめんどくせ(笑)。でも好きよ。
そしてもっと考えてなくて浮気ジャンルに走っていたはずなのに、意外っていうかちゃんとシルマリルしてた件。あ、あれ?私「オイお前は一体何サイトの管理人だ」状態だと思ってたんだけどなー。ま、今年に入ってから確実に日記で妄想語りしてるよりリアル話題が多いのも事実ですが。リアル…。忙しくはないんですが、むーん、妄想もしてるんですけど…なんだろ、書くのが面倒?(爆)たまにこうやってめーっちゃ語りたいっつか書きたい衝動にはかられるものの。むむ。
……あっ…!何か忘れてると思ったら移転のご挨拶だ…!(爆)(忘れんなよそんな重要なこと!)
いえ、替え歌歌詞を考えたわけではないんですけれども――
室町に取説更新。ろめにもメルリンダレ更新…いつぶりだろう(爆)。
ご紹介いただいたサイトが、テンション上がりすぎる予感がするのでしっかり読めません。涙目でナナメ読み。やばい死ぬ。私死ぬ。何!? えええ!? どうしよう私シルマリル二次創作やってて良かった!つぅか、引っかかって考えすぎてぐるぐるしつつフィンウェさんに関して語りまくっておいて良かった!……あんまり自力で資料集められるひとではないので…教えていただけると超ありがたいんです。基本的に妄想のみ自給自足なタイプですもん…。…………思い返せばもう4年も考えてるんですね、フィンウェさんに関して。あのひと未だにハッキリ正解は出ません。ご紹介いただいた論文等でかなりスッキリはしたんですけど。以前あのひと父性は(かろうじて)あるけど母性はねーよなーとか、「男」が似合わないーえーでも女体化はなんか違うんだよ男じゃなきゃいけねーんだよーとか思ってまして、これは単に私の萌えのせいかと思ってましたけど、いいんですね、「女性の男」の解釈で。ていうか前から私の中では「酷い男で悪い女」で落ち着いてましたけど(爆)。ああなんか…ほんとちゃんと語ろう…うん。
まあ、都合良くっていうか今拍手はフィンウェさん尽くしなんですけど。あのひと創作になると本当もう…悪女(笑)。そして私の思考過程を思い出すべくちょっと前の日記読み返してみたんですよね。去年の夏くらいからしばらく三国志やってたんですけど、思い出したように奴の話題が出て来る。今年の春からどう見ても落乱やってるんですけど、思い出したように奴の話題が出て来る。ていうか何をやってても思い出したようにシルマリルの話題に戻る。……さっすが根幹ジャンル☆(笑)まだまだまだまだ考えてますよ語りますよ書きますよ!浮気するけど。いいの、浮気したら反動でいろいろ動くから。っていうかたまには視点変えてみないと、成長しませんわー。私が。人間的にも。モノカキ的にも。
去年の三国志あたりからぷいぷい思ってることですけど、私はちょっとあの「エルフなのにそうやって死ぬんかい!」に疲れ果ててることに気づきました。奴ら寿命はございません。殺されない限り死にません(悲嘆もあるけど)。しかし、死にまくりである…。あのさ、普通死なないもんがバカスカ死んでるってどうなのよ。そんでもって死ぬ覚悟なんざ普通にないもんだろ。普通に死なないんだから。なのにさー…っていう鬱入りそうなあのへんのごたごたを考えるのも…書くのも…書かないのも(笑)疲れたんだなぁと。私しばらく人間とたわむれてくる!そんな気分で浮気なんだきっとそうだ。なーのにも関わらず選ぶジャンルがことごとく戦絡みなのってどうなんだ(爆)。や、人間はね、覚悟出来てると思うのよ。明日死ぬかもしれないのは分かっていることなのよ。明日の朝目覚めないかもしれないのも分かっていることなのよ。エルフはそういうの、わからないものなのよ。考えたことがないのよ。考えちゃって分かっちゃって死のうとして死んだのがフィンウェさんなのよ。私の解釈はつまり、そういうこと。やはり奴は発端で元凶で、………魅力的だよなあ。
フィンウェさんのキャラ付けをせっせと考えてた時に分かっていたことではありますが、私二次創作に走るとことごとくメインカプの右の子は「魅力的な謎」がテーマになります。謎であること。謎であり続けること。結果、プライドが高いひとになる。あーめんどくせ(笑)。でも好きよ。
そしてもっと考えてなくて浮気ジャンルに走っていたはずなのに、意外っていうかちゃんとシルマリルしてた件。あ、あれ?私「オイお前は一体何サイトの管理人だ」状態だと思ってたんだけどなー。ま、今年に入ってから確実に日記で妄想語りしてるよりリアル話題が多いのも事実ですが。リアル…。忙しくはないんですが、むーん、妄想もしてるんですけど…なんだろ、書くのが面倒?(爆)たまにこうやってめーっちゃ語りたいっつか書きたい衝動にはかられるものの。むむ。
……あっ…!何か忘れてると思ったら移転のご挨拶だ…!(爆)(忘れんなよそんな重要なこと!)
