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ろめ日々の雑記=すなわちその日どんなネタを考えていたか、と化している妄想屋の日々の戯言



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 うちのフィンウェさんがああいう性格なのには私のねじまがった観点で原作を丹念に読みこんだ結果だよという理由があるわけですが、まあなんていうか初期、っつーかエルウェといた頃はなんとも典型的なDV被害者的だよなあ、なんぞと思うわけです。つーかエルウェがDV加害者タイプなのよね。そんであのひとは何て言うか満たされない愛というか、向けどころのない感情というか、強い欲求とそのすべを知らずに抱えたまま妻を娶り子を生してうっかりそのまま来てしまったような気がする。結局恋人は最初のエルウェから全然変わってないわけで。しかも当人に会ってない、会えないまま自然消滅的な何かに立場がなってしまっただけで。そんなあのひとのセカンドラブにして最後の恋がフェアノールなんだろうなと考えるわけです。途中でぶつっと吹っ切れたから最後の恋になった。開き直った。覚悟が決まった。腰を据えた。

 そうなるとあのひとほど頑固というか、強固な意志でもって進むひとはいない。

 エルウェは惚れ直すでしょうが、フィンウェはエルウェを許すことは本当に生涯、そしてその涯の果てでもないわけです。恋以外の情の欠片はくれるかもしれませんが。ためてためてためて、ためこんで我慢して口を噤んで、ついに溢れだしたなら、翻ることはありません。そういう意味でのいやなひと。

 ワタクシ神経性胃炎になりかけて身体の内部がぼろんぼろんでしたので解決するべく宣言を。宣言→了解→終了。30秒で話はついた。なんだ言わせたかっただけか。

 そういう計算高いいやらしさが創作においては必要なのですが(あるキャラクターのパーソナリティにとっても必要でしょうが)、それはやはり創作上でしかもちらっと、というところでようやっと魅力になりうるスパイスでしょうよ。現実には、呆れかえって、何も言えず。いえ言わず?

 さ~、梅雨の風の音を聞きながら寝ましょ。
 そうだせっかくはやくかえれたんだからはやくねよう…

 某海賊映画の3のその後をへくたー夢な感じで考えてみるという妄想をずっと抱いているのですが、めでたく4が公開になった今でも依然としてその妄想は書こうと思えば書ける設定の話であることに気づいてある意味絶望しましたあはははは。ていうか私は愛しのへくたーのためにとっとと4を観に行くべきですね。

 爪の伸びは早いのに髪の伸びが遅いことにやさぐれてみたい気分です。もともとあまり豊かな方ではないので、自毛でコスプレ大計画の実行にはまだまだ時間がかかりそうです。

 思えば現パロな「貌のない王」は私の歪んだフィンウェ研究の結果を余すことなく創作に仮託して放出できる良い機会なのでした。すでに主役のふたりからして遊んでる感満載ですが。でもさあ、あの世界観はこういう遊び方を受け入れる広さがあると思うんだよ。夢のようで夢でなくても。あるいはそれは、基本的にたくさんのいろんなパターンのノーマルカプを書きたい世界であるところのアルダにて、たまに現れるBLがとんでもなく重症だという思い込みの現れなのかもしれず。

 ううむ。風呂行ってこよう。妄想は往々にして風呂で固まる(え?)。

 ふ~。風呂に入って出した結論はと言えば、「教授がマニアックなんだから仕方ない」でした。なんという責任転嫁。

 だってさあ、創作とは思えない感じに掘ったら掘っただけ資料出てくるんだもん。歴史調べてるような錯覚ですよ。いやそういうコンセプトのもと創られているのだからいいんだが。ほらー、何て言うの?この良く知られた話をこんな切り口で!という心地よい驚きなるものが、二次創作のひとつの醍醐味としてあるのならば、すでに原作がそこのレベルってのが教授作品だと思うわけですよ。つーか実際そうでね。教授作品は「作者」の設定までされてるのですよこれまた…(笑)。作者が「誰」かによって、やっぱり視点とか語り口には違いがありますもので。政治的に、とか、思想的に、とか。そういうようなこまかいエピソードもこまこま残してくれてるから、つつきがいがあるのなんのって。いや全然本気で資料ないひともいますが、そういうひとこそ、他に資料みっちりなひとのから推測して「これもアリ」がやりやすいでしょ?っていう。

 私は研究結果を創作で書きたいひとだってことだ。そうなると設定に凝るのも仕方ない…のか?わかんなくていいけどわかったら超たのしいぜ!的な仕込みとか?
 ろめにせよ室町にせよ、どこの創作物書いててもそうなんだけど、根底に歌と踊りがある。やっぱさあ、いきものって放っといたら歌と踊りはどっかでしちゃうと思うんだ。だってこう、こみあげる何かを表現したらそうならないか。

 刀もある意味踊りだよな~、と思った今日のレッスン。ひと足はやい先生のお誕生日をお祝いしてみたり。

 あと何かすごいモヤっと書けそうな気がしたので久々につづきにろめ現パロのあーだこーだ。いや~、この話もいつか書きたい。
 なんつーかきっと根本的にギャグセンスに欠けてるんだな…。

 とかもやもやぼんやり考えつつ、今日の昼ちょう眠かったヤバかった、席でかくっと首が折れそうになることたびたび(笑)。や~。もうやだー。仕事やーだー。おうち帰る!ってことばっか考えてましたダメだねー。

 何かを全力で愛でるひとはどうしてこう愛おしいのだろうか、報われてない感がいいのだろうか、いや私はそれで袖にしてる愛されてる方の気位の高さを愛している(めんどくせーな)。
 室町トップにバナー貼ったり書き加えしたりちょこちょこ弄りました~。

 ええと、イベントにて募金活動を致します。

 当日企画として主催者様公認の募金活動ですので、心おきなく募金にご協力くださいっ。

 ささやか~ですが御礼なんぞがございます。

 煎餅。巾着入り。

 どんなブツかは当日のお楽しみですが、ネタ全然知らないひとにも「可愛い」と「欲しい」はかなり言われたので、まあまあ嬉しいものなんじゃないかと思います。

 ネタ知ってますと、「可愛い…だと…!」とかいう気分になります。

 ……でも可愛いかもしんない(爆)。

 ちなみに友人は煎餅ラベルで爆笑してました。ええネタです。

 当日は若干めっそりながらもめげずにコスしてウロついてますので、とっ捕まえて募金にご協力をお願い致します。

 はっ…相方とゆっくり歩く練習しなくっちゃ…!(笑)

 ど~ぞ、よろしくお願い致します。

 あ~ちょうど従妹の募金活動見て来て良かったぁ~~(おい)。


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