本日の刀はハロウィン仮装スペシャル~ってなわけでこーんなことして遊んできました。扇はマイ舞扇です。刀構えたら背後からどよめきが聞こえました。私が見たかったわい、そんな後ろ姿。しかし頭巾は暑いですね。普段の3倍くらい汗かきました。へろへろです。
ところでやっぱり霞扇の術の扇は舞扇よりは小さいよな…。舞扇30センチあるんですよ。長物ですよ(笑)。どこに隠したら良いのやら?堂々持っておけ?
さて、春には原作のキャラブックが出ます。ひゃほーい。今週末には48巻が出ます。さらにひゃほーい。というわけでとりあえずあの子の考察は出しとこうぜ、と資料作りにいそしんでます。いや…登場巻と台詞と行動のチェックは済んでるんだ、リストもあるぜ☆エクセルでな(笑)。
キャラ立てをする際に大体資料作るか、直接書きこむかしてます。原作をじっくりしっかり読みこんで…。これのために私はシルマリルの物語を2冊持っていたりする。片方はアホウな書きこみだらけ(爆)。いや、けっこう発見があるんだ…トゥーナの丘が人工だった!とか。
しっかし、この作業って二次創作の醍醐味だと思うんですよ…!いや、創作全般そうと言えばそうですが。資料にあたりつつ妄想分析、自分の萌えを解析。これ、原作が深いほど面白い作業になります。落乱はみっしりしてて非常に良い感じ。史実とかねあって独自展開できるし。たのしー☆
創作において、特に歴史小説や古典題材モノは、二次創作的側面が少なからずあるものでして。創作の観点でのみ(著作権絡まずに)大きな違いを述べるなら「前提条件の説明」がいるかいらないか、だと思うんですよね。一次と二次の違い。二次創作は何もかも省いて名前もしくは顔を書くだけで、どんな人物でどういう性格・行動・
考え方かを読者に伝えられる。
まあ、落乱みたいに「アニメとい映像メディア二次創作」がかなりの長期の場合、入口がどこだったかで大分変ってくるものですけど。原作準拠かアニメ準拠かで相当変わりますからねー色々と。
………普通はアニメから入る方が多いよな。そうだよな…。私は小さい頃からアニメてんで見ない子だったからよくわからん。なんとも言えん。小さい頃やってて知ってるアニメ作品ほぼ全部、原作の漫画しか知らない子です。読んだことある、見たことない、でも歌は歌える(爆)。
二次創作の方が爆発力のある「好きだ!」が表せると思う。一次創作はどっちかっていうと説得力だ。じわじわ効く。伝えたいことは本質的には変わらん気がするが。「こーいう人とこーいう人のこんな関係が好きだ!」でしょう?少なくとも私はそうです。
資料集めて妄想して語るのは楽だしずーっと出来るんだけどなぁ…。作品に仕上げるのが難しいです。伝えたいことが全然伝わらんような。かといって語りでは伝えきれない細かいニュアンスやら雰囲気があるっつーか。
あーギャグ書きたい。ギャグ書くと全部夢ネタになるなんだこれ。元々がギャグなのにもー。まあいいのか。私の書くギャグって大体いつもどこか薄暗いし。なんだかなー。
